April 20, 2005

●GPZ900R改 オーバーホール

車と違ってバイクは6万キロはしるとかなりエンジンは疲れてるもよう
オイルあがり&さがりでHEDはデロデロ・・・
ついでだから、ワイセコの1000ccKITで排気量UP
バイクはシリンダーボア径に比べてインテークポートが大きい~♪
このエンジンは水冷4気筒、ツインカム16バルブですが
ロッカーアーム式でバルブ開くタイプ♪
HED回りのオイル給油量が少なくチューニングしてゆくと
カム、ロッカー回りが焼きつきやすい弱点があります・・・


んんん~インテークのオイルさがり凄~い!、普段全然エンジン回してないのかな・・・
カーボンが湿ってる、シートリングはガビガビだからシートカット&
バルブ研磨も、しないと駄目だな~ステムシールも弱いみたい


ワイセコ75.5φピストンKIT


なんと75.5mmと小さいのにスカートの肉厚が3mm以上ある(汗)
設計が古すぎないかい?(ノーマルボアは74mm)

GPZ900Rbyワイセコ鍛造ピストンの
シリンダークリアランスは
水冷エンジンで
百分の7~10(汗)ひ・ひろ~い・・・(汗)
空冷で百分の3~6・・・
クリアランス大きくとらないとシリンダーにピストンかじる!
設計のもよう・・・
ん~このタイプだと高回転はあまり・・・(涙)

投稿者:Hirata、投稿時刻:05:51 AM | コメント [2]

April 13, 2005

●RB26ピストンとF399-F1・・・比較♪リメイク2


今回は重量と各寸法をとりました
当然ですが3次元ダ円ピストンかな~♪
サイド方向95.88mmスラスト方向95.44mmでした・・・
スカート高さは23mmと、かなり短い
ボア96×41.4のV10、3000cc
ストロークも極短いのでOKなのかも~

ピストンリングは2本リングで
重量はオイルリング無しのTOPリング込みで290.9g
TOPリングの厚さはなんと0.69tの極薄(汗)
ピストンピンは19φ×41mm
INテーク側のスカートが4.2mmと肉厚で
EX側は2.2mmと薄い?・・・
各リブの厚さは2.5~3.0mm

隣の比較ピストンは古いタイプのRB26-87.5φピストン


比較のキャレロコンロッドは2mmロングタイプRB26-2、7LKIT用
標準の長さのキャレロは507gでした

キャレロのボルトですが、並行ものには、たまに安いボルトを
使ってたりしますが・・・
これは最強のカーラ製SPS57♪
(アメリカ航空規格品)
CARAのボルトは、さすがですね~!
F399F1用ボルトは一本22g
キャレロRB26用一本27.5g
大きくて、長いのに重量はF1と5.5g差です(汗)
このパーツは最もF1SPECに近いかも~

投稿者:Hirata、投稿時刻:12:12 AM | コメント [0]

April 12, 2005

●F399-F1とRB26・・コンロッド比較♪リトライ~


大きいのはRB26用キャレロ2mmロング22ピンタイプ

F1と比るとコンロッドボルトの大きさが随分違いますね


F399-F1のコンロッドボルトの品番は無いようです
メーカーはPANKLと・・・


F399-F1のロッドボルト・・・か軽~い♪

メタルです・・・2枚で36g、このマークはどこのメーカーでしょうか?。。。。


ASSY重量も当然ですがめちゃくちゃ軽~い♪329.5gメタル込み

投稿者:Hirata、投稿時刻:11:41 PM | コメント [0]

●BNR34-NUL-ポンプ交換・・・


R33とR34はHICASコントロールユニットやリレー等etc
を全部外さないとタンク上面のフェールポンプサービスホールが
出てきません、
そそ、室内側から、内装のリヤシート類も外さないと
HICASユニットハーネス&ブラケット取り付けボルトが付いていて
外れないんですよね~


Gさんのニュル号は720ccI/Jで
メルセデスの真っ赤なミニスカ♪おねえちゃん♪を
絶対!メロメロにしちゃうぞぉ~?仕様です(笑)

そういえば、このニュルも・・・新車の時から点検していたので
異常なく絶好調でしたが・・・
突然エアフロメーターが走行7000kmくらいの時に壊れましたぁ~
きっと・・・イケイケおねえちゃん♪の呪いですね
次は、イグニションコイルあたりがレロレロに
なるんでしょうかぁぁぁ・・・(笑)



タンク内の配線って意外とイージーなのよ・・・

投稿者:Hirata、投稿時刻:02:58 PM | コメント [0]

