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<title>腹筋の痛みは背筋の嘆き - GTROC Official Partner&apos;s Blog</title>
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<description>Keigoのロンドン日誌。クルマの話題から腹筋の話題まで。</description>
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<title>交通博物館</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/05/post_83.php</link>
<description><![CDATA[<p>小さい頃よく連れて行ってもらった交通博物館が今日で閉館だそうだ。あのSLから始まって新幹線が最後に動き出すジオラマ好きだったなあ。<br />
<img alt="sha070-1.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/sha070-1.jpg" width="340" height="217" /><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>壊</dc:subject>
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<dc:date>2006-05-14T12:35:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/05/post_84.php">
<title>直島</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/05/post_84.php</link>
<description><![CDATA[<p>最近何かと話題の直島。GWでどうせ香川県にいるし行ってみようと言うことでフェリーにのって行ってきた。フェリーは片道１時間弱。船も満員だし、島に着いてもバス待っている人なんかですごい行列。噂に違わず結構な人気だ。皆が目指すのは<a href="http://www.chichu.jp/">地中美術館</a>。安藤忠雄がデザインした半地下の美術館にモネが何点か所蔵されているらしい。と、ここまではいいよ。しかし、入場料が２０００円もする上に４時間待ち。そりゃGWにそんな人が集まりそうなところに行くのも間違っているとは思うけど、たった数点の絵画を見るためだけの為には割に合うとは思えない。フェリーも往復で同乗者の運賃も入れると１５０００円以上かかるし、一日がかりだし。全く理解できない。そこにまた大挙して押し寄せる人々も理解できない。マスコミが大騒ぎするからなんか知らない間に人気が出てしまって、島の人たちも対応しきれていない感じ。僕はおすすめできないなあ。<br />
それから、地中美術館に向かう人々が口々に地中海美術館と言っているのもすごく気になった。<br />
<img alt="chichyu.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/chichyu.jpg" width="300" height="150" /><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
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<dc:date>2006-05-02T17:04:44+09:00</dc:date>
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<title>BMW　燃える！</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/05/bmw.php</link>
<description><![CDATA[<p>うちのビーエムが燃えました。新しくできた東海環状道路を１２０キロぐらいで走行中かるいノッキングの様な音がしだしてなんだなんだと言っているうちにあっという結構な音になり、後ろをみたらまるでエンジンブローしたF1みたいに煙を吐いていました。路肩が狭かったので、広くなるまで待って停まってボンネットを開けたら、タイムボカンシリーズで最後にやられて煙に巻かれる時みたいにものすごい煙が噴き上がってよく見たらエンジンのあたりが燃えていました。さすがに火がぼうぼうとあがっているのを見たのは初めてだったので、同乗者全員あわてて避難、連休で泊まりがけで出かけていたからその荷物も全部路肩におろして本当に大騒ぎ。ペットボトルのお茶や水をかけたりしつつ、その間に消防署にも通報。JHの人にも通報。幸運にも延焼は免れ、消防隊が到着した頃には鎮火。エンジンの下のあたりのプラスチックとハーネスが少し燃えたくらいで済んだけど一歩間違えば４人で焼死してたかと思うとかなりショックでした。しかしむかつくのはBMWジャパンの対応。損保ジャパンの対応。話になりません。皆さんビーエムやベンツはよく燃えるそうなので消化器は積んでおきましょう！<br />
<img alt="bm.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/bm.jpg" width="200" height="133" /><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>車</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-05-01T23:22:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/04/post_82.php">
<title>野沢温泉</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/04/post_82.php</link>
<description><![CDATA[<p>今年も野沢に行くことができました。シーズンも終わりかけではあるものの雪もたっぷりだし、タイミングよく寒波が来てくれたおかげで雪質もばっちり。こんなに大雪の年なのに全然滑れていないのが悔しかったけど、やっと好きなだけ滑れました。二日目は雪も腐ってきて昼で終了。ていうより一日目にハードに滑りすぎて筋肉痛で続行不可能。中尾の湯に入って温泉治療。<br />
<img alt="nozawas.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/nozawas.jpg" width="300" height="200" /><br />
それにしてもこの雪の量！まだまだいけそうです。<br />
<img alt="nozawa2.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/nozawa2.jpg" width="300" height="200" /><br />
２日目は暖かすぎて雪が最悪。抵抗になって前に転びそうだった。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-01T16:54:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/03/post_81.php">
<title>今日はパリ</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/03/post_81.php</link>
<description><![CDATA[<p>久々にパリに来た。１年ぶり。基本的にはあまり好きではないけど、叔母が最近引っ越したので様子を見に来た。そしてそのまま日本へ帰る予定だ。ユーロスターは相変わらず快適でうとうと寝ている間に着いてしまった。<br />
<img alt="pari1.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/pari1.jpg" width="300" height="220" /><br />
本当は美術館巡りなんかもしたいけど今回はあまり時間がないのでおばの買い物におつきあい。<br />
<img alt="pari6.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/pari6.jpg" width="300" height="220" /><br />
天然チョコしか取り扱わないショコラシエ。</p>

