May 13, 2005
●F1用タイヤチェンジャーでLM GT4-GT500を組む♪
F1用タイヤチェンジャー
アーティグリオMASTERで
LM GT4-GT500モデルを組む♪
F1用チェンジャーって?・・・
半信半疑で組みつけの様子を見に行った…
そう、F1用タイヤチェンジャーを
なぜかというと、
ヨコハマタイヤに言われていたから
A048Sのなかでも
265/35ZR18、Sタイヤは
特別にビードが強く硬いので組み付け時に
ビードを痛めないようにと・・・
255や315はスポン!って簡単に組めるのにね~(汗)
車体の重いGTR用にサイドの強度を合わせているのかね~?
そして、GT500はリムにビートストッパが付いているから
普通のチェンジャーだと
バルブ位置をタイヤと合わせるのが大変だよね・・・
世界最先端技術のアーティグリオMASTER・・・
12インチから26インチのタイヤまで組める
ハマーとか24インチのタイヤなんかはUSとか
海外に送らないとホイル組めないらしい・・・
今流行の、パンクしても走れるタイヤ♪
ミシュランのPAXタイヤや
最近のBMWに装着されているランフラットタイヤ
とかは普通のチャンジャーじゃ組み付けできないが
アーティグリオMASTERはほとんど自動で
組み付けできる、最新鋭マシン♪
フェラーリのF1にもこのチェンジャーを使っている
ホイルに接触しないからだろうね
タイヤ組み付けといえば
いつもは知り合いのタイヤ屋さんで組む18インチ♪
BS、RE01ー275でさえ下手くそがやると
2人がかりでやってもビードがくっちゃって組めないんだ・・・
(ホイルを傷つけられると嫌だから、すぐに手伝うけど)
18インチは悪夢が脳裏をよぎるのよ
アーティグリオMASTERは凄かったぁぁぁ~~~
普通、チェンジャーにホイルセットして、人間がレバーとかで
こじりながらホイルにビードをはめてゆくから、
人の熟練した技と経験が物をいうけど、
こいつはタイヤのマシンへの脱着さえオートだぁぞな!
重いものを、持たなくてイイのよ(汗)組みつけが終わると
自動でマシンの横にタイヤを下ろしてくれる、ロボットみたい(笑)
しかもレバー類がホイルにまったく接触しない(汗爆)
無理なトルクを掛けずに組み付けしてしまうし
オーバートルクだと自動停止してしまう
優れもの♪
特許をいくつも取っているんだろうね~
GT500にA048S
んんん~ASSY重量は20.8kgと軽~い
魔神の写真は撮れなかったので
ネットで調べたらありました
大きさは背の高さ以上あったから・・・2m弱くらいかな・・・
この魔神ほんと凄いのよ!ほとんどタイヤに触らないで
組み付けできる(汗)目から鱗なの
運転コスト高いのがちょっと難点だけど・・・
バランサーとSETでポルシェのボクスター(中古)が買えるらしい(汗爆)
イタリア制
F1用ーCORGHI アーティグリオマスター
こんな解説が・・・
CORGHI社では、自動車先進国のヨーロッパ、
イタリアで誕生した会社であり世界最大の名門メーカーです。
又、技術力は各自動車メーカーより高い評価を受けており
自動車の最高峰F-1専用のタイヤチェンジャーや、
タイヤレバーを使用しないフルオートマッチクタイヤチェンジャー
の開発など開発力も最高レベルです。
その技術力と開発力は、フェラーリ―社に認められ、
フェラーリーの整備はCORGHI社の製品で行われております。
F1用タイヤバランサーでGT500をバランスする♪
名前: あかい♪ [2005/05/13,20:01:40] No.378 返信
このバランサーも凄いのよ(汗爆)
もちろん、クランクシャフトの
バランス取りと似ていて、超低回転で探査する
しかも、1g単位まで設定!可能だぁぁぁ~~~
一円玉クラスはF1タイヤ♪
市販タイヤは5gクラスだそうだが(汗爆)
ホイルは三次元に分解?ディスク面から
リム内側までをタテ割りに分解バランス探査する
ウエイトも普通は手で貼るがこの魔神はアームに
指示値のウエイトを置くとアームが貼る場所を
決める(汗)ここもロボットみたい
バランスを取り終わったところで
意地悪実験君♪指令を発動!
1度ウエイトを貼ったホイルを外し、
位相角をずらして、再度ホイルを付けてバランス
計測した、大概のバランスマシンはここで3~5gの
アンバランス表示する事があるが、
流石!F1用?
0バランス表示♪
凄すぎ(汗)
タイヤ屋さんで、あまり実験君をすると嫌われるので注意が必要です
おいらは、タイヤ屋さんにかなり嫌われています(笑)
ウエイトがこんな風に・・・
F1用タイヤバランサーでGT500をバランス♪
NETで検索したら、写真がありました
イタリア制
CORGHI
バランサー
EM 7440
●プロショップ向け最高機種
・アルミ内面修正を正確確実(ALU-P)
・アルミスポーク分散修正(隠しウエイト)
・ホイールデーター全自動入力
・98rpmの低回転で確実測定
・・・しかしこのGT500ホイルってバランスがイイですね
びっくり~!って言ってました。
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