September 16, 2006

●昼の顔と夜の顔

学生時代に、夜の街でバイトしていたことは過去のエントリーにも書いてあります。普通は経験する事の無い、裏側の様子もいろいろと見る事が出来ましたし、会えるはずのない、なんの接点も無い方とも会う機会に恵まれました。

飲みに来られるお客様は様々です。普通のサラリーマン・OL、会社の社長さんやらお医者様やら。。。皆さんそれぞれ個性があって、楽しみ方も暴れ方も十人十色(笑)。でもやっぱり「先生」って言われる職業の方々は、面白いと言うか変わった方々が多いですね。(^^ゞ

今でも、その当時の縁でお付き合いのある方が何人か居ます。あれからもう軽く、間もなく20年近くになるのに、まるで昨日の出来事のように昔話に華を咲かせます。

夜の仕事って、あまり長く経験しちゃうと悪い思い出しか残らないケースが多いようですが、私の場合はわずか1年少しの間でしたが、お店の店長格まで任され、いろんな付き合いの幅が持てたという事を考えると、いい経験になったと言えると思います。

でも、やっぱお酒って味わって飲むほうが好きなので、今は普通にお客さんとして飲んでる方が好きかな?(^^;

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投稿者:Ino at 7:25 AM | Comments [0]

●昼の顔と夜の顔

学生時代に、夜の街でバイトしていたことは過去のエントリーにも書いてあります。普通は経験する事の無い、裏側の様子もいろいろと見る事が出来ましたし、会えるはずのない、なんの接点も無い方とも会う機会に恵まれました。

飲みに来られるお客様は様々です。普通のサラリーマン・OL、会社の社長さんやらお医者様やら。。。皆さんそれぞれ個性があって、楽しみ方も暴れ方も十人十色(笑)。でもやっぱり「先生」って言われる職業の方々は、面白いと言うか変わった方々が多いですね。(^^ゞ

今でも、その当時の縁でお付き合いのある方が何人か居ます。あれからもう軽く、間もなく20年近くになるのに、まるで昨日の出来事のように昔話に華を咲かせます。

夜の仕事って、あまり長く経験しちゃうと悪い思い出しか残らないケースが多いようですが、私の場合はわずか1年少しの間でしたが、お店の店長格まで任され、いろんな付き合いの幅が持てたという事を考えると、いい経験になったと言えると思います。

でも、やっぱお酒って味わって飲むほうが好きなので、今は普通にお客さんとして飲んでる方が好きかな?(^^;

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投稿者:Ino at 7:25 AM | Comments [0]

June 14, 2006

●ショップオリジナル・・・?(^^;

Blogの調子が悪く、最近あまりUPしておりませんでした。全国○万人のinoさんファンの皆様、ごめんあそばせ。(^人^)

少し前の話になりますが、ショップに顔を出した際、師匠よりおチャケを頂きました。今度新たにラインナップされた、オリジナル品(?)です。効果は気分をよりハイテンションにさせてくれ、200ps程はパワーアップしそうです。・・・勿論、人間が、ですけどね。(^○^)

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※注 飲んだら、車に乗っちゃいけませんよ。(^^;

投稿者:Ino at 6:45 AM | Comments [0]

February 24, 2006

●本格焼酎と新式焼酎

最近、手ごろなお値段で購入出来る事から、焼酎への感心や人気が高まっています。特に「本格焼酎」と呼ばれるものは、「もうひとつの日本酒」あるいは「第三のお酒」とも言われ、その良さが見直されています。
焼酎には我が国古来より造られている「本格焼酎」と、明治末頃から造られる様になった「新式焼酎」の2種類があり、製造方法にも品質にも大きな違いが見られます。

「新式焼酎」は別名「ホワイトリカー」とも呼ばれ、純粋アルコールに加水して度数を調整したもので、軽快でクセの無い風味ですが、どのような原料で造っても風味は画一的なものとなり易く、個性に乏しくなります。
「本格焼酎」は、製法についてはウィスキーやブランデーの製造工程と同じ種類とも言え、原料・製造方法・貯蔵年数等が味にも影響するので、品質の幅は非常に広くて個性豊かな風味を楽しめます。

