2005年08月30日

●これはなんでしょう?


ごらんになったことがある方は少ない(と言うか自分とか身近な人が持っていないないとなかなか見る機会はないかも)と思います.
答えは「弓懸(ゆがけ)」と言う道具です.

何に使うかというに,実は炬燵猫は弓(和弓)を引いています.最近はあまり引かなくなったのですがキャリアは学生時代からですのでもう少しで20年ほどになります.体を動かす訳ではないので怠け者の私にはぴったりなんですが・・・(爆)
で,これは右手にはめて弦を引っかけて引く,要は手袋ですね.はめるとこうなります.

何が言いたいかというとこの材質はセーム革なのです.まあ,そこまでさすがに柔らかくはないけど小鹿の革で出来ています.とりあえず車のネタに絡めて・・・(笑)私の道具紹介もしてみたいと思ったので・・・

次回予告は「矢」です.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:34 | コメント [1]

●カシオペア旅行記その3

花火に送られてカシオペアは函館駅を出発.今度は前後逆になるので少し気分が変わります.
アナウンスがあり予約制のディナータイムが終わりダイニングカーはパブタイムになるということでした.
再びダイニングカーの客に・・・(笑)
22時過ぎ,青函トンネル進入のアナウンスがありました.これで北海道ともお別れです.しかし,進入したものの外は真っ暗,時々灯が車窓を横切るのでトンネルの雰囲気が・・そのまま灯の固まったところ(多分吉岡海底駅)を通過・・・何も見えない.以後この繰り返しでそのままあまり実感もなく通過してしまいました.後から他の方々の旅行記を拝見すると(当然ながら)ラウンジカーの方が駅はよく見えたみたい・・・残念.23時過ぎ青森駅到着.と言ってもここでは乗降不可.ここで再び牽引車の変更がありそのための停車です.ここから上野駅までは専用塗装のEF81-89が牽引してくれます.ご承知かと思いますが日本では大井川を挟んで西が60Hz,東が50Hzと交流の周波数が異なるのですがこの車両はどちらにも対応しており日本全国津々浦々を走っている車両です.まあ,製造が1968年〜ですから廃車になったものも多いんですが・・・.
1時間定格出力:2550kW(直流)、2370kW(交流)
ですので馬力にすると1馬力=0.74kWとして約3200馬力です.さすがにRB26では無理か・・・(爆)

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:21:29 | コメント [0]

●炬燵猫号のなぞ

実車を見られた方はご存知と思いますが,炬燵猫号のお尻は黄色いです(笑)
明らかにマフラー周りが変色しています.

今年の総会でNISMOの兼平様からも「なんででしょうね〜」と言われてしまいました.以前から日産のパール系は変色しやすいと言われているのですが,兼平様の一言を聞いて謎がいっそう深まってしまいました.
スポリセフルキットのみのチューンなのでお尻から火なんか噴きません.触媒だって付いてるのに・・・ペイントシーラントのせいでしょうか.原因として思い当たることがあるよという方,教えてください.
開設以来1ヶ月・・・やっとでRのネタが・・・(爆)

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:18:58 | コメント [5]

2005年08月28日

●α-7D復活

修理(と言うか初期不良の調整)に出していたα-7Dが戻ってきました.今回の不具合は露出のばらつきがあるのと,AFが前ピン気味になっていたのですがきちんと調整されて帰ってきました.ついでにフォーカシングスクリーンを方眼マットに交換,CCDクリーニングもしてもらいました.
で,Pro1,S70,α-7Dの3機種で画像比較をやって見ようと思います..画素数はそれぞれ800万,710万,610万です.
最初は夜の室内のアップです.ストロボ仕様のポートレートと言ったところでしょうか.
条件は,撮影モードはプログラムAE,ストロボ発光あり,焦点距離は銀塩換算で36mm相当,絞りはpro1とα-7Dが2.8,S70が3.3になっていました.それぞれの機種の最高画質JPEGで比較しています.幅640にしましたのでサムネイルからのポップアップにしています.α-DのレンズはSIGMA 24-135mm, F2.8-4.5です.

Pro1:

S70:

α-7D:

さすがに画素数から見るとなかなかで,全ての機種が毛を見事に解像しています.2Lくらいまでなら差はつかないし見せられたほうもわからないと思います.
画像処理ですが,ホワイトバランスが最もきちんととれていると思われる(毛の色がきちんと白に描出されている)のは意外にもS70でした.しかし,やはり撮像素子が一番小さいのに710万画素なので階調が狭いようで鼻の上,背中の部分は白飛びして毛並みがでていません.WBが正しいというよりカメラの傾向として明るめの露出になっているようです.ある意味クールでくっきりしているとはいえます.撮像素子が一番大きいのはα-7Dなので,一番階調にゆとりがあるようです.白の飽和ぎりぎりの所で階調はほぼ残っています.Pro1の解像度,階調表現も破綻はありません.この機種は純粋にホワイトバランスが暖色系に振ってあるようです.日中の画像は問題ないのでストロボとのかねあいでしょうか.白熱灯に近い(ある意味夜を感じさせる)画像で,一番上品な感じがします.
コニミノユーザーとしては「コンデジでここまでするか〜」と言うキャノンの本気を感じます.余計なことですがこのカメラ儲けはでてるのかな?.
内蔵ストロボが一番遠くまで達しているのはPro1でした.α-7Dはプログラムの上でやや露出は抑え気味になっているようですが,一番見た感じに近いのがα-7D,イメージした画像に一番近いのがpro1です.印象として被写体が目立つのがS70で,それぞれの画作りの性格が現れているような気がします.ただ3枚目の手前の畳の部分で像の流れなのか被写界震度の関係でフォーカスがあっていないのか畳の目が不鮮明です.,α-7のレンズは前述の通りで,デジタル対応以前のものなのでそれが原因かもしれません.しかし77mmの大口径でAPS-Cサイズのイメージサークルで周辺の像が流れるとしたらレンズ性能が問題なので,次は暗くなりますが同社の12-24mm EXで昼の広角領域の比較をしてみたいと思います.L型レンズと真っ向勝負なら17-35mm F3.5Gや85mmF1.4Gレンズでのガチンコ勝負でしょうが,S70には荷が重そう・・・.それは番外編でしょうね.
なお,あくまでもここの内容は僕の主観による印象で機体の優劣を論じている訳ではないことをご了承くださいね.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:20:58 | コメント [0]

