2005年03月27日

●R32Vspec N1

最初はブレンボ装着車ということで今まで乗ってた標準車(当時それしか設定無かった)を下取りに出し(ここまでは下取りと言う行為を行ってた)買いました。
当時サーキット走行にはまってたこともあって、エアコンレスのN1選択という今考えれば無謀なことをしました。
その後いじるは、いじるは!この車にいくらつぎ込んだか!?
ポルシェターボ簡単に買えたな~!
ともかくかれこれレース車のお下がり部品で作った車ですが、これが結構大変で、簡単に付くと思ってたら大間違いでした!
一つ変えれば関連した部分の交換までせまられる。
Gr-AのエアークリーナーBOXをつけるはずがターボの吸気管まで及んでしまった。。。

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エンジンだってピストンいじればヘッドまでいじる。
ガソリンデリバリーパイプいじれば燃料ポンプまで変更。
さすがレースカーはそれ専用に出来てました。

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ロールケージのパットとシート生地を色あわせしてみました。
本当は溶接付けしたいのですが、公道を走るためにはラバーパット巻きでないとだめです。
シートベルトはサベルトの3インチの5ポイントを両座席に装備。
3インチってところがラリーカーやレースカーをイメージさせてくれますし、肩に食い込む事無くホールドしてくれます。
結果、乗車定員は2名乗車に変更。
最近ノーマルに乗ってばかりなので乗りにくいことこの上なし。
でもR32乗りはGr-AとREINIKがイメージにあってそれがとても偉大で・・・
結果Gr-A入手したのですが(笑)

2005-03-27-4.jpg

ガラスはフロントウインド以外、当時のニスモオプションだったアクリルウインドに交換しました。
当時N1はアクリルガラスに交換可能でしたのでオプション設定されてたようです。
やはり社外品と違ってリヤガラスなどは3次元曲線でチャンと成型されています。
やはり当時OPだったラジエーターエアーガイドも、廃番近かった為購入した記憶があります。
ストラットタワーバーは93年のGTカー(カルソニック#1)の物で、カーボン製です。
カーボンといえば、プロペラシャフトもニスモが最初にRR品番で売り出したもを買いました。
当時で60万のプライスで、ユニシアから購入者の使用目的のリサーチがあったと聞いています。
当時、ボンネットでカーボン製などは出回ってなく、ましてはルーバー付きのボンネットなどは皆無でした。
このボンネットはR32GTカーの94年仕様のものでして、今のGTカーと比較するととてもお粗末です。
サイドステップ後端のアルミ板の遮熱版は、Gr-Aのサイド排気管を装着した時の為のものです。
サイド管でしばらくは走ってました。。。
タービンの回転音がそのまま聞こえます。
本人はそのチタンマフラーの排気音に酔いしれて良いのですが、まわりは迷惑なので、今は後方排気に
戻してます。(爆)

投稿者:sano、投稿時刻:2005年03月27日 00:27
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コメント

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投稿者:Gregory 、投稿時刻2007年12月31日 06:09
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