March 26, 2005
●LM-GT4 GT500 by nismo
ニスモの数量限定ホイール…
製造元のレイズでも強度にかなり自信持ってるみたいですね
当然ですが、GT500♪
はじめてみました(笑)
このホイール…見るからに速そうです!
ていうのは、TE37に比べてRの部分が多く直線部分が
ほとんど無~い
肉厚もかなり薄そう(汗)
リム部の形状は昔のホイルで言えばカールリム形状に似ている
そそ、昔・若い時には、各種レーシングカーのメンテナンスもしていました(笑)
ハブ部のクビレはとってもセクシー♪
おいらのお腹もこのくらい鍛え上げて
見た~い!!!
見てるだけで…
なんか、凄い、やる気を感じます(笑)
んんん~
デザインと
色あいもイイですね~
強さと、速さを、上手く表してますね~
・・・
人目惚れかも~
ハイパワードラックマシンでは、
ホイールとタイヤがパワーでずれてしまうので
ビートストッパーを付けますが、
このホイールは1.5~2mmのローレット加工
がしてあり、機能面でも良く考えられています
とってもレーシーな造りですねぇ~
見えない内側もかなり鍛え上げられてるかと…
んんん~ほし~い♪
重量を測定してみました
公証8.4Kgですが
うちの測りだと8.8Kgでした
か軽~い!
おいらの体重の十分の1以下・・・
当たり前か…(涙)
んんんTE37の9.5Jと比較してみた~い
付属品
ホイールカバー
ホイルナット×4(貫通専用ロングスティール)
センターキャップ
アルミ製エアーバルブ
専用ステッカー
取り説
保証書
一本ずつに全部入ってます(汗)
こんな豪華な梱包は初めて!ニスモのやる気を感じます
各パッケージの注意書きが凄~い♪
運送会社ドライバーのかたへ
☆この商品は代品が有りません!商品の取り扱いには
十分ご注意下さい!
得意先各位
☆納入時にはドライバー立会いのもと、必ず状態を確認してください!
と・・・
佐川のドライバーさんビビッて、手渡しだったそうです(笑)
March 23, 2005
●Ferrari-F399 V10 3.0L エンジンとデート♪

超足の綺麗な、おねえさんでした~(笑)
スカート長23mm ピストン径96Φ 2本リング ピストンピン径19Φ ピストンピン長40mm コンロッド長113mm ロッドエンド36Φ

おおぅ~コンロッドのくびれが・・・とっても素敵~♪
普通じゃ考えられない事だけどエンジン全長を短くするためにコンロットはスラスト方向に3mmオフセットされている。ホンダのV10鈴鹿SPL(炸裂しちゃったエンジン)もスラストオフセットされていた・・・

バルブはさみ角と位置、IN-EXバルブ径もバッチリ~♪
・・・んんん~素晴らしい~(感涙) 普通はシリンダーボア径に対してバルブ径が最大になるような配置にするがFerrari-F399はインテークバルブをボア中央に8mmほどオフSETしている15000RPMという超高回転を考えると吸気ポート最重視の設計だね・・・
EXは高温高圧のガスであるので空気のような、粘性抵抗がほとんどないからちょっと窮屈だけど、ごめんね~みたいな位置だ(笑)

ピストンピン径19Φ ピン長さ40mm 凄く小さくて可愛い~
RB26DETTと比較してデータ並べたいね~。ストリートのあるべき姿とレーシングのあるべき姿かな~

これぞ究極ってかんじ・・・
ここまで短いスカートは見た事ないよ~(汗)おおおっ~普通はスカートの肉厚は重量バランスを考えて同一だがこの子はIN側2mmEX4mmと異なる肉厚だ・・・EX側スカートに想像を絶する側圧が掛かるのね~。そういえばポルシェの3.8LエンジンのピストンはIN側がEXに比べて厚かったな~

