February 1, 2006

●「ツキを呼ぶ魔法の言葉」

先日、業者の新年会の時に同席した会社社長から、とある冊子を頂きました。以前の講演会で非常に印象に残り、その際に頂いてきたという講演筆録を、ワザワザ私の為にコピー&製本して下さったのです。有り難く頂きまして、後日家で改めてゆっくりと読んでみました。

講演された方は「五日市 剛さん」とおっしゃる方で、国立宮城高専を卒業され、その後アメリカのマサチューセッツ工科大に留学された工学博士です。26歳の時にイスラエルを旅行され、その時の出会いがきっかけで人生が大きく変わったそうで、この「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を知った事が原因だそうです。

筆録は60ページにも及ぶので、私が読んで目に留まった言葉を御紹介したいと思います。

「イヤな事が起こると、またイヤな事を考えてしまう。そうするとまたイヤな事が起こる。不幸が重なるという出来事は、この世の法則です。それを断ち切るのには「ありがとう」という言葉が一番。何事にも「ありがとう」という気持ちを持つと、不思議と不幸の鎖が断ち切れ、やがていい事が起こるようになります。」
「何かいいことがあったら「感謝します、」という気持ちを忘れずに。実際に思う事が叶ったら心から感謝する事を忘れずに。」
「絶対に言ってはいけない言葉、それは汚い言葉と人の悪口。平気で汚い言葉を使う人は、そういう人生を歩むものです。人の悪口は、例え他の誰にも話す事が無くても人の悪口は言ってはいけません。人を怒ってもツキというものは自分から離れていきます。」
「どんな言葉にも、「魂(こころ)」があります。ネガティブな言葉は使わずに、綺麗な言葉だけを使いましょう。」

皆さん、これまで読んで思い当たることはありますか?あの時、こんな事を思っていなければ・・・、あの時、こんな悪口を言って人を傷つけてしまった・・・などなど。今までに起こってしまった事は、もうどうしようもありませんが、これからの事はいくらでも自分を変えることが出来ます。自分の意識をプラスに変えること、これが一番大事な事なんだと実感しました。

この筆録、最後はこのような文章で〆てありました。
「プラスの言葉は魔法となって、素敵な出来事を体験させてくれます。素敵な出来事に「感謝」、素晴らしい運命に「感謝」しましょう。たとえ不幸が訪れても、事故にあったとしても、その思いは忘れずに。何も心配せず、まだ起こってもいない未来に対して「不安」がったり、「心配」したりするのはやめましょうね。」

CIMG1187.JPG

投稿者:Ino、投稿時刻:February 1, 2006 7:10 AM
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