February 12, 2006
珈琲工房HORIGUCHIの豆
コーヒー好きの知り合いから拘りのコーヒー豆を頂きました。
私が普段愛飲している豆と比較してみて下さいとのリクエストにて比べてみました。
今回頂いた豆は
珈琲工房 Horiguchi COFFEE
世田谷区船橋1-12-15
03-5477-4142

パッキングは袋の裏にガス抜き口を付けた拘りがあります。

豆はマンデリンのフレンチローストです。
私が飲んでいる豆と同じでした。
横に並べて比較してみます。

向かって左が私愛飲の ”ぶれんどー”のマンデリン 右が ”HORIGUCHI” のマンデリンです。
”ぶれんどー” は深い煎り具合、 ”HORIGUCHI” はフレンチにしてはやや浅い煎り具合です。

入れ方はネルドリップで、ネルは一人前のサイズを選びデミタスカップ一杯分を抽出しました。
豆は粗引き(20g)、お湯(80~90℃位)、抽出量は普段80ccですが煎りが浅いので110ccにしました。

お湯を中央に少しずつ注ぎ、下に落ちる前に少々蒸らします。
新鮮な豆で細かな泡が綺麗に立ちました。

お湯を注ぎながらの撮影は難しいな!

出来上がりです。

新鮮で香り高い豆です。
浅煎りのせいか、マンデリンとしてはやや酸味でした。
普段入れている80ccでは、多分きつさが出てくるのでデミタスよりは薄めの抽出にて爽やかに飲む
のに適しているようです。
普段飲んでいる ”ぶれんどー” の紹介はBlog November 06, 2005
Coffee Time ネルドリップ ・ エスプレッソ どっちがお好き? を見てください。
http://blog.gtroc.com/1482/2005/11/coffee_time.html
投稿者 1482_iino : 10:05 AM | コメント (0) | トラックバック
November 06, 2005
Coffee Time ネルドリップ ・ エスプレッソ どっちがお好き?
今日は自宅でのんびりと休日を過ごす事にした。
Blogの話題として趣味の一つでもあるコーヒーについて取り上げよう!
20年以上前の事ですがコーヒーに嵌り、美味しいコーヒーを求めてさまよった。
辿り着いたのが原宿にある ” カフェ ヴォルール ドゥ フルール ” というラフォーレ原宿の脇の路地を入った隠れ喫茶だった。 ここではネルドリップで一杯一杯丁寧に抽出し、オシャレなデミタスカップで味わえた。この店でドリップの入れ方を盗みネルを分けて貰い今でもコーヒーを自宅で楽しんでいる。
そして運命の出会いが(チョッとオーバーな表現!)焙煎工場でした。中野区にその店に豆を卸していた工場長が独立して焙煎店を出していました。ここも上高田の路地を入った目に付かない場所、でも香りとそびえ立った煙突が目に付き美味しいコーヒー豆を手に入れる事となった。豆の中で私のお気に入りが ”深入りのマンデリン” ゆっくりと時間を掛け丁寧に煎られた豆は絶品です。
★ 中野区上高田 にある 焙煎工場 ぶれんどー


★ 我が家の イタリア製 カップボード

★ 趣味で揃えた デミタスカップ
上段はベネチアングラスセット(赤)、真ん中・下にはジノリ、コペンハーゲン、ウエッジウッド、マイセン、ヘレンド など今や入りきれないほど集めた。

★ コーヒー豆 (マンデリン・ハイロースト ) 艶やかな深い煎り具合

★ ネルドリップ抽出
デミタスカップ一杯分のネルです。豆は粗引き(20g)、最初は中心にお湯(80℃位)をゆっくり注ぎ、
下にコーヒーが落ちる前に止めて蒸らすのがコツ。豆が新鮮だとふわっと泡が膨らみます。

★ 出来上がり

★ エスプレッソ抽出
豆は細引き(8g) ①マシンはLa Pavoni ②圧力計で1~1.5でOK ③抽出



★ 出来上がり

どちらも深いコクのあるコーヒーです。
エスプレッソをバニラアイスクリームに垂らすと美味しいデザートアイスが出来ますよ。
お試し下さい。