June 06, 2005

●新カテゴリー♪【シャイでオチャメな狼たち】をエントリーしました

ブログ右側のカテゴリー覧の、シャイでオチャメな狼たち・・・をクリック♪
で中には入ります、
中には【魔界の狼たち】をエントリーしました
いろんな意味で?
筑波サーキットに燃える、燻し銀の男♪
炸裂!ウンチーニ号もアップしましたぁ~~~


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投稿者:Hirata、投稿時刻:05:21 PM | コメント [0]

June 02, 2005

●想いが伝わるとき・・・

【 巷で噂のプロフェッサーだぅりん号♪のご紹介 】
素晴らしい写真ですね、まるでウエディングフォトのよう・・・
このマシンが凄く愛されてる感じが伝わって来ます♪




【 本人談 】

GT-Rという名の記憶♪・・・


降りしきる冷たい雨の中を、女は伏し目がちに彷徨っていた
いったい何処に向かっているのか?
自分は何を求めているのか?そんなことさえ分からなかった
銀色のドレスは重く足にまとわりつき、
名も知れぬ植物の棘は容赦なく彼女の体を傷つけた
辺りは湿った空気に支配され、ただ一つの明かりさえ見えない
裏切られ傷つくことには慣れていたはずだったが、
心は疲れ果て足取りは重くなり、
ついには歩くことすら無意味に思われた

窓の灯り...

少年のような瞳が彼女を優しく見つめていた
大柄な身体に赤い法衣をまとい、
何も言わずに彼女を真っ直ぐに見つめ
穏やかに微笑んでいた
「魔界の者」のその存在感は周囲の空気を震わせ、
内面から滲み出る優しさは凛として彼女を包んだ



...癒されよ...


心に染むオーラは彼女の冷え切った身体を包み、
温かいものが頬を伝った

力は優しさだった
光は信頼だった
炎は鼓動だった

銀色のドレスは朝日を浴びて誇らしげに輝いていた

夢のような瞬間はすぐに訪れた
シルクのように滑らかで優しく、
頭上に轟く雷鳴のように空間を震わせた
我が身がサイボォグになったかのように
右足がエンジンと同化し、
その悦びは五感を支配した
魔神ヘの召喚によって蘇った銀魔女は
真の優しさを取り戻した


【 だぅりん-秘密のカルテ 】

①ババーズ通院アシストで奇跡の回復…


車が好きな人にとって、脚周りというパーツは
車の性格がガラリと変わる最も大切な要素ですね、
これはその人の生活環境というか、
極端に言うと生き様さえも反映されるように思えてなりません
乗り味が少々硬くても路面の情報を細かく伝えてくれるのが
良い脚だと思っていた期間が長かったですね
母が倒れた時に都内の某病院まで乗せて行ったことがあるんですが、
首都高の継ぎ目に母が身を捩って苦しむのを見て、
躊躇無く今の脚に大枚をはたきました
GT-Rライフで最も古くから付き合いがある友人が以前から
熱く語ってくれていましたし、母の主治医の先生
が同じ車に乗っていて、彼もこの脚を愛用していたんです
ちょこっと乗らせてもらったら、もう選択肢はありませんでした
今もまだ定期的に母の通院アシストをしてますが、
今では何の気遣いもせず走れます
年老いた祖母も、今は車窓から見える風景を
心から楽しんでいますしね(笑)
前出の二人には本当に感謝しています
私一人で走る時はけっこう減衰力を高めにするんです
それでも前の脚よりしなやかで、
とてもよく動いて路面を捉えてくれますね
特にリアの優れたトレース感は本当に信頼できますので、
自分の運転が巧くなったように感じますよ(笑)

②感動の世界をBNR34…

・ 
GT-Rって速いだけの車かと思っていました
以前、乗っていたJZX100ツアラーVという車は
トヨタ特有の80点主義のメーカー気質でバランス良くまとまった
良い車だったんですよ
その車のモデルチェンジで新しい型に買い換えようかと思った矢先に
最終型GT-Rの情報をインターネットで見かけまして、
急遽方向転換して買ってしまいました
レーシングカーみたいに荒々しい車だと思っていたんですが、
極端な話をすると女の子でも容易に運転できる扱いやすい車だ
というのが第一印象でした(笑)
しばらくは脚以外はノーマルで乗っていましたよ
操作性が軽やかで、挙動が穏やかで、高速道路を走っていても
驚くほど室内が静かだったので拍子抜けするくらいでしたけど、
さりげないながらも周りの車とは明らかに全てのスケールが違う
のが嬉しかったです