2005年08月25日

●反省・・・

開設して1ヶ月・・・未だに車のネタがない.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:21:17 | コメント [0]

●カメラストラップ

皆様はどんなものをお使いですか?
まあ,たいてい純正でついてくるからあまり買うものじゃないかもしれませんね.プロストラップを手に入れておられる方もいますし・・・.
私の場合,カメラポーチは純正以外ではサイズがしっくりなじむものがないんで1眼には仕方なく純正を使っていますが,ストラップはなるべくならメーカー名の入っていないシンプルなものが好みなのです.かといってサンワサプライとかエレコムからでている無機的なものではなく使い込んで味がでるものを・・・と探していましたがどのメーカーもバリエーションが少なく(冒頭のような理由で商売にならないのでしょうが・・・)なかなかしっくり来るものがありませんでした.
しかし,検索を掛けていくうちにスポーツグラブ375と言うショップに巡り合いました.そして以後,順次そこのストラップに切り替えていっています.シンプルで使いやすく,本革製ですから質感も高くいのが魅力です.それでいて価格はお手ごろです.(A&Aの2/3くらい)色のバリエーションもありますし,代表の佐々木様は結構親身にわがままを聞いてくれます.一度覗いてみてください.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:20:44 | コメント [1]

●鷲は舞い降りた!?

某所某CANONへビーユーザーの大御所より,コニミノユーザーの私を洗脳せんものと刺客が差し向けられてきました.
CANONハイエンドコンパクトのフラッグシップ・・・ということはおそらく日本でトップかもしれないCANON PowerShot Pro1です.
Pro1-1.jpg

なんといったってLレンズでHSMで28-200mmでF2.4-3.5です.「みょん!」と言いながら合焦する早さは今までボディ内モーターのカメラに慣れた私には夢のような速度です.キャノンユーザーは(USMと言うことではニコンユーザーもですが)こんなに気持ちがいいレンズを使ってるのかと思ってしまいました.
手持ちのS70と並べるとこう・・・
Pro1&S70.jpg
まとっているオーラが違います・・・それにCP-8400(ニコン)やA2(コニカミノルタ), C-8080Z(オリンパス)に比べるととってもコンパクトです.以前私はレンズ機能が拮抗するA1を使っておりましたが前後長さはこのカメラの1.5倍くらいありました.
個人的にはEVFと電動ズームレンズにはなかなか慣れませんが画質はすごいです.高画素コンパクトデジカメが当たり前になり1/2.5in 800万画素なんて当たり前になりつつあります.現状小型になると階調表現は損なわれます.落ちた階調表現はその分画像処理エンジンに依存して補正するようになっていますのでどの会社のも「のぺっ」としています.撮像素子一つ一つが大きいS70の1/1.8in 710万画素でも階調表現に不満はありませんでしたが,2/3in 800万画素には圧倒されます.写真はそのうちおいおいと・・・.

ところで私のα-7Dはフォーカシングスクリーン交換とCCD清掃,AF調整,絞り制御点検のためテクニカルセンターに行っています.だから2枚目の写真を撮った機材は?と言うことになりますが・・・分かりにくいとは思いますが2枚目のフォーマットは3:2なのでFZ-20ではありません・・・

FZ-20はLEICA製で36-432mm全域F2.8と言うレンズが魅力だったのですが,一度デジタル1眼を使うとあまり性能のよくないFZ-20のEVFのタイムラグがファミリーユースで使うには嫁にも不満となり(走っている子供が写せない),ネットオークションで約¥50000(オプション込み)で売却,レンズも大柄で出番の少ない24-70mm F2.8を¥25000で売却(代わりに中古の24-135mm F2.8-4を同じ値段で買ってしまいましたが)結局追い金¥30000ちょっとになったので購入を決断しました.
それがこれ,α-Sweet Digitalです.
Sweet1.jpg
レンズは銀塩純正の24-105mm F3.5-4.5なので重さがFZ-20から300gも重くなっています.しかしファインダーの見えとか,画像が静止しないことによるタイムラグの少なさはやはり子供中心のファミリーユースとしては最適です.
背面はこう
Sweet2.jpg
α-7D の半分の値段なので単純には比較できないのですがボタン類の作り込みは若干のがたつきもあり,甘いかなと思います.しかし性能的にはα-7Dと比べて遜色はなく.液晶も11.5万画素ながら2.5型ですので見やすいし手ぶれ補正も働きますので嫁向きです.後は何とか軽量化を・・・(デジタル専用レンズにすれば軽くなるのでしょうが・・・何となく使い回しが出来ないレンズに手が出せない貧乏性)
こちらは嫁がメインの使い手なので作品アップまで時間がかかりそうです・・・.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:18:22 | コメント [2]

