September 15, 2008

●スピードメーター・ワイヤーを交換してみる。

先日参号機のダッシュボード交換をしてから、
何だかステアリングが重い様な気がしていました。

原因は何だろう・・・と考えていたら、あらあら!!
スピードメーターが動いていないじゃ有りませんか・・・

そして良く見たら暫く走っていると、

「HICAS」

という警告ランプがしっかり点灯しておりました。

そうと判れば取り敢えず一安心、一番安いワイヤー一本で
不具合も解消!!

・・・と言う事で、ナルさんの秘密基地からBNR32のN1に付いていた
ワイヤーを頂き、早速交換する事に致しました。


IMG_7064.gif


室内側は、ステアリング・クラスター周り・そしてメーターアッセンブリを外し、
ワイヤーの受けが嵌っていますから、それを横にずらして少し押し込んでおきます。


IMG_7065.gif


車体側は、まずギヤボックスに付いているワイヤーを外し(丁度写真の中央付近)、
更にシャーシに沿ってクリップで4箇所留まっていますから、それを外してから・・・


IMG_7070.gif


見えにくいですが、室内に行く部分にはプラ製のプレートがボルトで3本留まっていますから、
それを何とか外すと、引き抜けます。


IMG_7063.gif


新旧(どっちも中古か・笑)並べてみました。
上が元々の物(前期型)、下がN1(後期型)から取り外した物ですが、特に違いは
無さそうです。

取り付けは、外した手順の逆で行います。想像していたよりも遥かに簡単でした。
フロアジャッキで上げ、ウマを掛けてあげれば充分に作業が出来ました。
プレートを固定している3本の10ミリのボルトの脱着だけが少し難儀なくらいです。

写真を撮りながら、だらだらと作業してましたが、それでも1時間半で片付けまで終わりました。

IMG_7071.gif

IMG_7072.gif

これが不具合の原因です。本来、この白いプラ製の部品は取れてしまってはいけない物です・・・


そして、実際に走行しないと、大丈夫かどうかは確認できませんから、試運転に・・・

結果はバッチリ直っていました!当然重ステにもなりません。
お陰様で、お金を使わずに修理する事が出来ました、めでたし、めでたし。

投稿者:Osamy2、投稿時刻:September 15, 2008 1:24 AM
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