2007年02月24日
●Super GTに...
今年から、ひょんなことで、Super GTに深く関わることになりました。
2/19のホンダでの発表までは公表しちゃいけなかったので...
関わるチームはこちら →http://www.real-racing.jp/
残念ながら日産じゃなくホンダですが... (許してね、GTROCの皆さん) でも、GT500クラスです。
3月2日と3日は鈴鹿で合同テストが実施されます。この日はまだ塗装されていない出来立てホヤホヤ状態のマシンでのテストとなりますが... 私も同行します。
上位に食い込めるといいんですが...
楽しみ楽しみ... (^^;
2006年01月31日
●HICAS Alert!! 再発
1年ほど前からHICASの警告が時々点灯するようになり、昨年4月の車検時に日産プリンスのメカニックに報告、点検を行って頂いていた。特に異常は見られず、センター位置(?)の調整を行ってもらって直ったはずだった...
先日、息子の図書館通いに付き合った帰り道、信号待ち時にふと気付いたら... HICASの警告灯が点灯している...

再発してしまった... (TT)
George!! 再発しちゃったよ~~ (TT)
一体、何が原因なんでしょ...
ちなみに常時点灯しているわけではありません。
2006年01月16日
●驚異のドリフトボーイ!!
とある海外のサイトで発見したGif動画。バックにある公衆電話ボックスからして日本のような気がする。三輪車の子供が絵に描いたような素晴らしいドリフトでコーナーをクリアしてゆく... それをあっけにとられて見つめるおっさん!!(というか兄さん)

イニシャルDも顔負けのドラテクである... (^^;
2005年06月02日
●こんなところに Made in Japan.
先日、自宅倉庫(ロッカー)の整理をしている時に出てきたモノ(一番上の写真)。これ、メルセデスベンツのSL55 AMGのドイツ仕様車(2003年モデル)に付いていたユニットで(平行輸入車ってことです)、オーディオ(TAPE、CD、RADIO)と携帯電話を操作できるものらしい...
「らしい」と書く理由はこれを使ったことが一度も無いからで、納車前にパイオニアのサイバーナビ&オーディオに換装してしまったために、これがどういう働きをするモノなのかがわからずじまいないのです(もちろん、オーディオユニットであることは理解できますよ。その他の働きがわからないのね)。
ま、ドイツ語の説明書が読めればこの限りではないのですが、私には無理... (^^; で、昨日メルセデスベンツ@ドイツのホームページから引っ張ってきた写真がこれ(2番目の写真)。写真は2005年モデルなので、私のものとはユニットが変わっているけど、まぁ、同じようなものでしょう。
で、このユニット、何と Made in Japan なのです。 ドイツ車についているものですから、当然ドイツ製、あるいはヨーロッパ製(メーカーはフィリップスあたり)だろうと思っていたのですが、こんなところにも日本製が浸透していたんですね。
SONY製と思ってたらNEC製だったショックと違って、この場合はニンマリ... (^^; 早速、製造メーカーの刻印を探すために分解作業開始!!
でも、残念ながらメーカーを特定するような刻印を見つけることはできませんでした。 あまり意味がないけど、何となく嬉しい発見でした!! つまらない話題ですみません。m(_~_)m
2005年04月07日
●写真整理... その後
少しずつですが、過去の写真をめくりつつ、良いなぁ~と思う写真をスキャンする作業に取りかかり始めました。
最近はずっとTV観戦となってしまったF1ですが、沸々と「見に行きたい!!」という思いが沸き立ってくるようになってしまった... でも、鈴鹿は大混雑ですからねぇ... 上海GPあたりってどうなんだろう?とか... どうせ行くなら写真も撮りたい!! となると、オープンな撮影場所がほとんど無くなってしまった鈴鹿じゃぁなぁ... と思ってしまうのです。プレスパス欲しいなぁ~~ (^^; そしたらこんな部分も撮りまくってしまうんだけどなぁ~と...
そうそう、スキャンを始めて気づいたのですが、どうもフォーカスが甘いような... 写真を見る限りは(拡大鏡などを利用)ジャスピンになっているところも、何となくフォーカスが甘い!! そんなことあるのか?と思いつつも、調整する術など知らないからどうしようもないよね。あぁ、フィルムスキャナが欲しい!! とりあえず、4枚掲載。



2005年04月01日
●写真整理...
先日、ふとしたことから昔の写真整理をする気になり、ネガや写真を引っ張り出してみた。結婚してからは家内がアルバムにしてくれているんだけど、結婚前の写真については未整理。箱に入った写真がどっさりと、ネガも袋にぎっしり。
さて、どこから手をつけようか... という段になり、写真をパラパラ捲ってみると... あるわあるわ!! 車の写真ばかり... Georgeに火をつけられてしまったF1やBNR32全盛の時代のグループAやら... その数2000枚は優に超しているかもしれない...
