2005年11月 6日

●戦々恐々とする日々...

Pooh3070.jpgこの猫、去年娘が拾ってきた野良だった猫である。毛並みなどからして、三毛猫とチンチラなどの長毛種とのあいの子のようである。私たち家族はこの猫を「ぷ~」と呼んでいる。野良猫だったから「ぷ~たろう」ではなく、「ぷりん」の「ぷ~」なのでお間違えなく。我が家にはこの「ぷ~」の他に「ちぇり~」と呼んでいる合計2匹の猫がいる。いずれも5歳になる娘が拾ってきた野良上がりの猫であるが、実は私、猫アレルギーだったりする。野良猫に付いているノミ・ダニ・埃等々にアレルギー反応を起こしているのだろうけど、普通なら猫などうちで飼うなんてことは考えられないことである。にも関わらず、我が家には2匹の野良上がりの猫がいる。この理由はひとえに娘のわがままに負けたことにある。と言うか、娘に嫌われるのを恐れたと言った方が正確かもしれない... 最初に拾われてきた「ちぇり~」は、生後2ヶ月前後で公園に捨てられていたのを娘が見つけたのである。非常に寒い日で、目ヤニで目がつぶれてしまい、ガリガリの状態だった。あのまま放っておいたら死んでいたかもしれないくらいで、「ちぇり~」にとって娘は命の恩人であり、「ちぇり~」もそれを認識しているようである。娘が「ちぇり~」に何をしても絶対服従するのである。家族以外の人間を恐れて絶対に近づこうとしない猫なので、我が家の七不思議のひとつになっている。

 まもなく寒い冬がやって来ようとしている... 我が家にこれ以上猫が増えないことを願いつつ、戦々恐々として毎日を過ごしている今日この頃である...

Posted by yama at 19:11

2005年11月 4日

●上海出張

 10月28日(金)~30日(日)の二泊三日で上海へ行ってきました。

 中国返還後の香港を除くと初めての中国。共産圏ではロシア(モスクワ)に続いて二ヶ国目の訪問。前回の香港訪問は、深夜に香港入り、翌日昼の便で帰国という観光一切無し、打ち合わせオンリーの何とも味気ないものだっただけに、今回は少しだけでも観光したい!!という思いを抱きつつ出発した。ちなみに、香港便の行きと帰りの便は何と同じ客室乗務員の方々!! ビジネスクラスなので顔を憶えてくれていて、そのうちのふたりはフランクフルトからの帰国便で乗務していらした方。ANAの職員1万5千人ですからもの凄い確率ですね。もう少し若くて独身だったら、「赤い糸で結ばれてるね~」なんて冗談も発せられたかもしれないけど、いずれにしても凄いことらしい(客室乗務員談)。

 さて、成田空港までは成田エクスプレスに乗車。何と東京駅までは車両に私ひとりという独占状態!! こんなこともあるんだと思いつつ、快適な空間を楽しむも、東京駅でどっと乗ってきて乗車率90%くらいに...

 成田空港に早めについてカウンターに行くと結構行列ができてます。まだチェックインが始まっていないらしく、カウンター前の手荷物検査のゲートで時間を確認してたらちょうどチェックインを始めるタイミングで... ビジネスクラスなので並んでいらっしゃる方々より先にチェックイン。何となく申し訳ない気持ち... その後遅めの食事を取って、出国手続きを終え、ラウンジで時間を潰し、いよいよ搭乗。今日のフライトは中国国際航空のボーイング777。「新しい機材だ!!」と喜びつつ搭乗するも、結構年季の入ったシートじゃな~い... やっぱ共産圏だ!!(TT)

 さて、上海浦東国際空港に到着した時は既に夕方であいにくの雨模様。ほとんど並ぶこともなくスムースに入国し、タクシーでホテルへ。運転手の飛ばすこと! 右へ左へ車線変更は凄いわ、スピードは出すわ、クラクションは鳴らし続けるわで、閉口!! しかも途中からもの凄い渋滞!! 道路の横ではリニアモーターカーがスイスイ走って行く。「あぁ、いつ着くんじゃ~」と思い続けて約2時間。やっとホテルに到着。タクシー代は185元(約2600円)。や...安い!! (^^; 下の写真はホテルに向かう途中で唯一まともに撮れたビルの写真。他の写真は手ぶれがひどくて見れたもんじゃありません。手ぶれの原因はタクシーの絶え間のない前後左右への揺れです。(^^; ちなみに、上海の自動車で目立ったのがフォルクスワーゲンのサンタナ。20年くらい前に日産がOEM生産(?)&販売してました。結構懐かしく感じてしまいました。さすがにGT-Rは見ませんでしたね。スカイラインすら見ませんでした。そそ、むか~しのローレルがバイクと事故るのを目撃しました。(^^;

