2005年07月16日
■ アルゼンチンワイン
デイリーワインとして、これもオススメなので紹介しておきます。
MASI TUPUNGATO 2003
本家はイタリアなんですが、南米アルゼンチンにおいてブドウを栽培。
独自の醸造方法にて香り高いスパイシーなワインを生産しています。
んで、このワイン、楽天で1800円くらいなのに1万円以上の味わいは
お約束できるほど旨いんで、夏のビールのウマさもわかりますが、是非
この機会にワインもどうぞ。。
2005年07月13日
■ XEX代官山




六本木サルヴァトーレの店長に招待されて自動車業界人のNさんと一緒にXEX代官山のパーティに行って来ました。
今回のパーティは、イタリアワインでトスカーナの名門アンティノリ社とサルヴァトーレクオモのジョイントパーティで、アンティノリ社のワインとクオモ氏の料理を楽しむと言ったもので、XEXグループから招待された常連客?が集まったもの。
んで、別件のミーティングが長引いてしまったので、パーティ開演ギリギリに到着したんですが、マジで帰りたくないくらい旨かったですね~
以下は当日の内容。
ワイン:
・Ceruaro della Sala 2002
(何杯でも飲めるな~)
・Tenute Marchese Chianti Classico Riserva 2000
(むむ、ちょっと旨いかも。。)
・Badia Passignano Chianti Classico Riserva 2000
(サンジョベーゼ100%。ちょっと軽い。)
・Tignanello MAG 1999
(マグナムボトルならではの味わい。)
・Solaia 2001
(何も言うことないです。)
コース:
・アオリイカと帆立、カラスミのラビオリ仕立て
ルッコラのソース
・グリーンアスパラガスの冷静スープ
手長海老とオシェトラキャビア添え
・サマートリュフのリゾット ティンバリーノ風
しょうがと蜂蜜の香りのイベリコ豚のグリル添え
赤ワインソース
・江戸前アナゴとマグロのコンビネーション
本ワサビとバルサミコソース
・キジロースとフォアグラのバートフェロ包み
マデラソースで
・桃とメロンのスープ仕立て
スパイスを効かせた豆乳のジェラート添え

サルヴァトーレクオモ氏の挨拶から始まって、稀少ワインのオークションなど19:30開演だったんだけど、楽しくて0:30くらいまで居たかな。。
Nさん、ご馳走様でした~
2005年07月12日
■ カリフォルニアワイン
レックス ゴライアス 2003
これ、1300円のワインなんですが、マジで旨いです。。
んで、このシラーはバランスの良い味わいなので幅広い食事にOK。
まさにデイリーワインとして傑作ですね~
また注文しとこう。。
2005年07月09日
■ イタリアワイン
相変わらずワインにハマッていて、最近は得した気分になる
安くて美味しいワインを見つけることを楽しんでいる。。
んで、このマンドラロッサ カベルネ03は、1本1300円。
定期的に送られてくるワインクラブで注文したんだけど、
間違いなく価格以上の奥深い味わいと香りがあります。
楽天とかでは1000円くらいで売っているので、
この機会に是非!
2005年07月08日
■ DEA DIA デアディーア

白金と言えば、ここもよく行きます、「DEA DIA」。
白金高輪駅から徒歩10秒くらいのところにあるイタリアワイン
専門のワインバーで、店主もかなりイタリア好き。。
CPも高く、落ち着いて飲めて、駅前なので◎です。
電車で移動の日は是非。
住所 東京都港区白金1-28-9 2F
TEL 03-3449-3319
店休日 日曜日
ランチ 月~金 11:30~13:30
ディナー 月~土 18:00~04:00
2005年07月07日
■ 鳥亭

白金でミーティングがあったので、帰りに寄ったのがココ「鳥亭」。
鳥料理が旨かったんだけど、それ以上に印象に残っているのが
馬のレバ刺し。(夜中じゃなきゃ馬刺しも食べたんだけど。。)
一口食べて新鮮なのがよくわかります。
お店の雰囲気としては、仲間で語り合うのにベストな感じかな。
店員の愛想も良く、まぁ、オススメの店です。
お近くを通ったときは是非。
地鶏もも炭火焼き 鳥亭
東京都港区白金3-1-2白金GNビル1F
TEL03-3440-2321
営業時間/5:30pm~2:00am
定休日/無休
2005年07月06日
■ ひらまつ本店

ここ一発って時に来るのが「ひらまつ本店」。
半年振りに来たんだけど、エントランスまで迎えに来たマダムも
前に会話した内容を憶えててくれて、店に到着した時の応対も◎。
他のスタッフの気配りも◎。。
ウチもお客様に対してこんな対応をしたいもんです。。

