2005年3月16日
●早いものでもう3年...
早いもので、この車と付き合い初めて来月で満3年を迎える。そう、来月車検なのである。
思い返せばいろいろなことがあったような、無かったような...
もともとこの車は私が乗る予定ではなかった車。Nür Editionが発表された時には申し込みの決断ができず、 あっという間に完売。諦めていたところに舞い降りてきたキャンセル車(もちろん未登録)の情報、 私をGT-Rの道に引き寄せた悪友「George」 からの電話が発端だった。このGeorgeという男、 某プリンス東京(^^;ではGT-R売りで有名な男で、プリンス東京で出たGT-Rのキャンセル情報は真っ先にこの男のもとに流れてくるらしく、Nür Editionの前に乗っていたBNR34についても登録直前にキャンセルになった車両をGeorgeがぶんどってきたものである。 たまたま私が欲しいと思っていたオプション類をすべて装備しているだけでなく、GT-Rとしては破格の値引き車両であった (確か100万円位の値引きだったかな... もちろん、登録されてるわけじゃないから新車ですよ)。そして、その次がこのNür Editionである。私に対して非常に便宜を図ってくれているように思える経歴を考えると決して「悪友」 と呼んではいけないのかもしれないが、「彼にしてみれば『罪滅ぼし』の一環だ」という説を唱える人物もいる。真相はGeorgeのブログに掲載されることを期待することにしよう... (^^;
ちなみに、私はこのNür Editionとは別に、もう一台のNür Editionを購入している。 もちろんこの車両もGeorgeがぶんどってきたキャンセル車 (もちろん未登録)。ただし、実際に代金を支払ったのは私ではなく、日本国内での登録が私の名前になっていただけのこと。実は、 英国在住の0001Shinのお客さんが欲しいということで手に入れた車であり、 納車(ディーラーで引き取り)後すぐに横浜港に直行、そのままコンテナ船で英国に運ばれていった。それを代行しただけのことである。が、 しかし、日産自動車の顧客名簿にはGT-Rを5台買った人間として登録されているはずである。恐らく、「馬鹿な顧客」 の上位にランキングされているんだろう...
歴代のGT-Rの中で一番気に入ったモデルであるBNR34。特に真正面の低い位置から見た顔が大好き。 とても精悍そうに見える。私のNür Editionはエクステリアは純正そのままだが、実はニスモバンパーの方が気に入っている。 気に入ったニスモバンパーにどうして換えないのか? それは産業廃棄物を生み出して地球の汚染を進めないためである...というのが建前で、 真相は、ただ買えないだけのこと。(^^;
というわけで、今回もくだらないことをダラダラと書いてしまった。m(_~_)m
最後に、本邦初公開の私のNür Editionが上の写真。先日GeorgeがGT-R Magazineの取材を受けた時に呼ばれて行った際、ディーラーの車庫最上階で撮影したもの。
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