画像は、岩手県陸前高田市の酔仙酒造㈱で製造されている「秘酔」という、最近私が愛飲している本格焼酎です。43度と少しキツメの度数ですが、「本格焼酎」独特の原料にこだわった風味を味わう事が出来る、オススメの「本格焼酎」の1本です。私はこれを何時もロックで飲んでます~。美味いお酒は、水で割っちゃ勿体ないものね(笑)。

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投稿者:Ino at 7:44 AM | Comments [0]

February 10, 2006

●Have a Sweet Night、Please 【Four Roses】

久々のお酒シリーズです(笑)

日本でも人気の高い「Four Roses」、その名前の由来は幾通りかの説がありますが、このお酒の産みの親、ポール・ジョーンズのプロポーズ説が正しいようですね。

ポール・ジョーンズがバーボンを作り始めた頃、1人の米国南部の美人に出会い一目惚れ。彼女に熱烈なプロポーズをすると彼女は、「プロポーズを受けるときは、次の舞踏会でバラのコサージュをつけます。」と返事をしたそうです。
そして待ちに待った舞踏会の夜、胸を高鳴らせるポールの前にあらわれた彼女の胸には、4輪のバラのコサージュが飾られていました。そして2人はめでたく結婚し、その美しい出会いを記念して自社製のバーボンに「Four Roses」という名前がつけられたとの事。これが名前の由来だそうです。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






カッコつけやがって。(-_-メ





・・・ま、僻むのは止めときまひょ(自爆)。



私の記憶が確かならば(・・・懐かしいセリフだにゃ・笑)、○○歳の時に(笑)初めてお酒を覚えた頃によく飲んだバーボンが、確かこのフォアローゼスだったと憶えています。先日エントリーしたジャックと同じく、比較的安く入手出来るお酒の一つなので、結構愛飲していた時期があったと思う。コーラで割って飲む「コークハイ」を飲むことを憶えたのも、このお酒だったかもしれないね。

http://www.roseslive.jp/index.html



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投稿者:Ino at 7:10 AM | Comments [0]

December 10, 2005

●The MACALLAN ~FINE OAK 12years~

「The MACALLAN」、スコットランドのシングルモルトウィスキーの最高峰と言われるスコッチ。従来のシリーズに加えて昨年から「FINE OAK」シリーズがリリースされている。通常のMACALLANよりも飲み口がスムーズで、マッカラン社の伝統的な味わいの決め手であるシェリー樽熟成原酒に、バーボン樽熟成原酒が組み合わされ、よりライトでスムーズな新しい味わいを生み出されている。ボトルデザインもシャープで、個人的に気に入っている逸品。

水商売をしていた当時、よくお店にいらっしゃって下さった御年配の方にバカげた質問をしてしまった事を、今でもよく憶えている。「どうして何時もスコッチばかり飲まれるんですか?」と。。。

その方はグラスを傾けながら下さった答えは、「・・・お前も大人になって、スコッチを飲むようになったらわかるよ。」・・・と一言。

その時は(・・・何カッコつけてんだよ、このヤジオ~。(笑))、っと思っていたのですが(^^ゞ、来年3度目の年男を迎えるに当たり、このセリフに何か意味があるのか?と考えながらスコッチを呷る最近です。残念ながら未だにその答えは見出せておりません。自分なりの答えを探しつつも、出口の無い迷路に迷い込んでしまったような錯覚さえ感じています。。。

http://www.themacallan.com/index.html

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P.S 飲みながら書いてるので、かなりカッコつけた文章になってます(爆)。最後まで御静聴(御静文?・w)ありがとさん!(^-’b

投稿者:Ino at 7:16 PM | Comments [0]

November 16, 2005

●テネシーウィスキーのこだわり ~JACK DANIER'S~

久々のお酒シリーズっす。(笑)

今回は皆さんもよくご存知の「JACK DANIER'S」。このお酒の歴史も古く、ジャックダニエル蒸留所は1866年にアメリカで1番目に登録された蒸留所であり、政府の史跡にも指定されていることをご存知でしょうか?百数十年経過した現在でもその独自の伝統的製法と風味は守られ、変わらぬ芳香を我々に提供し続けているのです。

しかし私が思うに、このお酒のもっとも凄いと思うところは、これだけの伝統を継承しつつも、他のどのお酒よりも格安で手に入れられるという事です。皆さんの回りでも、例えばコンビニや居酒屋で探してみれば簡単に手に入れられるお酒の一つではないかと思います。口に含めば、荒々しさの中にもしっかりとコーンの芳香が柔らかく感じられます。価格と比較すれば、このJACKはもっとも「過小評価」された逸品であるのではないでしょうか。