2005年08月20日

●カシオペア旅行記その2

札幌を出発したカシオペアは千歳線を南下,太平洋側に抜け苫小牧から室蘭本線に入り,太平洋を左手に望み海岸線を走ります.
12号車(最後尾)は展望車になっています.最後尾からはこう見えます.
12thcar.jpg

室蘭本線にはいって2つ目の駅が登別,17時37分着.
登別は過去3回訪れたことがありますが全て車だったので駅は初めてです.線路向こうの杭には鬼のお面が・・・夜だとちょっと気味悪そうですが・・・
noboribetu.jpg  noboribetu2.jpg
伊達紋別を過ぎてしばらくすると食堂車を予約していた時刻になりました.現在日本の旅客列車で本格的な食堂車のある列車はこのカシオペアと北斗星(元を正せば同じ列車ですが),トワイライトエクスプレスだけです.北斗星は「グランシャリオ」,トワイライトエクスプレスは「ダイナープレアデス」と固有名詞が付いているのですがカシオペアはダイニングカー味も素っ気も無いネーミングが残念ですが・・・.
席はこんな感じです.食事の間に列車は洞爺を通過
dinner.jpg
今回のメニューは和食を選択
MENU.jpg
ホテルに泊まるより食事までの移動距離が短いので楽(当たり前か).21時過ぎからパブタイムになるのでまた来ることに(笑)
日が暮れた後も列車は内浦湾(噴火湾)沿岸に沿って走り,湾を半周した長万部で北海道最後の路線函館本線に入り一路函館を目指します.この時刻が19時10分.20時には森駅通過・・・折角だからここのいかめしを食べたかったのですが・・・時間的に断念.20時54分,函館に到着です.
函館駅停車中の展望車・・・皆さん窓に鈴なりに張り付いています(笑).
hakodate.jpg
何を見ているのかというと・・・
ED79.jpg
函館駅で青函トンネル専用の電気機関車ED79に牽引が変わります.また,函館青森間のみ進行方向は逆になり,展望車が前になります.ED79は1988年に開業した津軽海峡線の輸送をになうために製造された交流電気機関車です.快速海峡のドラえもん列車も同じ型です.
21時,機関車の入れ替えを終了して逆向きに函館駅を出発・・・折から函館は花火大会でした..実はこの旅行中札幌,小樽,函館で花火を見ています.見ていないのは旭川だけ.車窓から花火を見ながら函館を後にしていきます.
HANABI.jpg

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:19:12 | コメント [0]

●どのくらい田舎か・・・

0265omaoさんが家のことを書かれていますが,嫁からは「うらやまし〜」とプレッシャーを受けてます(爆)
と言っても現在は不自由業で親会社(大学)の人事で動いてますのでなかなか・・・と言い逃れ続けていましたが,お礼奉公も終わり,大学には戻らない(要らない?)と言っていますので来年当たり永久就職が決まりそうです.で,最近はプレッシャーに負け家とか土地のチラシを見ています.
今日見た中古住宅のチラシ・・・出雲市駅から4.1km,建物は平屋で建坪46.8坪・・・なんですが土地は253坪!決してにぎやかではないのですがとんでもなくへんぴなところじゃないです.お値段は2300万円でした.上物はただみたいなものらしいのですが,それでも一坪10万しないです.もうひとつの物件は273坪で1800万円,今の勤務地の近所に126坪455万円と言う物件も・・・32の発表当時の車両価格と同じ・・・
生まれてからほとんど県内にすんでるので,出張以外はあまり不便さを感じないのですが・・・都市部の皆様から見ると申し訳ないくらいの金額です.それだけ田舎ということで・・・(苦笑).

最近,少し本気で家を構えようと思っている私です.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:12:39 | コメント [0]

2005年08月19日

●マムシと蜂

マムシドリンクとローヤルゼリーの話ではありません(笑).
今年は暑いのか蜂が活発に動き私の住んでいる田舎の方では被害続出です.私の職場にも毎日蜂に刺された方がたくさん来られます.昨日も自分で運転して来られたのですがそのまま救急外来で呼吸困難になってしまった人もありました.同じ日にマムシに咬まれた方(自宅の玄関で!!と言うくらい田舎です)も来られました.たいていはマムシより蜂の方が重症で手がかかります.私がこの稼業に就いてからマムシに咬まれてなくなった方はいらっしゃいませんが蜂に刺されてなくなった方はいらっしゃいます.日本の生物に起因する死因としては蜂がトップです.蜂に刺されて来られる方々は蜂の毒自体が悪さすると思っておられるようで,「蜂が小さかったから大丈夫」とか「何度も刺されているから大丈夫」と言われますが,その実態はアナフィラキシーショックで,人の側のアレルギー性反応に起因します.そばを食べてそばアレルギーで亡くなることがあるのとおなじなのでこればっかリは予測がつきません.マムシ毒もアナフィラキシーを起こしやすいのですが,マムシとなると皆さん警戒されるので2度目3度目と咬まれた方は少ないので重症には至らないようです.蜂の場合,重症になると救急車の到着を待たずに悪化し,亡くなる方もいらっしゃいます.
予防は何よりも「蜂に刺されないこと」です.OCメンバーの方々は職業が多岐にわたっていますが,まだまだ蜂のシーズンは続きますので建築関係とか森林関係の方,あるいはレジャーで山にいかれる方,十分にお気をつけください.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:19:42 | コメント [0]