んで、料理ですが何も言う事がないくらい旨いです。
ワインは、前日に家でアルマヴィーヴァ02を飲んだので、
お店ではシャトームートン97をセレクト。
とにかく、至福の時間を過ごせるのではないでしょうか。
財布は薄くなりますが、一年に一回は是非。
2005年07月05日
■ ワイン
去年の年末にポリフォニーデジタルのパーティで飲んで以来、かなり
ハマッて飲んでいるのがチリワインのアルマヴィーヴァ。>山内さんオススメ
ここ半年間で2001年と1999年物を10本くらい飲んだかな。。
んで、最近は2002年物を飲んで1997年物を眠らせている。
力強くちょっと個性的な感じだけど香りも良く、CPも高いので
オススメのワインです。
お近くのエノテカへ是非。
2005年07月04日
■ フォーミュラ・ニッポン RD-5 鈴鹿 決勝 速報
第5戦の決勝日は雨により事前に行なわれたサポートレースF3から荒れた展開となり、フォーミュラ・ニッポンのスタート進行は15分遅れの14時15分からとなった。
午後14時、気温24度、湿度90%。湿度は高いがこのレースウィークでもっとも涼しい天候となる。気がかりは雨だ。午前中かろうじてもっていた空もお昼を過ぎる頃から大きな雨粒をサーキットに落とす。
14時45分フォーメーションラップがスタート。14時50分、シグナルが消え51周の波乱のレースがスタートした。今季初のポールポジションからのスタートとなる23号車本山は、フルウェットのスタートに集中するが後輪がスピン。1コーナーに向けてややインに構えた本山のマシンは、後続のマシンの後塵を浴びることになり2番手で1コーナーへと向かう。
しかしスタート直後の、ストレート上で多重クラッシュが発生。1Lap目からセーフティカー導入となる波乱展開となった。
3Lap目にセーフティーカーアウトとなり、ここで実質上の再スタートが切られた。
この時点で、本山は2位だ。5Lap目以降、コンスタントに2分11秒台のタイムを刻む、トップのタイムから1秒近くペースを落としながら周回を重ねる。
10Lapを過ぎても天候は変わらずウェット、雨脚が強まった感じもある。
この時点でトップから15秒近く離されながら2位のポジションをキープ。
しかしレースは20周を超えてドラマティックに変わっていく。
まず、スタート直後のセーフティーカーの導入、そしてレインコンディションによる燃費の向上にノンストップ作戦が現実味を帯びてくる。
本山は中盤に向けて、燃料の軽減にともないマシンのバランスが徐々に格段に向上してくる。
21周目に2’09.547でファステストラップを更新すると、次々と毎ラップファステストを更新していく。
15秒近くあったトップとのタイム差は、35Lap頃には半分の7秒となり終盤に向けての期待が掛かる。
ここで、ノンストップ作戦を取るか?
事実この間、ピットとドライバーの間で様々なシュミレーションが行なわれた。
燃費の計算、ピットタイムのロスと完走の可能性。その結果、本山とクルーはピットインを行い、最低限の燃料補給で勝利する事を試算した。
この時点トップ走行中の41周にピットインを行い、僅か4.5秒の給油ですぐにコースへ復帰。
しかしその前には、ノーピット作戦で勝利を狙う新たなライバルがいた。
またも後塵を浴び、2番手のポジション。しかしここから鬼神のごとく激しくトップのマシンを追う。
そして、43周になってまたもやセーフティーカー
インとなる。残り8周の時点でのSFTYカー導入にレースの明暗が分かれた。
各ドライバーが築いたマージンは全て無くなりこの時点の順位で最後の勝負となる。
46周に再スタートが切られ、残り5Lapに全マシンが死闘を繰り広げた。
本山、依然2番手のポジション、47周に2’09.387、残り4周となり激しくトップのマシンを追う。タイヤも限界に近い、49周に遂に前を行くライバルを捕らえ、一瞬の隙を突いてトップに躍り出るとこの周回を2’08.757、で終え、50Lapに突入。
そして迎えたファイナルラップ、チームクルーがピット上で待ち構える中、水煙に巻かれながらオーラを発する23号車と本山はトップでチェッカーを受けた。
今期2勝目、チャンピオンシップトップ独走の10ポイントを加えた。
M's CLUB MURAI
本山選手:
レインでのスタートが厳しく後輪をスピンさせてしまいました。
雨と言うことも有り、ノンストップなど作戦を考慮する余地はありましたが、僕はあくまでもチェッカーをトップで受けることだけをシュミレーションしていました。
燃費を計算してアクセルを踏むということは僕のイスタイルじゃないし、確実に勝つ事の計算をしてそしてその結果トップチでェッカーを受ける事ができて満足しています。金曜日から良い流れできましたが、予選でクラッシュしてチームに迷惑を掛けました、星野監督の優しくも厳しい助言と、インパルの優秀なスタッフのおかげで勝つ事が出来ました。
皆さんのおかげで勝つ事ができ感謝しています。
これで、ポイント上は少しアドバンテージが出来ましたが最後まで勝負にこだわり自分のレースで後半戦を戦います。タイトル目指して頑張ります。
kamata:
残り5周からの気迫ある走りは感動もんでした。
クレバーながらも熱い走りがある、さすが本山ですね~
