2005年08月11日

■ B級グルメ「銀ぜん」

今日の昼飯は先日、土用丑の日にうなぎが食べられなかったこともあり、どうしても鰻が食べたくなり、鰻が食べられる店を探していたところ、神谷町の駅を下りた所に、「銀ぜん」と言う店を発見。なんか、よくわからない店なのですが、ひとまず、入り口の鰻三昧というメニューがあるため、ひとまず中へ。最近ちょっとB級グルメで新しい店を発見できてないためにちょっと冒険してみました。

中に入ってみるとちょっとコジャレタ店内。モダンな居酒屋というイメージです。店内は女性客が多く、この店の雰囲気が女性に人気があるのだな、と納得させる店内です。店員の接客も非常に良く、夜はちょっと高そうなお店です。予定通り、鰻三昧を頼むことに。

しかし、よ~く店内を見回してみると皆さん、麺類を頼んでいる様子どうやら、担々麺の美味しい店だったみたいです。すでに、私が食べているときに胡麻担々麺は売り切れになっておりました。よ~く見るとテーブルには、2種類のラー油が。担々麺に対する店のこだわりが伺えます。

そうこうしているうちに、お目当ての鰻がやってきました。鰻三昧と言うことで、通常の鰻丼ですが、薬味とうな茶漬け用のダシと薬味があり、後半はうな茶漬けとして、食べられます。いわゆる名古屋の「ひつまむし」ですね。

ひとまず、おつゆが、鳥だしの塩味で美味しいです。これは、本格的な味です。正直美味しいです。
この瞬間なかなかいけるお店だと言う感じです。

次に鰻に手を付けましたが、まあ、鰻は普通でした。個人的には、鰻はかりっと焼いてある方が好きだし、うな茶漬けとして、ダシで食べるには合うと思います。よ~く考えてみたら、多分お店で鰻を焼いている訳じゃないんだよね。煙がもうもうと立ち上げている感じは全然無かったので…。
まあ、そこら辺は、まあまあ、と言うことで、鰻を半分食べて、お楽しみのうな茶漬けに行きます。
ダシを掛けて、お茶漬けにして食べます。実は、私は名古屋で始めた食べたときは非常に感動したのですが、今回は、食べ慣れたというのと、やっぱし、少し鰻の味が今ひとつなのでそれほどではありませんでしたが、普通に食べるのとはちょっと違っていてそこそこ美味しかったです。ただ、おダシの味をチェックし忘れ、そのまま掛けてしまったのでちょっと残念です。
でも、料理の芸は、細かく、わさびはおろしたてで美味しく、よ~く見るとご飯は麦飯だった。個人的には、及第点で、料理への姿勢を高く評価出来るお店です。と言うことで次は、絶対担々麺を食べてみたい!!!

とレポートをココまでとしておこうと思ったのですが、さりげなく、パンフレットをもらって帰り、電車の中で読んでみるとなんとこの店、高級焼き鳥屋さんだったのです。夜は焼き鳥一本300円よりと言う店で、コース料理は、8000円ぐらいします。いやぁ~、高級料理店だったのですね。ちょっとこのBlog書いていて恥ずかしくなっちゃいました。皆さん、これは、あくまでもランチの話、多分、夜はすっごく美味しいんだと思いますよぅ~。う~ん、是非、夜に来てみたいなぁ~。


こんな感じ


これが、お茶漬けにするだし


お茶漬けにしてみました。


こんな感じのお店です。

Posted by at 2005年08月11日 06:47
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