2005年3月27日

●GTROCのロゴで...

 先日、Georgeの車の写真を撮っていて、リヤウィンドウにあるGTROCのロゴ(これまたガラスエッチング!! 凝ってるねぇ~)を見て気づいたんですが...

Logo0028_640.jpg

 GTROCの設立が1996年ですから、この年をGTROC元年とすると今年はGTROC10年にあたるのですね。

 これを機会に、サイトのリフレッシュをはじめ、いろんなことを始めたいな~と思ったりしてます。いかがかな?>Shin

Posted by yama at 12:07

2005年3月18日

●『悪友』George...

 このブログで『悪友』と書かれてちょっと悄げてるGeorge。ちょっとかわいそうかなぁ~と思いつつ、彼の名誉回復のために何かを書かねば... と思い、ちょいとキーボードを叩くことにした。ちなみに右の写真、Georgeの車の排ガス認定証だ!! (^^;

 広島出身ということもあり、「やっぱ車はロータリーエンジン車じゃないとねぇ~」と公言していた若かりし頃の私。今から20年くらい前だったろうか、一定の速度に達すると自動的にフロントスポイラーが出てくるR31のCMを見て、「あんなのフロントヘビーになるだけで意味無いじゃん!!」なんて馬鹿にしてた。そんな頃に我が家を営業回りで訪ねてきたGeorge。マツダ一辺倒だった私にとって、日産車は全く興味なし!!...のはずだったのに、何となく惹かれるところがあったんだね。私にとってはちんぷんかんぷんのプリンス自動車の話を熱く語るところに、何となく共鳴してたのかもしれない。とはいえ、これはある程度仲良くなってからの話。当時は日産プリンス東京の新人営業マンだったGeorgeの内に秘める何かに惹かれちゃったんだろうね。気がついたらいつの間に日産車に乗るようになり、英国に送り出したRを除いて7台も乗り継いでいる。何度も書いてしまうが、Georgeには内に秘める何かと人を惹きつける魅力を感じる。それは私だけではなく、Georgeと知り合ったGT-Rファンのみんなが感じているはずだ。そんなGeorgeがGT-R Magazineの取材を受けることになり、その時に撮影したのが右の写真。取材するのはGT-R Magazineの副編集長のN氏(左側)。車の背後に隠れるように写っている女性は日産プリンス東京の広報の方。4時間近くも取材&撮影をしていました。

 そんなGeorgeが所有するGT-Rには、彼のGT-Rに対する思い入れを非常に感じる車だ。GeorgeオリジナルのNürをかたどったグラスエッチングは以前紹介しているが、これだけじゃない。いくつかあるうちのひとつが写っているのが下の写真。

 ウィンカーレンズ下のロゴを見て、それが何かがわかる人はすごい!! プリンスのロゴだそうだ。さり気な~く美しい処理を施したワザがいくつも見れるのが彼のGT-Rだ。彼のGT-Rの扱いを見て、私ももっと大切にしてやらないとな...と反省してしまう... 『悪友』と書いたけど、真実は『マブダチ』、とても大切な友達である!!

 お互い歳取っちゃったけど、いつまでも元気にがんばろ~ね!!>George

Posted by yama at 23:21

2005年3月16日

●早いものでもう3年...

 早いもので、この車と付き合い初めて来月で満3年を迎える。そう、来月車検なのである。

 思い返せばいろいろなことがあったような、無かったような...

