December 23, 2005

●赤い悪魔♪メンテナンス

超高速で乗る車はタイヤホイルをしっかり点検♪
まずは洗浄から・・・

赤い悪魔はニスモ、18インチホイール/10J-OFF20がスッポリはいる・・・


ピカピカ♪


タイヤはYOKOHAMA、ネオバ-265-35/18


ローターはBIOTの1Pスリットローターに交換
当初エンドレスかZEALのスリットローターを予定していたが
共に在庫なく来年との事で・・・(汗)
以前魔界銀さんにBIOTを付けた事が
有ったのと在庫ありで今回はこれにきめた・・・

意外とローター部の肉厚がある♪絶倫さまが乗ると純正ローターは
5千キロはもたないから・・・


ブレーキPAD♪
PFCはローターが減るのでMA11かMA22にしようと思ったが
これも在庫なし・・・プン!プン!!
今回はCCXで・・・
今回のローターと組み合わせでは、ブレーキがまったく鳴かない♪
ストリート向きなのよ・・・

もちノンアス♪



パッドの取り付け

錆びとめ塗装♪



なにしろ磨き磨き磨き♪

フロントパッド


グリス♪
いつもは鳴き止めには高耐熱カッパーグリスを
使用しますが今回は高耐熱シリコングリスを使用しました
塗りすぎには注意しましょう


ピカピカ♪
速い車は美しい~

エアー抜き♪

今回エアー抜きは、VACULAを使いました
エアーツールで真空にしてバキュームでフルードを
吸います、
一人でラクチンですがちょっと気お抜くと
フルードタンクがからっぽになるくらい勢いよく抜けちゃいます(笑)


フルードはもちろんGT選手権レース用♪
CDX-LEVEL-R
キャッチが凄~い!
『DOTの規格をはるかに超えた』がお気に入り♪
フルード入れ替えるだけでペダルタッチが固くなるのよ・・・
要するに規格外なんだけど(笑)

Biot&CC-Xの組み合わせ♪
効きは、まあまかな~、PFCレース用に比べると
踏力は5kgほど多めに踏むと同じくらいの効きです♪
まだローターとの当たりが完璧に付いていないので、なんともですが
スリットが効いているのかキーキー鳴かないので逆に寂しいかも~(笑)


150kmほど、山道を普通に走り(ブレーキパーシャル踏み)PADの当たりをしました
ほぼ完璧に当たりがついたら・・・
ヒィヒィ~鳴くようになりました(汗)Rらしいいと言うか・・・
うるさいです
忍者屋敷は標高が高いのでココのところ、気温は-2度から-5度なんて
めちゃ寒い日が続きましたが、今回のCCXは、かなりローター温度でミュー変化
します(汗爆)冷えていると踏力10kg温まると半分くらいで同じような制動力になる
以前34にCCXを付けたときは、こんなにミュー変化しなかったので、ローターとの相性かも・・・???
それとも、忍者屋敷が寒すぎるのか・・・
100kmからのブレーキング(パーシャル)を2回くらいするとPFCレースばりの
制動力を発揮するので、このミュー変化は残念・・・
でも、ローターが減りそうも無いので、良し♪としておきましょ~う♪♪

投稿者:Hirata at 12:33 AM | Comments [0]

May 27, 2005

●BNR34のホイル&サスペンション補強パーツ

【 銀色の悪魔・・・LMGT4-GT500にA048Mを装着 】
・・・
・・・やはり、この車には完全バランシングしたホイールを履きたい♪

RE540からA048に変えると
ハンドリング応答性が全然違います
タイヤの形状が540は四角048はショルダーがかなり丸いオーバル形状
だけど、これほどまでに違うとは・・・
私のヨレヨレBNR32ではそんなに違わなかったけど・・・
BNR34では、全然違うんだよね
RE540Sってハンドリングがピーキーでシビアなんだけど(レスポンスが良い)
A048Mは穏やかにノーズが入ってゆく感じかな~(少々ダルな感じ)
まるで、フロントのロールセンター下げた感じの動きになるね~
048はグリップの奥が深い感じでググっっ~と強烈にグリップする
滑り出しも穏やかに始まるのでコントロールしやすいな~
これなら筑波の最終コーナーも安心して突っ込んでいける
RE540Sだと、突っ込み初期の段階でズルッ!ってくるから、
パニクルんだよねぇ~