 翌日は、朝9時から打ち合わせ。昼食時になったので食事に行くついでに“ショッピングモール”へ案内してもらう。ここがその入り口。

 空いているように見えますが、一歩中に入ると凄い人混み・店混み・客引き混み!! 「スリと客引きに気をつけて!」と事前に注意されていましたが、客引きの凄いこと!! 服装で日本人だと分かる(現地の人たちはほんとに安っぽく草臥れた服装をしてる)ので、「社長!」「友達!」と気安く呼びかけてきて、バインダーのカタログを見せて「ロレックス? グッチ? 安いよ! 倉庫に沢山ある!」と言ってくる。常に2、3人の客引きがつきまとって来て五月蠅いこと!! 腕時計、バッグ、靴、スポーツウェア、ゴルフクラブ、テニスラケット等々何でもござれ!! すべてレプリカ!!という凄い世界を垣間見てきました。バッグならまだしも、ゴルフクラブってブランド真似りゃ良いってわけじゃないでしょ!? 性能ありきのブランドだよ!!って思いましたが、そうじゃない人がいるのかなぁ... 店の連なるイメージは秋葉原のラジオデパートのような感じかな。小さなお店がひしめき合って軒を並べてるって感じ。一度入り込んでしまうと、観光客だけだと出口が分からなくなります。気をつけましょう...

 ゆっくりウィンドウ(窓なんてないけどね)ショッピングもできず、疲れ果てて昼食をとることに。地元の人が良く行くと言う上海料理のお店でトライしたのがこの料理。鴨の頭です。

 一緒に食事をした上海の方は結構上手にむしゃむしゃ平らげてゆきます。でも、これ結構骨ばっかりで食べ辛いんですよね。まともに食べれたのは舌だけ。写真の尖っている先が鴨のくちばしで、このくちばしを左右に割ると小指より一回り小さな舌があります。でも硬かった... (^^;

 昼食後の打ち合わせが終わり、夜の繁華街へ。宿泊先の和平飯店から人民広場に通じる通りを散策しましたが、ものすごい人、人、人...

 それにしても、中国人ってマナー悪いな~と思います(今更言うなって!?)。自動車の運転マナーは非常に悪いし、青信号の横断歩道も車優先の如く走り去ってゆきます。歩く人々も自己中。避けることなどしないですね。見かけた白人は、歩いている人々を避けてばかりいて、中国人は一切気にかけない。2008年の北京オリンピックや2010年の上海万博で大挙して世界中の人々が集まりますが、中国人のマナーを何とかしないと大ひんしゅくを浴びますね。

 とはいえ、反日運動が報道されている割に、日本人に対する好感度は非常に良いように感じました。この繁華街を歩いている時に後ろを歩いてる若い女の子達に「ポンポン」って肩をつつかれたのにはびっくりしたけどね(中国語わかんないからね)。悪意は無かったみたい。

 で、案内してくれてた呉さんと一緒に入ったのがこれ(↓)。上海で大人気の「味千ラーメン」です。

 豚骨味の熊本ラーメンですが、この繁華街だけで3店舗もありました。しかも広い!! 混んでる!! 行列ができてる店もありました。豚角煮ラーメンを食べましたが、これが結構旨い!! 上海に来て、こんなに「まいう~」なラーメンを食べられるとは思ってもいませんでした。ちなみに、この店で見つけた「一番搾り」の味は薄味でバドワイザーのようでした。「一番搾り」の写真は撮っても「豚角煮ラーメン」の写真は撮らなかった私... バカ!!という声が聞こえてきそう...

 結構混雑している繁華街の中を、こんな列車(?)が走っています。

 日本では宅配ピザの「ピザハット」も、上海ではレストラン。

 吉野家の牛丼も大人気のようです。長らく豚丼以外食べてないので、牛丼食べれば良かったかな...

 こちらも「味千ラーメン」店です。

 和平飯店側から、川の対岸を見ましたが綺麗でした。人でごった返してましたが... (^^;

 で、これが宿泊した和平飯店。由緒あるホテルらしいです。

 ちなみに、ホテルの部屋の写真を公開...

 こちらはバスルーム。バスタブの奥にシャワールームがあります。

 シャワールーム側からのバスルーム。バスタブはバブルジェット装備でした。

 こちらはベッドルーム奥からダブルのベッド。

 ベッド側からベッドルーム奥。写真のもっと右側にテレビがありますが、3分見てると画面が消えます!! で、一旦電源を落として再度つけると、また3分で画面が消えます!! 音はそのまま出てますが... 即席ラーメンタイマー付きTVですね。あるいは“Made in ウルトラの星”か...

 こちらはクローゼット。セーフティーボックスがデ~ンと置いてあります。そのまま持って行かれちゃうんじゃないの!?って印象。

 こちらは応接室。写真で見ると狭く感じるけど、結構広いのです。

 応接室奥から... このテレビ、リモコンが壊れてて、画面下のボタンで操作しなきゃなりません。まぁ、ずっと映ってるだけマシか!?