2005年08月18日

●我が家の猫

平日(どうかすると休日も)ほとんどRに乗らない日々で,かと言ってファミリーカーのインプレッサも嫁専用つるしのままの7年選手なのでネタが欠乏しています.

今回はわが家の飼い猫の話など・・・.(やたらにカテゴリーを増やしてるだけかも)カテゴリーの名前は岩合光昭さんの写真集からです.
タイトルにも出ていますし,私のアバターも変更しています.細菌は本編にも登場しておりますが,これがわが家の長猫(ちょうにゃん)の丸と言います.
maru1.jpg
1993年10月15日生まれ.今年で12歳になりますので猫としては年寄りです.私が学生時代,アパートに居着いてそのまま養っていた猫がいました,しかし,半年くらいで子猫を残したまま交通事故にあって昇天.かわいそうなので1匹だけ残ったその子猫を引き続き養っていました.その猫が成長後に生んだ猫なので私とは3世代の付き合いになります(笑).
しばらくは親子で同居していましたが次第に兄弟が増え里親もあらかた探し尽くしたので一時は6匹の子猫がわが家(その当時は卒業後結婚して独立した一戸建てのアパートに住んでいました)の納屋にたむろしておりました.そしてこいつは時々帰ってこない母親の代わりに兄弟のお守りをするくらい出来た猫でした.性格もおっとり型だし・・・
ある日再び引っ越しをする際に母親はそれと察して小さい子猫を連れてどこかに行ってしまい.残ったのはこいつとその妹の2匹だけになり,引っ越し先で妹の方も失踪してしまいました.その当時は半分外猫で外では顔に向こう傷をもらって近所ではブイブイ言わせていたようです・・・体重が9キロ近くでしたから・・・が家に帰ると相変わらずおっとりしておりました.
ですが,その地で夫婦で一晩法事のために留守にして戻ってきたら部屋の中で吐いてぐったりしていました.獣医さんににつれて言ったところ尿管結石(マグネシウムのため)のためおしっこが出なくなり尿毒症を併発(仕事柄からデータを見せてもらったのですが人なら透析がいるくらい腎臓が悪い)先生からは万が一のときは覚悟してださいと言われました.
それでも治療の甲斐あって無事に一命をとりとめ(それが平成7年,2歳の時でした)現在に至っています.
maru2.jpg
とりあえずはご紹介まで・・・いろいろとエピソードはありますがそのうち少しづつネタにします(爆)

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:33 | コメント [0]

2005年08月17日

●カシオペア旅行記その1

さて・・・写真機材の話で寄り道をして棚上げになっておりましたが,北海道旅行のメインイベントのお話です.
cassiopeia.jpg

16時過ぎ,重連のDD51に牽かれ,カシオペアは札幌駅4番ホームに入線してきました.JR北海道は電化路線ではないところもあるためディーゼル,そうすると12両編成のカシオペアだとの重連じゃないと牽けないのでしょうね.
PICT0117.jpg
カシオペアのヘッドマーク
PICT0118.jpg
機関車の後ろにまた機関車が・・・プレートを見ると先頭の機関車は日立製の様です.
ちょっと濃い話になりますが,車台番号1000番台は500番台と同様に重連用として製造されています.主機(エンジン)はDML61Z/DW2(1,100PS) 2基で1時間定格出力が2,200PS/1,500rpmです.重連だから4400馬力.当然寒冷地仕様らしいですが私にはわかりませんでした.1100馬力仕様ってOCメンバーにはいらっしゃいませんでしたっけ?

今晩のお宿(笑)は1号車3号室.この予約のために自分の住居近くのJR M駅,I駅,K駅と県都を含めて中心的な駅3つとJTBに予約を掛けておりましたが予約発券日より2ヶ月くらい前から手配して1ヶ月前の10時の発見を待っていたのですが10時早々結果は惨敗,M駅でツインが1部屋,K駅でツインが2部屋押さえられただけで後はとれませんでした.しかもツインはエキストラベッドが入らないので5号車と11号車で家族が別れてしまいます.1日悩んでおりましたら,夜になってK駅からキャンセルのスイートが取れたという連絡を頂きました.複数押さえて手配される方が多いようでいらなければキャンセルされるので(中にはネットオークションに流す方もいらっしゃいますが)それが幸運にも回ってきたようです.ちなみにネットオークションで倍近い値段で出ている展望スイート・・・料金は他のスイートと同じです.
SWEET.jpg

カシオペアは11号車まで2階建て車両でスイートは2階がリビング,シャワー,トイレ,1階が寝室になっています.

