October 31, 2005

●NZ旅行記 その30

テアナウの街でTe Anau Cave Tour 土ホタルを見に行くツアーに参加

土ホタル=グローワームGROWWORMを見に行く事にしました。

リアルジャーニー社が取り扱っています。特に予約の必要もないと思いますが、団体が入ると厳しいと思います。なぜこのツアーに参加しようと思ったのか?というと、このあと泊まるクライストチャーチ@NYAN NYAN HOUSE のAmiさんからのお勧めでした。ミルフォードサウンドは、是非寄りたいところで決めていましたが、テアナウでの滞在も時間に余裕があり、申し込むことに。。。

翌日にミルフォードサウンドが控えているため、18:45のツアーに決めてから街唯一のショッピングモールを散策しました。レストラン・みやげ物や・スーパーにポストオフィス。必要最低限が揃っているといったかんじでしょうか???ここで晩御飯を調達することに。。。レストランも考えましたが、時間的に余裕がなかったので、スーパーで軽いものをチョイスして晩御飯に。。。

この日は私の予約した時間のあとにもうひとつツアーがありました。今日見たら18:45が最終でしたので、これからいかれる方は要確認ですね。なんと、私のツアーは総人数9名。うち日本人が7名・韓国人が2名。グルーピングは日韓2名づつの4人・新婚旅行?らしき二人・女性二人のOL旅とわたし。。。。。
ある意味ラッキーでした、と同時にここではじめて日本人と一緒になりました。(笑)

このツアーは、写真とビデオの撮影が出来ないので、幻想的なシーンをお見せできないのがとても残念です。言葉では言い表せないくらい綺麗です。このグロウワームは青く光り、まるで満天の星空を見ているようです。星よりももっと青く光るのでとても不思議な光景でした。このグロウワームは、腹が減ると強く光り虫をおびき寄せてえさをとっているようです。音と光にとても敏感で、話をしていた韓国人は何度も注意されていました。

本当にお見せできないのが残念です。ここテアナウだけではなく、北島やオーストラリアでも見ることが出来るようですので、いかれる方は強くお勧めします。

投稿者:ktym at 03:38 PM | Comments [0]

October 27, 2005

●NZ旅行記 その29

ようやく到着!! Millford Sound の入口であるテアナウに到着!!

ここではあまり写真をとっていないので、、、、、

何時間掛かっただろうか?
寄り道をしながらでいったから5時間半くらいかな?自分で言うのもなんですが、ガイドブックのペースよりもかなり早い?早かったです。(笑)

まず街に着いたので、今晩泊まる宿を探すために道路脇に車をとめる。ガイドブックでの地図を確認して、本日泊まるシェイクスピアB&Bに向かうことに。。。
雰囲気としては閑静な住宅街といった感じでその近辺(ミルフォードロードの近く)のみでとてもこじんまりとしています。こういうところに住んでみたいな~と思いましたが、日本じゃ住めないんだろうなぁと、急に現実に引き戻された感じです。(涙)

とりあえずチェックインをして部屋を案内してもらい、荷解きをする。従量制のパソコンがあったのでとりあえずアクセスしてみることにしました。なんと、今でこそ109円台のJPY/USD相場ですが、103円台に突入していました。当然マイナスポジションが大台=100万円を突破。さすがにどうすることもできないのでそのまま放置。ロスカットまではまだ余裕があったので、一安心。知らぬが仏ってまさにこのことですね。

備え付けのコーヒーを飲んで一服です。。。。。

投稿者:ktym at 03:36 PM | Comments [0]

October 23, 2005

●NZ旅行記 その28

ニュージーランド旅行記  Driving Southern Seanic Route to Te Anau

それにしても本当に車が走っていない!!

こんな写真が取れます!!

それにしても車の台数が少なくてとても快適。日本じゃまったく考えられないことで、高速道路並みに走行できる。道幅なんかも日本とそんなに変わらないんだけどなぁ~~~
天気もよくドライブにもってこいの移動日。ただ残念なことといえば、FMラジオが受信できないこと??恐らく一番人口の少ないところを走っているのでこればっかりは仕方のないこと。風を切る音と眠気覚ましに歌う自分の声と、左右に広がる牧場の羊の鳴き声しか聞こえない。(爆)

さすが、人口より羊口のほうが圧倒的に多い国、ニュージーランド。こんな光景が1時間おきくらいにフラッシュバックされます。(笑)

しゃれでメル・ギブソン主演のマッドマックス風に写真を撮ってみました!(恥)

投稿者:ktym at 03:35 PM | Comments [0]

October 22, 2005

●NZ旅行記 その27

ニュージーランド旅行記 Southern Seanic RouteをTe Anauへ

今まで海岸線というか海沿いを走っていましたが、この先真北に進路をとり内陸部へとはいっていきます。

写真を探したのですが、もう少し右のアングルだと霧のように海水が舞っています。というのはとても風がきつくて波が立つのですが、その波を風がさらっていくといった感じで、とても良い天気なのに海岸線は白くもやがかかった様子。写真に残せなかったのがとても残念です。それにしても自然の力に感動しました。(笑)

このMcCRACKEN'S RESTで大きく右に曲がり北上。今後の行程では東海岸であるDunedinの海まで見れないことになる。。。。すこし休憩をしたのち、当分海とお別れだね!なんてつまらないことを思いながら再度車を走らせることに。

ニュージーランドを車でドライブされた方ならお分かりでしょうが、メインのルートの両サイドに観光名所というかガイドブックで紹介されている場所が茶色い看板で案内されています。その一つに立ち寄ってみました。



一番長いつり橋だそうです???(笑)

まだまだ、ドライブは続く。。。。。。

投稿者:ktym at 03:33 PM | Comments [0]

October 21, 2005

●NZ旅行記 その26

ニュージーランド旅行記  テアナウへSouthern Seanic Route

ルート99 シーニックルートを走行中!!

車の台数も少なくとても走りやすいです!!特にスタートしたのが都市部ではなかったというのが良かったようで、ニュージーランドでドライブされる方は都市部よりも少し離れた街からスタートしたほうがいいかもしれませんね。というのも大きなランナバウト(信号のないサークルで右から来る車が優先)もなく、交通量が少ないからです。すでに経験されている方には問題ないでしょうけれど、、、、
私自身は昨年に行ったロンドンで経験していたのでなんともなかったです。。。

Revertonの街の入り口です。とても雰囲気の良いオブジェだったので戻ってまで写真に撮りました。(笑)このオブジェの先に観光スポット?と思われる案内板があったのでちょっとよることに。。。。


特に何があるの?といわれれば何もなかったのですが、日本では見れないような緑と青のコンストラクト。(上の写真のところへ行く途中が最高で、芝のグリーンと空の青のコンビが!!)
少しここで休憩したあと先にすすむことにしました!!!

