March 16, 2006

●AL山形と川崎師匠との出会い

最近ちょっとBlogの更新が疎かになってます。きっと「これ」のせいだ、これ!(笑) きっと皆さんもそうでしょ?(笑)

今日はAL山形との出会いについて簡単にお話しようと思います。おおまかには、私のHPでも御紹介しているのですが、もともとのキッカケは、とある地元の車情報誌の取材記事でした。

当時、私は貯金したお金を元手に新車でBNR32を購入しました。マフラー交換や車高くらいは下げたいな、と安易な考え程度で(笑)これからお世話になろうとするショップを探していました。何度か地元のショップの前まで行った事はあるのですが、あの「独特」の雰囲気に立ち竦みし、なかなかチューニングに手を付けられずに居た時期でもありました。そんな時にふと雑誌の記事で目に止まったのが、この記事だったんです。理由はありませんが、この記事を見て一度お店に伺ってみよう、と思ったのです。この記事は、未だに大切にラップしていて自宅の自分の部屋に飾ってあるんですよ(笑)。

あれから丁度12年、何時か時期が来ればGTRから降りるものと思っていましたが、年を重ねる毎に段々と過激な方向に進んでいるように思えるのは気のせい?として(笑)、未だにAL山形、そして川崎師匠にお世話になっている訳です。・・・と言うか、チューニングで他のお店でお世話になった事が無いんですよね(走行会でお世話になってる方々のお店には、近くに寄った際によく挨拶には伺いますが・笑)。

そりゃ今まで師匠に怒られた事や発破かけられた事は数知れずですよ?(笑)、でも言われる事は当たり前の事だったし、目をかけて頂いてるからいろいろ怒ってくれるんだと思ってますので、その思いになんとか答えなきゃならない訳ですよ、私としては。なので今年はそれなりに気合が入っているんです。

この記事は、今でもよく思い出して何度も読み返します。走り始めた時の気持ちを忘れない為にね。

syun-ei kawasaki1.jpg

投稿者:Ino、投稿時刻:March 16, 2006 5:35 PM
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