March 23, 2005
●Ferrari-F399 V10 3.0L エンジンとデート♪

超足の綺麗な、おねえさんでした~(笑)
スカート長23mm ピストン径96Φ 2本リング ピストンピン径19Φ ピストンピン長40mm コンロッド長113mm ロッドエンド36Φ

おおぅ~コンロッドのくびれが・・・とっても素敵~♪
普通じゃ考えられない事だけどエンジン全長を短くするためにコンロットはスラスト方向に3mmオフセットされている。ホンダのV10鈴鹿SPL(炸裂しちゃったエンジン)もスラストオフセットされていた・・・

バルブはさみ角と位置、IN-EXバルブ径もバッチリ~♪
・・・んんん~素晴らしい~(感涙) 普通はシリンダーボア径に対してバルブ径が最大になるような配置にするがFerrari-F399はインテークバルブをボア中央に8mmほどオフSETしている15000RPMという超高回転を考えると吸気ポート最重視の設計だね・・・
EXは高温高圧のガスであるので空気のような、粘性抵抗がほとんどないからちょっと窮屈だけど、ごめんね~みたいな位置だ(笑)

ピストンピン径19Φ ピン長さ40mm 凄く小さくて可愛い~
RB26DETTと比較してデータ並べたいね~。ストリートのあるべき姿とレーシングのあるべき姿かな~

これぞ究極ってかんじ・・・
ここまで短いスカートは見た事ないよ~(汗)おおおっ~普通はスカートの肉厚は重量バランスを考えて同一だがこの子はIN側2mmEX4mmと異なる肉厚だ・・・EX側スカートに想像を絶する側圧が掛かるのね~。そういえばポルシェの3.8LエンジンのピストンはIN側がEXに比べて厚かったな~

すご~い♪高回転時の抵抗なんて無いんじゃない?ピストンリング厚さ0.6tの薄さだよ♪しかも2本リング。オイルは1.6くらいだ・・・
ストリート向け高性能ピストンは大体1.6tのトップ、セカンド、オイルの3本リングが普通。そそ、N1ピストンは1.2tで高回転のフリクションに気をつかってるよね~♪
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