2005年1月31日

●88年F1鈴鹿GPのレイトンハウスマーチ(イワン・カペリ)

 以前公開したセナの写真と同じGPで撮影したイワン・カペリ操るレイトンハウスマーチ。どのあたりで撮影したんだろ... S字コーナーあたりかな??(どなたか分かる方いらっしゃったら教えてください) シャッタースピードは60分の1秒くらいだったと思います。フロントノーズのカーナンバーあたりにピントが合って、後ろに行くほどぶれることで動きが表現できてるかな~と... まぁ、ド素人が始めてレースを撮ったもの、しかも見よう見まねでスローシャッター気味で撮影したものですから褒めてやってください。[:にひ:] レンズはキヤノンのEF300をキヤノンのブースで借りて撮影しました。

 ターボ車全盛の時代にNA(ノーマルアスピレーション:つまり自然吸気エンジンってこと)車で、一瞬でしたがトップを走るという素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたマシンでした。操るカペリは日本でも非常に人気のあるドライバーでしたね。昨年の欧州GPで佐藤琢磨がフェラーリのバリチェロと接触した際に、琢磨を強く援護してくれたことがありましたね。琢磨はタクシードライバーじゃない、プロのレーシングドライバーだって... とっても嬉しい言葉でした。写真自体はセナの写真と並ぶ、大切にしているものです。

Posted by yama at 23:37

2005年1月24日

●英国のとある風景(ミスマッチのようで意外にマッチングしてる)...

 欧風の建物が並ぶ大通りに非常に大勢の人だかり、道路には赤と白のバリケードが延々と並んで...
 これ何だかわかりますか? 実はこれ、昨年、自動車レースのF1グランプリが英国で開催された時に行われたセレモニーの会場です。東京で言うと青山通りに匹敵するメインストリートでフォーミュラーカーのデモランが行われた時のものです(英国在住のしんちゃん0001が撮影)。

 こんなこと、日本であり得るでしょうかね? 日本でも1987年から鈴鹿サーキットで毎年F1が開催されるようになり、昨年で17回目になりますがが(ちなみに、もっと昔に富士スピードウェイで2度開催されていますから、これを含めると19回になりますね~)、ただの一度も公道上でデモランなるものが開催されたことはありませんよね。

 それ以前に、いまだにモータースポーツに対して煙たい視線を寄せる人が多くいる日本ですから、モータースポーツが文化として浸透するにはまだまだ時間がかかるのかもしれません。爆音族やローリング族等のいわゆる暴走族による社会迷惑の影響もあるかもしれません。かくいう私の近所にも暴走族が遊びに来る家があります。違法改造車であり、車の手入れが悪く、マフラーを引きずって走っています。車の走行性能に全く影響を与えない不快感極まりない爆音をまき散らして走っています。ナンバープレートにも塗料を塗って見えないようにしてて、姿も見るからに『馬鹿』を象徴するような出で立ち。私は『馬鹿』ですと音と姿で表現して走り回っているわけで、恥ずかしくないのですから本当に頭が悪いんでしょうね。

 それが影響してか、スポーツ志向の車に乗っている私は非常に肩身が狭い思いをしています。実は、私の車も少々排気音が大きいのですね。決して違法改造しているわけでなく、すべて合法の車両です。整備もしっかり行っていますし、壊れたところはありません。エクステリアはノーマルです。奏でるサウンドも非常にいい音。でも、そんなの興味ない方々にとっては、前述の馬鹿者も私も同じ部類の人間なのかもしれません。それを自覚してますから、自動車に乗る時は少々ビビっています。ご近所に迷惑かけてるんじゃないかと...

 決して爆音族でもローリング族でも他の部類の暴走族でもない私自身がこういう状態ですから、モータースポーツが文化として受け入れられる国じゃないんでしょうか。

 英国をはじめとしたヨーロッパでは、いわゆる暴走族(が存在するかどうかは知りませんが)とスポーツカーとは明確に区別されています。車を道具としてチューニングして遊ぶ、そういうことがひとつの趣味として受け入れられているんですね。ですから、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い年代層の方々がこういった催しやレースを見にくるそうです。

 日本も早くそういう時代になるといいんですけどね。

 で、最後にタイトルにあるように、古い欧州建築の建物と、最新のエアロダイナミクスを投入したデザインのフォーミュラーカーがこれほどまでマッチするとは...

 京都の祇園の裏通りをフォーミュラーが走ったら(走れればですが...)、これほどマッチするものでしょうか?? 一度見てみたいものです...

Posted by yama at 20:52

2005年1月20日

●PSPの流通不足も収束??