 もともとこの車は私が乗る予定ではなかった車。Nür Editionが発表された時には申し込みの決断ができず、 あっという間に完売。諦めていたところに舞い降りてきたキャンセル車(もちろん未登録)の情報、 私をGT-Rの道に引き寄せた悪友「George」 からの電話が発端だった。このGeorgeという男、 某プリンス東京(^^;ではGT-R売りで有名な男で、プリンス東京で出たGT-Rのキャンセル情報は真っ先にこの男のもとに流れてくるらしく、Nür Editionの前に乗っていたBNR34についても登録直前にキャンセルになった車両をGeorgeがぶんどってきたものである。 たまたま私が欲しいと思っていたオプション類をすべて装備しているだけでなく、GT-Rとしては破格の値引き車両であった (確か100万円位の値引きだったかな... もちろん、登録されてるわけじゃないから新車ですよ)。そして、その次がこのNür Editionである。私に対して非常に便宜を図ってくれているように思える経歴を考えると決して「悪友」 と呼んではいけないのかもしれないが、「彼にしてみれば『罪滅ぼし』の一環だ」という説を唱える人物もいる。真相はGeorgeのブログに掲載されることを期待することにしよう... (^^;

 ちなみに、私はこのNür Editionとは別に、もう一台のNür Editionを購入している。 もちろんこの車両もGeorgeがぶんどってきたキャンセル車 (もちろん未登録)。ただし、実際に代金を支払ったのは私ではなく、日本国内での登録が私の名前になっていただけのこと。実は、 英国在住の0001Shinのお客さんが欲しいということで手に入れた車であり、 納車(ディーラーで引き取り)後すぐに横浜港に直行、そのままコンテナ船で英国に運ばれていった。それを代行しただけのことである。が、 しかし、日産自動車の顧客名簿にはGT-Rを5台買った人間として登録されているはずである。恐らく、「馬鹿な顧客」 の上位にランキングされているんだろう...

 歴代のGT-Rの中で一番気に入ったモデルであるBNR34。特に真正面の低い位置から見た顔が大好き。 とても精悍そうに見える。私のNür Editionはエクステリアは純正そのままだが、実はニスモバンパーの方が気に入っている。 気に入ったニスモバンパーにどうして換えないのか? それは産業廃棄物を生み出して地球の汚染を進めないためである...というのが建前で、 真相は、ただ買えないだけのこと。(^^;

 というわけで、今回もくだらないことをダラダラと書いてしまった。m(_~_)m

 最後に、本邦初公開の私のNür Editionが上の写真。先日GeorgeがGT-R Magazineの取材を受けた時に呼ばれて行った際、ディーラーの車庫最上階で撮影したもの。

Posted by yama at 23:52

2005年3月11日

●亡国のイージス “Aimless AEGIS”

 久々に没入してしまう日本の小説に出会ってしまいました。それがこの“亡国のイージス”。福井晴敏氏による著書で日本を舞台にした“長編海洋冒険小説”(と言う分野らしい ^^;)。導入部からのめり込んでしまうほどの素晴らしい作品で、なんと、第2回大藪春彦賞、第19回日本冒険小説協会大賞、第53回日本推理作家協会賞を受賞している作品です。1999年に刊行されてたんですね。

 先日、書店をぶらぶらしてた時に、ブックカバーに何となく惹かれて購入したんですね。普段は海外の作家の小説を読むことがほとんどで、日本人の小説を読むことが非常に少ない私ですが、「亡国」という単語に何となく惹かれて、気がついた時には手にとってレジに向かってたんですね。まぁ、それほど期待して買ったわけではなかったのですが、読み始めてすぐにのめり込んでしまいました。まず、人物描写が素晴らしいですね。何人かの登場(中心)人物の生い立ちや背景が描かれていて(これがまた素晴らしい読み味なのです)、それぞれの人物に対しての思い入れが生じます。そして、それらの人物が同じ舞台に登場する時代に移るわけですが、それからの流れが非常にテンポ良く、面白く、意外性があり、推理していたものが逆をついてきて... と、読み始めると止まらなくなってしまう作品です。まだ下巻に突入したばかりですので、今後の展開が楽しみ...


