2006年04月16日

●実話です

某時期,某所で・・・

お客様が尋ねてきました.そのお客様の要求に応えるためには2通りの方法がありました.
1)しばらく低リスクの手段を講じて様子を見て,改善すればよし,改善しなければリスクの大きい方法を行う
2)いきなりリスクの高い手段を講じる
最初に応対した担当(私じゃないです)は理路整然と説明され,相手も納得されたので,とりあえずは(1)の方法をとることになりました.私も隣で聞いていたのですがその担当の説明は非の打ち所がなく,私でもそうするだろうと言うくらいの一般的な選択だと思いました.
その出来事が午前中・・・で,その日の夜になって何を思ったのか家族が同じ職場の上司(私じゃないです)に個人的な知り合いと言うことで直接電話・・・
それを聞いたその上司は最初の担当に経緯を尋ねることなく,しかも状況は朝から何も変わっていないのにも関わらず(2)の方法をとられると言うことになりました.(この方,結構相手によって態度が違うのです.また,性格的には,私に任せば間違いはないと言いそうなタイプ)結果は・・・多分(1)が正解だったと思われました..
いくら家族が要望されたからって最初の担当の判断を全否定(しかもそれは妥当で決して間違っていません)してしまうのは上司としてどうよ?と思った次第の出来事でした.
分野に関わらずこんな上司ってどうなんでしょう.よくいらっしゃるんでしょうか?

なお,お客様,お客様の要求,担当等が何を意味するのかは読まれた方のご判断におまかせします.

その時はひとごとながら腹が立ちました.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:22:00 | コメント [3]