 翌日は上海滞在最後の日。飛行機は午後3時くらいのフライトなので、少し観光できると思ってたら、何と打ち合わせ... (TT) で、結局打ち合わせが終わって慌ただしく空港に向かったけど、結構空いてて1時間かからず到着!! こちらが上海浦東空港です。

 手前が国内線で、奥が国際線。すぐに中国国際航空のカウンターに向かいましたが、もの凄い行列!! こんな行列ディズニーランドか万博でしか見ないぞ!!というくらいの行列ができています。ゲゲ~ッっと思いきや、ビジネスクラスは中国東方航空のカウンターに行けと... え? だって、どこにも中国国際航空の看板も案内板も無いよ... と半信半疑で入っていくと、おぉ!! 確かにビジネスクラスのカウンターが... 隣のファーストクラスのカウンターのカーペットの豪華なこと!! と思ってると、ファーストクラスの係員が手招きしてる... 空いてるのでこっち来いと言うことらしく、チェックイン。帰りの便はANAとの共同運航便らしい。チェックインが終わり、免税店でちょっとだけおみやげを買い込み、出国手続きもすんなり終わって、ラウンジで時間を潰し、出発ゲートへ。「あと何分くらい?」って聞くと「1分!」って。その直後バスがゲートに入ってきて、私の後ろにザザッと行列ができて、ラッキーなことに1番乗りに!! (^^; 係員がボーディングパスを機械に読み取らせると、「No!」という機械の合成音声が... 係員が再度読み取らせても「No!」だって... 後ろの日本人が「いきなり故障かよ!」等とのたまわっている。「なんか悪いことでもしたっけなぁ?」とマジに思ったけど、座席移動があったらしい... 新しい座席番号は2Gとのこと。え? 前から2番目? ファーストクラス?? そう、ファーストクラスだったのです。

 ボーイング767は最前2列がファーストクラスで、2-1-2のシート配列になっています。この2列目の右窓側席でした。ちなみに、隣の席は空いてたので、タダでさえゆったりできるところを、よりゆったりくつろぐことができちゃった。普段の行いが良いとこんなところでこんなことになるんだよな~と納得しちょりました。

 とまぁ、ほとんど観光もできなかった上海出張でしたが、特に事故もなく、無事帰国することができました。それにしても、成田空港での入国審査と税関の大混雑には閉口しちゃいました。

Posted by yama at 21:09

2005年10月 7日

●プロ野球観戦

 10月4日に行われた広島ー巨人戦(今年最後の2戦目)を息子と一緒に観戦してきました。

 試合開始1時間前に球場に到着。広島の選手達がバッティング練習をしているところでした。

 今日のシートはバックネットの真裏、前から19列目。ピッチャーとキャッチャーを結んだ線上に位置する絶好の位置で、球種や配球が非常にわかりやすいシートでした。もうちょっと前だともっと良いけど... 贅沢言っちゃキリがないですね。

 最前列から見るとこんな(↓)感じ。良いねぇ~ 一度こんなシートで見てみたいものです。

 少年野球をやってるからか、気になった点がひとつ... バッターズボックスとキャッチャーズボックスのライン、プロ野球でもきっちり!!ってわけじゃないんですねぇ... キャッチャーズのラインがちょっとおかしな方向... (^^;

 明るさが足りないのでシャッタースピードが遅く、こんな感じでぶれてます。でも、臨場感は少し感じるでしょ!?

 試合の方は、最後の最後まで息が抜けない非常に面白い展開でした。広島びいきの私と巨人びいきの息子。物心ついた頃からはプロ野球観戦で広島が負けたことが無いという広島にとっての100%勝ち男の私。この日の試合も負けるわけがないつもりで観戦していました。

 今期限りで引退表明している野村謙二郎の最後の勇姿を見ることができ、大感激。代打で登場しましたが見事なヒットでした。野村の引退を知っているのか、巨人ファンの観客からも大きな拍手を受けていました。ちょっとジーンと来ちゃいましたね。先発の黒田は今年の最多勝利投手。立ち上がりに得点されちゃいましたが、素晴らしいピッチングを間近で見ることができました。木村拓也のスーパーファインプレー崩れ(惜しくもボールを落としてしまいました)も、広島ファンだけでなく巨人ファンからも(つまり場内全体から)大きな拍手がわき起こったり... 消化試合だからですかねぇ... お互いにゆったり観戦してましたね。5位と6位ですから... (^^;

 終わってみれば3対2で広島の負けでしたが、まぁ息子が喜んでるので全く許せます。帰りはドームのショップで嶋と新井のグッズを買い込んで帰途につきました。その時は「少年野球の練習の時に着るぞ~」という勢いでしたが、ちょっとビールの飲み過ぎでした... (^^;

Posted by yama at 17:16

2005年4月11日

●我が家のプラズマテレビはSONY製...だよね??