家族写真ですがリビングです.私の後ろがシャワールーム/トイレです.実は入り口の写真を撮るのを忘れていました(汗)
Living.jpg
ウェルカムドリンク類.
drink.jpg
このリビングのソファはエキストラベッドとなるため大人3人での利用が可能です.

入り口を内側から・・・左に曲がっておりると寝室です.
door.jpg

寝室はこんな感じ・・・ベッドの真ん中に浮いているものは無視してください(爆).割とベッドは広いです.天井は低いですがそこそこ不自由しない程度に歩けます.寝心地も良かったです.
bedroom.jpg

ベッドルームから見た札幌駅ホーム・・・PLフィルターを忘れていたのでちょっと見づらい写真になってしまいました.
eki.jpg

定刻16時12分,カシオペアはゆっくりと動き出し始め,17時間あまりに及ぶ列車の旅が始まりました.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:22:36 | コメント [3]

2005年08月14日

●やはり・・・

>メーカーは正式には謳っていませんが,なぜかリングの内側にはフィルター用
>のねじが切ってあり(笑),82mmサイズのフィルターを装着することが出
>来ます.とりあえず自己責任でプロテクターをつけておくことに.

本日ワイド用の薄型のフィルターをつけてみました.
やはりメーカーが謳ってないことはするもんじゃありませんね.14mm以下で4角にケラレがでます(涙)
kerare2.jpg

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:22:48 | コメント [5]

2005年08月13日

●私の機材(コニカミノルタ編)

これが私の現在の機材です(この他にレンズはAF500mm RF F8がありますがオーバーホール中)
IMG_0004.jpg
カメラは向かって左がα-9Ti,右が純正24mm-105mm F3.5-4.5を装着したα-7Dです.Nurがそうなんですが「限定」という言葉に弱くて・・・(自爆)ちなみにα-9Tiは全世界2000台限定でした.この2台,操作系はほとんど同じなのでマニュアルあんまり読んでいません.α-9はAF性能とか連写性能では及びませんがカメラとしての基本的な部分であるファインダー性能だけを見たら当時のF5,EOS-1Vを凌駕していたと思います.本当にきれいで見やすいファインダーです.これがα-7Dにも引き継がれています.
標準ズームの24-105は飛び抜けたところはないですがコンパクトで常用レンズとしては最適だと思います.ただ,やはりデジタルでの36mmが不満・・・.キヤノンの様に24-135mm位あれば不満がないのですが・・・といいつつ12-24mmそろえてしまいました.この前モデルとして24-85mmと言うのがありました.ズーム全域で収差がほとんどないと言う信じられない設計のレンズでした.本レンズは望遠側が105mmとなりましたので若干の収差はでていますがコストパフォーマンスも高いです.
レンズは左側4本が純正,右側3本がレンズメーカー製です.
純正は上から
AF70-210mm F4
レンズデザインは古く,自分が一番長く使っているレンズです.古いから金属製で全体的に大きく,重いですがズーム全域F4で変化がないので重宝します.
AF50mm F1.4
明るい標準レンズいうことはその場の雰囲気を写し取れる可能性が多いし,小型ですので単焦点では出番が多いです.
AF17-35mm F3.5G(左側)
発表された当時,キャノンやニコンの同様のレンズがF2.8でそれらに比べ半段暗いF3.5なのですが,明るさをやや犠牲にして画質を求めたというメーカーのコメントの通り,ディストーションがほとんどなく大変評価が高いレンズでした.広角には威力を発揮し重宝しました.しかしα-7Dでは35mm版換算25.5-52.5mmであり,広角が物足りなかったのも事実です.れでも純正24-105mmでは36-157.5mmですので35mm版換算28mm程度の画角が欲しいときには良く使っておりました.手持ちのレンズの中で一番高いのですが最も良く使っているレンズです.現在は廃盤になっています.しかし,同じく廃盤となった35mm F1.4が距離エンコーダーを持ったDレンズとして来年春の復活が予定されていますので,このレンズも復活することと信じたいです.
AF85mmD F1.4G(右側)
このレンズも性能評価が高いいわゆるポートレートレンズです.本当か社交辞令かは知りませんがこのレンズを使いたいからαシリーズを購入したと言うプロカメラマンもいらっしゃいました.(実際その方の機材はα-9とこのレンズ以外は全てニコンのものでしたので本当だと思いたい・・・笑)デジタル換算だと50mm F1.4のレンズが75mmとなるので一時期より出番は減ってます.
レンズメーカー製は向かって左から
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASP.
一番最近入手したレンズです.何と言っても昨日来たばっかり(笑)フィルムでもデジタルでも使えるということで購入しました.基本的にはデジタルで18-36mmの画角があればいいのですが,フィルムで12mmと言うのはファインダーを覗くと酔いそう・・・(汗)

AF12-241.jpg
フードは固定式,前玉が宇宙戦艦ヤマト第1艦橋のコスモレーダー(ふ・・・古い)並に飛び出しています.このままだと安心して持ち歩けません.

