2006年02月28日

●コニミノ撤退加速

こんな記事もあったりします.
こちらはコニカの方かも知れませんが・・・以前α-7Dが投げ売りされていました.10万切ってるもんな〜

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:17:47 | コメント [4]

2006年02月26日

●名前

いまさらですが,うちの長男の名前は「成美(しげみ)」といいます.本当は「しげよし」と読ませたかったのですが,語感がきつくなるので・・・しげみで妥協しました(爆)

皆様は尊敬する歴史上の人物がいらっしゃいますか・・・それでも信長とか龍馬とか子供に付けると気恥ずかしいかも(笑).自分は戦国武将では大谷吉継かな〜.現代社会では甘いかもしれませんが,豊臣秀吉や徳川家康からも一目置かれる能力を持ちながら,結局は石田三成との義に殉じてしまったと言う点で.
で,もうひとり,私が一番尊敬する方に,地味ですけど日本(と言うより大日本帝国)のために尽力した海軍軍人がいらっしゃいます.戦前は米内光政や山本五十六らと共に開戦を回避すべく努力をされ,終戦前夜,焦土戦,一億玉砕をを唱える軍部にあくまで抵抗し,無条件降伏に持っていった

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:22:56 | コメント [0]

●専用調味料

コニミノのアクセサリーも底をつき始めたようです.1眼レフはシステムが命と言う面もあり,αシリーズはわりと充実していたのですが・・・.春に出る予定だった35mm F1.4はどうなるんでしょうか・・・
と,今回コニミノユーザーの嘆きをエントリーする予定だったんですが,途中で暗くなって来るので今回は別の話題を・・・
タイトル通りなのですが,これじゃ何のことかわかりませんよね(爆).

写真は奥出雲にある旧吉田村(町村合併で今は家主が住んでいるのと同じ市内になってしまいましたが・・・)で生産されている「おたまはん」です.

名前の通り(どこがじゃ・・・爆)『卵かけご飯』専用の醤油です.これだけでも十分ニッチなのですが,さらにこれって写真の通り味付けが関西風と関東風の2通りがあります.
確かにおいしいので需要はあると思いますが,ある意味冒険的な地域おこしの製品です.用途がたまごかけご飯限定だから・・・.
今回布教活動を繰り広げるために某所(爆)にお送りするためにセットで買いました.だいたい毎月20日頃には出荷されると言うことなのですが今回はこんな理由で,店舗に並ぶまで2ヶ月待ちました.送ると豪語していてお待ちいただいた方,すみません.
ここのHPにある取り合わせで朝食を食べたら,地元民でもエンゲル係数は高くなります(爆)
まあ,地方の認知度が上がって自分の職場の環境も含めた小泉政権の施政の大失敗に対するレジスタンスとなれば幸いかも・・・.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:19:16 | コメント [3]

2006年02月23日

●最近

仕事が忙しくて書く暇が無いです.
もう2〜3日で落ち着きます(多分良い方に・・・)しばらくお待ちください

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:39 | コメント [2]

2006年02月19日

●タイム短縮

今日は馴らしも終わった車(カート)で日を開けず練習するために2週連続で北神戸Cに出かけました.
前回馴らしが終わらせてからの練習走行では740mのコースで40ccのキッズ用カートよりもタイムが遅かったのですが(そうなると完全に技術の問題)

今日はインストラクターなしなので ,自分でそれなりに考えて走ってはいたようです.コーナリングも安定して速くなっており,6秒タイムアップをはたして60ccのコマークラスのベストタイム程度にはなりました.
最後にショップの店長が見てくれてまだラインに無駄があると教えていただいたので次回の課題に・・・.左コーナーと直線の伸びも課題なのですが,カートのキャブセッティングも(キャブなんて久しぶりなので)四苦八苦しながらやっており,責任の一端はこちらにもあるような・・・
しかしTIAジュニアクラスで競い合うためにはあと4秒は短縮させないと・・・

次回は3月5日です.この日はトレーニングなのでちょっとはタイムアップを期待しています.次回はステッカーが決まっているといいな.
コメントをいただいた皆様,完成してosamyさんのお許しがでたらロゴなしのものを差し上げたいと思います.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:05 | コメント [5]

2006年02月18日

●コメントありがとうございます

いろいろとご感想をいただきました皆様,ありがとうございました.
おおむね好評でしたので仕上げを詰めて行きたいと思います(爆)

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:12:49 | コメント [0]

2006年02月15日

●ご感想を(爆)

osamyさんの厚意に甘えることとし,わが家では3人がカート用オリジナルステッカーのデザインしています.(私はクリーンアップ専門)
まあ,他は既製品でまかなうとして,ひとめで自分のカートとわかるものでシンボルマークのようなものですが・・・

わが家で一番絵心がありそうなのは今のところとりあえず毎年賞をもらってくる娘なのですが,この画伯(爆)は製作に時間がかかるのでまだ考えています.
息子は思いきりがいいと言うのかいい加減と言うのか,ものの30分で作ってしまいました.
こんなの
画像の確認
うまいんだか下手なんだか何だか脱力してしまいます・・・
わが家の丸がモデルらしいですが,モデルが怒るぞ(爆)
今後どんなデザインが出てくることやら・・・.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:24 | コメント [8]

2006年02月14日

●定点観測

2月の現状です.雪が多かったので進捗は鈍っています.職場の方のロータリーはだいたいでき上がっています.車の流れに関してはこのままですね.
今は駅前の工事中・・・

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:12:56 | コメント [0]

2006年02月12日

●納車?続き

ボディは味も素っ気も無い素のままのYAMAHAブルーです.当面は自己主張もさせないといけないのでステッカーを考えています.
ブルーと言えばカルソニックなのでしょうが白文字だけだと地味かなとも・・・やはりデザイン的にはSWRTかな,4サイクルエンジンを供給していることだし.