 何を隠そう、私は自他共に認めるSONY信者である。その私にとって、年初のPSPトラブルに対してSONY(というか、SCEIですが)のとったスタンスは非常に納得のいかないものであった。

 参照記事その1: http://blog.gtroc.com/0039/000110.html
 参照記事その2: http://blog.gtroc.com/0039/000114.html

 そんな余韻が冷めやらぬ2月下旬、我が家のテレビ(SONY製42型ハイビジョンプラズマテレビ)が突然トラブルを抱えるのであった... なんと突然、縦にストライプが走り、ストライプ部分が黒抜きになったり、雑音信号が表示されたり... 「WEGAよ、お前もかぁ~」と何の関連性も無く思っていた(↓こんな感じになっちゃいました~ ^^;)。

Wega01.jpg

 とは言え、所詮は家電製品、いつかは故障するものよ... と余裕たっぷりの父親を演じることができたのは、他でもない「ケーズデンキ」の長期保証がついていたからである。早速ケーズデンキに連絡したところ、翌日にソニーのサービスマンと思われる方々が修理に来てくださった。リビングに拡げた毛布の上にプラズマモニタを置いて分解にかかります。ユニット交換当たり前の時代ですから、どの単位で交換してくれるのか、ひょっとして「プラズマモニタまるまる交換?」なんて甘い思いを抱いていましたが、残念ながらこれは無し。モニタ背面に設置してある結構大きな基盤と冷却ブロックをまるまる交換するようです。で、記念撮影をしておこうと思いカメラを構えてふと気づきました。「これってSONY製品だったよね!?」「何でNECって書いてあるの??」「それもいたるところにNECというロゴが...」(そのうち3つを拡大してみた↓)

Wega02.jpg

 何秒か固まってしまった... 「へ? うそ!?」という思いしか浮かばなかった... トリニトロン管(その後ブラックトリニトロン管)の映像の美しさに惚れ込み、昔お世話になった職場(映像伝送装置(コーデック)の研究開発をしている研究所)でも、SONYのトリニトロン管は綺麗に見えすぎる(ノイズが見えなくなってしまう)ためデモンストレーションにしか利用しなかったこと、航空管制に利用されているというソニー製スーパーHD(HDTVのもっと高画質もの)が職場にやってきた時のその映像のリアルさ(窓を通して外に広がる風景を見ているような超リアルな映像)、それら過去の経験から『映像はSONY』という絶大なる支持をしていた自分が崩れ去ってゆく思いを味わってしまったのである。

 我が家の『SONY製』プラズマ<ベガ>はKDE-P42HX1というモデル。既に製造終了しているモデルとは言え、「ソニー独自のデジタル映像技術が生んだ統合デジタル高画質システム、『ベガエンジン』」を搭載していると謳われているモデルである。「本当だろうか?」という思いをいまだに抱いている私。どう見ても、プラズマディスプレイユニットはNEC製としか思えないほど内部にはNECのロゴが所狭しと並んでいた。SONYのロゴは外装品以外には見つけることはできなかったのである。

 ひょっとして私は、NEC製プラズマテレビをず~~っとSONY製だと思って見続けていたのだろうか... それとも単に、NECを外注企業として製造にあたらせていただけで、中身は本当に「ソニー独自のディジタル映像技術」がふんだんに盛り込まれたSONYテクノロジーなのだろうか??

 NECロゴの「これでもか!?」と思えるくらいの多さにやや圧倒され、非常にネガティブな印象を持つようになってしまった今日この頃である。

 な~んて書いてたら、次なる試練が発生するのであった... もちろん、SONY製品である...  (TT)

Posted by yama at 18:58

2005年3月 2日

●アマゾンの威力!!

 一昨日の夜、アマゾンドットコムでMovable Typeの参考書を探し、オーダーしました。驚いたことに、翌朝自宅に配送されてきました。すごい時代になったものです。

 最近の私の書店の利用法は、こんな感じ。

 もし何らかの目的を持って書籍を探す場合、これは絶対にアマゾンドットコムを利用します。その理由は明らかで、近隣の書店や大型書店では置いてある書籍に限りがあり、広く比較検討ができないこと。それに比較し、アマゾンドットコムでは、巨大な書籍データベースの検索機能を利用して探したい書籍の一覧が瞬時に出せ、そこに付されているカスタマーの評価等を判断して購入書籍を決定することができます。複数のカスタマーレビューが付されているものであれば、「購入して失敗」というケースはあまり無いのではないかなと思います。実際、今まで失敗した経験はありません。

 逆に、購入したい書籍があらかじめ決まっている場合、書店で購入するとすぐに手に入ります。ただし、書店に在庫があればという前提条件が付きますね。書店で取り寄せ手配をするよりはアマゾンドットコムの方が早いケースが多いんじゃないですかね。