ところがこのレンズ,キャップをするためのアダプターリングがついています.はめるとこう.
AF12-242.jpg

メーカーは正式には謳っていませんが,なぜかリングの内側にはフィルター用のねじが切ってあり(笑),82mmサイズのフィルターを装着することが出来ます.とりあえず自己責任でプロテクターをつけておくことに.
デジタルの画角ではけられませんが,当然このままでα-9に装着するとこのように丸くけられてしまいます(リングを外せば大丈夫ですが.)
kerare.jpg
来年の総会は全体写真はもっと近づいて全体写真を撮ることが可能です(爆)
SIGMA 24-70mm EX DC
α-9の標準として使っています(24-105mmをα-7Dにつけたため)明るく,画質もいいのですが大きいです(汗)α-7D用にはこれを下取りに出してSIGMA24-135mm F2.8-4.5でデジタル換算36-202.5mmになるのでそちらの方がいいかなとも思ったりしています.あるいはTokina AT-X242AF 24-200mm F3.5-5.6とか・・・.レンズバリエーションの少ないコニミノユーザーの悩みです
TOKINA AT-X 340AF 100-300mm F4
これははっきり言ってネットオークションで新品が安かったので購入しました.確かメーカー希望価格が15万円だったのが3万円!廃盤商品だったのかどうか,何故この値段になったのかはわかりませんがほとんど衝動買いです.実際一回カタログ落ちしたのですが,SIGMAが同一スペックのレンズを発売したら復活(AT-X340AF-IIとして).光学系には変化がなかったので買って正解だったかな.ただ,さすがに中口径となると大きいし,金属製で重い!きちんと写すのには3脚が必須なので運動会以外では使いません.保管庫の肥やしになっています.

これだけの資産を捨ててシステム変更をするだけのエネルギーと財力が無いのでもうしばらくコニミノユーザーのままかな・・・.来年くらいはSONY製の撮像素子を持ったフルサイズのデジタル1眼の発表も期待できるようですし・・・.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:12:45 | コメント [2]

2005年08月11日

●北海道4日目

さて,北海道旅行も最終日になります.
ホテルをチェックアウトし小樽駅からバスで小樽水族館へ.セイウチはさすがにここにしかいないのかな?続いて鰊御殿で子供たちにヤン衆のコスプレをさせたりして・・・.昼は鰊とツブ貝,焼きイカで昼食.そして小樽駅に戻り.小樽発14時4分の快速エアポートに乗って向かうのは新千歳・・・ではなく札幌.約30分ほどで札幌駅に到着.ところでエアポートって何で1両当たりの長さがあんなに短いのでしょうか.
それはさておき札幌駅でお土産関連の買い物.
実はJRタワーT38は初日に上っていたりします(笑)その時の写真・・・

大ざっぱな(ある意味機能性の塊・・・でも上と下でもいいような)エレベータースイッチ.
IMG_0057.jpg

札幌テレビ塔が下に見えています.残念ながらテレビ塔からはどう見えるかを撮影するのを忘れていました.
IMG_0062.jpg

男子トイレ・・・日中は怖いかも・・・.
IMG_0070.jpg
ちなみに女子トイレは廊下の反対側にあって,外は見えません・・・じゃなかった見えないそうです(爆)

買い物もすんで16時,札幌駅のホームに上がりました.待つことしばし・・・
PICT0110.jpg
今回のメインイベントの登場です.
札幌発16時12分上野行寝台特急カシオペア・・・今回の旅の目的は個人的にはこの列車に乗りたくて計画したようなものです(汗).
SPL.jpg

私は(嫁ともども)これで北海道は4回目になるのですが,飛行機で行ったのは最初の1度だけで後はフェリーで行っております.時間のかかる旅というのが好きなんで今回も帰りはこれにのろうと決めて,2ヶ月前から準備を進めていました.
さて次からはカシオペアの旅日記になります.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:05 | コメント [3]

●私とカメラ

某板で明らかにされていますが,私はミノルタユーザーです.この間の総会の時見渡すと,いのっち会長がNIKON(D-70だったかな?),一海さんがKiss D,romiせんせいがEOS1D Mk2,とデジタル1眼はキャノンとニコンがやはりシェアのほとんどを占めてることを痛感しました(笑).某板でも管理人さんはEOS20Dだし.世間には本当にミノルタユーザーっているんだろうか(笑)
カメラは中学時代からいじっていて,その時のあこがれがライツミノルタとX1でした.しかし中学生がもてるわけもなく親父の持っていたPETRI MF-1(とてもマイナー)を使っておりました.
そして時は流れ,学生時代初めて自分で購入した一眼がミノルタα-8700i.その後,α-9000の中古(それでも価格は8700とほとんど変わらなかった),α-9xi(評価が賛否両論分かれた異端機種),その頃は仕事をするようになっていたのでサブとしてフルオート(なんてったって内蔵ストロボの格納まで電動)のα-5xiも購入,それに伴ってレンズ資産も少しづつ増えていきました.そして1999年α-9xiをα-9Tiに代替して購入.これがおそらく最後のフィルムカメラ購入になるでしょう.
デジカメにはあまり興味がなかったのですが技術革新が進むにつれ,その画像が良くなっていき食指が動きました.キャノンとニコンからはデジタル1眼も出始めておりましたが,ミノルタレンズを大量に抱え込んだ私としては今更路線変更も出来ずじっと見守るだけ(実際は貧乏性なのでしょうが)そして昨年,α-7Dが発売されたため,レンズ資産のスリム化のためにα-5xiとレンズの一部を売却し購入しました.
最終的に今持っている機材は
Panasonic LUMIX DMC-FZ2(LEICAのF2.8レンズが35mm相当432mmの超望遠で使えるのが魅力,子供の運動会用)
Canon PowerShot S70(広角28mmも撮れるコンパクト.小さいので最近は一番良く働いています)
KonicaMinolta α-7D
Minolta α-9Ti(最近の出番は超広角を撮るときだけ・・・寂しい)
の4機種です.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:19:58 | コメント [0]