投稿者:ktym at 03:32 PM | Comments [0]

October 20, 2005

●NZ旅行記 その25

ニュージーランド旅行記 ブラフからテアナウへ

小雨が降ったりやんだりの悪天候??先のエントリーに比べて非常に天候が悪い。トレッキングコースもあるのですが、雨具を持っていないので断念。天気が悪いと旅行で半分位しか楽しめない。これも日頃の行いなのか??会社を出る前にある程度覚悟はしていましたが、、、、

 天気も悪いのでここブラフを早々にあとにして、一路インバーカーギル市内へと向かう。今来た道を戻り、さらにi-Siteのある通りを曲がらず直進すると、そこはルート6でラムズデンを経由してクィーンズタウンに入れます。しかーし、本日の予定は南島最大の湖のほとりテアナウです。Southern Seanic Lineといわれる、南島東側Dunedin=ダニーデンからInvercargillを経由、Riverton=リバートンの街をすぎ海岸線を離れてManapouri=マナポウリ、テアナウまで北上します。ドライブルートではここが一番美しいとされていて、私はInvercargillからTe Anauまでの約半分しか楽しめませんでした。

話はそれましたが、このルート6ですが結構なメインストリートというかいろんな店が立ち並んでいました。カーディーラーにファーストフード、ファミレス、スーパーマーケットや他にいろいろ。市内というか街の中心地は保観地区なのかな?目新しい近代的な建物もなくさらには高い建物すらない。(Water Towerのみ)本当は写真も撮りたかったのですが、街中で交通量も結構多かったので走行中の安全を優先しました。

その先を左折するとルート99=Southern Seanic Lineにはいります。

投稿者:ktym at 03:30 PM | Comments [0]

October 19, 2005

●NZ旅行記 その24

ニュージーランド旅行記 インバーカーギルからブラフへ

ブラフへの道のりは、一本道で迷うことがなくただインバーカーギルから看板の通りに進んでいけばいいのです。(笑)で、そこに何があるのか?といわれれば何もありません。(笑)ブラフオイスターの食べごろにあたるので、オイスター好きは是非ともレストランに行くべきでしょう!!って、私はオイスター食べれないのでここはパス。

スターリングポイントといって、最南端であるこの地から各地までの距離が表示してあります。
よく見ると笑える。

LONDON
EQUATOR
TOKYO
SYDNEY
WELLINGTON
DOG ISLAND
RUAPUKE ISLAND  に混じって

KUMAGAYAって

なんでやねん!!!!TOKYOは分かりますよ!!!で、KUMAGAYAって埼玉の熊谷でしょう??

投稿者:ktym at 03:29 PM | Comments [1]

October 18, 2005

●NZ旅行記 その23

このたびの第一目的である、最南端の地『ブラフ Bluff』へ向かうことにしました。標識は上記のように非常に簡単で明快。英語の苦手な私も迷うことなく進んでいけました。
左折するとDunedin=ダニーデン(あさって行く街)、ランナバウトを直進するとブラフとエアポート。要所要所に案内があるので非常に走りやすい。日本と大違いです。(笑)ちなみに180度反転すると、クイーンズタウンや今夜の宿泊先であるTe Anau=テアナウやGore=ゴア方面になります。

ブラフまでは27キロのたび。ここニュージーランドの道に慣れるのにちょうど良い距離でした。最大の難所と思われていたランナバウトも実は昨年のロンドンで体験済なので臆することなく通過。それにしても走りやすい。というより車が走っていない!!これはとてもうれしい。日本じゃ考えられないし、対向2車線なのに制限速度が100キロ。郊外といわれるところが100キロで町の中心部に近づくと70キロ⇒最終的に50キロとなる。日本のように制限速度があってないような走りは誰もしていない。。。しいて言えば日本から来た私だけでしょうか???

それにしても天気が急転、雨が降りそう。つか、振ったあとですが、、、、

投稿者:ktym at 03:27 PM | Comments [0]

October 17, 2005

●NZ旅行記 その22

ニュージーランド南島 インバーカーギルシティ

鉄道が発達しない国、ニュージーランド。日本と同じくらいの国土面積を持ちながら人口が約400万人しかいない。そりゃ~作っても3セクなみの経営状態になるから作らないほうがましですね。ということで、数少ない鉄道でこの最南端にあるインバーカーギル駅に行って見ました。もちろん日本のように改札などなく誰でもいつでも入れるし、電車(=汽車といったほうがいいかな?)も止まっていないし。。。(爆)
チョッと寂しい駅でした。

駅構内に隣接してある飲食店や旅行代理店も当然ながら閉まっていて、なんだかゴーストタウンみたいな感じに思えました。
しかし、ショッピングセンター?というか、お店の集まるストリートに行けば車は渋滞しているし、人も大勢出てきている。こんなに人を見たのはこの街では初めてというくらいのひとだかり!?(笑)
土曜のお昼前だったので飲食店はほぼ満席状態。見た感じではファーストフード・カフェが多いようでした。結構食べ歩き?take awayしている人もいた。

町のシンボルとも言える大きな時計台とランナバウトの中心に立つ人が街の入口にあり観光もここからスタートすようです。

 

それにしても昨日の大雨に比べてものすごく天気がいい!!このまま続いてくれるか???

投稿者:ktym at 03:26 PM | Comments [0]

October 16, 2005

●NZ旅行記 その21

インバーカーギルを散策

この街、インバーカーギルはとても分かりやすい。というのも碁盤の目のようになっているからで、メインストリートとi-site Queen's Park Burtonwood B&Bがある通りさえ覚えておけば迷うことはない。いずれかを目指せば自分がどこに居るのか分かるくらい小さな街です。新宿でいうと歌舞伎町界隈から高島屋といったところでしょうか?1時間もあれば十分に見て回れる広さです。

BurtonwoodAmyに地図をもらいインバーカーギルを散策してみる。やはり一番のお勧めであった、Queen's Parkに行ってみることにした。


入口のゲートの前にある噴水で洗剤が混じっているのだろうか???ものすごく泡が吹いていて小さな子供たちの格好の遊び場になっています。

こんな感じで泡だらけです。(笑)ちょうど私が写真をとっているときに3人姉妹の子供たちが泡をすくっては投げたり飛ばしたり吹いたりして遊んでいました。日本じゃ、こんな場所少ないけどニュージーランドやイギリスってこういう公園がたくさんあって羨ましい限りです。ただ、残念だったのはAmyも言っていたように、秋口のため花が咲いていない。今度くるなら春から夏にかけて来なさいって、、、、、休めるかな~~(笑)

色とりどりの花には逢えなかったけれど次の機会は是非とも綺麗な公園を見てみたいものです。

投稿者:ktym at 03:25 PM | Comments [0]

October 15, 2005

●NZ旅行記 その20

インバーカーギル

10時10分前くらいに、ホストのAmyの運転で一路空港へ向かう。街中にはレンタカー会社がなく、空港からインバーカーギル市内に向かう途中にしかない。しかも、日本でいうところのプレハブみたいな小屋にメジャーなところ、エイビス・バジェット・ハーツなどが揃っています。
基本的には、借りた場所に返さなくてもチャージが取られないようで、私のような旅行だととても助かりました。(笑)しかし、土曜日の営業時間が10~12時までって言うのもなんかNZをあらわしているようで、住みたいと思った。

10時を少し回ったところで、エイビスに着いたが事務所が開いていない。ちょっと待っていると係りの人が出てきてくれて、受付開始。特に名前も言わなかったにも関らず手続きを始めている。ということは今日のレンタルは私ひとりか!?と思ったりも。。。(笑)保険はフルサービスをチョイス。理由は日本で車をぶつけられたときに保険が大活躍してくれたからです。まじで本当に助かったので、皆さんも車を借りるときは必ず保険の加入をお勧めします。特に異国でのことですし、習慣の違いによって大きく不利な方向に動く可能性もあります。ちなみに以前2回ほどぶつけられましたが、1回目の事故に掛かった総額(双方)が500万円、2回目(停車中にぶつけられた)にいたっては、300万円ほどです。これら2回は自分から起こした事故ではないので、過失相殺が低く負担額もそう大きくもありませんでしたが、立場が逆だと思うと保険無しには車に乗れません。

ちょっと話がそれましたが、、、、、で、借りた車はなんと三菱自動車のランサー1.6Lです。見たときはまじ?ちょっとやばくない??と思いましたが、日本でのリコール隠しは扶桑トラックのほうなのと、レンタカーだから万が一のときは何とかなるだろう!と思いあきらめました。