 というわけで、今回購入した書籍、及び過去に購入していた書籍で、Movable Typeに関係する書籍を簡単に紹介します。

 これは、2/28に発売されたばかりの「Movable Type標準ハンドブック」。GTROCで利用しているblogシステムであるMovable Type 3日本語版の開発チームに所属する著者が記した参考書。ある意味、Movable Typeのバイブルと言って良いのかもしれません。Movable TypeのAPIに関する記述もあって、なかなかの書籍です。初心者から上級者まで、これ一冊は持っておく価値はあると思います。



 実はこの書籍、近隣の書店で購入した初めてのブログ参考書だったりします。まだ、Movable Typeではなくblogn+を利用していた頃に、Movable Typeってどんなもんだろうという興味から購入したもの。図解が多く、初心者向けでしょうか。とても理解しやすいと思います。



 この書籍は、もう少し深く理解してみたいという方に読んで頂きたいと思います。テンプレートを自分で作ってみようという時には持っていて損はしない書籍です。非常に内容も整理され読みやすいですね。リファレンスとして利用できそうです。サンプルも掲載されていて、出版社のホームページからダウンロードできるようになっています。



 これは、Movable Typeと関係ないというわけではありませんが、Movable Typeの参考書ではありません。テンプレート作成のために習得しておきたいと思い購入したXHTML1.0+CSS2.0の参考書です。美しいデザインを目指したいという方には持って欲しい一冊です。



 最後にこれはHTMLとCSSのリファレンス。これがないとテンプレート作成は始められません。

 それぞれの書籍の画像にアマゾンへのリンクを張ってありますので、欲しい!!と思われる方、アマゾンで購入してみてください。

Posted by yama at 15:58

2005年2月28日

●今月のラッキーグッズ!?

 2月も今日で終わりということで、今月のラッキーグッズを載せることにした。sesame01.jpg

 クジ運のあまり強くない(というか全く無い)私にクジ運の非常に強い娘を授かったのが4年と8ヶ月前。その娘のクジ運の強さに気がついたのが1年ちょっと前あたり。以来、何かの抽選には出来る限り娘を担当にし、娘にクジを引かせられない時には仕方なく他の家族が担当することにしている。それにしても、私から見ると、娘のクジ運は非常に強く、当選率がとても高い。おそらく私と反比例した遺伝子を持っているのだろう。喜ぶべきか悲しむべきか... 非常に複雑な思いである...

 その私が久々に当選したのがこれだ!! インターネット環境で利用しているDIONの月月倶楽部に当選したのだが、はて... 本当に私が当選したのかどうか... というのも、景品選定の際に「これが当たったら娘が喜ぶだろうな...」という理由からこれを選んだからだ。要するに、当たって喜んだのは娘であって、私のラッキーグッズになったわけではないのである。賞品が送られてきた時には喜んでいた私であったが、実際運に恵まれていたのは私ではなく娘ではないだろうか... ということに気づくのであった。

 そう、ラッキーだったのは私ではなく娘。結局、このクジ運も私のものではなく娘のものだったようである...

Posted by yama at 21:45

2005年2月26日

●凍ってく~/ゲゲ~ン...(TT)

 1月の27日(木)から30日(日)の予定で、大阪→滋賀→広島へ愛車のNürを駆って出張に行ってきました。

 27日(木)の早朝6時に自宅を発ち、コンビニとガソリンスタンドに立ち寄り6時20分に関越所沢ICから高速入り。大阪までのルートを関越道→上信越道→長野道→中央道→名神高速にとった。関越道はそれなりの交通量でしたが、上信越道に入るとグッと交通量も減り6速3000rpm前後でクルージングモードに入って快適に走行していました。妙義山を過ぎ、軽井沢ICを過ぎて長~いトンネル群を抜けて間もなく、フロントウィンドウの汚れが気になりはじめ、ウォッシャー液を噴射してクリーンに!!... 「ん? エッ? ゲゲッ!! ウォッシャー液がフロントウィンドウにまとわり付いてる!!」 一瞬何が起こったのか分からず、奇跡でも見たような気分になり、ワイパーを高速モードで動作させるも効果無く... のわんと、ウォッシャー液が凍り付いてる~ しかも、ワイパーで拡げられた状態で、フロントウィンドウの大部分がウォッシャー液で凍結状態に... この時の状態は、外気温氷点下10度(車載の外気温計による)、朝日を真正面から受けた逆光(非常にまぶしい)で道路は高速にしては結構なクネクネ道、車速は約○60km/h。他に車がいなくて良かった~と思いつつ、徐々に車速を落としてデフロスタをオンにしてウィンドウを暖めモードに。その間、凍結していない隙間から前をのぞいて車線をキープ。徐々に凍結がワイパーではぎ取られ事なきを得ました。私はウィンドウのコーティング剤(雨をはじくアレね)が取れちゃうのを嫌ってウォッシャー液を薄い状態で使うのが常だったのですが、これが災いしてしまった事件ですね。次の給油停車ではウォッシャー液を補充して濃度を上げたのは言うまでもありませんが、寒冷地初心者が暴露されてしまった出来事でした。

 その後は特に恐い思いやハッとするようなことはなく、所沢ICから約5時間で無事に大阪駅近くの目的地に到着。途中の名神高速では岐阜県警の車両と併走するもカーロケ探知機が反応せず。「ん?岐阜県警はカーロケ使ってないのか? それとも最新のデジタルカーロケに既に移行しているのか?」との思いも、この時深く考えず、あとでとんでもないことになることなど夢にも思っていない自分でした...


