June 21, 2009
●FZRをフルLED化してみる。
格安で入手したFZR。
流石に93年式ですから・・・16年落ちです。
少しでも現代的な仕様にしよう(笑)と思い、
簡単そうな所で、電球レスな車両にしました。
内容はと言いますと・・・
・テールランプ
・ターンシグナル
・メーターバルブ
これらを全てLEDにしてみました。
ブレーキ/スモールの出力コントロール用の
パルスユニットを製作。

LEDテールランプ/ライセンス・プレートランプの
発光部を製作。

組み合わせて完成。

点灯試験をして見ます。

そしてテールカウルの外装パーツと合わせます。

ウインカーの発光部を製作。

裏側はこの様に。

ウインカーユニットの完成。点灯には、
ウインカーのリレーをLED用にする必要があります。

メーターパネルは、中の反射板を特殊加工(笑)して、
LEDに対応させました。

後日撮った写真ですが、夜は本当に綺麗です。

その頃、本体はバラバラにされていたのでした・・・
June 20, 2009
●Blog parts.
docomoな方はお試しを・・・March 5, 2009
●FZR250Rがやって来ました。

1月の半ばの事でしたが、ひょんな事から我が家に
93年式のFZR250R(3LN)がやって来ました。
機関は非常に良好ですので、どうせならば外観を綺麗にするだけではなく、
色々と実験を含めて改良を加えて行けたら楽しいなと考えております。
手始めにやってみた事・・・
テールランプのLED化です。
二輪車のテールは、ナンバー灯を兼ねている事が多く、
テールに赤いLEDを入れてしまうと、それとは別系統で
ナンバー灯用の照明を入れてあげなければいけません。
まずはスモール/ブレーキでLEDの輝度が変わる様に
パルス駆動式のユニットを作成します。
これはオーディオQさんで部品セットが発売されているので、
そちらを利用しました。部品だけですから、基板を準備したり、
実装したり、という作業は自分で行います。

完成したユニットは、防水・保護を兼ねてケースに入れます。

テールランプの方は、シルバーで塗装した基板に、赤色のFlux型LEDを
写真のように設置しました。

別系統のナンバー灯用の照明は、白色のFlux型LEDをこの様に。

上の2つをこの様に組み合わせます。

ひとまずテールレンズユニットに収め、点灯確認をして、照射角度等を
微調整して行きます。

最終調整の完了したユニットです。
後は外装パネルと組み合わせるだけです。

これで完全完成です。
車体との配線はカプラーオンにして有りますから簡単です。

January 2, 2009
●3months。
我が家にはR32型GT-Rが2台ありますが、
日常的に乗っているのはその内の1台ばかり。
さて、その普段のアシとしているGT-Rですが、もう1ヶ月以上
まともに洗車していないので、車が汚い事汚い事・・・
新年早々、気合を入れて洗車する事にしました。
そしてもう一台の方に最後に乗ったのは3ヶ月前の事・・・
2年で約2500km程しか走っていません。
洗車に至っては、昨年度はたった1回!
でもカバーを掛けているので、あんまり汚くありません。

で、年も変わった事ですから、エンジンでも掛けようかと
思いきや、先ず始めにリモコン・ドアロックが作動せず。
これってかなりバッテリーが枯渇している証拠です。
と言う事で、もう一台を持ってきて、バッテリーの電気を
貰う事にしました。
ジャンプコードはもちろん車内に常備しております。(笑)


傍から見たら何とも贅沢な光景ですね・・・
閑静な住宅街にGT-Rが2台。


これで何事も無くエンジンは掛かりました。
暫く動かしていないといけないので(本当は乗りたかったのですが)、
そのままにしておき、もう一台の方の、劣化したパイプや当たりゴム、
クリップ類を交換しました。

何だか久し振りにGT-Rに触れられた日でした。
●TZR50Rをデコレーションしてみる。
前回の続きです。

ここまで整復した車体ですが、如何せん自分的に地味なのが
何とも頂けない・・・って、自分のじゃないんですけど(核)。
カッティングシートを使った、傷隠しとドレスアップをしてみる事に。
まずはアッパーカウルのライト両脇のストライプ。
純正カウルにも色は違いますが、同じ形の物が貼ってあります。