このBクラスまでがマニュアル車で、大きくなるとオートマ車に変わります。私自身は日本でずっと疲れるマニュアル車を乗っているので、借りた車がオートマ車のように思えました。だって、クラッチ軽いしシートはリクライニングするし静かだし。。。。。。(笑)でも、この車乗ってすぐわかったのですが、軽くノッキングしています。果たしてこのあと1500キロあまりの走行に耐え切れるのか?不安とともにエイビスを後にして、Burtonwood B&Bに戻ることにした。。。。

またまた登場、疲れる車

投稿者:ktym at 03:22 PM | Comments [0]

September 01, 2005

●NZ旅行記 その19

食事が終わったので、周りを見てくるということで街のシンボルタワーである、Water Towerにいってきました。歩いても3分かからないところで、ここからインバーカーギルの住民に水を供給しています。

ガイドブックを見ても大きな名所はあまりなく、ページ数にして地球の歩き方が3ページ、Lonly Planetが4ページと寂しい内容となっています。私自身もこの町に大きな期待をしていたわけではなくて、目的は最南端にあるBluffに行きたいからです。とくにこのBluffに何がある??というわけでもないのですが、私が着く1週間前にちょうどOyster Festivalなるものもが開催されいました。オイスター好きの皆さんからするともったいないという非難を浴びるかもしれませんが、実は甲殻類が食べられないのです。

ちょっとこんなイベントでも参加してみて食べれるようになったらな~~~なんて思ってもいましたが、ここブラフ・オイスターは超有名で牡蠣好きにはたまらないようです。

話がちょっとそれてしまいましたが、このWater Towerしかこの街に高い建物がないので、方向を見失うようなことはないようです。とりあえず記念撮影をして戻り、10時の開店にあわせてエイビスレンタカーまで送ってもらう手はずを整えてもらいました。




投稿者:ktym at 08:46 PM | Comments [0]

August 21, 2005

●NZ旅行記 18

インバーカーギルの朝

結構早い時間に眠ったのですっきり!!といいたいところですが、残念ながら朝方4時半から5時に掛けてstormがやってきて、起こされてしまいました。(涙)昨日の夜に比べて、雨はそのままで風が3倍くらい吹いている。ちょうど関東圏を台風が通過する時のような感じでゴォーゴォー外で風の音がしている。なんてときに旅行に来たんだと思いながらも、また眠りに付く。

7時半くらいに目が覚める。いつもの時間に比べると1時間半も遅いので良く寝た気分。しかし時差をあわせると、4時半の起床となる。。。早いな。(笑)
目覚ましにシャワーを浴びてから着替え、荷造りを行い忘れ物がないか点検してから、リビングへと向かうことに。この時点で雨はやんでいたのですが風がまだ少し強い。しかし風の吹いているほうを見ると青空が見える。このまま雲を流してくれれば、良い一日になるのにな~!!

リビングには誰もいないので、キッチンにいって挨拶と食事を取るよ!ということを伝えに行った。○テーブルに用意してあるもののどこに座っていのか迷ったが、外の景色が見える席へと座った。朝食といえどB&Bの定番、コンチネンタルブレックファスト。トースト・シリアル・タマゴ・ヨーグルト・フルーツ・オレンジジュース&ミルク。シリアルは3種類あったが今までに食したことがないので食べ方もどの味がうまいのか?まったく判らなかった。せっかく来たのでチャレンジしてみることした。聞いてみるとシリアルはポピュラーなものを勧めてくれ、食べ方というか調理の仕方?まで教わった。ようは何入れても良いようだ。(爆)シリアル+牛乳+フルーツ+ヨーグルト=シリアルの完成品。食べた感想は????食べなれていないので美味しいとは両手を挙げていえないが、食べれないこともない。健康にいいと思えばずっと食べられそうな味でした。

あと、タマゴの味が日本とはまったく違って結構味にくせがあった。また食べ方もボイル(茹で)にすると半熟の状態で出てきて、卵カップみたいなものに立てて、スプーンで上から叩き割りながらすくって食べる。結構ぎこちなく食べていたら教えてくれて、日本じゃもっと硬くゆでるといったら、ニュージーはこれが普通って逆に返されました。(笑)習慣の違いって面白いですね。

このあと、二人で食事をしながらつたない英語を駆使しながらお話をしました。そこで分かった事はここに住みたいと思うようなことでした。
・年間に休日以外に6週間のバケーションがある。
・さらに2週間のスペシャルバケーションがある。
・高い建物がない (water towerが一番高い)
・ワーキングタイムが短い
・人が少ない(笑)
これって、日本とまったく逆ジャン!!と思いながら、うらやましく聞いていました。

投稿者:ktym at 08:28 PM | Comments [0]

August 10, 2005

●NZ旅行記 その17

インバーカーギルの夜  

ライトミールをということで連れてきてもらったこのスポーツバー。結構お腹もいっぱいになり満足しました。ここニュージーランドは基本チップが要らないので助かります。やはり習慣にないと難しいですからね。。。
会計を済ませて外に出ると、来たと時と同じく大雨。しかもスコールが延々と続いているような雨が降っている。帰りはタクシーを使えといって、住所の書かれたパンフレットを別れ際にもらっていた。これで買えれると思ったら大間違い。食事をしたのはDee St.といってこのインバーカーギルのメインストリート。にもかかわらず金曜の夜に開いている店が3件しかない。(涙)4万人強の人口なら仕方がないのか?

というより、タクシーなんかどこにいるんだよ!!!
20くらい待ったかな??日本のように当然流しのタクシーなどいるわけなく、また大雨のなのでいろいろと歩き回れないし。。。。店の前には駐車スペースがあるので、タクシーが来ないかどうか?待っていたが来ない。交差点まで出ると、斜向かいのところにちょうどタクシーが止まるのが見えた!!これは行くしかないと大雨の中を走り飛び乗ることに成功!あとは、Peterにもらった、パンフレットを見せてお願いした。

なんとこのタクシーの運転手は女性でした。日本だと家の前とかで降ろされるのに、ここニュージーランドでは、裏庭?というか奥の駐車場まで入ってくれました。おかげさまでほとんど濡れずに部屋に戻ることが出来たが、タクシー料金の安いこと。初乗りが2ドル=160円くらいだったかな?少しの距離を乗るならオススメかとも思いました。

さて、これでようやく足を伸ばして横になって寝れると思うと、睡魔が襲ってきました。さっそくシャワーを浴びてから、充電開始。ノートパソコン・デジカメ2台分・デジタルビデオと、、、、、いまのデジタル家電はワールドモデルのため、コンセント(=outlet ニュージーランドはOタイプ)の口だけを合わせてあげればオッケー!テーブルタップを用意して蛸足。消費電力が小さいのでまったく問題なし。

ヒーターを軽く掛けて寝ることに Zzzzzzz

投稿者:ktym at 08:44 PM | Comments [0]

August 08, 2005

●NZ旅行記 その16

ニュージランド旅行 インバーカーギル

部屋に案内されたあと、メインルーム?ゲストが集う部屋に案内されました。明日の朝食を取る場所だよって(笑) さ~て、レストランまで送っていくよ、とPeterが申し出てくれた。なにがあるの?ってきいたらあまりない。。。。ピザ&パスタ、バーガーくらい。(涙)ハンバーガーはくるときに食べてきたので、ピザ&パスタにすることにしました。ライトミールがピザというのも、、、、、と思いながらも送ってもらうことに。大雨の中、しかも小さな街で開いているレストランは少ない。が、行ったところは、スポーツカフェのようなところで、大きなプロジェクターがラグビーの試合を写していました。

