May 27, 2005
●BNR34の空力パーツとミッションの冷却
【銀色の悪魔00F・・・】
4や5速でフル加速すると離陸してしまいしまいそうな加速なので・・・
リップスポイラーなどを付けてみました
ハセミSPのリップは純正デフィーサーに挟み込むタイプ
純正より20mmくらいしたに下がります、
造りはなかなかの良い物でした
このリップはダウンフォースがかなり有るようです
250くらいで巡航だとフロントがのめり込むように張り付きます
【バランス】
フロントとのバランスを取る為にリヤにもハセミSPのカーボンフィンを
付けてみました、これの効果はまだ走っていないので判りませんが
ファミレスとかの駐車場には止められないと思います
・・・
【BNR34のリヤディフィーザーは本物パーツ】
昔、(1999年ころ)黒の34零号機HRGspl(三郷の長靴おじさん号)にF3000を真似た
バットマンテールを製作し取り付けした事が有ります、センター部をナンバー
プレート位置まで伸ばしたロングテールデフィーザーでバットマンテールの
怪人(長靴?)と呼ばれていたな・・・
34のBUPでは最高速が落ちてしまうほどの効果で
ウエットなS字区間をドライコンディションの時と同じようなSPEEDで
走る事ができました(切れてるドライバー&RE710)
この時・・・34って空力の鎧をまとった戦闘機♪
随分進化したなと感じました
サーキットなどの高速コーナーでアンダーステアが強くセッテイング変更の
余地がサスに残っていない場合は、リヤデフィーザーを思い切って
外してしまいましょう・・・結構アンダーが消えたりします
【ダウンフォース】
リップのせいかなのかは、判りませんがダウンフォースで
デフィーザー&エンジンアンダーカバー取り付けボルト穴が
抜ける寸前でしたので大型のフラットワッシャー
で補強取り付け
【チューンドエンジン】
このクラスのチューンドエンジンではFデフィザーを完全に装着すると
エンジンルームのエアーの抜けが足りなくなり、水温が走行時は問題ないのに
渋滞とか長時間停車していると90度以上に上がったり、
サーキットなどで十分にクーリングしないでPITストップすると
PITでオーバーヒートしたりする時があります、
銀色の悪魔00F・・・ではエンジンアンダカバーの
後半両サイドを10cmほどカットしました
丁度…ロアーアーム、ブレーキエアーガイドの後端の負圧側に
エンジンルームのエアーを引き抜く感じにカットします
日時が違うので比較条件は異なりますが
水温が渋滞時6~7度下がりました・・・
【ゲトラグミッション6速】
BNR34はゲトラグミッションのオイル容量が少なく(2L)フロアー廻りの
エアーの流れも悪いようで長時間高速走行すると
トランスファーオイルが沸騰して気化し煙モクモクになったりするときが・・・
ま、車の仕様や運転状況によって異なりますが
この車は試験時にはかなりの走行なので、臭うように・・・
そこで、対策としてフロアー下のエアーを導風板とダクトで6TMと
トランスファーを冷却するようにしてみました
温度計を装備していないので、今の所効果は判りませんが
臭わなければ・・・OKかなと・・・
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