とりあえず決まったらosamyさんにお願いすることとして(おいおい),まずは既製品から.
ボディにはチームステッカーをフロントとサイドのカウルに貼ってあります.サイドカウルの材質は何でできてるのでしょうか?かなりくっつきが悪いのでこれが悲劇を生みました.
会長の許しももらったので,OCのステッカーを貼ることにしていました.本人はなぜか33のファン(わが家に無かったのが原因かな・・・笑)なのでフロントカウルに33をと思ったのですが貼付きません.・・・はがれてしまって失敗.
仕方がないのでとりあえずくっつきそうな所に34と32のステッカーを貼ってみました.
まずはフロアパネル

これはわりときれいに納まりました.
32のステッカーはここ

ここもしっかりくっつきました.まあ,ここは走行中には見えないから33のステッカーはフロアに追加して貼るべきなんでしょう.また注文しなきゃ.
で,全て自前の勇姿(笑)・・・あ,やばい,この角度からだとリブプロテクターを忘れていたのがはっきりわかってしまう.(爆)・・・はっきり言ってチタンのWeldinaよりお金がかかっています(汗)ほしかったのに〜
折角やるのであれば頑張って精進して何かの結果を残して欲しいです.
200602116.jpg

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:20:57 | コメント [1]

2006年02月11日

●納車?

さて,かねてからご報告してきましたが,本日息子のカートを受け取りに北神戸Cまで出かけて参りました.
受け取りと言ってもホームがそこなので乗った後はレンタルガレージで保管してもらうのですが・・・山陰地方はあいにくの雨の中,いつも通り出発です.

今回の道中は特に何もなく無事に目的地に到着.
最終的にペダル位置などのセッティングをして・・・
 

やはりいろいろなものがつくとすごみが出ます.KT100Sはいままで彼が慣れ親しんだKT100Jよりもパワーは出るので心配ではありますが・・・まあ,必死で慣れてもらわないといけません(爆).
今日は馴らしと言うことで,後ろには「ナラシ」の文字が・・・じゃなくて矢印のところ,シートに着いているこれがKT100SECのキモとも言うべきバッテリーです.12V,YAMAHA製でした.分かりにくいと思いますが下2本のステアリングスポークの間にセルスイッチとキルスイッチがあります.本人が自分の意思でかけられるので親としてはスターターを引っ張ったりつないだりしなくて良いので楽です.

んで,乗ってみるとこう.嬉しそうではあります.

ところが,実は後から気がついたのですが彼は今日一日ずっとこの格好でした.・・・何がいけないのかって?いけないわけではないのですが,実はリブプロテクターをこの後も付け忘れていました.

ご対面の時の写真はこう

この時はリブプロテクターをしているので肩の回りのスーツのラインが隠れています.まあ,まだそんなにGのかかる乗り方をするわけじゃないので良いのですが・・・.

ボディワークは少し寂しいのでステッカーなぞ・・・その詳細は続くと言うことで.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:55 | コメント [5]

2006年02月09日

●伊福部昭氏

巨人軍の藤田監督の訃報が大々的に報じられています.しかし本日.個人的には伊福部昭氏の訃報の方がショックでした.
伊福部氏と言えば,私らの世代にとっては「ゴジラ」シリーズの音楽の生みの親です.2004年の「Final Wars」で一応の幕を閉じたのですが,1954年からの全作品に関わってこられた氏は,最後のゴジラも見届けられて旅立たれました.ここにご冥福をお祈りいたします.

自分は初登場(当時10歳)の時からガイガンが好きでした.旨から腹にかけてのノコギリと鎌状の両手,さらには真っ赤な単眼が新鮮でかっこよかったな〜「Final Wars」ではブラッシュアップされた造形でまた惚れ直しました.
あと,帰ってきたウルトラマンに出たベムスター(タロウに出てきたのは造形が崩れていて好きではない)も好きでしたが・・・あまり関係ないか(爆)

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:04 | コメント [0]

2006年02月08日

●家主病気のため休業して〼

風邪です・・・インフルエンザじゃないですが.仕事は休めず・・・
フォーラムに書き込めてもネタを集める気力が無い・・・,申し訳ありません.

