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2005年7月28日

カブトムシがキタ━━(゜∀゜)━━!!

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我が家にもやっとカブトムシが来ました♪
んっ? 来た・・・って???

買った訳でもなく捕まえた訳でもなく、実は・・・頂いたんですねぇ(汗)
毎朝、毎晩のように探し回っていた父親としての威厳が・・・(またまた汗)

我が息子・・・4才にしてカブトムシに対する情熱は保育園イチではないかと
思う程の熱血ぶりで今じゃ世界のカブトムシの名前を言えるまでに・・・。

そんな姿を知る保育園のお友達のお母様が「だいだい君」にと・・・。
そんな訳で石巻産の天然モノのオスとメスのペアを頂きました。
正直、チョットは悩みました。こんな簡単に手に入れて良いものかと・・・。
「苦労をしたからこその喜び・・・」 ん~、まだ4才だとしてもこの事は
親として必ず教えなくてはいけません。私の責務です(大げさ?)

という訳で、夜は一緒に・・・朝は私一人でのカブトムシ探しは継続です。

それにしてもウチのカブトムシったらスペシャルな環境を作ってあげたのに
夜10時頃から30分程ゼリーを食べに出てくる程度で後は潜りっぱなしです。
家の中で飼育しててもなかなか姿を拝めずやはり貴重な存在です。
1日のわずかな時間しか地上に姿を見せない事から
やはり天然モノを捕獲するのは至難の業なのでしょうかねぇ~。

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ちなみに近所のホームセンターでカブトムシ界の王様と言われている、
「ヘラクレス・オオカブト」が売ってました(上の画像のカブトムシです)
実物を初めて見た私はそりゃもう釘付け状態に・・・。

そのお値段・・・24800円也

普通のカブトムシに出すお金はもったいないのですが、ヘラクレスは別格・・・。
家族には内緒で本気で購入を考えてたりして・・・(滝汗)

これでも小学生の頃は孵化にも成功し何年もの間、初代の血統を守ってきた
という実績もあり飼育は得意な分野です。・・・が、さてどうしましょ???
少しの間、本気で悩んでみます。

今回、息子からの影響で大人になって忘れかけてたモノを取り戻した感が
あるのですが今、世間で騒がれている「中年暴走族」の皆様も私とジャンルは
違えど、忘れかけてた何かを取り戻す為に・・・。 微妙に似てたりして(笑)

でも、騒音で世間に迷惑をかけちゃいけませんよねぇ~。
カブトムシの飼育は誰にも迷惑をかけずに楽しめます♪ 
・・・と思いきや、カブトムシ特有の「臭い」が・・・(汗) 
奥様に捨てられる事のないよう、気を付けたいと思ってます。

あ! カブトムシの捕獲作戦にどうしても必要だったので、GT-Rに「ETC」を
取り付けました。 ん? 捕獲にはどうしても「ETC」が必要だったんです!
なんせライバルのちびっ子達が夏休みに入ったので1分1秒を争わないと・・・(謎爆)

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投稿者 nabe_sendai : 22:51

2005年7月21日

甲虫王者ムシキング・・・の恩恵

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我が家のドラ息子も今年で4才になりました。
保育園のお友達の影響か自らの本能なのか・・・
大の「ムシ好き」なんですねぇ~(汗)

最近のブームは世間の流れに乗って「甲虫王者ムシキング」なるものに
ハマってます。物語の主役は「カブトムシ」や「クワガタ」なんです。

ワタシの小さい頃は何の苦労もナシに獲れたごくごく身近な生き物でしたが、
今は仙台という土地柄かそれとも少しづつ広がっている自然破壊の影響からか
天然モノにお目にかかる確率はかなり低くなってきました。

今の子供たちの多くは親に「カブトムシを買って!」という寂しい時代になって
しまったようです。ワタシの思うカブトムシは買うものではなく早起きをして
山に捕まえに行くものなんですけどねぇ~。

確かに近所のホームセンターに行けば数百円で苦労ナシに手に入れる事が
出来ます。でもワタシ的には「本物」を見せてあげたい・・・という思いと、
欲しいものは苦労をして手に入れてからこそ、喜びも大きい・・・という事を、
教えたいが為に、何度おねだりされても決して首を縦に振る事はありません。