<p>昼は地元のブラッサリーでクレープを食べた。チーズが挟まれているもので何でもないけどおいしい。ロンドンではなかなか食べられない。<br />
<img alt="pari2.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/pari2.jpg" width="300" height="220" /></p>

<p>夜はブックオフで立ち読みしつつ決めたビストロ　la Fontaine de mars 火星の噴水？へ。<br />
<img alt="pari3.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/pari3.jpg" width="300" height="220" /><br />
予約しないと入れない人気店らしく、予約してあったにもかかわらず１５分ほど待たされ、２階へ。狭い店内に人がぎっしり。ウエイター達もすれ違えずお互いに道を譲り合うほど。僕が食べたのはフランス産ステーキ。縦横高さ共に７センチぐらい（つまりすごく分厚い）あったけど、すごくやわらかく、ソースも絶品であっという間に終了。<br />
<img alt="pari4.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/pari4.jpg" width="300" height="220" /></p>

<p>デザートはクレムブリュレ。特別どうということもなかったけど普通においしかった。ワインも飲んだけど何飲んだか忘れてしまった。<br />
<img alt="pari5.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/pari5.jpg" width="300" height="220" /><br />
それにしても久しぶりにパリで感じたのは物価の安さ。通貨が違うのに数字は一緒ぐらいに感じる。３分の２ぐらいの感じかな。<br />
<img alt="pari7.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/pari7.jpg" width="300" height="220" /><br />
久々に見たらなぜかド派手に輝いていた。てっぺんの方からレーザー光線まで発射！<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
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<dc:date>2006-03-01T17:22:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/02/google_earth.php">
<title>Google earth</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/02/google_earth.php</link>
<description><![CDATA[<p>中国に行ったついでに、平壌も見に行った。<br />
といっても<a href="http://earth.google.com/">グーグルアース</a>でだけど。このソフトかなりすごい。今までも似たようなソフト（たとえばこの<a href="http://worldwind.arc.nasa.gov/">NASAのworld wind</a>）はあったけどこれほどではなかった。宇宙に浮かぶ地球の姿からどんどんどんどんズームしていって、自分の家を上空１００ｍぐらいから見ているぐらいにまで近づける。当然車も映っているし、都市部では人も見える。影や飛んでいる飛行機も見える。ほんと、こんなに写しちゃっていいのって言うぐらい見えるのだ。将軍様のいる平壌だって建物一つ一つがくっきり見えるぐらいまでおりていける。モスクワもパリもウランバートルもブエノスアイレスもフォートウイリアムもKLもLAもどこでもOK。ぐるぐる回したり、距離を測ったり、お気に入りの場所をピンで留めておくこともできる。それにしても民間用、しかもただでダウンロードできるソフトでさえもここまでできるんだから軍事用なんてとんでもないぐらい見えちゃうんだろうな。エネミーオブアメリカって映画では顔も認識できるから上は見ないって話があったけど、悪い事している人は本当に上を見ない方がいいかもね。</p>

<p><img alt="earth5.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/earth5.jpg" width="320" height="252" /><br />
イギリスが見えます<br />
<img alt="earth4.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/earth4.jpg" width="320" height="252" /><br />
建物一つ一つが見えてきます。<br />
<img alt="earth3.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/earth3.jpg" width="320" height="252" /><br />
ここまでみえるんです</p>]]></description>
<dc:subject>LONDON</dc:subject>
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<dc:date>2006-02-02T19:12:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_79.php">
<title>中国に行ってきました！</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_79.php</link>
<description><![CDATA[<p>嘘です（笑）旧暦のお正月で、中国人がロンドン中心部を占領していました。特にトラファルガー広場一帯はパレードやら、イベントやら、出店やらで天安門広場でおまつりかっていうぐらいでした。（行ったことないけど）それにしても異国の地でここまで自分たちのイベントを盛り上げるパワーってすごい。ホント中国にいるかのようだった。日本人の場合は阪神が優勝したときにファンが自分たちだけでトラファルガーで地味に騒いでたぐらいかな。でも、そもそも旧暦のお正月なんてグレゴリオ歴を使っている欧米人には全く関係のないことなのものすごく多くの人がつられて出てきているのにはびっくり。<br />
<img alt="chinese.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/chinese.jpg" width="320" height="220" /><br />
中華街</p>

