2005年07月02日
■ フォーミュラ・ニッポン RD-5 鈴鹿 公式予選1stセッション
公式予選1回目は、7月2日午前10時30分開始。気温25度、湿度90%で更に不快指数は高まる。
天候は曇り、コース上はドライ。しかし予報では雨、午後の天候を考えるとドライで走れるこのセッションは特に重要だ。
23号車本山は、誰よりも早く3分前にピットロードへマシンを進めた。
シグナルが変わるとトップでコースイン。
ニュータイヤでスタートした計測2Lapに早々とテストのタイムを上回る、1’47.559でトップにつける。
4Lap目に、給油と2セット目のタイヤでコースイン、絶妙のハンドリングでタイヤのウォームアップを行なうと、続く6Lap目に1’46.901。
いち早く46秒台に突入。タイムを更新しながらトップをキープ。
7Lap目には再度ピットイン、足回りのセットを合わせユーズドタイヤでコースへ復帰。セッティングを確かめると、3セット目のニュータイヤに履き替え更にアタック。そして、モニター上のセクター1のタイムを
更新しながら11Lapに突入するもデグナーコーナーで痛恨のコースアウト、マシンはそのままセーフティーバリアでストップ。
マシンはコースへ復帰する事が出来ず、赤旗中断となった。
この為セッションは10分延長されたが最後までこのタイムを破るドライバーは無く23号車本山は暫定ポールポジションで1回目の予選を終えた。
マシンはノーズとフロント足回りに損傷を受けましたが、幸いにも大きなダメージは無く、2回目の予選に向けて修復しポールポジションを目指します。
M'sCLUB MURAI
Posted by kamata at 2005年07月02日 22:03
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