2005年07月02日

■ フォーミュラ・ニッポン RD-5 公式予選 速報

motoyama3.JPG

公式予選2回目は、午後3時開始。気温26度、湿度90%。
お昼のインターバルの間、メカニックたちの献身的な作業によりマシンは修復を終え2回目の予選を迎えた。
開始間際になって再び雨が降り出しコースをウェットに塗り替えていく。

コース上は完全なウェットとなり、午前中のタイムを上回ることは不可能な状態となった。23号車はマシンの仕上がりを確認する為にゆっくりとコースイン。アウト・インでマシンの状態をチェックする。
ダメージは感じられないが、アライメントを調整し足回りのセットをベストコンディションへと戻す。
その間、雨は本降りとなり2分を切ることすらできないコースコンディションにスタッフはポールポジションの予感を確実な物にしていった。
終了間際になって、再度コースインし、マシンの状態を確認するとチェッカーとなり2回目の予選は終了した。

2回目の予選では、ウェットコンディションのため1回目のタイムを上回るドライバーは無く、本山が午前中にマークした1’46.901がトップタイムとなり見事公約どおりポールポジションを獲得。

本山にとって2003年最終戦鈴鹿以来のポールポジションで明日の決勝を戦います。

M’s CLUB MURAI

本山選手:
午後からはの雨は想定内でしたが、何があるか解らないので1回目の予選でトップタイムを出した事が結果につながりました。

1回目は、マシンの状態が良く攻めすぎたのと2番手との差をもう少し広げようとした結果コースアウトをしてしまいました。
2回目の予選は、ウェットでしたがマシンのダメージは感じられなく、短い時間で仕上げてくれたメカニックに感謝します。
明日のレースは、天候が微妙ですが雨でも晴れでも勝つ事が出来るように頑張ります。

今シーズンの初ポールで、ポール トゥウインを狙います。
ご声援御願いします。

kamata:
いやぁ、さすがですね~
明日が楽しみです!

Posted by kamata at 2005年07月02日 22:12
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