2005年07月01日

■ フォーミュラ・ニッポン RD-5 鈴鹿 公式テスト速報

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午後の2ndセッションは、お昼のインターバルに天候も回復し路面もほぼドライコンディションとなり午後2時より1時間の予定で開始された。
気温29度、湿度85%はかなり不快指数が高い。

午前中は、天候の急変もあり満足の行くテストを行なえなかったが、午後からはコースコンディションも回復しドライセット、勿論スリックタイヤでコースインした。

ピットロードのシグナルが変わるといち早くコースへとマシンを進める。
計測2lapで1’49.514でトップタイムをマーク、更にセッティングを詰めコースへ戻る。

かなりハードに攻めすぎたか、9周目の2コーナーでコースアウトを喫するも、残り6分を切ってから2セット目のニュータイヤに履き替えタイムを上げる。

10LAPには1’48.634で再びトップに立つと、続く11Lapには更にタイムを更新、1’48.267のベストラップで公式テストをトップで終了した。

本山選手:
今日のコンディションにマシンをいち早く合わせてトップタイムを取ることが出来ました。
週末のコンディションが不安定なので、油断は出来ませんが、どのような状況でもスタッフがマシンをベストに持って行ってくれるので予選の不安はありません。
ポールポジションを取りに行きます。

kamata:
GTに続き、優勝しちゃってくださいよ~

Posted by kamata at 2005年07月01日 23:49
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