「JACK DANIEL'S はバーボンウイスキーではなく、テネシーウイスキーである」、という拘りのもとに作られるこの1本、JACKのHPをご覧になってから味わってみると、また格別な味に感じられるかもしれません。(^-^)

http://www.jackdaniels.com/

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投稿者:Ino at 7:27 AM | Comments [0]

October 6, 2005

●水割りが美味しいウィスキー ~Suntory 響~

久々のお酒シリーズっす。(笑)
ずっと洋酒ばっかり御紹介してきましたが、国産ウィスキーも忘れてはならないですね。

「世界に誇れる、日本のウイスキー」を目指したサントリー㈱の創業者・鳥井信治郎が、日本にはじめてウイスキー蒸溜所を建設したのが1923年。それから80年もの間、山崎、白州という2つの蒸溜所で原酒は大切に育てられました。その最高の品質を保持した豊富な原酒があるからこそ、「響」が生まれた訳ですね。

私が水商売をしていた学生時代に、この「響」が販売されました。好んで飲まれる方は不思議と年配の方が多かったように思います。当事は「お酒はロックで飲むのがカッコイイ」と訳のわからん拘りを持っていたσ(^^;は、お客様からこの「響」の水割りを勧められて飲む機会がありました。こんなに美味しい水割りを飲んだのは、この時が初めてでしたね。若かった頃の私には非常に衝撃的でした(笑)。和食にも合うお酒は水割りが一番、しかもこの「響」ならなお更の事ですよ。

この「響」、バリエーションはいくつかありますが、スコッチウイスキーの地イギリスで行われた「第9回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(International Spirits Challenge)2004」において、「響30年」は最高賞である「トロフィー」受賞という、日本のウイスキーで初めての快挙を遂げました。世界に誇れるブレンデッドウィスキー、「響」を是非皆さんも御賞味願います。(^-^)

http://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/

hibiki.jpg
写真は「響・17年」です。

投稿者:Ino at 7:12 AM | Comments [0]

September 18, 2005

●由緒ある紋章をもつ酒 ~Ballantine~

バランタインのラベルには、英国王室紋章院から授けられた由緒ある紋章(コート・オブ・アームズ)が掲げられています。スコッチ付くには欠かせない重大な要素である大麦、水、ポットスチル、樽。これらは自然の恵みと伝統を重んじるバランタイン社の品質哲学を表れとされています。

この「Ballantine」を語るには、ロバート・ヒックス。この方をまずご紹介せねばなりません。彼はスコットランドのあらゆる蒸溜所のモルトウイスキーに精通し、それらの多種多様な組み合わせをきき分け、その力は4,000酒類の香りをかぎ分けると言われています。そこから付けられたニックネームは 「The Nose」。
スコッチウィスキーを産む、偉大な「鼻」と紹介されています。

このバランタインの飲み方のオススメは、ハーフロックで飲むこと。詳しくはHPに書かれていますのでご覧になって下さい。お酒の味だけではなく香りでも楽しめるので、バランタインの華やかな香りも是非味わって頂きたいお酒です。

http://www.ballantines.ne.jp/

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投稿者:Ino at 8:06 AM | Comments [0]

September 9, 2005

●蝋の封印 ~Maker's Mark~

一般的にバーボンはライ麦、大麦麦芽を原料とし、飲み口もキリっとした印象を与えますが、このメーカーズマークは、ライ麦のかわりに冬小麦を使用し、口あたりがまろやかで、心地よい風味を醸しだしています。バーボンの故郷ケンタッキー州のなかでいちばん小さく、由緒ある蒸留所としてアメリカ合衆国の国定史跡に指定されています。人間の手による少量生産を守り続ける、数少ない蒸留所です。

他のバーボンとはいくつもの違いが見られますが、このメーカーズマークの一番の特徴は、同じ形が2つとないワックス仕立ての封蝋です。職人の手により1本1本を手作業により封蝋される為、その形は同じものはありえない、唯一無二のボトルが出来上がります。
一般的に封蝋は赤いものですが、VintageやAnniversary Model等には黒いものやゴールドトップ、数色の色が使われたレインボーモデルなども見られます。

