May 16, 2005

●NZ旅行記 その8 4月29日

憧れの地、クライストチャーチ到着

 最終着陸の案内を受け、シートを戻しとなりの人越しに窓の外を見る。30万人の都市としては閑散としているな~~と思いながら、着陸を待ちました。ビジネスクラスの後2番目だったので、機外にかなり早く出ることが出来ました。当然機内にてイミグレーションカードの記入は済ませているので、さっそうと係員のいるカウンターへ滑り込む。ここも約1時間ちょっとのTransferの時間があるため、こんなに早く抜けたら、なにしていようか?なんて思って受け答えをしていると、なかなか通してくれない。

 何故???

なんか質問の内容がおかしい。何しに行くのか?何しに来たのか?友達はいるのか?なぜこんな質問を受けなくてはいけないのか、全く理解も出来ないままそれぞれの質問に答える。当然観光。来たのも観光。あんなへんぴな街に友達などいるわけが無い!!(怒)そのご色々と聞いてくるが、英語力の無さに観念して通過することが出来ました。後ろを振り返ると結構冷たい視線が。。。。(苦笑)

 次に税関。先ほどのイミグレーションカードを税関で見せてそのまま通過しようとすると、あなたはそっちの部屋=待合室みたいなところ で待ちなさいといわれ行くことに。シドニー空港で抜き取り検査が行われていたので、クライストチャーチでもまた当たってしまったか~~~~と、思っていたら係員の人に呼ばれた。呼ばれていった先は、スーパーのレジカウンターの長い台みたいなのが8台くらいあって、そこで対面に立ってまたいろいろと問い掛けられた。ここでは時間があったのか、まず聞いてきたのが英語が話せるか?ということ。当然会話まで行かないので、少しならと答えるとかなりゆっくりしたスピードで話をしてくれたので、イミグレに比べ十分理解できた。そうここで初めて気づく。

なんとここは、入国に関してふさわしくない人を調べるところで、どうやらイミグレーションカードの記入をYes/Noを全くの逆にチェックしたことに気づいた。そりゃ~こんなところに連れてこられるわ!!と。。。。。(自爆)よく読まずに記入した報いですね。間違えた場所の記憶が無いのですが、おそらく過去の犯罪暦あり。麻薬暦ありなどの項目をチェックしたと思われます。つか、向こうの係員も気づいてよ!!そんなこと正直に書く人どこにいるの???

当然そんなところにチェックを入れたので持ち物検査が始まります。この長いカウンターはそのためか!!(笑)なんか、妙に感心してしまう。写真に撮りたい!!!と強い衝動に駆られましたが、取調べを受けている身。余計なことはやめておこうという事で、ここは我慢。

日本語のファイルを見せられて、新たに書類を記入することに。。。この時点で向こうの係員は少し笑顔を見せる。なんかほっとしたようでした。とはいっても規則は規則なので、リュックの中身を全て出しなさいといわれ、順番に出していく。その中で、特にチェックされたのが携帯電話。この携帯電話をガーゼみたいなもので拭いたあと、機械にかけて何かの反応を見ていたようです。当然やましいものが一つも無いので、ビビルことなくなにの検査しているのだろうか?と、そっちのほうが気になった。残るリュックも隠しポケットが無いか????入念に調べられたのは言うまでもありません。。。

 結果はシロとなってからは、とてもフレンドリーな係員に豹変。私のラップトップを見てこんな薄いのは見たことが無い。EOS kiss-Dをみては良いカメラだな!何枚取れるのか?日本円でいくらだ?なんて話し掛けてくる。(笑)
単純なミスからこんな大げさになるなんて思ってもいなかったので、次回からは十分に気をつけないといけないと、胸に刻み入国に成功。

ふぅ~~~

投稿者:ktym、投稿時刻:May 16, 2005 10:35 PM
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