う~ん、これをこのままにしておくんじゃなく、デジタル化したい!! と思い、ネガをスキャナ(フィルム透過装置を持ってたんだねぇ~)で読み取ってみるが... ダメだぁ~ ホコリが結構入ってしまう。ブロアで吹いてもすぐに入っちゃう... フィルムは諦め、写真から取ってみた。それがこれ(↓) 1988年の中嶋@ロータスホンダ。

一枚一枚見てると、当時のことを思い出して、写真整理どころではなくなってしまった。結局、整理は断念!! (^^; 気に入った写真をデジタル化する方向に思考は流れてゆくけれど... さて、どうやってデジタル化しようか... 写真屋でやると結構高くつくだろうし、であればフィルムスキャナを買っちゃった方が安いだろうし...
同じような経験をした方がいらしたら、アドバイスください。m(_~_)m
2005年03月27日
●GTROCのロゴで...
先日、Georgeの車の写真を撮っていて、リヤウィンドウにあるGTROCのロゴ(これまたガラスエッチング!! 凝ってるねぇ~)を見て気づいたんですが...

GTROCの設立が1996年ですから、この年をGTROC元年とすると今年はGTROC10年にあたるのですね。
これを機会に、サイトのリフレッシュをはじめ、いろんなことを始めたいな~と思ったりしてます。いかがかな?>Shin
2005年03月18日
●『悪友』George...
このブログで『悪友』と書かれてちょっと悄げてるGeorge。ちょっとかわいそうかなぁ~と思いつつ、彼の名誉回復のために何かを書かねば... と思い、ちょいとキーボードを叩くことにした。ちなみに右の写真、Georgeの車の排ガス認定証だ!! (^^;
広島出身ということもあり、「やっぱ車はロータリーエンジン車じゃないとねぇ~」と公言していた若かりし頃の私。今から20年くらい前だったろうか、一定の速度に達すると自動的にフロントスポイラーが出てくるR31のCMを見て、「あんなのフロントヘビーになるだけで意味無いじゃん!!」なんて馬鹿にしてた。そんな頃に我が家を営業回りで訪ねてきたGeorge。マツダ一辺倒だった私にとって、日産車は全く興味なし!!...のはずだったのに、何となく惹かれるところがあったんだね。私にとってはちんぷんかんぷんのプリンス自動車の話を熱く語るところに、何となく共鳴してたのかもしれない。とはいえ、これはある程度仲良くなってからの話。
当時は日産プリンス東京の新人営業マンだったGeorgeの内に秘める何かに惹かれちゃったんだろうね。気がついたらいつの間に日産車に乗るようになり、英国に送り出したRを除いて7台も乗り継いでいる。何度も書いてしまうが、Georgeには内に秘める何かと人を惹きつける魅力を感じる。それは私だけではなく、Georgeと知り合ったGT-Rファンのみんなが感じているはずだ。そんなGeorgeがGT-R Magazineの取材を受けることになり、その時に撮影したのが右の写真。取材するのはGT-R Magazineの副編集長のN氏(左側)。車の背後に隠れるように写っている女性は日産プリンス東京の広報の方。4時間近くも取材&撮影をしていました。
そんなGeorgeが所有するGT-Rには、彼のGT-Rに対する思い入れを非常に感じる車だ。GeorgeオリジナルのNürをかたどったグラスエッチングは以前紹介しているが、これだけじゃない。いくつかあるうちのひとつが写っているのが下の写真。
ウィンカーレンズ下のロゴを見て、それが何かがわかる人はすごい!! プリンスのロゴだそうだ。さり気な~く美しい処理を施したワザがいくつも見れるのが彼のGT-Rだ。彼のGT-Rの扱いを見て、私ももっと大切にしてやらないとな...と反省してしまう... 『悪友』と書いたけど、真実は『マブダチ』、とても大切な友達である!!
お互い歳取っちゃったけど、いつまでも元気にがんばろ~ね!!>George
2005年03月16日
●早いものでもう3年...
早いもので、この車と付き合い初めて来月で満3年を迎える。そう、来月車検なのである。
思い返せばいろいろなことがあったような、無かったような...
