June 25, 2006

●霧に呪われた仙台ハイランド

東北地区も、4月より走行会シーズンを迎えて3ヶ月が経ちました。5月くらいまでは比較的天気にも恵まれ、絶好のコンディションで走行会を迎える事が出来たようですが、今は6月・・・そう、梅雨のシーズンを迎えて、レースの前日等は終始天気予報とニラメッコの日々を迎えます。そりゃ、折角の機会ですので晴れたコンディションの時に走りたいですよね。。。

しかし、雨よりももっと厳しい条件に晒される事も多くあります。仙台ハイランドでは名物とも言える「濃霧」です。。。雨の時はペース配分やタイヤの状態、コースに出来る水溜り等で走行ラインを変える等、それぞれに対策は出来るのですが、濃霧だけはなんとも。。。先が見えなければ危険な事この上ありません。

この濃霧の影響で、6月11日・東日本合同走行会Vol.3、6月18日・東北No.1決定戦Round.2、6月25日・東北チャレンジカップRound.2と、6月に入ってからの日曜日が3週連続で、走行会が中止されています。天気に文句は言えないことは百も承知ですが、いくらなんでも3週連続で中止というのはあんまりです。。。(>_<)

CIMG1780.JPG
仙台ハイランド・メインストレート前。
PITからメインストレートでさえも見えなくなります。

CIMG1794.JPG
6月18日の「東北No.1決定戦」の時、川崎師匠のドライブで
コースの下見に出ましたが、20m先が全く見えません。

各走行会で行われる草レースは、6月で序盤戦を終え、秋以降に後半戦が再開されます。その頃には、雨はとにかく霧で中止になる事は無いと願いたいですが。。。結果はとにかく、なんかストレスの溜まる前半戦でした。。。(;_;)

投稿者:Ino、投稿時刻:June 25, 2006 9:08 PM
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gtroc.com/mt2/mt-tb.cgi/2693

コメント
コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)