ニスモのリヤメンバーブレース取り付け・・・
サスペンションがかなり煮詰まってくるとこの辺も気になるよね
各アーム類の締め付けトルクは10Kg/m・・・取り外しで
緩めるときでもメンバーブラケットがグラグラ動くよ(汗)
ちょっと、このパーツ逝けてるかも~なんて考えてしまう・・・
だが、しかし・・・(笑)
取り説のボルトの本数違うし、品番も違うよ、
部品を良く確認しながら付けないと間違えちゃうぞぉ~
あと、リヤ部キャンバー調整用偏心カムボルトが(付属品)
純正のボルトと6角の位置が、違うので外す前に調整位置を良く
確認してから、取り付けしないとキャンバーが違ってしまいます。
・・・
取り付け後、少しタイヤの皮むきで、わだち路面とカマボコ路面を走らせたけど
以前の状態でもこの車は全然不満は無かったのに・・・付けて見たら、凄~い・・・
なんかリヤの足回りの動きが手に取るように(お尻に)伝わってくる
純正のブラケットはふにゃ~だったからね・・・


投稿者:Hirata at 06:38 AM | Comments [0]

May 13, 2005

●F1用タイヤチェンジャーでLM GT4-GT500を組む♪


F1用タイヤチェンジャー
アーティグリオMASTERで
LM GT4-GT500モデルを組む♪
F1用チェンジャーって?・・・
半信半疑で組みつけの様子を見に行った…
そう、F1用タイヤチェンジャーを
なぜかというと、
ヨコハマタイヤに言われていたから
A048Sのなかでも
265/35ZR18、Sタイヤは
特別にビードが強く硬いので組み付け時に
ビードを痛めないようにと・・・
255や315はスポン!って簡単に組めるのにね~(汗)
車体の重いGTR用にサイドの強度を合わせているのかね~?
そして、GT500はリムにビートストッパが付いているから
普通のチェンジャーだと
バルブ位置をタイヤと合わせるのが大変だよね・・・


世界最先端技術のアーティグリオMASTER・・・

12インチから26インチのタイヤまで組める
ハマーとか24インチのタイヤなんかはUSとか
海外に送らないとホイル組めないらしい・・・
今流行の、パンクしても走れるタイヤ♪
ミシュランのPAXタイヤや
最近のBMWに装着されているランフラットタイヤ
とかは普通のチャンジャーじゃ組み付けできないが
アーティグリオMASTERはほとんど自動で
組み付けできる、最新鋭マシン♪

フェラーリのF1にもこのチェンジャーを使っている
ホイルに接触しないからだろうね

タイヤ組み付けといえば
いつもは知り合いのタイヤ屋さんで組む18インチ♪
BS、RE01ー275でさえ下手くそがやると
2人がかりでやってもビードがくっちゃって組めないんだ・・・
(ホイルを傷つけられると嫌だから、すぐに手伝うけど)
18インチは悪夢が脳裏をよぎるのよ

アーティグリオMASTERは凄かったぁぁぁ~~~
普通、チェンジャーにホイルセットして、人間がレバーとかで
こじりながらホイルにビードをはめてゆくから、
人の熟練した技と経験が物をいうけど、
こいつはタイヤのマシンへの脱着さえオートだぁぞな!
重いものを、持たなくてイイのよ(汗)組みつけが終わると
自動でマシンの横にタイヤを下ろしてくれる、ロボットみたい(笑)
しかもレバー類がホイルにまったく接触しない(汗爆)
無理なトルクを掛けずに組み付けしてしまうし
オーバートルクだと自動停止してしまう
優れもの♪
特許をいくつも取っているんだろうね~

GT500にA048S
んんん~ASSY重量は20.8kgと軽~い

魔神の写真は撮れなかったので
ネットで調べたらありました

大きさは背の高さ以上あったから・・・2m弱くらいかな・・・
この魔神ほんと凄いのよ!ほとんどタイヤに触らないで
組み付けできる(汗)目から鱗なの

運転コスト高いのがちょっと難点だけど・・・
バランサーとSETでポルシェのボクスター(中古)が買えるらしい(汗爆)

イタリア制
F1用ーCORGHI アーティグリオマスター
こんな解説が・・・

CORGHI社では、自動車先進国のヨーロッパ、
イタリアで誕生した会社であり世界最大の名門メーカーです。
又、技術力は各自動車メーカーより高い評価を受けており
自動車の最高峰F-1専用のタイヤチェンジャーや、
タイヤレバーを使用しないフルオートマッチクタイヤチェンジャー
の開発など開発力も最高レベルです。
その技術力と開発力は、フェラーリ―社に認められ、
フェラーリーの整備はCORGHI社の製品で行われております。