お店は ◎◎◎  (すいません、忘れてしまいました。。。)

店の雰囲気は結構いい感じです。新宿や渋谷にあるよなスポーツバーをもっと広くゆったりとさせた感じです。大柄の人が多いのか????グループでラグビーを見ながらピザをつまむのがスタイルかと思うのですが、なんせ大雨の中日本人が一人でポツンとやってきたものですから、何者???っていう雰囲気が一瞬店に漂った気がしました。。しかーし、そこはおおらかなキウィ。どこからきたの?なんて言いながら席に案内される。
ていうか、やはり6人がけのボックスシートを一人で座っているのなんかものすごく違和感がある。。。(笑)自分でも笑ってしまうというか、、、幸いスポーツバーで英語のわからない私でも、ラグビーのゲームは理解できるのでまだ良かった。。。これがドラマとかだったらどうしようかと、、、、、(苦笑)

ピザに使用かと思ったのですが、ハーフサイズは取り扱ってなく、全てがフルサイズ。メニューの横を見るとパスタがあったので、見覚えのある名前のスパゲティーを注文しました。
注文したのはクラシック・カルボナーラ

フラッシュたくと、さらに怪しい日本人になるためこんな写真しか取れませんでした。これは予備でもっていった、カシオ製のEXSLIMというカメラで、名刺入れにはいるサイズなので、ほとんどの場合携帯しています。でも、初期型なので130万画素でマクロ撮影が出来ないのです。。。だからカルボナーラがぼけた。。。(爆)余談ですが、私の使っているau by KDDIの携帯電話は200万画素のカメラが付いています。おまけであるはずのカメラのほうが感度いいじゃないか!!!と、怒っても仕方ありませんのであきらめています。

投稿者:ktym at 08:43 PM | Comments [0]

August 07, 2005

●NZ旅行記15

Burtonwood B&B http://www.burtonwood.co.nz/

とりあえず、最南端の街であるインバーカーギルについたので、今夜の宿について紹介したいと思います。
まず、ここを選んだ理由ですが、クライストチャーチで宿を決めたNYAN NYAN HOUSEのホスト、Willie&Amiに教えてもらった。ネットで調べるもあまり良いところ?というか土地感がないのでどこに宿を取れば?と言うこともありお勧めのこのBurtonwood B&Bにしました。ホームページを見ていただけるとおりの部屋とホストファミリーで、ものすごく気さくなご夫婦でした。とくに奥さんと朝食を食べながら、いろんな話をして楽しい時間を過ごせたのはいうまでもありません。


私が宿泊した部屋で、ダブルベッドのほかにソファーとあとシングルベッドが一台。もちろん、シャワー&トイレが部屋についています。ここはちょっと高かったかな?(笑)今回利用したB&Bのなかでは75ドルで最高額。日本円に直すとビジネスホテル1泊分くらいでしょうか?現地レベルでいくとやっぱり高いですね。。。。

安い宿泊先はもっと探せばあったでしょう。今回は全くの一人旅と言うことでセキュリティを優先しました。いくら治安のいいニュージーランドと言え用心に越したことはないと思います。とくに、Domeと言われるYH系だとどうしても荷物から目が離れるので、、、、、ノートパソコン、1眼デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどなど、盗られやすい?いや狙われやすい物をたくさん持っていたというのが全てB&Bにした理由です。

ちょっと話がずれてしまいましたが、お勧めのB&Bです。もしこの地に訪れる機会がありましたら強くお勧めすると同時に、また行きたいB&Bのひとつでもあります。

リンクは3カラム右側のNew Zealand Links の下のほうにしてあります。とても静かなところで、夏に行くと目の前がQueen's Parkという公園があり、とてもきれいに花が咲くそうです。(ちなみに私が行ったのは5月で夏の終わりのため少し彩りに寂しかったです)
ガーデニングが好きな方は、本当に楽しめると思います。


投稿者:ktym at 08:41 PM | Comments [0]

June 10, 2005

●NZ旅行記 その14  4月29日 インバーカーギル

ようやくインバーカーギルに着きました。外を見ると雨・雨・雨・雨・・・・・日本で見てきたWeather Reportどおりじゃん!!しかも結構降っているよ!!クライストチャーチのように滑走路を歩いてターミナルに行くなら濡れるな~って思っていたら、なんとインバーカーギル空港はコネクション・ロード??(こういう名称であっているのかはわかりませんが、ターミナルと飛行機をつなぐ蛇腹の通路)があったので、濡れることなくターミナルへ。

このコネクションロードを抜けると、なぜかすでに人が数名いる。ちょっと待ってよ、、、、こんなところまで出迎えの人って入れるの??? 『良いんです!!』(カビラ・ジェイ風)と、言わんばかりに。

さて、私のお目当ての人 Burtonwood B&B のPeterはいるかな??階段を下りると、サインボードならぬ大きな紙に私の名前を書いた紙を持っていた。すぐにわかったし、Peterもこんな時間に日本時が一人ってすぐにわかったようです。
簡単な自己紹介と、握手をして荷物を受け取ろうとしたが、ここのロビーにはターンテーブルがない。????なんで?と、不思議そうな顔をしていたら、見透かされたように荷物は?と聞かれる。預けたことを伝えると、なんと外へ向かう。そう、この空港はロビーで荷物を受け取るのではなく外というか隣の母屋にあるPicking Placeで荷物を受け取ることになっています。壁にこのインバーカーギル空港を改築した時の写真が飾ってあります。結構なお金がかかったと、少し文句を言っていました。

そうこうしているうちに、荷物が出てきてさぁ~出発。車は???これって、いいの???普通乗用車ではなく消防署の車でした。(翌日の朝気づいた)そう、Peterは消防士だったのです。空港からは約10分くらいのところに今晩の宿 Burtonwood B&Bがあります。

投稿者:ktym at 11:18 PM | Comments [0]

June 06, 2005

●NZ旅行記 その13 4月29日

15分をきってからの搭乗開始ですが、もちろんここにも驚きが!!もうすでに日本ではあまり見かけなくなった乗り込み方式。そう、滑走路を歩いて乗り込む!!

こんな感じで後からの搭乗です。15番って書いてあったから、結構前と思っていたらじつは後から3番目。通路も狭い。この飛行機なら機内持ち込み制限が厳しくなるのはあたりまえだな~~(笑)自分の持っているトローリーケースはどう考えても入らない。預けてよかった。

機内食はさすがになく、コーヒーとビスケットとAir Newzealandのロゴ入りキャンディーでした。というか、時間は夕食時間ですが、飛行機に乗るたびにいろんなものが出てくるので、結構おなかいっぱい。これくらいでちょうど良かった。。。。。(笑) あと、驚いたのが、このキャンディーを配るのを地元の小学生が手伝っていました。日本じゃ安全管理がどうのこうのってうるさいけれど、ここニュージーはとてもおおらかで、喜んで子供たちが配っていた。

おっと、この飛行機でどこへ行くかをお伝えしていませんでしたね。クライストチャーチからインバーカーギルという街までで、フライト時間はプロペラ機で1時間20分。このまちがニュージー最南端の都市??というか街です。

さて、空港に今晩宿泊する予定のBurtonwood Guest House のPeterが迎えにきてくれているかな???

投稿者:ktym at 12:13 PM | Comments [0]

June 02, 2005

●NZ旅行記 その12 4月29日

一通り、このあと予定している情報パンフレットを全て抜き取り、飛行機の中で読もう!!

