March 27, 2006

●IBM-ThinkPad R30-PentiumIII 1GHz  モニターの分解

まずは、隠れネジ4本を丸いステッカーみたいな蓋をはがして
外しベゼルをはずすのね

けっこう固いからツメを折らないように


これがインバーター基盤かな・・・


背面は



このコネクター固くて抜けにくいよぉ~




液晶の廻りのネジ全てを(20本くらい)取り外す



この透き通ったスモークがかった板が
薄膜トランジスタ液晶ですね~
こんなのだったのね・・・
まだバックライトが見えないから更にバラス♪



やっとバックライトが見えたぁ~♪ほ・細いのね~直径2~3mmなのね



厚めのアクリル板みたいのが一枚


格子状の板も入ってる


銀色の色の濃さ違いが3枚


バラシの逆手順で組み立て・・・

んんん~液晶の修理工賃3万円って言うから構造を確認したかっただけぇ~
+ドライバー1本でばらせるのにねぇ~♪


ありゃまぁ~
分解して組み立てただけなのに
モニターが直っちゃったぁぁぁ
こういう時でもサービスセンターは修理代請求するのね・・・


R31・・・モニター何が悪かったんでしょう?
使えるようになったからイイけど・・・
眠れないかも~

投稿者:Hirata、投稿時刻:March 27, 2006 02:34 AM
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