こんな感じで型紙を作り、それをPCに取り込んでから、
カッティングデータを一から作成、そして切り出します。

こんな感じで。
そして、ロゴステッカーの方もデータを作り、3色の場合は
重ね貼りしてやらなければならないので、少々面倒です。

そして貼り込みます。
ロゴの方は割れたサイドカウルに貼る事にしました。



なかなかいい感じですが、まだイマイチ締まりが無いというか、
何と言うか・・・リヤがさびしいんですかね!?
と言う事で、後日もう一つ二つ。リヤテールにゼッケンベースを貼り、
アッパーカウルライト上にYAMAHAロゴ、そしてサイドカウル用に
Osamy's Factoryステッカーを作りました。
作り方は先程と同じですが、ゼッケンベースの方は面積が広いので、
貼るのが大変ですから、2分割としました。
で、完成!!




個人的には良くまとまったと思います。
たまにはバイクいじりも楽しいものですね。
何か一台欲しくなってしまいました。(笑)
●2009年の始まりですね。
余り「新年」という気持ちではありませんが、否応無しに時は刻まれ、
2009年がやってきましたね。
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さてさて、もう去年の事になりますが(とは言っても5日前)、
初日の出暴走に備えて(ウソですよ!・笑)バイクの外装修理をしました。
友人のありちゃんさんのTZR50Rです。
右のサイドカウルは転倒によるダメージで分断しており、アッパーカウルは
社外品のFRP製でしたが、ヘッドライトがしっくりと収まらない、それを
何とか見られる様にして欲しいとの依頼でした。
さて、僕は一体何屋さんだったっけ・・・!?
とにかく手を付けましょう。

分断したカウルは裏から当て板をして強力に接着します。


強度的にも問題は無いと思います。
ただやはり痛々しい接合部が残りましたね・・・
ヘッドライトの収まるアッパーカウルは、ひたすらFRPをヤスリで成型して行き、
ピッタリと収まる所まで何度も何度も位置合わせをしました。


綺麗に収まりました。イヤなガタツキもありません!

塗装が劣化して浮いていたトップブリッジは、紙やすりで剥離し、その後
マスキングしてから艶消し黒で塗装しました。

ここだけでも綺麗になると、何となく車体が綺麗に見えるから不思議。
ついでに、位置決め用のボルト2本をステンレス製の物に交換。
その他、フロント周りカウル固定用・スクリーン固定用のボルト類は
全てステンレス製に交換しました。
別にレースをするわけではないので、少しくらい重くなっても良いでしょう。
スクリーンは傷を有る程度研磨して落としてから、鏡面加工しました。

そこまでの作業で終了!・・・のはずでしたが、


レプリカの形をしているバイクにしては、イマイチ地味な感じ・・・
と言う事で、ドレスアップも行う事に!
次回、ドレスアップ編に乞うご期待!?
October 16, 2008
●E-TSリニアを特別仕様にしてみる。
つい先日もフィールド製のE-TSリニアを、NISMO仕様にしてみましたが、
それはめでたく春道さんの所に嫁いで行きました。
と言う事で、それまで春道さんが使われていた後期型のE-TSリニアが
家にやって来た訳ですが、手を加えるにしても前のと全く同じでは芸が無い。
フィールドから補修部品のフロントパネルを購入出来る事にもなったので、
ちょっと思い切った事をしてみようと思いました。


フロントパネルの外装と、中の透明なプレートとを分解、そして
「E-TS Linear」とプリントしてある部分だけを裏からシンナーで落としました。
もう後には引けません。(笑)
そしてパソコンで切り出した極小ロゴを貼って、塗りたくない所をマスキングしました。
表から見てちゃんと見えなければいけないので、鏡文字になっています。

表から見るとこの通り。

マスキングも完了。

そして、ここからエアブラシで黒を塗装して行きます。
そして黒が塗りあがりました!

生乾きの内に細かいマスキングを剥がす所は剥がし、塗装の乾燥後、
マスキングをし直し、今度はクリアのレッドを塗って行きます。

スゴイ色になっております。(笑)

完成がイメージ出来ますでしょうか!?
ついにマスキングを全て剥がし、加工の完成です!!
ちょっとちょっと、かなり良い感じじゃぁありませんか!?

裏面はこの様な感じです。

もちろん塗装の境目も有りません!

これをどの様に光らせるかは、また次回・・・