といっても、まだ30分くらいの時間があるので空港内の探検をすることに。。。やはりどこの空港にもあるものですね!!展望デッキ。お約束のように行ってきました。時間にして18時前なのでちょうど夕暮れ。

思ったより小さいです。さすがにDomestic Line。こじんまりとしたターミナルです。(笑)

飛行機は全て??プロペラ機でジェットは国際線のみのようです。

驚いたのが、チェックインがすでに済んでいるからなのか分かりませんが、搭乗開始が15分前からスタート。日本じゃ考えられないですね。(笑)正確には15分切ってからの案内でした。飛行機が小さいからか?それともお行儀がいいから??(笑)18列で左右2席づつなので72人乗りの飛行機。それにしても子供が多い????後で聞いた話ですが、ちょうど金曜日で学校が終わり日本でいう春休み(NZでは秋休み??)みたいなのが始まる体という事でした。(Peter談)

投稿者:ktym at 09:08 PM | Comments [0]

June 01, 2005

●NZ旅行記 その11 4月29日

少し空きましたが、また旅行の続きを。。。(笑)

チケット発券後、ATMにて100㌦ほど引き出しさらにそのうちの20ドルをコインに両替。これもうれしい配慮で空港だからこそあったのかもしれませんが、ATMの後になんと両替機が。。。。紙幣を入れると両替してくれる(あたりまえか!!)のですが、1ドルコインか2ドルコインかを選ぶことが出来ます。便利なように全て1ドルコインにしたのですが、結構かさばるので2ドルにしたほうが使い勝手はよさそうです。(苦笑)


そのご、i-SITE ビジターセンター と呼ばれるツーリスト向けのブースでこれから行く場所の資料を集めることに。。。小冊子になっていて、アクティビティーや宿・レストラン・観光スポットなどの紹介がされています。それらについて分からないことがあれば、とても親切に教えてくれます。もちろん英語ですが。。。
 このおかげで、街の中心部の地図が確保できたので助かりました。もちろんガイドブックも必要ですが、載っていない情報を仕入れるにはこのi-SITEを利用するのが一番です。

で、今回使ったガイドブックはこれら。。。。

地球の歩き方 ’05 ニュージーランド   (ド定番ですね!!)


LONLY PLANET New Zealand 2005 (これも洋書ではド定番!)

投稿者:ktym at 09:07 PM | Comments [0]

May 19, 2005

●NZ旅行記 その10 4月29日

Air Newzealand & ATM

さて今度は、最終の国内線を使ったTransferです。距離にして500メートルくらい???国際線のカウンターを見てさすがナショナルエアライン!横長に一番大きく場所を取っている。しかし国内線カウンターに行くと、ブースは3箇所でかなりこじんまりしている。(笑)日本で予約したe-Ticketなので、どうやれば搭乗券に替えられるのか???きょろきょろしていたら、さすがはサービスランキングの高い航空会社、いやお国柄なのか?痒いところに手が届く気遣いはとてもうれしい限りです。

チェックインの方法は日本の航空会社と同じ自動チェックインです。(国内線のみ)e-Ticket購入時のクレジットカードを機械に入れると、画面が切り替わります。日本だと確認するだけですが、ここではひとつクッションがあり、行き先をタッチしてからその便なのかの確認をします。成りすまし等を防止する策でしょうか?上手く出来てるな~と、感心した次第です。

搭乗券が出たら、手荷物を預けるためにカウンターへ。JALとは違い機内持込の制限がとても厳しく7キロまでとなっている。面倒だしこれが最後のフライトなので間違うことも無いだろう!(笑)という事で、預けてから、近くにあったATMで現金をおろすことにしました。キャッシュカードにPlusマークの入っていれば、ほとんどのATMで下ろせます。ただしレートはその日のレート+それぞれの銀行の手数料が掛かります。いくら使うか分からないので、私はいつも小出しに引き出すようにしています。あまってももったいないし、米ドルなら他にも使い道あるけど。。。。(笑)

ATMについてすこし。。。 ハワイでもそうですがATMで引き落としの出来る額は100ドルまで?が一般的のようです。ここニュージーランドでは、プラスチックマネー(クレジットカードとエフトポス)が主流のため高額を引き出すことがあまり無い。もちろんカード社会のアメリカも同様の理由だと思います。
 カードを入れて、暗証番号(PIN)を入れると20ドル・40ドル・60ドル・80ドル・100ドルと表示され、下ろす金額をプッシュするだけ。とても簡単です。偶数なのは20ドル紙幣が主流??1種類の紙幣のみで済むからだと思われます。(詳しい方教えてください)日本じゃ2000円札って風前の灯ですが、現地での20ドルは結構重宝しました。やはりカード社会か違うかで紙幣の使い方も変わってくるものですね。

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May 17, 2005

●NZ旅行記 その9 4月29日

クライストチャーチからインバーカーギルへ

ようやくイミグレーションを通過したので、今度こそ最終目的地のインバーカーギルへのTransferが待っている。今回は国内線なので、問題は無いとは思う。(笑)ところで、インバーカーギルってどこ??と、思われる方が多いと思いますので、先に位置関係だけ。。。。。。

上の図が全体図で下が拡大図。上で言うと最南端の赤い印のところがインバーカーギル(Invercagill)です。本来は、クライストチャーチからレンタカーで回ることを予定していましたが、ニュージーランドに行って車しか乗ってないということになりかねなかったので、この区間をさらに飛行機で移動することにしました。ここの区間は双発のプロペラ機で1時間20分で到着。車での移動を考えるととても時間が短縮できた。結構このフライトスケジュールを探すのに結構掛かった。(笑)エアニュージーランドのみを利用すると同じ時間で、クライストチャーチまでしか行けなかった。。。。それを考えると途中にカンタスを入れて大正解。マイルはつかなかったけど、この距離の移動は全ての行動を1日前倒しに出来た。

予定は、以下のとおり

インバーカーギル   ブラフ(最南端) その他
テアナウ        土ホタル ミルフォードサウンド
ダニーデン       ボールドウィンストリート  その他
クライストチャーチ   クライストチャーチ ハグレー公園 その他

それぞれの移動距離が160キロ、540キロ、440キロ、40キロ。もちろん地図上なので実際は距離がもう少し伸びるはず。実家に帰ることを思えばどうってこと無い距離なので、、、、、(笑)しかも、疲れないGT-Rじゃないし、、、、(爆)

話がそれましたが、国際線のターミナルから国内線のターミナルへ!!

投稿者:ktym at 10:01 PM | Comments [0]

May 16, 2005

●NZ旅行記 その8 4月29日

憧れの地、クライストチャーチ到着

 最終着陸の案内を受け、シートを戻しとなりの人越しに窓の外を見る。30万人の都市としては閑散としているな~~と思いながら、着陸を待ちました。ビジネスクラスの後2番目だったので、機外にかなり早く出ることが出来ました。当然機内にてイミグレーションカードの記入は済ませているので、さっそうと係員のいるカウンターへ滑り込む。ここも約1時間ちょっとのTransferの時間があるため、こんなに早く抜けたら、なにしていようか?なんて思って受け答えをしていると、なかなか通してくれない。

 何故???

