April 3, 2011

●家族

震災が起きてから、家にいる時間が長くなったような気がします。
直後はいつ電車が止まるか不安だったし、飲み会も自粛ムードで寄り道する雰囲気でもなし。
休みの日も釣りに行くのは気が引けるし。

家では、家族でマリオ時間が増えWorld9まですべてクリア。
パソコンの取り合いになり、喧嘩することも。
で、先日さやかがあまりにもパソコンの使用時間を守らないので、尚子がキレ、omaoもブチキレて家族全員PC使用禁止に。さやかはボロ泣き。

でも、振り返ってみると家族の会話が少なかったのかなと。
TVやパソコン、ゲームに頼りすぎではと反省。

翌日、さやかがomao宛に手紙を書いた。「さやかの気持ちなんか全然わかってない。いつも上から目線だ!コミュニケーション取ろうにも、いつも帰ってくるの遅いし、休日は神輿に行っちゃうし」

なんだよ。さやかは全然反省してねーじゃん。と思いつつもさやかの指摘ももっともだ。
そこでomaoも手紙を書く。
「手紙ありがとう。こうして想いをきちんと言葉にできるのは凄い。パパも気をつける。約束は守る。でもさやかも家の手伝いをやれるところからやってほしい。これからも何でも話せるようにしよう」みたいな。

翌日、尚子からの報告「omaoの手紙を読んでさやかは泣いてたよ。さやかの気持ちをわかってくれて嬉しかったと」って。さやかからもomao携帯に直接メールを送ってくれました。仕事中に見て思わず胸が熱くなってしまった(親バカ)

言い訳にしかならないけど、さやかも少しずつ大人になっていくんだし、友達と遊ぶことも多くなると思って、距離を置いてたというか、omaoのやりたいことを優先してたのかも。
でもそれと会話が少なくなるのとは違うのかなって。結果的に、家族の絆も薄めていたのかなと今では思います。

東日本大震災で多くの方が亡くなり、また避難生活を強いられる皆様には心よりお見舞い申し上げます。
震災による直接の被害を受けなかった方々も、もっと言えば日本人全てが、何かを見直すきっかけになったのではないでしょうか。家族との絆であったり、幸せの価値であったり、大切なコトであったり。
この気持ちがいつまで続くか自信はありませんが、大切にしたいと思います。

今日は、さやかがテニスをしよう!と言ってきたので朝早起きして、近所のさやか友達誘って近所の公園の広場でやってきました。
久しぶりに体を動かして、めちゃ疲れたけど、気持ちよかった(^O^)/
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投稿者:OMAO、投稿時刻:April 3, 2011 4:27 PM