 大阪での打ち合わせを終え、旧友の立命館大学助教授のMKに会うため滋賀県草津市にあるクサツエストピアホテルに。このホテル、リーガロイヤルグループのホテルでなかなか良いホテルですが、楽天トラベルで予約をするとビジネスホテル並の料金で泊まれるんですね。こんなところにデジタルデバイドを発見してしまいました。 旅行代理店で予約すると1万円超えますからね。部屋もツインルームのシングルユースで広々使えました。 四半世紀ぶりに会ったMKはちょっと老けただけで当時そのまま。とは言え、インディアナジョーンズを少しだけ思わせる風貌だったのと、教育者らしい話しぶりになったところは昔と違いましたが...

 翌日チェックアウト後に名神高速→中国道のルートで広島へ。冬の中国道は雪に注意しなきゃなりませんが、雪が無ければ交通量がほとんど無いに近いので、山陽道よりも良いですね。高速道路で一番気を使う追い越しがめったにありませんから、終始リラックスして走れます。トラックもほとんどが山陽道を利用しているようですしね。往路の中国道で最後に給油した帝釈峡SAのGSのおじさんが「冬の中国道は走っちゃいけんよ!(駄目ですよ) 帰りは山陽道にしんさい!(したほうがいいですよ)」とアドバイスくれましたが、んなこと言ったらお客さん少なくなっちゃうじゃないって思ったのは私だけかもしれません。 とっても親切なおじさんでした。次また来た時も帝釈峡で給油しますからね~

 広島で2泊した後、午後1時30分くらいに広島を発ち一路自宅へ。どうも寒波が到来しているようで途中雪の予報がちらほらとあり、どのルートで帰るか非常に悩みました。そう、私の車は雪に非常に弱いのです。スタッドレスタイヤを履くような車じゃないですし、超扁平タイヤなのでチェーンは装着できません。装着しても横にずれちゃってドライブシャフトなんかに絡まったら車を傷つけちゃうんですね。ですからチェーン規制が出てしまうと走行することは出来ないのです。雪が少しでも積もれば氷の上を走っているような状態になってしまって、ブレーキは全くと言って良いほど効きません。ですので、雪の予報には神経を使っちゃいましたが、なんと名神高速の関ヶ原付近は雪が降る予報になっています。ここだけは避けて通れないところなんですよね~ 広島を出発直前に日本道路公団のホームページで規制情報を確認。幸いにも往路で利用したルートには速度規制も含めて出ていませんでした。ということで、往路を逆に辿るルートで自宅に向かうことにしました。ちなみに復路は家族が一緒。ですので、スピードは往路よりも抑え気味、休憩も頻繁にとっての行軍となりました。途中、中国道で雪が降ってきましたが降り積もることなく無事通過、名神高速の養老SAに着く頃には日も暮れて非常に寒くなっていました。早めの夕食を摂り十分休息し、次の休憩予定の恵那渓SA(中央道)へ。日が暮れてるのに、皆さん結構スピード出しますね~ 140km/h平均で追い越し車線を複数の前走車に追従して中央道へ。途中のPAで前走車が皆PAに入っちゃったので、それからは単独走行となったのが運の尽き!? 瑞浪市付近を走行中に遙か後方(ほんとに遙か彼方です)でパッシングする緊急車両が出現。結構、後方は気にして走っていましたが、回転灯点灯とほぼ同時にパッシングで、最低でも500m以上は離れていたはず。なので取り締まり車だとは思わず、そのまま左車線で追い抜かせるために急減速。そのまま待っていると追いついてきて、なんと横について併走するじゃないですか。「ヤベ!」と思ったのも後の祭り。パトの後に追従させられてバス停で停車。やられちゃいました!!