なんか質問の内容がおかしい。何しに行くのか?何しに来たのか?友達はいるのか?なぜこんな質問を受けなくてはいけないのか、全く理解も出来ないままそれぞれの質問に答える。当然観光。来たのも観光。あんなへんぴな街に友達などいるわけが無い!!(怒)そのご色々と聞いてくるが、英語力の無さに観念して通過することが出来ました。後ろを振り返ると結構冷たい視線が。。。。(苦笑)

 次に税関。先ほどのイミグレーションカードを税関で見せてそのまま通過しようとすると、あなたはそっちの部屋=待合室みたいなところ で待ちなさいといわれ行くことに。シドニー空港で抜き取り検査が行われていたので、クライストチャーチでもまた当たってしまったか~~~~と、思っていたら係員の人に呼ばれた。呼ばれていった先は、スーパーのレジカウンターの長い台みたいなのが8台くらいあって、そこで対面に立ってまたいろいろと問い掛けられた。ここでは時間があったのか、まず聞いてきたのが英語が話せるか?ということ。当然会話まで行かないので、少しならと答えるとかなりゆっくりしたスピードで話をしてくれたので、イミグレに比べ十分理解できた。そうここで初めて気づく。

なんとここは、入国に関してふさわしくない人を調べるところで、どうやらイミグレーションカードの記入をYes/Noを全くの逆にチェックしたことに気づいた。そりゃ~こんなところに連れてこられるわ!!と。。。。。(自爆)よく読まずに記入した報いですね。間違えた場所の記憶が無いのですが、おそらく過去の犯罪暦あり。麻薬暦ありなどの項目をチェックしたと思われます。つか、向こうの係員も気づいてよ!!そんなこと正直に書く人どこにいるの???

当然そんなところにチェックを入れたので持ち物検査が始まります。この長いカウンターはそのためか!!(笑)なんか、妙に感心してしまう。写真に撮りたい!!!と強い衝動に駆られましたが、取調べを受けている身。余計なことはやめておこうという事で、ここは我慢。

日本語のファイルを見せられて、新たに書類を記入することに。。。この時点で向こうの係員は少し笑顔を見せる。なんかほっとしたようでした。とはいっても規則は規則なので、リュックの中身を全て出しなさいといわれ、順番に出していく。その中で、特にチェックされたのが携帯電話。この携帯電話をガーゼみたいなもので拭いたあと、機械にかけて何かの反応を見ていたようです。当然やましいものが一つも無いので、ビビルことなくなにの検査しているのだろうか?と、そっちのほうが気になった。残るリュックも隠しポケットが無いか????入念に調べられたのは言うまでもありません。。。

 結果はシロとなってからは、とてもフレンドリーな係員に豹変。私のラップトップを見てこんな薄いのは見たことが無い。EOS kiss-Dをみては良いカメラだな!何枚取れるのか?日本円でいくらだ?なんて話し掛けてくる。(笑)
単純なミスからこんな大げさになるなんて思ってもいなかったので、次回からは十分に気をつけないといけないと、胸に刻み入国に成功。

ふぅ~~~

投稿者:ktym at 10:35 PM | Comments [0]

May 15, 2005

●NZ旅行記 その7 4月29日

ニュージーランド・クライストチャーチへ

shinさまより、まだ着かないのか?とご指摘がありましたが、ようやく本日着きます。(爆)何とか無事に、搭乗券発行から搭乗することが出来、ほっとして眠ってしまったようです。(笑)ひとりだといろんなことに対して、大変でした。荷物も盗難の危険性があるので手が離せない。トイレの中にもキャスターバッグを持ち込む始末。当然ながら、ボックスシートに入り荷物の安全を確保します。注意していても、一番リラックスしているときに盗られれば意味が無いですからね。。。ですから一番困ったのは、順番街のときが辛かったです。比較的治安の良いオセアニア地区とはいえ、日本の常識では考えられないので用心に越したことは無いでしょう。。。座るときも、リュックを足に絡めて座っていました。

 飛行機に乗ってどれくらい立ったかな?安定飛行に移ると、ビバレッジのサービスが始まり、食事が。。。

これで機内食3食目。成田のマックを入れて4食目となります。座りつづけ、食べつづけて14時間が過ぎようとしています。(涙)このままこの状態が続くといったいどうなってしまうんだろうか?と思いながらも、完食。(爆)ここのデザートはなんと、アイスクリーム。(写真とるの忘れた)しかも、カップのアイスじゃなくて、チョコレートクランチバーでした。こんなデザート初めて!!ちょっと甘いものが食べたいと思っていたのでこれは超ラッキー。ケーキになると甘すぎて食べれないけれど、このアイスクリームバーはちょうど良かった。。。。

 おなかもいっぱいになったので、ここで一眠りすることに。映画も先ほど2回も見たオーシャンズ12が放映されている。。。(涙) おきると、最終着陸の案内がながれ、ようやく今回の旅行の目的地である、ニュージーランドに下りることが出来ると期待に胸を膨らませるKTYMでした。

まさか、このあととんでもないことが起きるとは。。。。。

投稿者:ktym at 05:06 PM | Comments [0]

May 14, 2005

●NZ旅行記 その6 4月29日

シドニー国際空港

ぎりぎりでの発券を終えて搭乗口へ行くと結構な人が集まっていた。そりゃそうだ、、、、もちろん搭乗時間間際だから。

この時点で日本人いっぱいの旅行から、一気に減る。このGWにシドニーからクライストチャーチへ行く日本人は今のところ私一人。(笑)<機内に入ってから3人見かけたので合計4人。
これでようやく最終目的地のNewzealandへいけると思うと、気分が高揚してきた。(爆)

 ここからは3時間のフライト。7時間半+1時間半をすでに消化。久しぶりにこんなに乗ると疲れる。以前ロンドンの連続12時間も厳しかったけど、この乗り継ぎでのフライトも結構厳しい。しかし、不思議と日系の飛行機よりもシートピッチが広いので比較的楽に移動ができそうだ。。。

投稿者:ktym at 09:41 PM | Comments [2]

May 13, 2005

●NZ旅行記 その5  4月29日 シドニー空港到着

手荷物検査を無事通過して、エスカレーターを上がるとそこはもう免税店やカフェが立ち並ぶ。さすがにでかい。放射状になっているので、中心地にすべてのものがそろっている。で、看板の通りTransfer Deskに向かうことに。。。

ここのカウンターは空いていて、あと2時間近く何してようかな~~なんて考えているうちに順番が回ってきてE-ticketを出すと。。。。。。ここじゃない!!と言われる。(涙)そう、JALからQANTASに乗り換えるのだが、共同運航のくせしてターミナルが同じじゃない。。。。(不親切な空港だ。。。)せっかく並んでコーヒーでもなんて思っていたのに、ターミナル違いなので別のターミナルへ移動することに。これが結構距離があるですよね~~。リュックとトローリーケースを引きずりながらの移動は結構面倒くさい。成田で預けておけばよかったかな?と思いつつも、Transferが2回あるので止めておいた。

 ようやく別ターミナルのTransfer Deskに着いたら凄い行列。。。。

実はこの写真は、すでに30分待った時点での写真。あと出発時間まで1時間半。しかし30分で進んだ距離は15mほど。搭乗開始までは1時間しかないので、結構心配になってきました。チケットは超格安(12600円)を購入したために代替が効かないし、このあとのAir Newzealandのdomestic lineにも乗れなくなる。見ていると、カウンターで空席を探しながらやり取りをしているかのように長い。どうせならExpress Deskのようなカウンターを作って欲しいと思った。
 ようやく、順番待ち用の柵のあるところに並べたが、この時点で11時。搭乗開始までにあと30分しかない。もうだめかもしれないと思ったところ、職員の人が後ろからチケットを見て一人ずつ確認しはじめた。これで助かった~~~とおもい、チケットを見せると分かったと言いながら前へ進んでいった。搭乗開始10分前くらいに、前に並んでいる人を飛ばしてカウンターに呼ばれてようやく搭乗券をもらえることに。。。

ホッと胸をなでおろしました。。。。
こんなハプニングではないけれど、まだまだあるのかな~~~(笑)

投稿者:ktym at 07:58 PM | Comments [0]