決して甘やかさず厳しく育ててるつもりなのですが、そこは親バカなワタシ・・・。
最近は毎朝5時起きで山という山を徘徊してたりします(汗)
父の威厳を保つ為? イヤ、息子の喜ぶ顔を見たいが為に・・・
イヤ~、実はカブトムシを口実に早朝のドライブを楽しむが為に・・・(笑)

カブトムシを探しに行く!という立派な理由があると自由な時間が発生します♪
今朝も4時から6時までの約2時間で約120キロも爆走してきました。

カブトムシ? もちろん、必死に探してみたものの本日の収穫は残念ながら
カミキリムシを1匹だけ~(滝汗) さて、今度の早朝ドライブ・・・じゃなくて~、
カブトムシ探しはドコに行こうか悩みながらも心躍る毎日です。。。

投稿者 nabe_sendai : 23:28

2005年7月16日

戻ってきました>車高調

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無事にオーバーホールが終わり戻って来ました♪
OH期間は約2ヶ月・・・アペックス、いったいどうなってるんでしょ???

なんでも社名を「アペクセラ」にし新体制がまだ整っていないとか何とか・・・。
アペックス・・・大丈夫??? 
てか、アペクセラになって・・・大丈夫???
ホームセキュリティや地震予知の為の機器開発も大事ですが、
ワタシのショックOHはもっと大事なのですがぁぁぁぁ。

まぁ、でも親切にいろいろと不具合箇所を調べてくれた上に、ショック内部の
構造にもいろいろと手を加えて頂いたので納期遅れには怒ってませんよ~(謎)

取付けはまだなので詳細なインプレは出来ませんが、最近の流れに乗って
しなやかで街乗りもこなしてしまうサーキットスペックになった事と思います。
交換はもちろんDIYの予定ですが、今回は極上純正リンクも入手したという事で
かなり大掛かりな作業になる予定です。丸1日コースかなぁ~と(汗)
なんせいくら立派な足を手に入れたトコでショックの動きを決めてしまうリンクが
ボロボロでは意味がありませんから。今回は気合いが入ってます(笑)

乗り心地やショックのストロークを犠牲にしたくないのでありとあらゆる素人の
知恵を結集し、更にこれまでのチンケなデータを基にコーナーで安心して「踏める」
セッティングを出したいと思ってます。もちろん、自己満足の世界ですが。。。

ちなみにN1エボ・サーキットの吊るしの状態だとSタイヤに照準を合わせたせいか
減衰がかなり強め・・・。マックスの状態だと街乗りじゃまったく動かず、古き良き
時代のトラックを思い出しました(汗) この状態だと、1ラップスペシャルなSタイヤ
を履いてオーバー200kなコーナーも安定して曲がってくれそうです。しかし、
素人のワタシにゃこんな減衰は必要ないかと。OH前は街乗りとミニサーキット
を両立できる減衰最弱がお気に入りでした♪ ん? 使いこなしてないような・・・。

まぁ、ボディが10年落ちで年々剛性が落ちてくるはずなので、ショックの減衰は
どんどん上げていく方向になる事と思います。最近の車はボディ剛性が高いので
足は柔らかくとも曲がるらしい・・・。でも、足が柔らかいとそれなりのテクを必要と
するのも確かです。私の場合は車の動きが分かりやすい、また高度なテクを
必要としなくてもある程度のタイムが出てしまう「固めの足」が好きだったりもします。

ちなみに吊るし減衰最弱の乗り心地ですが、予想に反して悪くないんです。
以前の純正形状な5kのダウンサスと比べてもあまり変わりないです。
8kのkg/mmのレースサスと比べるとN1エボの方が乗り心地は良いくらいです。

乗り心地はバネのレートだけじゃ語れない・・・これ実感です♪

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投稿者 nabe_sendai : 22:25

2005年7月 5日

サーキットの狼・・・に憧れるカメ

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つい最近、某サーキットで開催された耐久レース中に死亡事故がありました。
亡くなった方は素人ながらサーキット歴も長くレース経験も豊富だと聞きました。
「そんな方がなぜ?」と、ただただ自分の中で謎が深まるばかりです。