 で、これも最近知ったことなのですが、この小説、既に映画化が進んでいて、今夏ロードショーされるということなのです。下のリンクがその映画のオフィシャルサイト。

 こちら → http://aegis.goo.ne.jp/movie/index.html

 仙石恒史を真田広之が演じるそうで、とても楽しみな作品!! 今、劇場上映されている“ローレライ”も福井晴敏氏が手がけた作品らしいですね。絶対に観に行こ~!! (^^;

 というわけで、絶対お勧めの小説 “亡国のイージス”でした(ブックカバーの写真にアマゾンへのリンク張ってあります)。

Posted by yama at 21:07

2005年3月 9日

●Nurの称号

 “The Wind for Nür”の名称を当ブログにつけたにも関わらず、GT-Rに関わる話題がほとんどないと言う状況が続いてます。「名前は良いねぇ~」なんて言う悪友もいて... (^^;  で、少しずつGT-Rのことを綴っていこうと思います。  今回は、前述の悪友のGT-R。元々はプリンス魂を熱く語って私をスカイラインへの道に引きずり込んだ張本人!! プリンスとGT-Rの話を始めると止まらない奴で、所有する車もGT-R。その彼のGT-Rのリヤサイドガラスに施されたエッチングがマニアックなんですね~ しかも、非常にセンスが良いのです!! そのひとつが下の写真。




 凝ってますね~~  で、彼のブログはこちらです →http://blog.gtroc.com/1859/

Posted by yama at 20:01

2005年3月 2日

●アマゾンの威力!!

 一昨日の夜、アマゾンドットコムでMovable Typeの参考書を探し、オーダーしました。驚いたことに、翌朝自宅に配送されてきました。すごい時代になったものです。

 最近の私の書店の利用法は、こんな感じ。

 もし何らかの目的を持って書籍を探す場合、これは絶対にアマゾンドットコムを利用します。その理由は明らかで、近隣の書店や大型書店では置いてある書籍に限りがあり、広く比較検討ができないこと。それに比較し、アマゾンドットコムでは、巨大な書籍データベースの検索機能を利用して探したい書籍の一覧が瞬時に出せ、そこに付されているカスタマーの評価等を判断して購入書籍を決定することができます。複数のカスタマーレビューが付されているものであれば、「購入して失敗」というケースはあまり無いのではないかなと思います。実際、今まで失敗した経験はありません。

 逆に、購入したい書籍があらかじめ決まっている場合、書店で購入するとすぐに手に入ります。ただし、書店に在庫があればという前提条件が付きますね。書店で取り寄せ手配をするよりはアマゾンドットコムの方が早いケースが多いんじゃないですかね。

 というわけで、今回購入した書籍、及び過去に購入していた書籍で、Movable Typeに関係する書籍を簡単に紹介します。

 これは、2/28に発売されたばかりの「Movable Type標準ハンドブック」。GTROCで利用しているblogシステムであるMovable Type 3日本語版の開発チームに所属する著者が記した参考書。ある意味、Movable Typeのバイブルと言って良いのかもしれません。Movable TypeのAPIに関する記述もあって、なかなかの書籍です。初心者から上級者まで、これ一冊は持っておく価値はあると思います。



 実はこの書籍、近隣の書店で購入した初めてのブログ参考書だったりします。まだ、Movable Typeではなくblogn+を利用していた頃に、Movable Typeってどんなもんだろうという興味から購入したもの。図解が多く、初心者向けでしょうか。とても理解しやすいと思います。



 この書籍は、もう少し深く理解してみたいという方に読んで頂きたいと思います。テンプレートを自分で作ってみようという時には持っていて損はしない書籍です。非常に内容も整理され読みやすいですね。リファレンスとして利用できそうです。サンプルも掲載されていて、出版社のホームページからダウンロードできるようになっています。



 これは、Movable Typeと関係ないというわけではありませんが、Movable Typeの参考書ではありません。テンプレート作成のために習得しておきたいと思い購入したXHTML1.0+CSS2.0の参考書です。美しいデザインを目指したいという方には持って欲しい一冊です。



 最後にこれはHTMLとCSSのリファレンス。これがないとテンプレート作成は始められません。

 それぞれの書籍の画像にアマゾンへのリンクを張ってありますので、欲しい!!と思われる方、アマゾンで購入してみてください。

Posted by yama at 15:58