November 21, 2006
●おくりものはナンニモナイ
先日、自分用に絵本を買ってきました。甥っ子用ではないです。
・・・もう一回言います。
甥っ子に贈るためではなく、「自分用に」絵本を買いました。(^^ゞ
Mixiの友人のレビューに、先日取り上げられていたこの絵本、「おくりものはナンニモナイ」に妙に関心を抱かされ、近所の本屋に注文して取り寄せて頂きました。
わずか50ページの絵本ですが、最初はパラパラとめくりながら読み、それを何度も繰り返して読んでいきました。読んでいくうちに段々とその絵本の世界にハマりました。
内容は詳しく書きませんが、私達が大切な人に贈るもの、それは親であったり子供であったり、彼氏・彼女だったり対象は様々です。贈るものもオモチャだとかお花、貴金属類だったり。金額も安いものから高価なものまでいろいろありますよね。
でも、ホントに相手に贈りたいものって、なんなんでしょ?
そんなお金で買えるようなモノでは無い様な気がしてきました。贈り物って、ただの「モノ」ではなく、もっと他の大切な、大事な「なにか」なんじゃないかな?って、この絵本を読んで感じました。この年になって、改めて絵本から学ばせてもらったような気がします。

投稿者:Ino、投稿時刻:November 21, 2006 6:55 AM
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gtroc.com/mt2/mt-tb.cgi/2839
コメント
コメントしてください