私自身も2輪でのサーキット走行をひとまず休憩し、4輪で本格的に走りたいなぁ~
などと考えていたのでこのようなニュースは正直、聞きたくありませんでした。
2輪と比べると、箱の中でマシンを操り体はハーネスで固定しおまけに太いタイヤが
4つも付いてます。どー考えても体が剥き出しの2輪よりは安全だろー!的な素人考え
でいました。ましてや私は家族持ち。家庭をしっかり支えつつ諦めきれないサーキット
を走る為に今はあえて少しでも安全であろう4輪を選ぼうとしてる矢先でした。

4輪で何度かサーキット走行を経験した私にとって今回の事故は、ふと我に帰る機会と
なったので、「初心忘れべからず」をモットーに自分自身で気を付けている事をいくつか
書いておこうと思います。少しばかり伸びてしまった自分の鼻をへし折る為にも・・・。

1)サーキット走行~準備~
一般的にサーキットは安全だと言われてます。対向車はないし子供の飛び出しもない。
でも、一般道に比べて絶対的なスピードの領域も高まれば当然、危険も増えます。
普段は気にもならないごくごく小さな車の挙動もスピード域が上がると危険な挙動に
なる事だってあります。車のメンテナンスはもちろん、ほんの些細な事も見逃さない
神経質な性格が必要になってきます。オイルの汚れや量は? ゴムホースの亀裂は?
キャリパーのエア抜きは? 足廻りのボルトは全部締まってる? タイヤに亀裂は?
サーキットに着いてから・・・または走りだしてから気付いては遅い事だってあります。
「前日までの準備がとても大事なんです!」

2)サーキット走行~当日の朝~ 
下道が大好きな私ながらサーキットへの道のりは「高速道路」を使うようにしてます。
なぜなら車の最終チェックをする為です。一般道はせいぜい50kのスピードにツギハギ
だらけのアスファルト・・・車の挙動がイマイチ掴めません。高速走行で当日の車の
状態(ハンドリング、各ペダルのミートポイントなど)を把握し、自分基準の「OK!」が
出ない限りはとてもサーキット走行など出来ない程の小心者なので。。。

3)サーキット走行~走行前点検~
前日にチェックした箇所を更にゆっくり時間を掛けてチェックします。
意見の分かれるタイヤの空気圧設定ですが、走り慣れてる方は当日の気温、
路面状況から走行前に上昇するであろう空気圧を見越して冷間のうちに低くセット
しますが、とある理由から私は怖くて出来ません。空気圧の設定は走行後(3周程度)
に抜く方向で・・・と決めてます。タイヤのブロック飛び、剥離、亀裂からくるバースト、
どれも低い空気圧設定が原因じゃないのかなぁ・・・と固く信じてるので。
なので、走行前の空気圧は冷間で2.2~2.4kの普段のままです。

4)サーキット走行~走行開始~
いくら念入りに点検し準備万端といっても1~2周目から全開走行は出来ません。
当日の路面状況、車の状態、ドライバーの体調など慣れてるコースになればなるほど
慎重さが大事になってきます。私の場合は朝イチの走行では先頭になって走る事は
ありません。他車の走りを確認してから走り出します。コースにオイルがあるかも
しれない・・・コース上の異物を他の方に払って頂き・・・と、安易な理由からです。
走り出して3周程でピットイン。空気圧設定をし再度走り出す訳ですがプロでもない限り
1本目からベストタイムが出る訳がありません。久々のサーキットを緊張感を持ちながら
楽しみつつ再度、車の挙動を確認し、タイヤのグリップ感を掴みながら走ります。
「あっ!」という間に1本目が終わりますが前回の走行から期間が開けば開くほど
慎重さを求められる1本目の走行なのでタイムは・・・気にしない気にしない。

5)サーキット走行~周回~
私は1セット6周と決めて周回しています。最初の3周がウォーミングアップで次の2周が
タイムアタック、最後の1周がクーリング・・・もちろん、もっと長い時間を走れる訳ですが
走ってる時間が長くなれば、集中力も切れエンジンもタイヤもタレ、ブレーキも・・・。
熱に厳しい車に乗っていながらオイルクーラーを装着していないのはこんな理由から
でした。長い周回を重ねる為にはオイルクーラーやラジエターはもちろんの事、
デカ・キャリパーまで取り付けないと怖くて走る気がしません。すべてバランスが大事!
バトルに熱くなりすぎて予定周回を越えないように気を付けていますが現実は・・・(汗)