GT&Fポンのダブルチャンピオンが見えてきました。
2005年07月03日
■ みんなの家は大丈夫?
どこまで本当かわからないけど、怖いもんですね~
ウチは微妙なところですが。。
2005年07月02日
■ フォーミュラ・ニッポン RD-5 公式予選 速報
公式予選2回目は、午後3時開始。気温26度、湿度90%。
お昼のインターバルの間、メカニックたちの献身的な作業によりマシンは修復を終え2回目の予選を迎えた。
開始間際になって再び雨が降り出しコースをウェットに塗り替えていく。
コース上は完全なウェットとなり、午前中のタイムを上回ることは不可能な状態となった。23号車はマシンの仕上がりを確認する為にゆっくりとコースイン。アウト・インでマシンの状態をチェックする。
ダメージは感じられないが、アライメントを調整し足回りのセットをベストコンディションへと戻す。
その間、雨は本降りとなり2分を切ることすらできないコースコンディションにスタッフはポールポジションの予感を確実な物にしていった。
終了間際になって、再度コースインし、マシンの状態を確認するとチェッカーとなり2回目の予選は終了した。
2回目の予選では、ウェットコンディションのため1回目のタイムを上回るドライバーは無く、本山が午前中にマークした1’46.901がトップタイムとなり見事公約どおりポールポジションを獲得。
本山にとって2003年最終戦鈴鹿以来のポールポジションで明日の決勝を戦います。
M’s CLUB MURAI
本山選手:
午後からはの雨は想定内でしたが、何があるか解らないので1回目の予選でトップタイムを出した事が結果につながりました。
1回目は、マシンの状態が良く攻めすぎたのと2番手との差をもう少し広げようとした結果コースアウトをしてしまいました。
2回目の予選は、ウェットでしたがマシンのダメージは感じられなく、短い時間で仕上げてくれたメカニックに感謝します。
明日のレースは、天候が微妙ですが雨でも晴れでも勝つ事が出来るように頑張ります。
今シーズンの初ポールで、ポール トゥウインを狙います。
ご声援御願いします。
kamata:
いやぁ、さすがですね~
明日が楽しみです!
■ フォーミュラ・ニッポン RD-5 鈴鹿 公式予選1stセッション
公式予選1回目は、7月2日午前10時30分開始。気温25度、湿度90%で更に不快指数は高まる。
天候は曇り、コース上はドライ。しかし予報では雨、午後の天候を考えるとドライで走れるこのセッションは特に重要だ。
23号車本山は、誰よりも早く3分前にピットロードへマシンを進めた。
シグナルが変わるとトップでコースイン。
ニュータイヤでスタートした計測2Lapに早々とテストのタイムを上回る、1’47.559でトップにつける。
4Lap目に、給油と2セット目のタイヤでコースイン、絶妙のハンドリングでタイヤのウォームアップを行なうと、続く6Lap目に1’46.901。
いち早く46秒台に突入。タイムを更新しながらトップをキープ。
7Lap目には再度ピットイン、足回りのセットを合わせユーズドタイヤでコースへ復帰。セッティングを確かめると、3セット目のニュータイヤに履き替え更にアタック。そして、モニター上のセクター1のタイムを
更新しながら11Lapに突入するもデグナーコーナーで痛恨のコースアウト、マシンはそのままセーフティーバリアでストップ。
マシンはコースへ復帰する事が出来ず、赤旗中断となった。
この為セッションは10分延長されたが最後までこのタイムを破るドライバーは無く23号車本山は暫定ポールポジションで1回目の予選を終えた。
マシンはノーズとフロント足回りに損傷を受けましたが、幸いにも大きなダメージは無く、2回目の予選に向けて修復しポールポジションを目指します。
M'sCLUB MURAI
2005年07月01日
■ フォーミュラ・ニッポン RD-5 鈴鹿 公式テスト速報
午後の2ndセッションは、お昼のインターバルに天候も回復し路面もほぼドライコンディションとなり午後2時より1時間の予定で開始された。
気温29度、湿度85%はかなり不快指数が高い。
午前中は、天候の急変もあり満足の行くテストを行なえなかったが、午後からはコースコンディションも回復しドライセット、勿論スリックタイヤでコースインした。
ピットロードのシグナルが変わるといち早くコースへとマシンを進める。
計測2lapで1’49.514でトップタイムをマーク、更にセッティングを詰めコースへ戻る。
かなりハードに攻めすぎたか、9周目の2コーナーでコースアウトを喫するも、残り6分を切ってから2セット目のニュータイヤに履き替えタイムを上げる。
10LAPには1’48.634で再びトップに立つと、続く11Lapには更にタイムを更新、1’48.267のベストラップで公式テストをトップで終了した。
本山選手:
今日のコンディションにマシンをいち早く合わせてトップタイムを取ることが出来ました。
週末のコンディションが不安定なので、油断は出来ませんが、どのような状況でもスタッフがマシンをベストに持って行ってくれるので予選の不安はありません。
ポールポジションを取りに行きます。
kamata:
GTに続き、優勝しちゃってくださいよ~