もともとこの車は私が乗る予定ではなかった車。Nür Editionが発表された時には申し込みの決断ができず、 あっという間に完売。諦めていたところに舞い降りてきたキャンセル車(もちろん未登録)の情報、 私をGT-Rの道に引き寄せた悪友「George」 からの電話が発端だった。このGeorgeという男、 某プリンス東京(^^;ではGT-R売りで有名な男で、プリンス東京で出たGT-Rのキャンセル情報は真っ先にこの男のもとに流れてくるらしく、Nür Editionの前に乗っていたBNR34についても登録直前にキャンセルになった車両をGeorgeがぶんどってきたものである。 たまたま私が欲しいと思っていたオプション類をすべて装備しているだけでなく、GT-Rとしては破格の値引き車両であった (確か100万円位の値引きだったかな... もちろん、登録されてるわけじゃないから新車ですよ)。そして、その次がこのNür Editionである。私に対して非常に便宜を図ってくれているように思える経歴を考えると決して「悪友」 と呼んではいけないのかもしれないが、「彼にしてみれば『罪滅ぼし』の一環だ」という説を唱える人物もいる。真相はGeorgeのブログに掲載されることを期待することにしよう... (^^;
ちなみに、私はこのNür Editionとは別に、もう一台のNür Editionを購入している。 もちろんこの車両もGeorgeがぶんどってきたキャンセル車 (もちろん未登録)。ただし、実際に代金を支払ったのは私ではなく、日本国内での登録が私の名前になっていただけのこと。実は、 英国在住の0001Shinのお客さんが欲しいということで手に入れた車であり、 納車(ディーラーで引き取り)後すぐに横浜港に直行、そのままコンテナ船で英国に運ばれていった。それを代行しただけのことである。が、 しかし、日産自動車の顧客名簿にはGT-Rを5台買った人間として登録されているはずである。恐らく、「馬鹿な顧客」 の上位にランキングされているんだろう...
歴代のGT-Rの中で一番気に入ったモデルであるBNR34。特に真正面の低い位置から見た顔が大好き。 とても精悍そうに見える。私のNür Editionはエクステリアは純正そのままだが、実はニスモバンパーの方が気に入っている。 気に入ったニスモバンパーにどうして換えないのか? それは産業廃棄物を生み出して地球の汚染を進めないためである...というのが建前で、 真相は、ただ買えないだけのこと。(^^;
というわけで、今回もくだらないことをダラダラと書いてしまった。m(_~_)m
最後に、本邦初公開の私のNür Editionが上の写真。先日GeorgeがGT-R Magazineの取材を受けた時に呼ばれて行った際、ディーラーの車庫最上階で撮影したもの。
2005年03月09日
●Nurの称号
“The Wind for Nür”の名称を当ブログにつけたにも関わらず、GT-Rに関わる話題がほとんどないと言う状況が続いてます。「名前は良いねぇ~」なんて言う悪友もいて... (^^; で、少しずつGT-Rのことを綴っていこうと思います。 今回は、前述の悪友のGT-R。元々はプリンス魂を熱く語って私をスカイラインへの道に引きずり込んだ張本人!! プリンスとGT-Rの話を始めると止まらない奴で、所有する車もGT-R。その彼のGT-Rのリヤサイドガラスに施されたエッチングがマニアックなんですね~ しかも、非常にセンスが良いのです!! そのひとつが下の写真。

凝ってますね~~ で、彼のブログはこちらです →http://blog.gtroc.com/1859/
2005年02月28日
●GTROC UKのカレンダー欲しい!!
英国在住の001井上会長がアドバイザーになっているGTROC UKがカレンダーを作成しているらしい!! その存在を知らしめることになったのが、GTROCメンバーではない(?)だろう方のblogを井上会長が発見したことを告げるエントリ。結構綺麗に作られてるブログですね(こちらからどうぞ)。
しかし、アドバイザーになっているクラブが出してるカレンダーを見ていないなんて... ダメじゃん!!
>井上かいちょ~
このカレンダー、欲しい!! とりあえず、今年の分と、来年の予約をお願い!!>井上かいちょ~
あと、GT-Rに関わる書き込みする時は、下記にもトラックバックお願いしますね!!
こちら→ http://member.blogpeople.net/tback/01937 ![]()
2005年02月22日
●GTROCのOfficial blog立ち上げ...
ここ最近メディアにも取り上げられ始めたブログ。既に数十万サイトのブログが国内だけで開設され、ブログフィーバーは当分続きそうな気配だ。
そんなおり、GTROCの会長から突然「ブログを始める!」というメールが届いたのが昨日の午前11時24分。打ち合わせのため外出する直前で、打ち合わせから解放された夕方よりやりとりを再開し、ブログエンジンをMovable Type(以後、MT)に決定、法的な専門家(会長の知人)にライセンス内容を確認頂き、オンラインにてライセンスを購入したのが午後10時過ぎ。電話にて会長と打ち合わせ(雑談とも言うが、なんと日英間の国際通話だ!! ^^;)を行い、MTのインストールが完了したのが今日の午前0時過ぎ。
ビジネスではない同好会でこのスピード、ライブドアの日本放送株買収のスピードに勝るとも劣らない!!(自画自賛 ^^; あっちはビジネスじゃ!)
