September 14, 2007
●小学校の給食を食べてみる
小学校でユニークな催しがありました。
学校ではどんな給食を食べているのか?どんな素材を使って、調理は?
小学校とPTAが協力して1年生の保護者を対象に実施されました。
6年生が修学旅行中(日光)とあって6年生の教室で試食会。
参加したのは殆どが母親で、父親はomaoと二人。
本日のメニュー
・きなこあげパン
・ひっつみ汁
・牛乳
・巨峰
ひっつみ汁は豚汁に「すいとん」みたいなのが入ったもの。岩手の郷土料理だとか。上新粉を混ぜているらしく、すいとんよりもお餅みたいな食感でとても美味しかったです。
給食の量は学年により3段階。今回は6年生と同じ量でした。
十分な量だったと思います。更に、「数人分残ってますよぉ」の声。お父さん二人には当然のように分け与えられました。流石に二人分はキツイ。でも完食させていただきました。うぅっぷ(*_*)
現在の給食は週2回ほど米飯があり、子供たちにはパンよりご飯の方が好評なのだとか。
食材については、米は地元産、野菜は生で出さない(O-157の防止)、果物はO-157の検査を通ったものを出す。化学調味料は使用せず、出汁から作っている。カレーもルーから作る。味噌に至ってはは栄養士さんの手作り!春休みには味噌を仕込むらしいです。食器を洗う時に合成洗剤は使わず石けんを使用。さらには、生徒に食べさせる30分前に校長先生が毒見をする。
と、徹底した衛生管理がされています。献立は1ヶ月で同じものを2度出さない。栄養面でもバッチリ。現在の家庭ではとても実践できないのではないでしょうか?学校さまさまです。
それでも残飯の問題はあり、献立にもよりますが1割~2割出てしまうそうです。
生産者・調理してくれる方の感謝の気持ちを持ち、なるべく残さないようにしなくちゃね。
投稿者:OMAO、投稿時刻:September 14, 2007 06:49 PM