最近ではHPのTOPにもあるように、原酒不足によりレッドトップ・ボトルが世界的に少なくなり、少量生産による体制なので需要に供給が追いつかない状態が続いているようです。そのような状況でも品質第一に拘り、確かな味をユーザーに伝えていく姿勢を貫くメーカーの思いには胸が熱くなります。

お酒の楽しみ方は十人十色ですが、こうした生産者の事情を知った上で飲むお酒の味は、また違った印象を与えるかもしれません。そうした思いを感じながら味わうお酒も、たまにはいいものですよ。(^-^)

http://www.makersmark.net/bar/indexa.html

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投稿者:Ino at 10:07 AM | Comments [0]

August 30, 2005

●kahlua ~コーヒーリキュール~

「カルーア」と言えばコーヒーリキュールの代名詞としてよく知られていると思います。一般にブランデーやラムなどのスピリッツにコーヒー豆を浸して造りますが、原料エッセンスとして使われるコーヒー豆の種類もさまざまにのぼり、モカ、コロンビア、ブルーマウンテンなどが使われますが、このカルーアはメキシコ高原特産のアラビカ種の豆を使用しています。

カルーアの飲み方と言えば、ミルクで割る「カルーアミルク」がよく知られていますが、他にもウーロン茶、コーラ、ソーダやオレンジジュース、抹茶ミルク(!)で割っても意外と美味しいんですよ。是非お試し下さいまし~。(^-^)

水商売をしていた時の笑い話ですが、カルーアミルクのオーダーが入り、グラスに氷を入れカルーアを注ぎ、ミルクを混ぜて・・・ここでふとミルクの消費期限を確認したら、なんと4日も前に期限が過ぎていた!いくら何でも、このまま客に出すのはマズイなと思い(^^ゞ、慌てて近くのコンビニに買いに行きましたよ(笑)。

このカルーアについてのHPもあります。製造方法やダーツゲーム等がありますのでご覧になってみて下さいネ。

kahlua-net.com

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投稿者:Ino at 10:01 PM | Comments [0]

August 25, 2005

●中国酒・貴州茅台酒

中国は約2200の県があり、各県では5種類程の銘柄のお酒が造られているそうなので、単純に計算すると中国全体で約11000銘柄のお酒があると言われています。(ちなみに日本酒の蔵元は約1600軒くらい。)その中で日本に輸入されているお酒は約500種類程度で、我々が実際に入手出来るお酒はもっと少ない事でしょう。

その種類も様々で、健康にいいとされている果物系のお酒、若さや精力にいいとされる動物系のお酒、不老長寿の薬代わりとされる薬草系のお酒などがあります。

ここにご紹介する貴州省の「茅台酒」は、中国を代表する蒸留酒です。茅台酒の主な原料はコーリャンを使用し、中国の国酒としての栄誉を博す程の歴史のあるもので、日中国交回復の式典で田中角栄と毛沢東両国首相がこのお酒で乾杯を交わした事でも有名なお酒です。

とあるOCメンバーから聞いたお話ですと、このお酒を口に含んだ後にオレンジジュースを飲むのがオススメとか。普段は全くお酒が飲めない方がおっしゃるのですから確かな事と思いますよ。ね、水戸の御老公殿(笑)。

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投稿者:Ino at 7:00 AM | Comments [0]

August 19, 2005

●れげえぱんち!( ^^)=o ☆( ゚Д゚)

タイトルを見て、ピン!と来た方、貴方は間違いなく仙台人です(笑)。

関東以南ではチャイニーズ・ビーチ又はピーチウーロンという名で呼ばれているそうですが、この「レゲエパンチ」は、ピーチツリー・リキュール(桃のお酒)とウーロン茶をステアし、レモンスライスを飾ったカクテルで、仙台・国分町が発祥の地(!)とされています。普通にバーやスナックにもメニューとしてありますので、注文する時は「レゲパン!」で通じます(笑)。なんでこの名前が付たかは?ですが(笑)、WEBで調べてみると色々な説があるようですね。味は紅茶のような、かなり甘めでして女性にもオススメできます。今ではコンビニや酒屋さんにもカクテルのお酒としておいてあるようですよ。

ピーチツリー・リキュールを使ったお酒は、他にもオレンジジュースでステアする「ファジーネーブル」がありますね。こちらはピーチ・ネクターのようなジュースみたいな味のお酒があります。リキュールの性格上、やはり甘めのお酒になるようですね。

