2005年3月18日

●『悪友』George...

 このブログで『悪友』と書かれてちょっと悄げてるGeorge。ちょっとかわいそうかなぁ~と思いつつ、彼の名誉回復のために何かを書かねば... と思い、ちょいとキーボードを叩くことにした。ちなみに右の写真、Georgeの車の排ガス認定証だ!! (^^;

 広島出身ということもあり、「やっぱ車はロータリーエンジン車じゃないとねぇ~」と公言していた若かりし頃の私。今から20年くらい前だったろうか、一定の速度に達すると自動的にフロントスポイラーが出てくるR31のCMを見て、「あんなのフロントヘビーになるだけで意味無いじゃん!!」なんて馬鹿にしてた。そんな頃に我が家を営業回りで訪ねてきたGeorge。マツダ一辺倒だった私にとって、日産車は全く興味なし!!...のはずだったのに、何となく惹かれるところがあったんだね。私にとってはちんぷんかんぷんのプリンス自動車の話を熱く語るところに、何となく共鳴してたのかもしれない。とはいえ、これはある程度仲良くなってからの話。当時は日産プリンス東京の新人営業マンだったGeorgeの内に秘める何かに惹かれちゃったんだろうね。気がついたらいつの間に日産車に乗るようになり、英国に送り出したRを除いて7台も乗り継いでいる。何度も書いてしまうが、Georgeには内に秘める何かと人を惹きつける魅力を感じる。それは私だけではなく、Georgeと知り合ったGT-Rファンのみんなが感じているはずだ。そんなGeorgeがGT-R Magazineの取材を受けることになり、その時に撮影したのが右の写真。取材するのはGT-R Magazineの副編集長のN氏(左側)。車の背後に隠れるように写っている女性は日産プリンス東京の広報の方。4時間近くも取材&撮影をしていました。

 そんなGeorgeが所有するGT-Rには、彼のGT-Rに対する思い入れを非常に感じる車だ。GeorgeオリジナルのNürをかたどったグラスエッチングは以前紹介しているが、これだけじゃない。いくつかあるうちのひとつが写っているのが下の写真。

 ウィンカーレンズ下のロゴを見て、それが何かがわかる人はすごい!! プリンスのロゴだそうだ。さり気な~く美しい処理を施したワザがいくつも見れるのが彼のGT-Rだ。彼のGT-Rの扱いを見て、私ももっと大切にしてやらないとな...と反省してしまう... 『悪友』と書いたけど、真実は『マブダチ』、とても大切な友達である!!

 お互い歳取っちゃったけど、いつまでも元気にがんばろ~ね!!>George

Posted by yama at 2005年3月18日 23:21