<p><img alt="chinese2.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/chinese2.jpg" width="320" height="220" /><br />
ナショナルミュージアム側から見たトラファルガー広場、奥に見えるのは特設ステージで中国語で盛り上がってました。</p>

<p>それと全然関係ないんだけど、EOS kiss D N（この国ではEOS 350D）を使っている人がすごく多い。海外でもデジタル一眼レフはかなりの勢いで普及しているみたいです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
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<dc:date>2006-01-30T01:48:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_80.php">
<title>フレンチ　ランチ</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_80.php</link>
<description><![CDATA[<p>今日のランチはDeen streetの<a href="http://www.london-eating.co.uk/4393.htm">Pierre Victoire</a><br />
ランチはなんと驚き？の６，９ポンド。ソーホースクエアのすぐ近く。２コースで、パンも付いてきます。フランス人みたいなお姉さんにオリーブ、ヒューモスどっちがほしいかってきかれてそれもおまけかと思って食べたらしっかり４ポンドぐらい取られていたけど、ランチ自体は大満足。また行きたくなるお店でした。</p>

<p><img alt="frenchlunch.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/frenchlunch.jpg" width="320" height="220" /><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>LONDON</dc:subject>
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<dc:date>2006-01-29T01:57:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/ipod.php">
<title>復活iPod</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/ipod.php</link>
<description><![CDATA[<p>最近バッテリーのもちが悪くなってきたiPodをなんとかできないかネットで調べていたら当然交換すれば復活するが、一回外してリセットさせるだけでも新品の様に直るというサイトを発見した。お金もかからないし、おもしろそうなのでやってみた。<br />
<img alt="ipod2.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/ipod2.jpg" width="320" height="220" /><br />
それにしてもなんでバッテリー外すだけのために本体分解しないといけないんだろう。ていうか普通はアップルに作業してもらわないといけないみたいだけど、やっぱりそうでもしておかないとバッテリーを逆に強引に差し込んで壊れてるとかいってメーカーを訴えたりする人がいるのかな。マックミニもそんな感じでメモリーの増設すら普通ではできないようになっている。<br />
さて、文句はそこまでにして開腹作業だ。手順は本体左右どちらかを強引に押してスキマを作りそこに薄いプラスチックを差し込んでスキマを広げつつこじり開けていくという感じだが、アナのマイレージカードをはさみで切って使ってみたら完璧だった。厚さと堅さが完璧なのだ。数回こじったらあいてしまった。<br />
<img alt="ipod3.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/ipod3.jpg" width="320" height="220" /><br />
中はぎっしり詰まっている。写真の真ん中の水色の物はゴムにカバーされたハードディスク、こいつが一番裏豚側にあって、その下にバッテリーがある。リボンケーブルでいろいろつながっているからそれを外さないといけないんだけど、かなり小さい。細かいのが大好きな僕は全く苦にならなかったけどこのブログ見てまねしようとする人はうまくいかなくても僕のせいにしないでね（笑）　ていうかバッテリーのコネクタはずだけならハードディスク外す必要ないことに外してから気がついた。<br />
<img alt="ipod1.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/ipod1.jpg" width="320" height="220" /><br />
さて、作業はというとバッテリーのコネクターを一回外し、そのままパソコンにつないでアップデートもしくは、初期化をする。僕は音楽データを全部バックアップしていないので初期化なんかしたら元に戻せなくなってしまうので今回はソフトのアップデートをしてみた。そしてパソコンとの接続を解除し、バッテリーをつなぎ直して裏ブタをはめなおす。時間にして１０分。後は充電してテストするだけだ。こんなので直っちゃうなら１万円とか払ってバッテリー換えてもらうのなんてほんとあほらしい。</p>]]></description>
<dc:subject>もの</dc:subject>
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<dc:date>2006-01-26T01:10:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_76.php">
<title>しばれる</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_76.php</link>
<description><![CDATA[<p>今夜はしばれる。英語では震えることを"shiver"（シバー）よくshivering（シバリング）とかいってるのをきく。ひょっとして同じ語源？（笑）<br />
<img alt="coldtemp.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/coldtemp.jpg" width="320" height="220" /><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>LONDON</dc:subject>
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<dc:date>2006-01-25T00:51:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/the_two_brother.php">
<title>the Two Brothers</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/the_two_brother.php</link>
<description><![CDATA[<p>久々に<a href="http://www.london-eating.co.uk/2376.htm">Two brothers</a>のフィッシュアンドチップスを食べた。正確に言うとcod and chips.　このお店は何年か前に英国ナンバーワンに輝いたことのあるちゃんとしたレストランでテイクアウェイもできる。うちから歩いて５分の所にある。<br />
<img alt="twobrothers.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/twobrothers.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p>結論からいうとやはりおいしいかった。まあ所詮魚のフライだから味わいの深さとかそういうことは期待できないし、魚フライとしてはねっていう話だけど、ころも（バターと呼ばれる）の厚みがどっかのパブみたいに１センチぐらいあったりしないし揚げ具合も気持ちいい。サイズは写真のように特大。皿からはみ出しちゃったりする。僕のA４シンクパッドの横幅より長い。でもまあこれラージだから普通のはもう少し小さいんだけどね。<br />
<img alt="twobrothers2.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/twobrothers2.jpg" width="320" height="220" /><br />
これぞ伝統的英国料理って感じで、カロリー満点。これを毎日食べてるイギリス人が世界で何番目かの肥満率っていうのも納得だ。</p>