・・・しかし、レゲエパンチとは・・・、なんでこんな名前になったのか、不思議ですね。。。もう少し、カッコイイ名前は無かったのでしょうか?(^^ゞ

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画像はピーチツリー・リキュールです。

投稿者:Ino at 7:12 AM | Comments [0]

August 10, 2005

●マンガ・レモンハート

最近、お酒の話題が続いて、「・・・コイツ、結構飲むんだろうな」等と
思われているかもしれませんが、別に大した事ではございません。(^^ゞ
やはり水商売してた時にかなり鍛えられたのは事実ですが、
最近はかなり弱ってます。(自爆)

そんなお酒の話題をモチーフにしたマンガがあります。

remon heart.jpg

作者は、あの「ダメオヤジ」を書かれていた古谷三敏さんです。
いろんなお酒の話題があり、よく知られるボトルや初めて聞くような
逸品まで数多くのお酒が紹介されています。

このマンガを知る事になったのは、実は飲み仲間(笑)であります、
OC@242水戸のご老公から教えられたんです。見てるうちに面白くなって
今現在発刊されている、全21巻を一気に揃えました。(^^ゞ
面白いので、皆さんにもオススメしますよ。

でもこのマンガを長年の知人に貸したら、もう1年近く戻ってきませんけどね。(爆)

投稿者:Ino at 7:30 PM | Comments [0]

August 6, 2005

●本物のサソリ入りテキーラ【Scorpion】

アミ~ゴ!!!( ^o^)/☆\(^o^ ) (笑)

・・・あ、いや・・・、テキーラと言えば情熱の国、メキシコですから。。。(笑)
どのテキーラをご紹介しようか、かなり迷いました。。。サウザ、クエルヴォ、カミノなどなど。
テキーラって、ボトルのネーミングが凄いのが多いんです。タランチュラとかブラックデスとか。
ブラックデスなんて、ボトルのイラストはドクロマークですからね、見たら引いちゃうって。(^^ゞ
で、今回ご紹介しますのがこの「Scorpion」です。

このScorpion、何が凄いかって・・・、本物の「サソリ」が入っているテキーラがあるんです。
ロドリコ・ロドリゲス社で製造しているテキーラですが、・・・そこまでするか?(笑)
勿論、サソリが入っていないものも売られてますのでご心配なく。(^^ゞ
下記のボトルはサソリが入っておりません。(笑)

「テキーラ・サンライズ」などのカクテルでも知られていますが、このテキーラの飲み方って
意外と知られていないんですね。いろいろパターンはありますが、レモンをかじって
口の中にレモン汁を溜めて、そこに一気にテキーラを流し込み口の中で混ぜ合わせる。
後は左手に塩を乗せ、舐めてからテキーラを一気飲み。レモンに塩を乗せて一緒に味わう
飲み方もアリですね。でも、もっと怖い飲み方を先日ネットで調べて発見しました。。。
相手にテキーラを一気飲みさせる為のワザ、「テキーラボンバー」を。。。

テキーラグラスにテキーラと炭酸水を混ぜ、グラスの口を手で塞いでシェイクすると
物凄い勢いでグラスから溢れてきます。それを相手に飲ませるのですが、相手は服を
汚さない為にも飲まなければばらなくなります。これをテキーラがある限り、延々と
続けると・・・、後の祭りってヤツですね。(^^ゞ

皆さん、飲み会の席にテキーラがあったら要注意!ですよ。(笑)

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投稿者:Ino at 7:33 AM | Comments [0]

August 3, 2005

●my シェーカー

学生時代に、私が国分町でバイトしてた事は以前にお話しましたね。
お店は男性スタッフのお店で、夕方18時から翌朝5時までの営業、客層はいろいろで
早い時間は会社員やOLさん、遅い時間はスナック勤めの子がアフターでお客さんを
連れてよく来てました。当時はバブルの絶頂期、平日でもヒマな時は無かったですね。

お店では、接客だけではなく、調理やカクテル作りもこなしてました。
調理は厨房でお店の方から教えられて、中華鍋や北京鍋の使い方、料理の味付け等も
細かく教えられたので、今でもそこいらの女の子よりも調理については自信ありますよ。
でも一番苦労したのはカクテルつくりでしたね。