そんなこんなで、スタッフ数名にてMTの使い勝手を検証しているのである。(^^; 仕事そっちのけでこんなことをしていて良いんだろうか!? こんな裏方作業なんて、OCのメンバーの人たちは知る由もないんだろうなぁ~
と思いつつ、GTROC blogへの初めての書き込みをする私であった...
2005年01月31日
●88年F1鈴鹿GPのレイトンハウスマーチ(イワン・カペリ)
以前公開したセナの写真と同じGPで撮影したイワン・カペリ操るレイトンハウスマーチ。
どのあたりで撮影したんだろ... S字コーナーあたりかな??(どなたか分かる方いらっしゃったら教えてください) シャッタースピードは60分の1秒くらいだったと思います。フロントノーズのカーナンバーあたりにピントが合って、後ろに行くほどぶれることで動きが表現できてるかな~と... まぁ、ド素人が始めてレースを撮ったもの、しかも見よう見まねでスローシャッター気味で撮影したものですから褒めてやってください。[:にひ:] レンズはキヤノンのEF300をキヤノンのブースで借りて撮影しました。
ターボ車全盛の時代にNA(ノーマルアスピレーション:つまり自然吸気エンジンってこと)車で、一瞬でしたがトップを走るという素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたマシンでした。操るカペリは日本でも非常に人気のあるドライバーでしたね。昨年の欧州GPで佐藤琢磨がフェラーリのバリチェロと接触した際に、琢磨を強く援護してくれたことがありましたね。琢磨はタクシードライバーじゃない、プロのレーシングドライバーだって... とっても嬉しい言葉でした。写真自体はセナの写真と並ぶ、大切にしているものです。
2005年01月24日
●英国のとある風景(ミスマッチのようで意外にマッチングしてる)...
欧風の建物が並ぶ大通りに非常に大勢の人だかり、道路には赤と白のバリケードが延々と並んで...
これ何だかわかりますか? 実はこれ、昨年、自動車レースのF1グランプリが英国で開催された時に行われたセレモニーの会場です。東京で言うと青山通りに匹敵するメインストリートでフォーミュラーカーのデモランが行われた時のものです(英国在住のしんちゃん0001が撮影)。
こんなこと、日本であり得るでしょうかね? 日本でも1987年から鈴鹿サーキットで毎年F1が開催されるようになり、昨年で17回目になりますがが(ちなみに、もっと昔に富士スピードウェイで2度開催されていますから、これを含めると19回になりますね~)、ただの一度も公道上でデモランなるものが開催されたことはありませんよね。
それ以前に、いまだにモータースポーツに対して煙たい視線を寄せる人が多くいる日本ですから、モータースポーツが文化として浸透するにはまだまだ時間がかかるのかもしれません。爆音族やローリング族等のいわゆる暴走族による社会迷惑の影響もあるかもしれません。かくいう私の近所にも暴走族が遊びに来る家があります。違法改造車であり、車の手入れが悪く、マフラーを引きずって走っています。車の走行性能に全く影響を与えない不快感極まりない爆音をまき散らして走っています。ナンバープレートにも塗料を塗って見えないようにしてて、姿も見るからに『馬鹿』を象徴するような出で立ち。私は『馬鹿』ですと音と姿で表現して走り回っているわけで、恥ずかしくないのですから本当に頭が悪いんでしょうね。
それが影響してか、スポーツ志向の車に乗っている私は非常に肩身が狭い思いをしています。実は、私の車も少々排気音が大きいのですね。決して違法改造しているわけでなく、すべて合法の車両です。整備もしっかり行っていますし、壊れたところはありません。エクステリアはノーマルです。奏でるサウンドも非常にいい音。でも、そんなの興味ない方々にとっては、前述の馬鹿者も私も同じ部類の人間なのかもしれません。それを自覚してますから、自動車に乗る時は少々ビビっています。ご近所に迷惑かけてるんじゃないかと...