③だぅりん最後の賭け…


チューニング・ショップさんて星の数ほどもあるんですけど、
走る・曲がる・止まるを総合的に捉えて正しい
提案をしてくれるところって限られているように思います
チューニング雑誌の謳い文句をそのまま語ろうとするだけの
「怪しいショップ」も多いんですよね
しかも、その情報を誤って覚えていたりする店員さんも居て、
そのせいで私も「嘘つき」になっちゃいまして
困り果てたことがあって、少なからず人間不信になりました(笑)
免停の憂き目にあった頃にはそんな事も相まって
車を買い換えようかとさえ思い詰めたほどです
あと、悔しかったのは彼らの作業の未熟さで車も
けっこう傷だらけにされたことですかね
家から近いところばかり幾つも転々としましたが、
同じ価値観を持つ友人が増えてきてから色々な情報を得る
機会に恵まれて、未熟な私もやっと目利きが出来るように
なってきたかな?とも思うんです
そんなわけで、私にとって今回は最後の賭け♪と
言っても過言ではない心境でした(笑)
紹介してくれた友人が信頼できる人間だったこともありますが、
もう一台以前に試乗させてもらってからというもの
密かにそのフィーリングというかポリシーに惚れ込んでいたという
背景もありましたけどね
自分の愛車を扱うかのように慈しむ姿勢が何より嬉しかったし、
また眩しかったです
その道のプロっていうのは何でもそうですが、
とことん追求する真摯さを持った自分に厳しい人なのかなって
思います

④私のGT-R人生…


GT-Rじゃないとダメなの?って、母が倒れた時の入院騒ぎのさなかに
家族会議の議題になったことがあります
維持費の問題とかではなくて、高齢の人間から見れば
「なんでこんなうるさくて乗り心地の悪い車に乗りたがるんだ?」
という率直な問いなんですね(笑)
日本は狭いですし、道も悪いからリッターカーでも良いでしょ?って
暗に仄めかされたんです
でも、一度GT-Rに乗ってしまったら後戻りは出来ない身体になりますからね
違反切符を切られて落ち込んだ時も、考え直すのに大きな時間は要らなかったです
「絶対後悔するよ!みんなまた新たに買い直すんだから早まるな!」
って友人達にも脅かされましたしね(笑)
今はまさにその通りだと思って、あの時に苦言をくれた友人達には頭が上がりません

⑤悪夢との決別…

違反の煽りで二年間くらいほぼ謹慎生活を送ったんですが、
これには参りました
ミラーばかりが気になって、別に悪いことをしてるわけではないのに
普通に走ることすら出来なくなった時期がありましたよ(笑)
残り1点という状況下にあったので、制限速度かまたはそれ以下で走りました
高速道路ですか? もちろんです!
周りの車の方がはるかに速いからすごく怖かったです(笑)
端から見たら危ない運転ですよね

⑥地獄からの回帰…

この謹慎生活の頃です、制限速度って理不尽だなぁと感じたのは
道路の幅員や地域環境を制限速度の設定に全く反映させていないと思いました
「あれ?こんな細い道路なのに40キロも出して良いの?」とか
「こんなに広くて見通しが良いのに30キロ制限なの?」といった感じです
後者は安全のためにも可でしょうが、前者は明らかに当局の認識不足ですよね
そういう事を冷静に考えるようになったお陰でしょうか、
自分の運転を客観的に見るような癖がつきましたので、
変なPTSDみたいのは自然に薄れていきました
この頃ですか? もう明けてから半年経ちますから運転もすっかり元通りになりましたよ
元通りというよりは、前より随分と優良なドライバーになったということですけど(笑)