 白の覆面パト(トヨタのクラウン)の後部座席に移動させられ話しを聞きましたが、左車線を走る覆面パトを追い越したらしく、「凄い勢いで走っていきましたね~ 追いつくのに大変でしたよ~」って笑われちゃいました。 追いついてないじゃん!! 全然追いついてないよ!! 遙か彼方後方で回転灯回してパッシングしたから追いつけたんじゃん!! そもそも、速度計測も追走してないんだから出来てないじゃん!! そんな何百メートルも後方から追いかけて、それで速度計測したって言うの?? そんなの証拠に適用できないよ!! と思いつつ、「何キロ出してか分かります?」との警官の問いに我に返り、「う~ん、たぶん140km/hくらい」と正直に答える私。 「何キロで記録されてるのかドキドキされてるでしょうが、見て頂けますか?」と助手席の警官が言い、ボタンを押す。日付、時間、速度の順に現れ、計測速度は119キロ。「パッシングしたら直ぐに左に入られて減速されたのでこの数値になりましたけどね...」だって。「あと1キロ速かったら即免停で10万円の罰金コースでしたよ」だって... そして、そんな言葉にのせられてホッとする馬鹿な自分。 「あぁ、まけてくれたわ、助かった...」と思っちゃうんですからね。でも、本当なら140キロは軽く超えてましたからね、80キロ規制のところを... ホッとする気持ちは誰でもありますよね。でも、悔しいですね~。まぁ、自業自得です。 これが頂いたブルーチケットです。 家族を乗せて運転する時にはくれぐれも気をつけましょう。非常に格好悪い父親になってしまいます。

 それにしても、この時の覆面パトもカーロケ探知機には全く反応せず。青切符を切られる間、覆面パトの直後に両車ともエンジンをかけたまま停車していましたが、家内曰く、「全然反応してなかったよ。壊れてるんじゃない? コレ」だって... 往路で遭遇した白黒パトも復路での覆面パトもカーロケ探知機には反応しなかったと言うことは、岐阜県警はカーロケシステムを搭載していないんでしょうかね? それとも次世代のデジタルカーロケシステムを採用してるんでしょうかね? 今後はもっと気をつけることにしよ...

 その後の復路は抑え気味に走行して(出しても140キロね)無事帰宅しました(全走行距離2270キロ)が、高速道路での速度って結構あがってませんかね? もちろん、交通量の多いところでは私自身流れに乗って走るだけですが、時々走行車線の車を追い越すような交通量の場合どうです? 結構スピード出してますよね。高速道路が整備され始めた頃(つまり法定速度が設定された当時)の自動車の性能と今の自動車では走行性能と安全性能には格段の差がありますし、ヨーロッパでは速度無制限のアウトバーンさえありますからね。日本の高速道路の制限速度がいまだに100キロっていうのは遅すぎないですかね? 80キロの区間を100キロに、100キロの区間を120キロくらいに上げても良いんじゃないでしょうかね?

 と、当面は反省モードに入る私でした...

Posted by yama at 20:25

2005年2月23日

●近隣の美味なレストラン~インド料理のハティ

hatii1.jpg 富士見市が誇る...と言っても良いんじゃないかな~と勝手に思っている美味なレストランの筆頭に挙げられるのがインディアンレストランのハティ。店構えも素晴らしいですし、出てくる料理も非常に美味。インド料理ですからカレーとナン(またはライス)が主になるわけですが、いろいろな種類があり、季節の限定モノがありと、なかなかのものです。hatii0.jpg前菜やサイドメニューもおいしいものばかり。数年前に行われた改装以前は、メニューも非常に豊富だったんですが、レストランとしての風格は現在の方がずっと上です。いまだに禁煙化も分煙化も実施されていないのが唯一の欠点ですが、現在検討はしている模様。せめて分煙化は実施していただかないとねぇ~。

 月に2回、バイオリニストがソロ演奏する日があり、お洒落で綺麗な店内で食事をしながらバイオリンの生演奏を... “埼玉”のイメージとは正反対のひとときを楽しめます。

 ま、だまされたと思って、一度行ってみてください。美味しいですよ~

 http://hatii.com/

Posted by yama at 21:35

2005年2月16日

●ザクIIとゲルググ倒れる!!

 今朝の地震が発生した時、地響きの音で目が覚め、続く縦揺れが始まった時には揺れがひどくなった時に家族(というか娘 )を落ち着かせることができるように上から抱きかかえるような体勢になっていました。程なくして家内も目が覚め、揺れもそれほど大きくなく(震度4だったそうです)、収まるのをただ待ちました。最後まで縦揺れでしたね~。横揺れは全く感じませんでした。ちなみに息子はロフトベッドで寝ていますが、地震の揺れも全く気づかず、寝続けていました。大物なのか、鈍感なのか...

 さて、夕方になって食器棚の上で戦闘準備態勢を保っているはずのザクII達がいないことに気づきました。朝の地震で倒れたようで、ザクIIの他にゲルググ、グフが倒れていました。その中で地震の揺れにも倒れることがなかったのがズゴック。ズゴック強いね~(意味不明)

Posted by yama at 19:47

2004年10月 6日

●西中運動会での一シーン

 9月18日に息子が通う西中の運動会があり、全校リレーを観戦しました。  1年生から始まり、エンゼルス(私が関わってる少年野球チーム)卒団生と西中野球部の子供達の奮闘をカメラに納めようと、撮影ポジションを決め、狙い撮りしてゆきました。  息子をはじめ、何枚か良い写真を撮れたのですが、偶然に撮ったエンゼルスとも野球部とも関係ない陸上部の3年生の姿が気に入ってしまいました。これが、その写真。  砂煙をたてながら走るなんて、漫画や映画のCGシーンくらいでしか見ることができませんが、これこの通り!! 砂煙をもうもうとたてながら走ってます。(^^;  実際には違うんですが、そういう風に見える迫力が全身に出てますよね!!  かっこい〜ぃ!!
Posted by yama at 21:36

2004年7月30日

●蛍鑑賞に思うこと...