F1用タイヤバランサーでGT500をバランスする♪
名前: あかい♪ [2005/05/13,20:01:40] No.378 返信
このバランサーも凄いのよ(汗爆)
もちろん、クランクシャフトの
バランス取りと似ていて、超低回転で探査する
しかも、1g単位まで設定!可能だぁぁぁ~~~
一円玉クラスはF1タイヤ♪
市販タイヤは5gクラスだそうだが(汗爆)
ホイルは三次元に分解?ディスク面から
リム内側までをタテ割りに分解バランス探査する
ウエイトも普通は手で貼るがこの魔神はアームに
指示値のウエイトを置くとアームが貼る場所を
決める(汗)ここもロボットみたい

バランスを取り終わったところで
意地悪実験君♪指令を発動!
1度ウエイトを貼ったホイルを外し、
位相角をずらして、再度ホイルを付けてバランス
計測した、大概のバランスマシンはここで3~5gの
アンバランス表示する事があるが、
流石!F1用?
0バランス表示♪
凄すぎ(汗)
タイヤ屋さんで、あまり実験君をすると嫌われるので注意が必要です
おいらは、タイヤ屋さんにかなり嫌われています(笑)
ウエイトがこんな風に・・・

F1用タイヤバランサーでGT500をバランス♪
NETで検索したら、写真がありました
イタリア制
CORGHI
バランサー
EM 7440          

●プロショップ向け最高機種
・アルミ内面修正を正確確実(ALU-P)
・アルミスポーク分散修正(隠しウエイト)
・ホイールデーター全自動入力
・98rpmの低回転で確実測定

・・・しかしこのGT500ホイルってバランスがイイですね
びっくり~!って言ってました。

投稿者:Hirata at 10:20 PM | Comments [0]

May 10, 2005

●マジョーラBNR34にF50ブレンボ♪

フロントローターは355mm
リヤローターは335mm
パッドはソフトを選択、

ローター&コーンはかなり精度が出ています
このブレーキ、前後バランスが良くてビックリ~

BNR34のブーストUPで
筑波サーキット2000
1分03秒・・・(タイヤーA048)
(レーシングドライバーじゃないです)
F/P、マフラーとサスペンションンのみでI/Cはノーマル♪
BNR34って速いのね~




リヤキャリパーは純正足長いタイプ
リヤローターは335mm
パッドはソフトを選択、
ローター&コーンはかなり精度が出ています



投稿者:Hirata at 05:55 AM | Comments [0]

March 26, 2005

●LM-GT4 GT500 by nismo

ニスモの数量限定ホイール…
製造元のレイズでも強度にかなり自信持ってるみたいですね

当然ですが、GT500♪
はじめてみました(笑)
このホイール…見るからに速そうです!
ていうのは、TE37に比べてRの部分が多く直線部分が
ほとんど無~い
肉厚もかなり薄そう(汗)
リム部の形状は昔のホイルで言えばカールリム形状に似ている
そそ、昔・若い時には、各種レーシングカーのメンテナンスもしていました(笑)

ハブ部のクビレはとってもセクシー♪
おいらのお腹もこのくらい鍛え上げて
見た~い!!!

見てるだけで…
なんか、凄い、やる気を感じます(笑)


んんん~
デザインと
色あいもイイですね~
強さと、速さを、上手く表してますね~
・・・
人目惚れかも~

ハイパワードラックマシンでは、
ホイールとタイヤがパワーでずれてしまうので
ビートストッパーを付けますが、
このホイールは1.5~2mmのローレット加工
がしてあり、機能面でも良く考えられています
とってもレーシーな造りですねぇ~

見えない内側もかなり鍛え上げられてるかと…
んんん~ほし~い♪
重量を測定してみました
公証8.4Kgですが
うちの測りだと8.8Kgでした
か軽~い!
おいらの体重の十分の1以下・・・
当たり前か…(涙)
んんんTE37の9.5Jと比較してみた~い


付属品
ホイールカバー
ホイルナット×4(貫通専用ロングスティール)
センターキャップ
アルミ製エアーバルブ
専用ステッカー
取り説
保証書
一本ずつに全部入ってます(汗)
こんな豪華な梱包は初めて!ニスモのやる気を感じます

各パッケージの注意書きが凄~い♪
運送会社ドライバーのかたへ
☆この商品は代品が有りません!商品の取り扱いには
 十分ご注意下さい!
得意先各位
☆納入時にはドライバー立会いのもと、必ず状態を確認してください!
と・・・

佐川のドライバーさんビビッて、手渡しだったそうです(笑)

投稿者:Hirata at 04:27 AM | Comments [0]