決して爆音族でもローリング族でも他の部類の暴走族でもない私自身がこういう状態ですから、モータースポーツが文化として受け入れられる国じゃないんでしょうか。
英国をはじめとしたヨーロッパでは、いわゆる暴走族(が存在するかどうかは知りませんが)とスポーツカーとは明確に区別されています。車を道具としてチューニングして遊ぶ、そういうことがひとつの趣味として受け入れられているんですね。ですから、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い年代層の方々がこういった催しやレースを見にくるそうです。
日本も早くそういう時代になるといいんですけどね。
で、最後にタイトルにあるように、古い欧州建築の建物と、最新のエアロダイナミクスを投入したデザインのフォーミュラーカーがこれほどまでマッチするとは...
京都の祇園の裏通りをフォーミュラーが走ったら(走れればですが...)、これほどマッチするものでしょうか?? 一度見てみたいものです...
2005年01月17日
●永遠のセナ...
もともと自動車レースは耐久レースしかみておらず、フォーミュラーには全く興味を持っていませんでした。数年後私にGT-Rへの道を歩ませることになる悪友
(本人曰く、「まぶだちだぜ〜、こんなに良い友達いないぜ〜」と言っている某日産プリンス東京人。GTROCのメンバーでもある)から鈴鹿GPのグランドスタンドチケットが当たったから見に行こうと誘われたのが、鈴鹿GP初開催の1987年でした。
この時には中嶋悟が参戦していると言うことでTV観戦はしていたものの、まさかのめり込んでしまうとは思ってもいませんでした。ところが、F1マシンの空気の壁を突き破ってゆく音(ターボ全盛の頃に観戦したことある方は分かりますよね)に全身鳥肌が立ち、魂を揺さぶられてしまいました。この「音」が私をF1とカメラに引きずり込んだのです。
翌年からF1マシンを撮影するため、キヤノンのEOS620を購入しました。ただ、望遠レンズ(白レンズね)を購入する余裕は無かったので、シグマの100〜400mmのズームレンズを購入し、かつ鈴鹿サーキットに到着するなりキヤノンのブースに直行して、当時やっていた白レンズの貸出を受けていました。
それで撮った写真の1枚がこの写真。確か、1988年でのフリー走行か予選でスプーンコーナーに進入するところのマクラーレン・ホンダを駆るアイルトン・セナ(シャッタースピードは1/60くらい)。コーナーで微妙にアクセルをオン・オフする「セナ足」のエンジン音が思い出されます。セナ亡き今となっては、私の大事な写真の一枚になってしまいました。
2005年01月15日
●NISMO R34GT-R Z-tuneだって!?
なんと、ニスモがR34GT-Rのコンプリートカー NISMO R34GT-R Z-tune(右の写真)を20台限定で発売するとのこと。その装備やスペックも驚くところだけど価格も1700万円を超えるという!!すご〜いスーパースポーツカーである。
もともとこれまでのGT−Rはスカイラインベースのため、前面投影面積が広く空力的に非常に不利でしたね。GT選手権などでもNSXやスープラをぶっちぎって優勝なんて言うシーンはなかなか難しい状況でした。かく言う私もR32からGT−Rを乗り続けていて、今乗っているGT−Rは4台目(32→33→34 Vspec→34 Vspec II Nur)。R33に乗っていることなど「直線は速いですよね〜」とホンダの社員に言われキレかかったことがあります。[:パンチ:] でも、今回ニスモからリリースされるものは前面投影面積云々は関係ないかもしれないですね。
私がR32GT−Rの購入を考え始めた頃、プリンス横浜のある営業所にRが展示してあるという情報を仕入れ、ディーラーの担当営業と見に行ったことがあります。始めて目にするGT−Rは、非常にグラマー!! 出るべきところが出て、絞られているべきところが絞られてる!! 凄くスタイルが良い車でした。そう、当時は車の横っ面がほぼ一直線の車ばかりで、フロントとリヤのフェンダーがグッと張り出している車なんて無かったんですね。こんなに美しいスタイリッシュな国産車が現れるなど全く期待すらしていませんでした。ですからもう一目惚れで、すぐに購入を決定しました。右の写真が一台目のRです。雑誌なんかじゃ誰が運転しても絶対にスピンしないなんて書かれていましたが、結構じゃじゃ馬でした。というか、とっても楽しい車でした。
そして、4台目のRが今乗っているR34 VspecII Nurです。R34最後の限定生産車ですね。今でも時々「Nurですか〜」って声かけてくる方がいらっしゃるので、GT-Rって凄いなって思います。ちょっと見せられる写真が見あたらないのでエンブレム部分だけ...(そのうち公開いたします)
ま、今度のニスモのRはお目にかかることもないでしょうが、一度はこの目で見てみたいですね。メルセデスあたりでよく見かける「AMGスタイリング」(ノーマルメルセデスを外見だけAMGにするって言うAMGモドキですね)みたいに、Ztuneモドキが出てくるかもしれないですね。
