June 16, 2005
何も足さない 何も引かない suntory山崎
京都のサントリー山崎蒸留所の見学に行く予定だったが、完全予約制でしかも、ちょうどその時間帯に団体客が入っていて工場の見学は出来なかった。でも、工場とは別の山崎ウィスキー館という建物があり試飲したり製品を買ったりすることが出来るようになっていてそこには入れた。試飲と言ってもただではなく有料だがそれなりにいろいろ試せるようになっている。今回試飲したのはシングルモルトで山崎30年、21年、17年、それから505。それぞれ何十CCか入っているグラスで出てきた。そもそも酒にそんなに詳しくもないし、いつも飲んでいるわけではないから違いなんかわかるのか半信半疑だったが、やっぱり全然違ってた。30年物はボトルで買うと8万円とかするらしいが、ものすごくなめらかで単純ににおいしいと感じた。新しくなるほど角があるというか舌に刺激が残る感じだった。スコッチはやはりスコットランドのものでないとなんて思ってたけど、日本製といえども結構奥が深くておもしろかった。もう売り切れらしいが山崎50年というのもあり1本100万円だったらしい。




Posted by keigo at June 16, 2005 11:38 PM
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