すご~い♪高回転時の抵抗なんて無いんじゃない?ピストンリング厚さ0.6tの薄さだよ♪しかも2本リング。オイルは1.6くらいだ・・・
ストリート向け高性能ピストンは大体1.6tのトップ、セカンド、オイルの3本リングが普通。そそ、N1ピストンは1.2tで高回転のフリクションに気をつかってるよね~♪
March 21, 2005
●33ECU
先日は34のマイコンチップまでだったが、今回は33用のマイコンチップを見ることに。。。
33系マイコンチップとの比較

んんんBCNR33用のH8/534の4分の1くらいにH8/536は小さくなっています。
インテルの製造プロセスでいったら・・・90ナノでしょうかぁぁぁ(笑)もしかしてアクセス速度が2倍くらい速かったりして???? H8/536のSPECファインダーって公開してないのかな・・・
ばらしてみたいかも。。
H8/534系(R33系)マイコンチップ各種

BCNR33も34と同じく前期、後期でR580/R581の2種類になりますが、オーテック260RS専用の
R585とニスモ400R専用のR595(完全レーシングSPEC)が存在します。
写真に有るその他の、みなれないSPECは・・・ECR33系は見切り発車てきなプログラムで不調な車が多かった。前期、中期(アイドル/ノック不調)、(スロットルセンサー増加対応)後期(すべての不調に対応した)
SPECバージョンは初期
M520
M521
M522
M523
A530
A531
プログラムのバージョンでは対応出来ないとここで諦めたのか(笑)
前期プログラムでストリートを気持ちよく走るには、ハードなチューンはお勧めできない。元々ECUがEG制御出来ていないからマフラーICのみくらいである・・・
後期ではエンジンコントロール制御系センサー類を追加した新エンジンに前面変更した中期後期R620
R720 スロポジセンサー等の追加改善で、がぜん調子よくなったモデル。このECUが付いているECR33ならポン付けタービン等で450PSも可能で有り、ストリートもアイドル不調に見まわれず、気持ち良く走れた♪FRで400PSオーバーは結構スリリング♪で楽しい。
決して日産が嫌いなわけではなく、好きだからこそ治してほしい、所を書いてます(笑)
ここで紹介する内容は、私の独り言です。私の独り言なので皆さんにパーツやチューニング方法を推奨している訳ではありませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。誠に申し訳ありませんがチューニングに関するご質問はお受け出来ませんのでご了承ください。
March 15, 2005
● はじめまして、サ
はじめまして、サイメックスの平田です。チューニングの際に気になったことや気づいたことを皆さんに紹介していけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
今回はエンジン・コントール・ユニット(=以下ECUと称します)について少しお話をします。

BNR34のECU
前期はAA300プログラムはMEC05-130
後期はAA301プログラムはMEC05-131
の2種類だけです。
後期ECUプログラムの改良点は、マイコンチップのプログラム領域・ノックセンサー感度・過給圧制御信号。あとは、ほとんど変わっていないが、後期では不要なノックリタードからの排温上昇と低回転域のレスポンスの悪化、過給圧の異常上昇が改善されていてチューンドコンピュターを作るにはベースデータはMEC05-131が好ましいといえます。
前期・後期でベースのチップスペックが違っていないか、SPECシート脱がせて?みました。
んんん・・・ロットNOのみ違いました・・・
こんな感じで、普段見ることのできないことを皆さんに紹介していきたいと思います。
ここで紹介する内容は、私の独り言です。私の独り言なので皆さんにパーツやチューニング方法を推奨している訳ではありませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。誠に申し訳ありませんがチューニングに関するご質問はお受け出来ませんのでご了承ください。
March 11, 2005
●サイメックス平田さんのパートナーズブログスタートです!
サイメックス・ヒラタエンジニアリング代表 平田 清海氏
GT-Rを32Rデビュー当時から、開発・実験を繰り返し、この世に千差万別のGT-Rを世に送り出した平田さん。
トラストの開発を経て今ではサイメックスヒラタエンジニアリング代表として活躍中。
徹底した現状把握から行い、個々のベストを引き出すチューニングには定評があり、GT-Rチューニング界では知る人ぞ知る存在です。
今現在は日々の謎作業?に追われる忙しい毎日を過ごしているようです。
そんな平田さんがお届けするパートナーズブログ、お楽しみに!