May 12, 2005

●NZ旅行記 その4  4月29日 シドニー空港到着

成田 → ブリスベン → シドニー → クライストチャーチ → インバーカーギル


 まだまだ先が長い。。。(笑)ようやくシドニー空港に着きました。NZの旅行記なのにいまだニュージーランドにたどりつけていない。(苦笑)でも、これは仕方ない。JALのマイレージを消化することと、このゴールデンウィーク中にいけるところはここしかなかった。。。。では、何故オーストラリアにしなかったのか?と聞かれそうですが、来年おそらくオーストラリアに行くかもしれないのが一番大きな理由です。(会社の記念行事)

 少し寄り道しましたが、シドニー空港に着いた時は機内アナウンスがありませんでした。特に遅れているわけもでもなく、他社便へのTransferなので当たり前か!!ブリスベンで大体の要領はわかっていたのでTransferの看板目指して進むことに。例によって、手荷物検査を受ける。荷物を受け取っていると、別の係員がやってきて、なんか言っている。どうやらさらに検査をするとのこと。Are you Japanese?と聞かれて、もちろんYes.と答えると、日本語のファイルを持ち出してきて、読め!とのこと。内容はテロを予防するために抜き取り検査を行っています。この検査にご協力いただけますか?というのが大筋の内容。当然、怪しいものなどもっていないので、断る理由もなく受けました。センサーつきの機械のようなもので、ファスナー周りとハンドルを重点的になぞっている。何を検知するセンサーなのかはわからないけれど、爆発物に対するセンサーじゃないかな??さすがに写真をと思ったのですが、こういうところってものすごく毛嫌いする傾向があるのでとりあえず止めておきました。

 まったく問題なく検査を終えて、クライストチャーチに向かうべくTransfer Deskへ向かうことに

投稿者:ktym at 10:46 PM | Comments [0]

May 11, 2005

●NZ旅行記 その3  4月29日

ここ、ブリスベン国際空港では、やく1時間ちょっとのTransferで、どこに買い物に行くわけでもなくぼーっと座りながら人々を見ていた。買い物といっても軽く口にするものでも?と思ったのですが、いつものように現地通貨は現地のATMで降ろしているので、いまの持ち合わせはクレジットカードと日本円のみ。さすがに2ドルのジュースを買うのにカードとは行かず、また飛行機に乗ったら出てくるだろうなんて軽い気持ちでここは我慢。

 で、このブリスベンからシドニーまでは約1時間20分のどでJALの子会社であるJALWAYS運行便でした。シドニーでまた多くの客を拾って関西新空港KIXへと向かう便のようです。行き先を見る前にやたらと関西弁が飛び交っていたので、間違いない!と思ったとおりでした。(笑)相変わらず順番に並ばないわ、割り込みありの。。。。。以下自粛。同じ関西人としてせめて異国の土地では行儀良くしてもらいたいものです。(涙)

ようやく出発となったわけですが、席についてからなんかこの機材古いなぁ~。やはりJALWAYSだからかと思った。今乗ってきたばかりなので特に感じる。ドリンクサービスもギャレーで持ってこず、何年前のビバレッジサービス???プラスチック製のコップにオレンジジュース・アップルジュース・ゆずジュースを入れてトレーで運び、なくなったらまた取りに行ってる。(笑)だから時間がかかって仕方がないのです。(爆)

ま~早朝の便ということもあるでしょうが、機内食(=スナックといわれているものらしい)が出てきました。

こんなんでました~~~~(号泣)
スナックならこんなものって、とある筋から聞きましたが、、、、サランラップにサンドウィッチがくるんだもの。こんなの初めて見ました。

投稿者:ktym at 07:38 PM | Comments [0]

May 10, 2005

●NZ旅行記 その2  4月28日~29日

ようやく機内に入るが、日系の飛行機って本当に狭い。基本設計が古い時代のものだからか??最近では日本人も欧米人化してきているのだからもう少しシートピッチを考えて欲しいと思う。(涙)さすがに身長177センチの私にとってはとてもつらい。

 久しぶりに日時をまたぐフライトで機内では出来るだけ寝ようと心がけましたがあまり寝れず、映画を見ていました。興味のある映画は2本で、オーシャンズ12とナショナルトレジャー。このうちオーシャンズはすでに見ていたので、ニコラス・ケイジ主演のナショナルトレジャーを見ることに。内容は伏せておきますが、80点くらいでしょうか!(爆)
 そのあとは寝たり寝なかったりで、脚がだんだんつらくなってきたところで、ブリスベン到着。さすがにJAL同士の乗り継ぎは親切きわまりありません。(笑)機内アナウンスされ、地上係員に申し出てくださいとのことでしたが、残りの人が出てこないためTransferの仕方を聞いて自分で行くことに。。。

国際線から国際線の乗り継ぎも、手荷物検査をするんですね。(初めて知りました)手荷物検査のあと、そのまま上に上がり教えられたゲートへ向かうことにしました。

投稿者:ktym at 05:35 PM | Comments [0]

May 07, 2005

●NZ旅行記 その1 4月28日

今回のゴールデンウィークを利用してニュージーランドへ行ってきました。今後の参考になれば???と思い紹介して行きたいと思います。
今回のスケジュールはトラックバックの通りですのでそちらを見てくださいね。

28日はもちろん仕事で、仕事が終わってから成田に向かう。しかーし、アポイント2本入ってしまい、後ろのほうがなかなか終わらない。(涙)終わったのが18時45分。当初の予定では18:47分浅草発の成田空港行きに乗るはずだったが、もちろんこれに乗れるわけもなくまだ仕事が続く。次の成田空港行きは19:07分だ。これに乗るべく急いで仕事を終わらせるが厳しい。終わらないよ!!商品発注を部下に任せて滑り込みセーフ。この電車に乗っても、20:30にしか成田空港に着かない。マイレージプログラムによる特典航空券(タダ券)で、座席も先に指定してあったので勝手にキャンセルされることもないだろうと、少しは安心していました。出発1時間前に着いてもまったく問題なしでした。(ホッ)

一応チェックインをと思いカウンターを探す。団体用と個人用はまったく違うのでまずそこから探す。結構端っこのほうまで行かないとだめなんですよね~~~。ようやくカウンターを見つけ、チェックインすることに。

Eチケットを見せると、『ビザはお持ちですか?』と、聞かれる。ニュージーランドはビザは要らないはずだ。当然『持っていない』と、答える。向こうもちょっと驚いた様子で、なんでもってないんだよ!という顔された。(涙)こっちは、予約時にオーストラリアはTransferだから、ビザ取らなくていいですね!と確認済みだし、そのことを言っているのに伝わっていない。説明するのに、そのあとのカンタスのEチケットを見せて納得してもらった。

 話し変わって、今回のかばんは前回大阪に行った時のトローリーバッグとリュック。機内持ち込みの制限サイズを超えているバッグを持ち込むことが出来ました。本来は機内持ち込みはバッグ1個だけなのにプラスしてリュックまで。。。(笑)職業柄これはものすごく興味のあること。日系の航空会社ってこういう制限厳しいはずなのにスルーとは。。。。(感涙)

 いい加減おなかもすいたので軽く食べようと思ったがほとんどの店がオーダーストップ。(涙)仕方がないのでマクドナルドにてハンバーガーを食べることに。少し入れておけば量の少ない機内食でも耐え切れそう。さすがに20:45時にもなるとファーストフードしか空いてなかった。

空港そのものには人はまばら。このあとの出発といえばオーストラリア・ブリスベンとハワイ・ホノルルくらい。違うターミナルではグアムサイパン方面があるようですが。。。でも、搭乗口65と66でその二便飛ばさなくても良いのに。。。。おかげさまでこの一帯だけ混みこみ。