<p><a href="http://www.english-restaurants.com/english/areas/restaurant.asp?catID=10&classID=72">http://www.english-restaurants.com/english/areas/restaurant.asp?catID=10&classID=72</a></p>]]></description>
<dc:subject>飯</dc:subject>
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<dc:date>2006-01-24T19:49:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_75.php">
<title>Browns</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_75.php</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="browns.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/browns.jpg" width="150" height="257" align="left"/></p>

<p></p>

<p></p>

<p>前から行ってみようと思っていた<a href="http://www.browns-restaurants.com/">ブラウンズBrowns</a>に行ってきた。場所はメイフェア。外から見ると狭いパブみたいなんだけど実は中で横にのびている。メインはリングイネのサーモンとウォッカレモンソース和え？とでもいうのかな。食べるのに夢中で写真撮るのわすれていたけど、おいしかった。２コースでおなかいっぱいだし、ワインもMarques de Riscal TemperanilloというRiojaで、おいしかった。サーモンともばっちり。ウェイターも親切だし、食事もおいしいしで気持ちよくほろ酔い気味に店を後にしたけど寒さで家に着く頃にはすっかりさめてしまった。</p>

<p><a href="http://www.london-eating.co.uk/192.htm">http://www.london-eating.co.uk/192.htm</a></p>]]></description>
<dc:subject>飯</dc:subject>
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<dc:date>2006-01-20T20:58:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_74.php">
<title>爆走スコットランドその２！</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_74.php</link>
<description><![CDATA[<p>２日目の今日の予定は英国一高い山<a href="http://www.visit-fortwilliam.co.uk/webcam/">ベンネビス(Ben Nevis１３４３ｍ)</a>をもう少し見つつネッシーに遭いにネス湖（Loch Ness）へ。ついでにインバネス（Invernes）も通りつつエディンバラに帰ります。今日も朝から今までの人生で５本の指に入るワインディングロードをかっ飛ばしました。いやーきもちいい。おっとそのまえに朝ご飯はイングリッシュブレックファスト。やっぱりこれがないとB&Bの朝は始まりません。B&BのBはブレックファストのBだし。ていうかスコッティッシュブレックファスト？か。内容は同じだったけどね。相変わらず朝からこんなに食べてどうするのって言うぐらい出てきて大満足。<br />
<img alt="11.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/11.jpg" width="320" height="220" /><br />
さて、フォートウィリアムからネス湖に抜けるまではほんとさっきも書いたけど快調な道で途中パーッと景色が開けたところには兵隊さんの記念碑が有り絶好の撮影ポイントになっていた。<br />
<img alt="13.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/13.jpg" width="320" height="220" /><br />
英国とは思えないような雄大な景色が広がる。<br />
<img alt="14.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/14.jpg" width="320" height="220" /><br />
車を停めたらなぜか羊たちが大集合。食用かな、それとも毛糸用だろうか。ニュージーランドは羊の方が人より多いなんて小学校の時習ったような気がするけど英国だって負けていません。少し田舎に行けばどっちを向いても羊ばかり。羊の肉もみんなよく食べるし。</p>