 先日家族で、川口市にあるグリーンセンターへ蛍鑑賞に行ってきました。  緑豊かな公園内に飛び交う蛍を鑑賞できると思い、楽しみにして行ってきましたが...  ガッカリしました... (TT)  7×3m四方くらいのスペース(高さ2mくらい?)に網を張って、その中に数十匹(20〜30匹程度?)の蛍が放されているのを、人間達がぐるっと取り囲んで見る...という構図でした。檻の中に入れられた蛍を見るような感じ。心底ガッカリしました。その昔、チャールトン・へストン主演の「ソイレントグリーン」という映画を思い出してしまいました。その時代、地球環境の破壊が進み、一部の上流階級層以外の人間は、ビスケットのような食物を配給で受け取り生きていたという設定で、その原材料が何かを突き止めるという映画でした。その映画の中で、チャールトン・へストン演じる刑事が手に入れたレタスや肉をパートナーのお爺さんが調理して、これを美味しそうに食べるシーン(若い刑事はビスケット以外食べたことがなく、レタスや肉を食するのは初めてという設定なのです)がとても印象に残っていますが、それに近い時代に来てしまっているのでは?と思ったのです。だって、網の中にいる蛍を大勢の人々が大挙して集まってくるのです。ちょっと違うよねぇ〜(ちなみに蛍の写真は三脚無しの手持ち固定で8秒露光だったりします ^^;)  で、へこたれてた気分を持ち直してくれたのが、ライトアップされた綺麗な噴水と、偶然見つけたセミの羽化。コラムでは1枚の写真しか掲載できないというシステム的制約があるのでGIF画像で連続再生する画像にしました。  あとは、ミニ機関車に子供と一緒に乗れたことくらいかなぁ〜  なんか、寂しい川口市立グリーンセンターでした。
Posted by yama at 22:23

2004年4月26日

●猿も木から落ちる!?

 「猿も木から落ちる」... その道に長じた者も、時には失敗することがあるという例え(広辞苑より)。同意語に「弘法にも筆のあやまり」がある。

 この二つ、同じ意味で使われるようだが、「弘法にも...」の方は、長い期間の訓練や修行によって会得した技を持つ達人や仙人クラスの人物であっても時にはミスをするという、どちらかというと上位の印象(ハイソなイメージ)があり、「猿も...」の方はこれに比して低位の場合に使うような印象がある...のは、私だけかもしれない...

 で、先週、私は、この「猿も木から落ちる」をやってしまったのである...(TT) (以後、ちょっと専門用語出現)

 ハードディスクのデータアクセスが妙に遅くなって、常駐ソフトウェアばかり疑っていた。そして、「おっ!! ソフトじゃなく、ハードウェアじゃ!!」と気付いたのが先週の木曜日。私のコンピュータには、2種類のハードディスクが接続されている。ひとつはSCSI(スカジーと読む)、もうひとつはIDE(アイディーイー)。実は、おかしかったのはIDEのハードディスクにもかかわらず、なぜか私はSCSIの方だと決めつけ、「『SCSIハードディスク』が死んぢまう前にデータを移しとかねば...」と一生懸命に瀕死の「IDEハードディスク」にセッセとデータを転送し、しかもご丁寧にSCSIハードディスクの方のデータを削除してくださったのだ。

 その後、「おやおや!?」とIDEの不調に気付いたときには時既に遅し!! コンピュータが不調IDEハードディスクの認識すらできない状態になってしまったのだった。

 実は、この亡くなったIDEハードディスクには、デジカメで撮ってきたエンゼルスの子供たちや家族の写真画像が全て保存されていた!! しかも、アホな私は、バックアップを取っていなかった... (TT)

 そんなわけで、現時点でサーバーにアップしている画像データしか、手元に残っていないという始末。(TT)

 さて、死んでしまったハードディスクから、私はデータを復活させることができるのか!? これができれば「弘法にも筆のあやまり...」と笑い飛ばすことができるかもしれないが、できなければ... 「猿も木から落ちる」の適用となってしまうのだ... チャンチャン!!

 ちなみに、このエントリーの写真がお亡くなりになったハードディスク。IBM製だ!!

 それにしても、『猿』からしてみれば迷惑な話である!! 当分、日光や高崎山には近づかないことにしよう... いや、いっそのこと河童になって、「河童の川流れ」でも良いかもしれない...

Posted by yama at 22:15