投稿者:ktym at 08:25 PM | Comments [0]

May 05, 2005

●時差3時間

昨日帰って来ましたが、まだ時差ぼけが取れません。ま~良いほうに時差ボケしているのでまだ助かっています。(朝早起きが辛くない)ということで、いまとても眠いです。ゆっくりとニュージーランドの話が出来るのは明日以降かな???いま、とても眠いです。。。。。

こんな道ばかり(笑)

投稿者:ktym at 09:54 PM | Comments [0]

May 04, 2005

●無事に帰国

さきほどニュージーランドより帰国しました。
さすがに直行便じゃなくシドニー経由だったので、都合11時間半のフライトは疲れた。。。ロンドン直行便も疲れたけど、今回のほうが疲れた。やはり日系の機材は狭いように思います。今朝もエアニュージーランドのエアバスA320に乗ったがエコノミーでも脚が組める。アメリカンエアのエコノミーもそう。皆さんも今後航空会社は選んだほうが良いですね。

そろそろ眠くなってきたので、今日はここらあたりで。。。。

投稿者:ktym at 10:03 PM | Comments [0]

May 03, 2005

●明日帰国

いま、クライストチャーチのB&Bに滞在中です。パソコン借りて書いています。写真とかをアップできればいいのですが時間がないので帰国してから徐々に紹介していきます。結構笑い話もあるので随時。。。(笑)

明日は04:50起きなのでもう寝ます。時差が3時間あるのでいま10時過ぎたところです。

投稿者:ktym at 07:10 PM | Comments [0]

April 30, 2005

●Te Anau Stay

Now arrive at Te Anau. Not japanese type PC.

投稿者:ktym at 01:17 PM | Comments [0]

April 28, 2005

●まじでやばいです。

今これを書いているのが、16時50分です。二本目の商談はまだ始まっていません。1本目は無事に10分遅れくらいで終了したのですが、、、、こっちが早く始まらないと本当にラストコール掛かりそう(笑)。1時間前に大阪の濃ゆ~いメンバーの江戸紫ゆうさんから、土産の催促されるわ!!で、こっちはそんな余裕は無いって!!!(涙)

ところで、ヤフーの天気予報で見るとこんな天気予報になっています。

なんじゃこれ!!!行く日から帰る日までずっと雨ジャン!!ここに1週間滞在するわけじゃないけど、なんとタイミングの悪いことか!!ゆうさんからは十二分に予想されるコメントを頂けそうですが、先に書くとひねくれるので突っ込みがなくなると思われる。(爆)<でも甘いと思っているんじゃないかな?
一ひねりも二ひねりもしたコメントをお待ちしています。

それにしても、商談相手早く着てくれないかな????

投稿者:ktym at 04:50 PM | Comments [0]

April 27, 2005

●さすがに

今日は仕事を早く上げて、荷造りするために帰りました。
といっても、9時半過ぎでしたが。。。(涙)

そこから準備したのですが、コンパクトなバッグにしたために結構つらい。ロンドンに行ったときの半分のサイズです。夏ならいいけど向こうはこれから冬なので、防寒具を入れるとパンパン。かっこ悪いですね。<バッグ

大事なものは忘れないように3回ほどチェック。チケットとパスポート。さていよいよ明日出発だ!!

投稿者:ktym at 11:35 PM | Comments [0]

April 25, 2005

●地図ソフト

日本のポータルサイトには地図検索サービスが標準??というくらいどこのポータルサイトにいっても検索できるが、ニュージーランド向けのポータルサイトにはない。やはり日本と同じ国土面積をもちながら人口が400万人くらいしかいない国だからかな???
 それだとちょっと困る。日本ならいざ知らず、宿泊先をbookしたのに住所しかわからない。初日のInvercargillは空港まで迎えにきてくれるので問題なし。翌日のTeAnauも街がものすごく小さいし、ガイドブックの地図の中に収まっているので大丈夫。問題はその先のDunedinとChiristchurchだ。そこでガイドブックで見つけた地図検索サイトを利用することに。。。
結構使えそうで、マピオンなどに慣れている私にとってはちょっと使いづらいかな。ま、ある程度の場所が把握できるたで一安心です。

 いよいよ明後日出発ですが、いまだ荷造りせず。ま、当日の朝というShinさまに比べると多分先に準備すると思う。(笑)ま、何とかなるさ!くらいで行かないと楽しめないような気もする。ハプニングがさらに旅を楽しませてくれる。<帰ってきてからの笑い話としてね。。。そのときは結構大変かもしれないけど

投稿者:ktym at 11:27 PM | Comments [0]

April 22, 2005

●準備を兼ねて下調べ

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いよいよ来週に迫ったNZ旅行ですが、例によって例のごとく下調べもあまりせず、何とかなるだろう!!なんて軽い気持ちでいますが、前回のロンドンと大違いなのはshinさまがいないこと。全くのひとりという事。なにするのも自己責任。時間には余裕を持って移動しないとね。

全てがレンタカーでの移動となるため、事故に注意。GT-Rとちがってそんなに疲れはしないと思うが、、、、(爆)丁度キャンペーンをやっていて、一番最初に予約した値段よりやすくワンランク上の車が借りられたことはラッキーだった。浮いた分は保険に回そう。。。(保険の有難味を知っているものとしては。。。。)
 VITZクラスから1.6カローラクラスに上げられた事はずいぶんと楽になりそう。ワインディングもあって楽しめそうですが、一番怖いのが凍結。週間天気予報を見ると、最南端のインバーカーギルという町で14度/8度(4月29日の予報)です。ま、その週を見ていると冷え込みが厳しくないので大丈夫かと思いますが、これからウィンターシーズンに入るため気をつけておこう。

 で、写真は29日に行く場所。Invercargill Cityから27キロ離れた最南端のポイント。通称スターリングポイントと呼ばれる、観光スポット。なにが??というとここはBluffというまちで、さらに南にあるスチュワート島との連絡基地となっています。有名なのはBluff Oysterで、丁度明日と明後日にBluff Festaといわれるお祭りが行われ、その中のイベントのひとつにOyster Contestが行われるようです。名前の通り、一番おいしい牡蠣が優勝で多くの参加者が集まるそうです。
しかーし、残念ながらぼくは食べられないんですよね~~~(涙)

何でもいいです、情報お持ちの方は教えてくださーい!!

投稿者:ktym at 10:34 AM | Comments [0]

April 20, 2005

●いよいよ来週

Porpoise-Bay.jpg

いよいよ、来週に迫った旅行。昨年ロンドンに行ったマイルを有効活用するべく、このゴールデンウィークにNewzealandへ行く今年にした。もちろん、この国は初めてだし、全くの一人旅というのも初めて。(笑)ま~何とかなるという気持ちと言葉の不安を抱えながら行くことを決心。1週間の旅行なので今後行かれる方がいるかもしれないので、詳しく紹介できればと思っています。

ルートは下記の通り。

28日 成田出発
29日 シドニー経由クライストチャーチ経由インバーカーギル
30日 テアナウ
1日  ダニーデン
2日  クライストチャーチ
3日  クライストチャーチ
4日  シドニー経由成田

こんな行程です。行くのは南島のみで移動は全てレンタカーです。シドニー経由となったのは、直行便の特典航空券(マイレージによるタダ券)が取れなかったので、シドニー経由。成田を出てインバーカーギルにつくまで20時間くらい掛かる。(爆)学生の貧乏旅行並だ!!!

過去にNZに行かれて、ここだけは行ったほうがいいとか、ここは駄目とかの情報ありましたらなんでも結構ですので、教えてください!!

投稿者:ktym at 04:12 PM | Comments [0]