<p>更に進むといつの間にやらネス湖に到着。ネス湖は幅は数キロなのに、長さはなんと約３５キロもあります。<br />
<img alt="castle.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/castle.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p><img alt="15.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/15.jpg" width="320" height="220" /><br />
湖のほとりの気持ちよい道は更に続く。でもなぜかネッシーには遭えず。</p>

<p>インバネスはこの地方ではそこそこの街だが、ドコにでもあるような街の作りでドコにでもあるようなスーパーや、ドラッグストアが並んでいて大して魅力も感じなかったので先を急ぐことに。そうしてたどり着いたのが今回２件目の蒸留所。<a href="http://www.tomatin.com/">トーマティン（Tomatin）</a>トマトみたいな名前だけど一切関係ありません。<br />
<img alt="16.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/16.jpg" width="320" height="220" /><br />
このあたりの地名です。ここもブレンド用のウィスキーを大量に蒸留しているみたいで、スコットランドでも有数の規模だと説明された。ポットスチルは１２器。しかし！なんと宝酒造がオーナーらしい。なんとなく複雑な気持ち。<br />
試飲させてくれたのはシングルモルトのトマーティン１２年。ちなみにここは無料だった。味は少しドライで、言われてみるとピートの独特の香りがかおる。そんな感じ。<br />
<img alt="tomatin.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/tomatin.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p>トマティンでの見学も終えエディンバラに向かう。途中また山間部を通り雄大な景色を楽しみつつ、夕方にはエディンバラに到着。<br />
<img alt="road.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/road.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p>エディンバラではクロンビー（Crombie）のおいしいソーセージを食べつつスコッチの店をまわってみた。そんな中で一見ワインやさんの様なのに中にはいると山のようにスコッチが置いてある店を発見。田舎の蒸留所をまわってきたと言ったらおじさんもえらく喜んでくれてどんどん試飲させてくれる。しかも、アイラ島やスペイサイドのボトルを。こんな事なら日本に買収された工場まわらなくてもよかったのか！？などとすこし酔っぱらいつつも、ここのおじさんの特徴を捉えた的確な説明で違いがすごくよく分かってくる。ラフロイグ１２年は昨日パブで飲んで、独特の香りに結構引かれる物があったのだが、それを言ったらアートベッグを飲ませてくれた。こいつは更に強烈だった。でもおじさんラブリーっていってたな。飲み慣れるとそうなのかな。で、まあせっかく沢山のませてくれたしスコットランドにもいるわけだし、何か買います。おすすめは？って聞いたら進めてくれたのがこれ。ていうかまず飲ませてくれたんだけど、<br />
<img alt="wisky.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/wisky.jpg" width="320" height="220" /><br />
なにやらこの絵の３人で始めた<a href="http://www.jonmarkandrobbo.com/splash.asp">新しい会社</a>らしくて今結構話題になっているらしい。Jon,Mark and Robbo'sって名前がそのまま社名なのかな。僕らが買ったのはsmokey peaty という名前の通りピーティーなスモーキーなやつと、spicy というなのとおりスパイシーなやつ。<br />
そんなこんなで楽しいおみやげも買いつつ上機嫌でロンドンへと帰ってきました。<br />
今度はアイラ島やらスペイサイドやらのシングルモルトの蒸留所に行きたいなあ。<br />
<img alt="17.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/17.jpg" width="320" height="220" /></p>]]></description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-01-18T06:24:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_73.php">
<title>爆走スコットランド</title>
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<description><![CDATA[<p>ネタにすることもないまま年も明け気がつけば一月も半ばをすぎてしまいました。皆さんいかがお過ごしですか？あまりに何もなく時間が過ぎているので５年前に旅して感動したスコットランドのハイランド地方を再び訪ねてきました。今回の旅の目的はハイランドの景色を堪能することとスコッチの蒸留所を訪れることです。月曜日の朝エディンバラに到着し午前中はエディンバラ市内を見学。<br><img alt="1.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/1.jpg" width="320" height="220" /><br><br />
<img alt="2.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/2.jpg" width="320" height="220" /><br />
<img alt="21.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/21.jpg" width="320" height="220" /><br />
Balvenie cask １９５２年　なんと６０００ポンド（約１２０万円）のスコッチ。８３本しかないうちの１本らしい。</p>