勿論最初からカクテルなんて作れる訳はなく、レシピも本を読みながら憶えていきました。
シェーカーの振り方も練習させられました。最初はボロボロのシェーカーに、小石と水を
入れて振ってました。これを1ヶ月くらい練習したかな?振り方も色々なパターンを
憶えました。よく大げさなカッコで振る人がいますが、あれははっきり言ってカッコよくない。
特に私のような体格のいいヤツがその真似をすると、水っぽいカクテルが出来そうで。(笑)
私の場合は胸の前で小さく振る感じで作ります。あまり大きな動作でシェーカーを振ると
氷がシェーカーそのものに当たって溶けるのが早くなってしまい、水っぽいカクテルに
なってしまうんです。いかに短時間でお酒を氷をシェイクする事が出来るか、これが
重要な部分です。この辺をテキパキとしないとダメなんですね。

私がシェーカーの扱い方を教わった方は、コンテスト等で入賞した経験がある方でしたので
マナーについては事細かく教わりました。今ではいい思い出です。その方から、私が
水商売を上がる最後の日に、記念にと新しいシェーカーを頂きました。これは未だに使わずに
大切に自宅に飾ってあるんです。今でもシェーカーの振り方や扱い方を忘れないようにと、
通販で買った安いシェーカーで、たまに家で練習(?)してます。
少し腕は鈍っていますが、懐かしい思い出が蘇ってくる、私の大切な時間の一つなんです。

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投稿者:Ino at 7:11 PM | Comments [0]

August 2, 2005

●cointreau ~コアントロー~

久々のお酒シリーズ~!(笑)

コアントローはフランスのリキュールで、ホワイトキュラソーのひとつです。
オレンジの果皮から造られる、世界で最も有名なホワイトキュラソーです。
自社農園で丁寧に栽培されたビターオレンジとスイートオレンジの果皮から
エッセンスを抽出し、絶妙なバランスでブレンド。ここから生まれる洗練された
味わいには、オレンジのほのかな香りが漂います。
オレンジの香りとまろやかな甘さが特徴で、お酒以外にもお菓子等のエッセンスに
よく使われるお酒です。

このお酒は、そのまま飲む他にカクテルにもよく使用されます。代表的なカクテルとして
XYZ、サイドカー、ホワイトレディなどが上げられますね。カクテルを作るには欠かす事の
出来ないお酒の一つです。

カクテルのレシピ通りに作る他に、同じカクテルでもベースとなるスピリッツやリキュールの
配合を若干変えるだけで、同じカクテルでも違った飲み口を作る事が出来ます。また
カクテルではなく、FIZZ(簡単に言えばソーダ割り)にしても味わえるリキュールが多いので
いろんなお酒を飲まれてみるといいですよ。

ただし、お酒の飲みすぎにはくれぐれもご注意を。
このコアントローには、「妖しの酒」「くどき酒」というイメージもあるそうなので。(^^ゞ

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投稿者:Ino at 6:47 AM | Comments [0]

July 20, 2005

●Tanqueray Gin

1830年、ロンドン市フィンズベリー区の湧き水を利用して誕生したジンであり、4回もの
蒸留による洗練された切れのある味わいが特徴です。ゴードンと並ぶプレミアム・ジンの
代表的ブランドで、ケネディ大統領やフランク・シナトラが愛飲したことでも有名です。
ロンドン・ジン、オランダ・ジン、フレーバー・ジン等、ジンにはいくつかの種類がありますが、
一般的にジンと言うと、ロンドン・ジンを指します。
このタンカレーのボトルの形は、18世紀の消火栓をデザインしたものと言われています。

タンカレーの特徴はこの4回の蒸留にあります。スピリッツの純度を高めるための蒸留を
3回も行なうのは、他に例がありません。これは、ジンの生命ともいえる香草類の香気を
損なわないために、主原料を無味無臭にする重要なプロセスなのです。
このため、タンカレーは他のジンに比べてすっきりとした味わいを持ち、
穏やかな香味を持っています。

このタンカレーのオススメの飲み方は、冷凍庫で冷やしたジンにレモンを絞ってロックで飲む!
そのままストレートでも勿論OKです。ジンはアルコール度数が高いので、冷凍庫に入れても
凍ったりはしません。夏の暑い時には、この飲み方がオススメですよ!(^-^)

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投稿者:Ino at 6:40 PM | Comments [0]