6)サーキット走行~走行中のマナー~
実は私は何も知らなかったりします(汗) もちろん、各フラッグの意味は分かります。
知らないのは走行中のマナーです。走行ラインを譲ったり譲られたり・・・。
アタックラインを譲ってもらって手を上げた事もハザードを出した事もありませんでした。
これに関しては深く反省しています。アタック中は気持ちの余裕が無かった証拠です。

7)サーキット走行~クーリング~
全開走行を続けてると車は熱に負けてきます。クーリングの開始となる訳ですが、
アタック中の他車の邪魔にならないよう私は1周だけ回りピットに戻って来ます。
走行しながらクーリングすれば効果も上がるのでしょうが、アタックの邪魔をしたくない、
他の車に突っ込まれたくない、との理由からピットでクーリングするようにしてます。
これだけは誰に何を言われようと考えを曲げず続けて行きたいなぁ~と。

クーリング中のオーバーテイク方法も悩む所です。
抜かれる場合、ラインを外して走行するのはもちろんですが、後続車に気付くのが
遅れた場合・・・諦めて右に左に動くのはやめましょう。上手な方は「スパっ!」と
抜いてってくれます。オーバーテイクに自信のない方は抜かずに減速するはずです。
焦って右に左にハンドルを切るのは思いがけない接触や事故の原因となります。

8)サーキット走行~まとめ~
と、頭に思い浮かぶ事を書いてみましたが、サーキット走行は私もまだ初心者です。
これからサーキットのマナーもいろいろと覚えていかなくてはならない立場です。
しかし、サーキット走行を4回5回と経験していくと今まで気を付けていた事でさえ
忘れてしまう可能性があります。「初心忘れべからず・・・」この言葉は今の私にとって
最も重要で大事な言葉なのかもしれません。命、身体、車・・・これのどれかが欠けても
この先、サーキット走行を楽しむ事が出来なくなりますから・・・。
人に車に乗らないのが安全、サーキットを走らないのが安全・・・とは言わせない為にも
危険予知に更に磨きをかけて安全なサーキット走行を楽しみたいと思ってます。

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投稿者 nabe_sendai : 22:43

2005年7月 3日

手組みエンジンへの道のり・・・妄想編

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手組みエンジン・・・またの名を「フルバランス取りエンジン」・・・
なんて素敵な響きなんでしょう・・・。

ジーイング・テクノ・エンジニアリング」で純正カム流用バルタイ変更
ブーストアップチューンを施工してから早くも2年・・・。
トラブルもなく2万キロを走り走行距離はノンOHで現在12万3千キロになりました。

34購入計画も夢に消えつつある現在、次なる目標は「手組みエンジン」ただ1つです。
(34Rについては5~6年落ちでもまだまだ400万オーバー! 買える訳がなーい!)
現在でも日産からはベアエンジン、REINIKの名で一世を風靡した日産工機からは
ニュルスペック本体が何の苦労もなく手に入るのですが、どうせなら・・・という事で、
妄想に入る訳です(笑) 混戦のグループAを戦い抜きF1のエンジンをもテストしてた
一流のメカが本気で作ったエンジンてどんなもんだろー?みたいな。

理想は500馬力前後でトルクはもちろん下から「ガツン」と。でもって、上の領域は
8000回転までキッチリと・・・。私の勝手な妄想はただただ膨らむばかり・・・(笑)
まぁ、600馬力を狙えるパーツを使って500馬力を出すより、チューナーの腕を信じ、
500馬力で目一杯のパーツできっちり500馬力を出す! ん~、正しく私の美学です。
エンジンを組めない素人な私の妄想がどこまでチューナーに届くか楽しみだったりして。

まぁ、具体的な装着パーツは日々の妄想ですでに決まりつつありますが、
チューナーの意見を聞いてまた日を改めて「構想編」で紹介したいと思います。。。

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投稿者 nabe_sendai : 23:29