May 19, 2005

●NZ旅行記 その10 4月29日

Air Newzealand & ATM

さて今度は、最終の国内線を使ったTransferです。距離にして500メートルくらい???国際線のカウンターを見てさすがナショナルエアライン!横長に一番大きく場所を取っている。しかし国内線カウンターに行くと、ブースは3箇所でかなりこじんまりしている。(笑)日本で予約したe-Ticketなので、どうやれば搭乗券に替えられるのか???きょろきょろしていたら、さすがはサービスランキングの高い航空会社、いやお国柄なのか?痒いところに手が届く気遣いはとてもうれしい限りです。

チェックインの方法は日本の航空会社と同じ自動チェックインです。(国内線のみ)e-Ticket購入時のクレジットカードを機械に入れると、画面が切り替わります。日本だと確認するだけですが、ここではひとつクッションがあり、行き先をタッチしてからその便なのかの確認をします。成りすまし等を防止する策でしょうか?上手く出来てるな~と、感心した次第です。

搭乗券が出たら、手荷物を預けるためにカウンターへ。JALとは違い機内持込の制限がとても厳しく7キロまでとなっている。面倒だしこれが最後のフライトなので間違うことも無いだろう!(笑)という事で、預けてから、近くにあったATMで現金をおろすことにしました。キャッシュカードにPlusマークの入っていれば、ほとんどのATMで下ろせます。ただしレートはその日のレート+それぞれの銀行の手数料が掛かります。いくら使うか分からないので、私はいつも小出しに引き出すようにしています。あまってももったいないし、米ドルなら他にも使い道あるけど。。。。(笑)

ATMについてすこし。。。 ハワイでもそうですがATMで引き落としの出来る額は100ドルまで?が一般的のようです。ここニュージーランドでは、プラスチックマネー(クレジットカードとエフトポス)が主流のため高額を引き出すことがあまり無い。もちろんカード社会のアメリカも同様の理由だと思います。
 カードを入れて、暗証番号(PIN)を入れると20ドル・40ドル・60ドル・80ドル・100ドルと表示され、下ろす金額をプッシュするだけ。とても簡単です。偶数なのは20ドル紙幣が主流??1種類の紙幣のみで済むからだと思われます。(詳しい方教えてください)日本じゃ2000円札って風前の灯ですが、現地での20ドルは結構重宝しました。やはりカード社会か違うかで紙幣の使い方も変わってくるものですね。

投稿者:ktym、投稿時刻:May 19, 2005 04:14 PM
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