<p>あまり時間もないので定番のエディンバラ城とスコッチ博物館へ。５年前と何ら変わっていないことを確認しつつ、レンタカー会社へ直行。<br />
<img alt="3.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/3.jpg" width="320" height="220" /><br />
ハーツのおばさんのくだらない冗談に苦笑いなどをしつつ車をゲット。<br />
<img alt="4.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/4.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p>車がなくては始まらない今回の旅の友はフォードフォーカス１．６です。リアブレーキは相変わらずドラムブレーキだったけど結構走ります。そのまま進路は北西へ。今日の目的地はFort Williamです。エディンバラはどちらかというとスコットランドでも東の方に位置しますが、<a href="http://www.visit-fortwilliam.co.uk/">フォートウィリアム</a>は大西洋から切れ込んだLoch Linnhe（読み方よく分かりません）に面する街です。このあたりの地名は殆どゲール語で、英語とはにてもにつかない名前です。位置的にはかなり西です。エディンバラからは約１５０マイル。時間にして約２時間。途中<a href="http://www.undiscoveredscotland.co.uk/glencoe/glencoe/">グレンコー（Glen Coe）</a>の悲劇のグレンコーなどを通りいよいよLinne湖へ。<br />
<img alt="5.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/5.jpg" width="320" height="220" /><br />
<img alt="glencoe2.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/glencoe2.jpg" width="320" height="220" /><br />
晴れていればこんな感じ？<br />
<img alt="glencoe.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/glencoe.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p>とにかく景色がすごい。この写真も晴れていた場合の想像図です。<br />
ちなみにグレンは谷を意味し、その名の通り丘と谷を走り抜ける道はすばらしく、普通にセンターラインがあるだけの道にもかかわらず直線では１００マイルは出てしまいます。そんなこんなであっという間にFort Williamに到着。<br />
今回訪れる蒸留所の一つめはFort Williamにあります。その名はベンネビス（Ben Nevis）英国一高い山ベンネビス（１３４３ｍ）の麓にあります。<br />
<img alt="bennevis2.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/bennevis2.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p><img alt="bennevis1.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/bennevis1.jpg" width="320" height="220" /><br />
この蒸留所は規模的には小さいものののんびりと作業が続けられなかなかしぶい工場でした。<br />
<img alt="61.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/61.jpg" width="320" height="150" /></p>

<p><img alt="6.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/6.jpg" width="320" height="220" /></p>

<p>ポットスチルは５器。ウィスキーが出来る行程もよく分かりました。</p>

<p><img alt="62.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/62.jpg" width="320" height="220" /><br />
左はビール、右はスピリット<br />
<img alt="63.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/63.jpg" width="320" height="220" /><br />
左からシェリー、ワイン、バーボンの樽だったかな。</p>

<p>ただ、見学に４ポンドも取られるのはびっくり。ニッカに買収されるまでは無料だったらしい。しかも見学後の試飲で出てきたのはブレンド。「ブレンドって結局いろいろな所から集めてきた物だからここで作られた物じゃないんだべね？」ってつっこみ入れたら案内役のおっちゃんも「いやー実はそやねん、あっはっはっはっは」って軽く返してくれました。でも癖のない飲みやすいスコッチでした。<br />
さて、気を取りなして、フォートウィリアムの街へ戻り宿探し。<br />
<img alt="12.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/12.jpg" width="300" height="150" /><br />
フォートウイリアムの目抜き通り。</p>

<p>なにやらシーズンオフのせいかしまっているB&Bもあるものの、きれいで安い宿が沢山ありました。そんな中で今日のお宿はここ！<br />
<img alt="9.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/9.jpg" width="320" height="220" /><br />
夜の闇の中でピンクに輝いていました。お客は僕ら以外に１組だけ。それじゃってことで部屋はスイート（爆）　ベッドはでかいし、風呂場は広いしで大満足。　湖の真ん前で景色もなかなかでした。<br />
<img alt="10.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/10.jpg" width="300" height="250" /><br />
夕飯は街一番の目抜き通りといってもこの通りしかないんだけどそこのパブ兼レストランでスコットランド名物ハギスやサーモンなど。味は素朴で期待していたよりおいしかったです。<br />
<img alt="7.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/7.jpg" width="320" height="220" /></p>]]></description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-01-17T05:03:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_77.php">
<title>さる</title>
<link>http://blog.gtroc.com/keigo/2006/01/post_77.php</link>
<description><![CDATA[<p>さるまんじゅう<br />
<img alt="monkey.jpg" src="http://blog.gtroc.com/keigo/monkey.jpg" width="320" height="220" /><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>壊</dc:subject>
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<dc:date>2006-01-10T19:34:53+09:00</dc:date>
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