●北海道3日目

さて,この日は旭川から一路小樽に向かいます.事前に北海道メンバーから聞いていたのですが,当日小樽は「潮まつり」で花火大会だそうです.私は田舎からあまりでたことがないので人ごみ苦手・・・(笑)
とりあえず富良野から滝川へ向かい道央道で小樽を目指すコースをとります.
で,折角富良野に来たのだからとりあえずラベンダーを見ようと向かった先はフラワーランドかみふらの
この写真はS70です.サルビアの赤とヒマワリの黄色が結構派手目にでていますが嫌みにならない程度に抑えてあります.
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空間の広がった雰囲気もコンパクトで被写界深度が深い割には良くでているようです.
で,夕方には小樽に着きました.が,本当に人出と車がすごい,交通規制もあってホテルに到着するのに大変時間がかかってしまいました.おまけにその後レンタカーを返しに言って・・・ホテルからは近いのにもかかわらずそれにも時間がかかりました.しかしプリウスはハイブリッドを前面に打ち出して売るはずですね.2日間で500kmを走り,消費したガソリンは26リットル.満タンなら1000キロくらいは走るわけで,このご時世に自分のRと比べてちょっと「燃費に関して」うらやましくなってしまいました.
夕食は,折角小樽まで来たのなら寿司でしょう,というわけで事前に北海道メンバーから何件か教えていただいたうちから,シャリがうまそうだったので蝦政鮨に決めており,花火大会の会場に一番近い絶好のホテルのロケーションだったのにもかかわらずそちらへ.
私が食べたのは店主おまかせ握り12貫 ¥4725・・・堪能いたしました.(爆)鉄火巻き茶漬けもおいしかったです.あまりおいしくて写真撮っていません(汗)
月並みですが小樽運河の夜景です.α-7DのASに期待して手持ちスローシンクロに挑戦したんですが,精進が足りませんでした.
PICT0050.jpg

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:19:06 | コメント [0]

●北海道2日目(その3)・・・湧駒荘

この宿は温泉も良くて気に入ったので改めて紹介します.お近く(って旭岳しかないですが)
建ってからは年数が経ってるので部屋(和室)はそれなりに趣があります.私は腰が悪く,ベッドが苦手なのですが布団で嬉しかったです.その2で書いた通り食事も満足です.この宿は旭岳の湧き水で全てを賄っていて水道は来ていないそうです.ロビーにも湧き水を汲める蛇口がおいてありました.
湯元湧駒荘 公式HP
温泉は泉質が違ったものが5種類,全てが掛け流しでした.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:18:47 | コメント [0]

2005年08月09日

●北海道2日目(その2)

旭岳に登った(と言っても4合目半くらいのところまでロープウェイで行き,5合目くらいまで遊歩道で一周してきただけ)ことを書きわすれておりました.日ごろ運動不足なのにカメラとレンズ,三脚まで抱えて歩くと大変(汗)
5合目の姿見の池は雲が多かったのとさざ波が立っていたのできれいに池に山容が映っていません.でもやはり高いところは気持ちが良いです(何とかの高上がり・・・)
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一応ロープウェイ姿見駅の写真も.放送による案内だとこのくらいの高さが北海道における森林限界だそうです.
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今日の宿泊はその1でも書いた通り旭岳温泉湧駒荘.天然温泉好きの炬燵猫が「秘湯を守る会」と言う言葉に魅かれて選びました.旭岳に近い・・・ということは旭川からはとっても遠く,周りには何にもありません.温泉は露天風呂も内風呂も大変趣があります.温泉好きの方本当にお勧めです.できれば何度も訪ねたいのですが島根からは遠すぎますね.
冬の優待券をもらいましたが嫁が寒さに弱いのでこんなところに冬にやってきたら離婚されます(爆).どなたか欲しい方がいらっしゃれば差し上げます.
また家族写真で恐縮ですが宿の玄関の写真です.
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で,夕食・・・大変おいしく頂きました.ビールは銘柄が「秘湯ビール」ブナの酵母から作られているそうです.
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温泉といえばピンポン(卓球ではありません)・・・と言うことで家族に提案したのですが却下.ゲームコーナーで子供相手にエアホッケー(正式名称はなんというのでしょうか.東京フレンドパークの最終アトラクション)に付合わされました.
温泉の泉質も滑らかで何度も言いますが,何もないところでぼっとするのには最適です.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:22:52 | コメント [2]

2005年08月06日

●GTROCの

公式ブログなのに私の車の話を今のところ全くしていないです,嫁のインプの話も・・・ネタがないし,今回はとりあえず北海道旅行記が終了するまでお待ちください.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:19:28 | コメント [0]

●北海道2日目(その1)