⑦GTRとの出会い…


つい最近ですね、本当の意味での出会いというのは
5年目に入りますが、先の免停のこともあってなかなかドライビングを
楽しめなかったのは事実ですから...ついに念願の現車合わせをしてもらえた
事も大きいですね(笑)エンジンの特性が改善されるとコーナリングの挙動も
変わるという、まるで別の車みたいに変貌しましたから驚きました
右足の一部になったアクセルペダルって納車から今までは感じたこと無かったんですよ
今は走っていてあらためて幸せをかみしめるくらい、すごく車のバランスが良いんです
自分の体力を問いつつラジアルタイヤで楽しく走ること、
それに家族を含めた生活環境まで今がベストなんです(笑)
それに何よりも私は周囲の人に恵まれているなぁと感じる今日この頃です
・< かしこ >

【 地獄風でのご紹介♪は・・・ 】

高度な機能とシステムで地上を走る戦闘機と言われるBNR34・・・
そのGTRよりも中身が濃い、濃い、濃~い!と・・・
今、巷で噂の燻し銀の男♪だぅりん氏は詩とカメラの腕前もPRO級だ…
石橋を叩いても渡らない、というその氏が・・・
とうとう魔界への扉を開いてしまった・・・
その道は果てしなく、深く、険しい・・・
いったい、どうなってしまうのかぁぁぁ~~~

投稿者:Hirata、投稿時刻:05:08 PM | コメント [3]

●BNR32銀色W号、涙の消音日記♪

銀色W号とは、GT2530で(タ)さんとT1で因縁の対決を演じる
クールで熱いひと・・・

『90φまふりゃ~と戦う?銀色W号、涙の消音日記♪』


通勤にも使う万能戦闘機♪W号、普段は静かにありたい・・・
ネジ止めサイレンサーでルンルン通勤のある日・・・
信号待ちで、隣に34のおおかみが・・・アドレナリンたっぷりのアイドルで。。。
売られた勝負逃げるわけにもいかず・・・
てかサイレンサー付いてると全然吹けないのね(涙)
しからばと・・・APEXな部品を付けて見た(いちお隠れアペックスファンかも)


いいぞぉ~ムフフ・・・これで通勤時に小さくならなくてすむぞな・・・
いつでも来い!とばかりに踏んでみた、
ところが、待てど暮らせど、いつもの、炸裂するGが襲ってこない(涙)
まるで、90φの最終仕様にする前の70φのマフラーみたいな
トルクの細さだった・・・
便利なんだけど・・・
俺のエンジン仕様には合わない
捨てるのは・・・だから某所いきに・・・

探してみたらもっと便利なのがあった(懲りないのよ)


室内レバーでスロットルの開閉が出来る♪

前回の失敗に懲りずにAPEX-ECV95φを付けた
こいつは抵抗の少ないパイプ式・・・取り付けはマフラー切断と溶接の
大手術が必要だが抵抗を考えるとこの大口径パイプ式は譲れなかった

装着当時は、感動もんの静けさとパワーの両立ができたが
2カ月が過ぎたころECVスロットル取付けボルトがシャフトから一本脱落しガラガラと
異音の発生が俺を襲った・・・
懲りない俺は再度マフラーの切開手術を施し(街の鉄工所で)
こんどは、スロットル取り付けネジをスロットルに溶接とめした
ニヒヒィこれで絶対とれないぞぉ~とルンルン気分で
静と爆を楽しんだ・・・
ところがまたもや悪夢が俺を襲った~
ルンルンで3カ月目・・・
高速で加速すると突然ブーストカット?何が起きた?タービンブロー?
あせりまくる俺・・・某所でいろいろ、調べてみた結果・・・
なんと、おいらの懲りないスロットルSPLがぁぁっぁ~~~
加速と同時にスロットルが締まってしまう症状に・・・(大泣き)
ブースト0.5以下じゃないと走れない、排気ブレーキが、かかるトラックになってしもた・・・

俺の90パイまふりゃ~よ!
こんなに切り刻んでしまって御免よ(涙)

次の切開手術の予定はまだ決まっていない・・・


室内レーバーを引くとスロットルが閉じ静寂がくる



室内のレーバー戻すとスロットルはスプリングでもどりフリー!になる(全開)


トホホなWさんのぐちでした【内容は本人談】(笑)
懲りないWさんもこれで隠れアペFanは病めたとか・・・

投稿者:Hirata、投稿時刻:04:58 AM | コメント [1]