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2005年07月03日

手組みエンジンへの道のり・・・妄想編

DSCN1308.jpg

手組みエンジン・・・またの名を「フルバランス取りエンジン」・・・
なんて素敵な響きなんでしょう・・・。

ジーイング・テクノ・エンジニアリング」で純正カム流用バルタイ変更
ブーストアップチューンを施工してから早くも2年・・・。
トラブルもなく2万キロを走り走行距離はノンOHで現在12万3千キロになりました。

34購入計画も夢に消えつつある現在、次なる目標は「手組みエンジン」ただ1つです。
(34Rについては5~6年落ちでもまだまだ400万オーバー! 買える訳がなーい!)
現在でも日産からはベアエンジン、REINIKの名で一世を風靡した日産工機からは
ニュルスペック本体が何の苦労もなく手に入るのですが、どうせなら・・・という事で、
妄想に入る訳です(笑) 混戦のグループAを戦い抜きF1のエンジンをもテストしてた
一流のメカが本気で作ったエンジンてどんなもんだろー?みたいな。

理想は500馬力前後でトルクはもちろん下から「ガツン」と。でもって、上の領域は
8000回転までキッチリと・・・。私の勝手な妄想はただただ膨らむばかり・・・(笑)
まぁ、600馬力を狙えるパーツを使って500馬力を出すより、チューナーの腕を信じ、
500馬力で目一杯のパーツできっちり500馬力を出す! ん~、正しく私の美学です。
エンジンを組めない素人な私の妄想がどこまでチューナーに届くか楽しみだったりして。

まぁ、具体的な装着パーツは日々の妄想ですでに決まりつつありますが、
チューナーの意見を聞いてまた日を改めて「構想編」で紹介したいと思います。。。

http://d-garage.hp.infoseek.co.jp/

投稿者 nabe_sendai : 2005年07月03日 23:29

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