あ・・そうそう,タイトルの〼は文字化けじゃないですよ.時代劇などでは「〜あります」とかのますの部分が〼(升形)になっています.そのつもりで「休業してます」と読んでくださいね(笑)

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:04 | コメント [3]

2006年02月05日

●疲れた

2日で16時間の缶詰め研修が終わりました・・・きちんとした休み時間は昼休みだけだったような気がします.次は受けたくないくらいハードでした(ってもう受けなくてもいいのですが).
しかし,一般の教育に携わっておられる方はこれをクリアしてこられたんでしょうね.徒弟制度の社会に染まった私には新鮮でした.

肉体労働で得た(爆)修了証の一部.一応医政局長の名前だから将来的には何かのコストに跳ね返るのでしょうか・・・.次は受けたくないくらいハードでした(ってもう受けなくてもいいのですが)が,今の職場をこれが役立たせる環境にするのが大変・・・.
123009.jpg
入れ物が変わらないと無用の長物.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:22:38 | コメント [1]

2006年02月03日

●節分

今日は節分・・・とりあえず南南東を向いて太巻きを食べた後,わが家は豆まきでした.とは言え再び寒波襲来まだまだ寒い今日この頃です.
明日と明後日は
「島根県臨床研修指導医講習会」
なるものに行かなければなりません.プログラムを見たら9時から20時までぎっしりとスケジュールが・・・
おかげでカートの慣らしが来週になりました.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:20:28 | コメント [7]

2006年02月02日

●立川飛行機(その3)

陸軍四式戦闘機中島キ84「疾風」という戦闘機をご存知の方は多いと思います.昭和十八年試作完成なんで戦局が傾いてから登場したので陸軍資料による性能自体は当時の標準的なものである上に,工業生産が低下してるときにつくっていたんで当時の評価はよくありませんでした,その上軍が求めていたのは牛若丸のような戦闘機で,弁慶のような馬力を生かした一撃離脱と言うのは受け入れられなかったと言う面もあります.しかし,米軍に接収され,オクタン価140のガソリンを使ったテストでは最高速度689km/hを記録しています.ちなみにだいたい同時期デビューのノースアメリカンP-51D「マスタング」は703km/hです.また,天才クルト・タンク博士(自分はポルシェ博士より好きかも)の作ったFw190D-9の発展型Ta152は760kn/hだったり,マスタングの最終発展型P-51Hに到っては2000馬力で784km/hだったりします.
まあ,良質の燃料確保ができず性能が限られた時点で負け戦なんでしょうが・・・とにかく日本戦闘機の中の最高傑作と言っても過言ではないと思います.

で,立川飛行機が中島の戦闘機にどう関わってくるかって・・・?
燃料が無いと言うことはとりもなおさずその他の資源・・・アルミやジュラルミンの原料であるボーキサイト等は当然払底してるので優秀な飛行機とはいえども作れません.でも,兵器は消耗品だから造らなければなりません.(終戦末期にはアメリカ軍機の増加タンクは紙製になります.これはアメリカも資源が不足・・・なんて訳ではなくて,日本本土上空で金属製の落下タンクを落とすと再利用されるからという理由だそうですが)日本に豊富に存在する資源と言えば・・・森林資源.イギリスにはデハビランド・モスキートという木製機があります.結構ドイツ軍は痛い目に遭ってたりするので日本も木製機の開発に目覚めました.
モスキートは最初から木製とすることで設計のつじつまを合わせていたのですが,日本にはそんな時間はありません.そして立川飛行機に依頼(というか命令?)があったのが疾風を木製化しろと言うことでした.確かに疾風はいい戦闘機なのでそれを基準にと言う気持ちもわからなくはないのですが・・・それを木製化するとなると話は別です.
それでもこの時代,泣く子と軍部には逆らえないので立川飛行機は木製「疾風」の試作にとりかかります.機体番号はキ-106となりました.
まだまだ続く・・・少なくともこの成り行きでキ-94にまで話を持って行きたい・・・(汗)

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:15:17 | コメント [2]

2006年02月01日

●ライセンス到着

月が変わって2月・・・ネタを探さなければと帰宅した私に息子が
「来てたよ」
と一通の封筒を見せました.
普通は自分の帰宅を待って家族そろったところで開封してくれるのですが,今日のは開封してありました.封筒にはSLKCの文字が・・・嬉しさのあまり帰宅まで待てなかったみたいです(爆).

SLライセンスの受講日が1月8日・・・今日までは仮ライセンスだったのですが,とうとう本ライセンスが届いたのです.

一応CADETS/Bで,今年はいつもお世話になっているスポーツランドTAMADA様で開催予定の中国地方のオープンクラスのレースに参戦し,来年は神戸のナガオカート様の元で北神戸サーキットのTIAジュニアシリーズに参戦していこうと思っています.さすがにライセンスを手にして見ると(講習だけでとれるとはいえ,「ライセンス」と言う響きは小学生にとっては引きつけるものがあるようです)本人はやる気になっているようで,レース経験を積んで,2008年のジュニアへのライセンス切り替えの時には晴れてグレードAを取得して欲しいです.
考えてみればレースに出ようとしている息子が覚えなければならない信号旗の種類は,タイムトライアルのみのBライ持っている父親より多い・・・(汗)

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:15 | コメント [0]