May 23, 2006

●尚子に異変

今朝、目が覚めると尚ちゃんが、「息を吸うとここが痛い」と右の脇腹を押さえます。
なんだろねぇ?寝違えた?など話しててしばらくすると治った様子。
家を出る時間になって、「私も会社に行く」と言ったけど、ちょっと気になったので
病院に行くように言いました。
今日は、omaoは高松(四国)へ出張。心配だったけど出張に出ました。
高松空港について、尚子からメールあり。
subject:K病院
「こんにちわ。さやかを保育園に送ってから(K病院に)直行しました!でも思いの外時間かかってます。さっき診察してレントゲン撮り、なんとかげが。これから総合病院へ搬送です。」

なにぃ!!今日の出張は午後イチから30分くらいで用事は済んだのでそのままとんぼ帰り。途中何度か尚子にメールや電話をかけたけど、応答なし。羽田を降り、横浜に着く頃、尚子からようやくメールが入りました。ふ~ぅっ。
「(さやかの)お迎えはバレエでも一緒のひなちゃんママにお願いしました。とりあえず六時ごろお迎えにいってもらうことにしています。なのでその後ひなちゃんちまでさやかを迎えにいってあげてください。それとこっちは胸に水がたまっているらしいです。来週入院することになりそうです。」
連絡が取れて一安心。18時前に家に帰ってきて、ソファに寝転んでる尚子に合えました。とりあえずよかった。事情を聞くと、胸膜というところに水が溜まっていたとのこと。はじめK医院に行ってレントゲンを撮ったらその先生が「肺に影がある。すぐに総合病院に行きなさい」と言われ紹介状を書いてもらってタクシーで総合病院まで行ったらしい。で、呼吸器科の先生に診てもらったところ、水がたまっているとのこと。その場で水を抜く処置を行ったらしい。ところが、麻酔があわなかったのか、水を抜く注射のようなものでショックを受けたのか、急に意識が朦朧となり、そのまま意識がなくなったとのこと。先生曰く、痙攣してたとのことらしい。点滴を受けて意識が戻ったところで、今日は家に戻ってきたらしい。結局水は全部抜けずに、30日に再度病院に行って、抜くとのこと。
病名「結核性胸膜炎」。当日採取した水と、痰を検査するらしい。もしかしたら悪性の腫瘍がある可能性もあるからと。30日に水をすべて抜いた後、入院することになるとのことでした。
痛み止めを処方してもらったので、痛みは和らいでいるけど微熱(37℃くらい)は続いている。
食欲は普通。元気。
会社の方は尚子が自分で連絡して、どうにか大丈夫とのことでした。
尚子と夕飯を食べてから、ひなちゃんちまでさやかをお迎え。さやかは超ご機嫌でした。お友達と一緒に夕飯食べれて嬉しかったのでしょう。

投稿者:OMAO、投稿時刻:May 23, 2006 09:40 PM
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