April 09, 2005

●Renault F1-RS24

シャーシはRS25ですがエンジンはRS24です
シリンダーブロックの高さから、ストロ-クは推定40mm近辺か・・・

投稿者:Hirata、投稿時刻:11:16 PM | コメント [0]

April 08, 2005

●Renault F1-RS25のシリンダーHEDバルブレイアウト


Renault F1チームのサイトで見つけた(汗)
このバルブレイアウトが本当なら驚きです
普通だったらストレートポートに完全ペントルーフ・・・
フェラーリのF399は少々インテークバルブ重視のオフセット
だったけど・・・
RS25はIN-EXが平行に
かなりオフセットしていて?
トルク重視?高回転不向き?な設計だよね(汗)
でも、F1だから・・・
特別な
、なにかがきっと有るんだろうね

プラグの位置が確認できれば火炎伝播の距離と
推定点火時期が読めるんだけどな~
ブロック高からストロ-クは推定40mm近辺かそれ以下
だろうし・・・

これじゃターンフローに近くなっちゃわないのかな~
スワールが起きて高速燃焼するからレスポンスとトルクバンド
重視なんだろうな~
超高回転は捨てても
こういう設計のほうが
大部分のサーキットで速いんだろうね

注意・・・
あくまでも私の独り言です・・・

投稿者:Hirata、投稿時刻:11:06 PM | コメント [312]

April 07, 2005

●Renault F1の秘技Vキール支持を暴く

バーレーン戦までの
現時点・・・
最強のフロントサスペンション♪と言われている
Renault F1Vキール支持フロントサス♪

フェラーリと比較…
フェラーリ…かなり無理していますね、コーナーつらそ(涙)
Renaultは
ノーズ下面とキールの内側はトンネル状となっており、
ここをフロントウイングの後流が通過する・・・
モノコック下部のロワアーム取り付け部は、
V型のキールとなった模様。
フロントサスを正面から見ると、今年もアッパーアームの角度はノーマルなジオメトリー。
ルノーは、同じミシュラン社のタイヤでも、
ウイリアムズや昨日登場したマクラーレンらと比べると使い方が異なるのだと思う。
近年のF1マシンは正面から見てロワアームの角度が判り辛いが、
他の角度の写真から見た感じでは、
ルノーはウイリアムズのタイプよりフロントのロールセンターは低いと思う。
一般的にロールセンターが低ければ、コーナー入口の反応は穏やかになり、コーナーでの限界は高く、
逆にロールセンターが高い場合は、コーナー入口の反応は敏感になり、コーナーでの限界は低くなる

投稿者:Hirata、投稿時刻:11:03 AM | コメント [0]

April 03, 2005

●Panasonic Toyota Racing TF105ってSPEC凄いよ~


F1♪って、最大トルク/回転数/kgm・・・公開してくれないのね(涙)

Panasonic Toyota Racing lifted the covers on its 2005 race car, the TF105

Toyota Motorsport's 600-plus employees hail from 32 different nations, perfectly complementing the truly international stature of the Toyota Motor Corporation. For 2005, the team's highly skilled and experienced F1 personnel have had to consider regulatory changes ranging from aerodynamic restrictions (to reduce downforce) to a stipulation that engines must last for two race weekends. Also new for 2005 are race drivers Jarno Trulli and Ralf Schumacher. The duo brings to Panasonic Toyota Racing a combined total of 257 grands prix experience. Alongside the team's test drivers Olivier Panis and Ricardo Zonta, Toyota can boast one of the strongest, most experienced driver line-ups in the pitlane.

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General specifications
Record last updated 03 / 09 / 2005
Country of origin Japan
Produced in 2005
Numbers built N/A
Body design N/A
Weight 600 kilo / 1322.8 lbs
Drivetrain
Engine RVX-05 V 10
Engine Location Mid , longitudinally mounted
Displacement 2.998 liter / 182.9 cu in
Valvetrain 4 valves / cylinder, DOHC
Fuel feed Fuel injection
Aspiration Naturally Aspirated
Gearbox Toyota / XTrac paddle-operated 7 speed Sequential
Drive Rear wheel drive
Performance figures
Power 900 bhp / 671 KW @ 19000 rpm
Torque N/A
BHP/Liter 300 bhp / liter
Power to weight ratio 1.5 bhp / kg
Top Speed N/A
0-60 mph Acceleration N/A

投稿者:Hirata、投稿時刻:01:51 PM | コメント [0]