車で道央道を一路旭川へ.
午前中は定番の旭山動物園を訪ねました.昨日とは打って変わって好天に恵まれ,とっても暑いです!!30度なら自分の家とあまり変わらんがね・・・で,一回りした後,美瑛町のぜるぶの丘へ

こちらがS70の画像です.やはり鮮やかです.
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こちらはα7Dの画像です.すみません.こちらは家族写真しかありませんでした(汗).標準ではアンダー目で,ややくすんだ印象です.バックのラベンダー畑の鮮明度と透明度はS70に軍配が上がるでしょう.設定をナチュラルプラスにしたらどうだったのかが気にかかるところですが
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次は旭岳登山(と言ってもロープウェイ姿見駅から5合目付近まで行って戻る1時間ほどのトレッキングです)息子にS70を持たせていたので風景写真は撮れませんでした.ここは接写性能の比較ということで・・・おそらく撮像素子の処理よりも光学性能によるところが大きいと思います.7DのレンズはSIGMA 18-125mm F3.5-5.6DCを使っています.

S70の方は白が飛び気味ですがやはり鮮やかな写りをしています.花は多分イソツツジ違っていたらすみません.(今回はポップアップを試してみました)
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こちらの方が7D.雑誌に「はまるとその描写はすごい」と書いてありましたが,この写真はまさに「ツボにはまった」写真です.
マクロ専用レンズではないのでワーキングディスタンスが少し長いのですがコントラスト,質感,この写真に関しては7Dを購入して良かったと本当に思いました(爆).
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で,6時頃には下山,本日の宿である旭岳温泉「湧駒荘(ゆこまんそう)」にチェックインしました.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:18:33 | コメント [0]

●北海道旅行1日目(その2)

この日は午後は雨にたたられてしまいました.夕方プリウスを借りてホテルまで・・・ナビを設定しても近すぎて案内してくれませんがホテルの近くは一方通行が多くてなかなか近づけませんでした.純正ナビってどこの会社のもこんなに不便なのかな.
α-7Dだと雨の日は大荷物になるのでS70のみで移動しています.意外とスローシンクロの性能がよいです.コンパクトで手ぶれ補正がついていないので手持ちだとぶれが目立ってしまいますが,そこはご容赦ください
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投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:12:16 | コメント [0]

2005年08月03日

●北海道旅行記1日目・・・7/29(その1)

私の住んでいる最寄りの空港は7月8月は札幌直通便が就航しています.
今回の我が家の夏休みイベントは私の野望を達成するため(詳細は4日目で)4日目で)家族を巻き込んで(笑)北海道旅行になりました.
飛行機はMD-81.就航1985年,座席数は163とやや古い小ぶりのローカル専用機体です.
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飛行時間は2時間ほどで新千歳空港に.やはり広いですね.
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今回総会の後,GTROCの某メンバーの洗脳にちょっとだけ負けて(爆)コニミノ党の私はスナップ用にPowerShot S70を購入しました.広角28mm.私のα-7Dの広角は25.5mmなので画角的にはほぼ拮抗しています.画素数は710万画素,α -7Dは610万画素なのですが,フォーマットの違いがあるので幅のピクセルサイズはあまり変わらず,4×3のフォーマットのS70の方が100万画素分天地が長くなっています.
飛行機からの写真はS70を使いました.高屈折レンズの割に周辺まで破綻なく解像しています.
で,息子の希望もあって今回は新千歳モータースポーツランドで二人乗りカートに乗せてやるはずだったのですが,そこでアクシデントが・・・.事前に確かめなかった私も悪いのですがタクシーで乗りつけた私たちはそこにいた人々からとてもうさんくさそうに・・・実はこの日,某自動車メーカーの内覧会をこの場所を借りてやっていたみたいでそこに迷い込んでしまった様なのです.・・・偉そうな黒服の方に「なんのつもりで来たの」と言われてしまいました.途中にきちんとその旨を表示しておいてくれれば引き返したのに・・・だいたい姿格好をみればもろに旅行者やん.すみません.貸し切りですと何故言えない.
このメーカーの車は金輪際買わんだろうな,きっと.
気を取り直そうにもその後.札幌は土砂降り,チェックインを済ませてそれでもと向かった先は時計台.
ここで2台の撮り比べ.どちらも撮影モードはプログラムです.
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こちらがS70.明るめに描写されていて気持ちの上ではこの写真がイメージ通りです.
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で.こっちがα-7D.この日の時刻と天候では実際にはこんな感じでしょうか.子供の顔をもう少し明るめに補正してやればS70と同等となるくらいです.
DIGICの補正は適度に効いているという印象でした.雑誌でよく言われるコニミノのややイエローがかった描写はここでもでているようです.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:23:22 | コメント [0]

2005年08月02日

●北海道旅行

無事終了しました.いろいろ情報を頂きました北海道メンバーの皆様有り難うございました.上野までは陸路で関係なかったのですが今日は羽田の管制システムがダウンしたとのことで,客室乗務員が交代できないというアクシデントで自宅に戻るのが1時間以上遅れてしまいました.この5日間,水族館・動物園あわせて3ヶ所,登山その他で体を酷使したので明日から仕事が出来るかどうか・・・全然「夏休み」になっていないですね.

投稿者:0073_kotatsuneko、投稿時刻:21:37 | コメント [0]