 PSP(プレイステーション・ポータブル)の流通不足もそろそろ解消しつつあるのでしょうか? 20日(木)正午よりPlayStation.comで始まったプレ予約で、バリューパックじゃない方のPSPが18:38現在まだ余っていますね。右の画像がその証拠!! (^^;「欲しい!!」という方、間に合えばいいですが、こちらです→http://www.jp.playstation.com/psp/index.html

 もし間に合わなかったとしても、オンラインショップを巡回していると、結構在庫がある時にあたります。ツタヤオンラインは先週もかなり長い時間PSPを販売していました。要チェックです。こちら→http://www.tsutaya.co.jp/shopping/index.zhtml?ent

 PSPはゲームタイトルが揃ってくれば非常に面白い端末と思います。任天堂ファンの方には申し訳ないけども、DSとはレベルが違います。コンテンツ次第ですけどね...(でも、これが一番重要) かく言う私は、みんなのゴルフ ポータブルにはまっています。リッジレーサーズはリッジレーサーですね... (^^; 一日も早く「グランツーリスモ4 ポータブル」が発売されることを待ってます!! (^^;

 さて、投稿しようという間際に在庫チェックしましたが、PlayStation.comはまだ在庫あります。18:48ですね。

Posted by yama at 18:30

2005年1月17日

●“PSP”本体ソフトウェアの書き換えファイルに関するご注意

 ソニー・コンピュータエンタテイメントからPSPのアップデートファイルと称して配布されている悪意のあるプログラムに対しての注意がアナウンスされていますね。

 このファイルとPSP本体に適用してしまうとPSPが動作しなくなるそうです。決してそのようなファイルに手を出さないように、皆さん気をつけましょう!!

 しかし、ネットワーク対応した機器が抱えるリスクが発売開始1ヶ月ちょっとでPSPに対して現実化してしまいましたね。

 そのうち、PSPをターゲットにしたウィルスも出現してくるのでしょうが、このあたりの対策ってどうなるんでしょうかね??

Posted by yama at 23:25

●永遠のセナ...

 もともと自動車レースは耐久レースしかみておらず、フォーミュラーには全く興味を持っていませんでした。数年後私にGT-Rへの道を歩ませることになる悪友(本人曰く、「まぶだちだぜ〜、こんなに良い友達いないぜ〜」と言っている某日産プリンス東京人。GTROCのメンバーでもある)から鈴鹿GPのグランドスタンドチケットが当たったから見に行こうと誘われたのが、鈴鹿GP初開催の1987年でした。

 この時には中嶋悟が参戦していると言うことでTV観戦はしていたものの、まさかのめり込んでしまうとは思ってもいませんでした。ところが、F1マシンの空気の壁を突き破ってゆく音(ターボ全盛の頃に観戦したことある方は分かりますよね)に全身鳥肌が立ち、魂を揺さぶられてしまいました。この「音」が私をF1とカメラに引きずり込んだのです。

 翌年からF1マシンを撮影するため、キヤノンのEOS620を購入しました。ただ、望遠レンズ(白レンズね)を購入する余裕は無かったので、シグマの100〜400mmのズームレンズを購入し、かつ鈴鹿サーキットに到着するなりキヤノンのブースに直行して、当時やっていた白レンズの貸出を受けていました。

 それで撮った写真の1枚がこの写真。確か、1988年でのフリー走行か予選でスプーンコーナーに進入するところのマクラーレン・ホンダを駆るアイルトン・セナ(シャッタースピードは1/60くらい)。コーナーで微妙にアクセルをオン・オフする「セナ足」のエンジン音が思い出されます。セナ亡き今となっては、私の大事な写真の一枚になってしまいました。

Posted by yama at 22:56

●SCEのサポートセンター 繋がらず...

 昨日書いた実父用PSPの液晶パネル内のゴミ問題を問い合わせるべく、SCEのサポートセンター(正しくはインフォメーションセンター)に連絡を試みました。45秒あたり10円取られるナビダイヤルになっているところですね。音声ガイダンスに従ってオペレーターに接続を試みるものですが、何度かけても「ただいま大変に混み合っています」で待たされ、最終的に切断されます。
 じゃ、他にSCEへのコンタクト方法はあるのか探してみましたが、見つけることができませんでした。ホームページからの受付すらありません。修理品の送り先についてもPSPの送り先情報は一切ありませんでした。
 このような状況で、いったいどこに連絡すれば良いのでしょうか? サポートセンターの電話はナビダイヤルですよね。これって待たされている間も課金されているのでしょうか? まったあげく勝手に切られてお金だけ取られてるんだとしたら大問題ですよね。
 ちょっとしたトラブルであれば、このまま泣き寝入りする人が多いんじゃないですかね? PSPでトラブル抱えている方、どうしてるんでしょうか? また、今後どうされるんでしょうか?

Posted by yama at 18:51

2005年1月16日

●初期不良PSPにあたりました!!

 1月10日に投稿したように、初めて購入したPSPは何の不具合も無い調子の良いモノでした。巷で騒がれている初期不良問題どこ吹く風状態でしたが...
 一昨日購入したPSP、初期不良にあたってしまいました... まぁ、機能的には問題無いのですが、液晶パネル内部にゴミが混入しているのです。とても良くゴミが見えます!! うむ〜、ソニー許せぬ...と思っていた矢先...
 週刊ポストが1月28日号がPSPの初期不良問題を扱っています。『「PSPがおかしいぞ!」ソニーにクレームが殺到』という2ページの「主力記事」扱いだそうです。週刊ポストを読まれない方は「発熱地帯」にて概要を読むことができます。
 この2台目のPSP、実父が手に入れられなかっため代わりに探し回って手に入れたモノですが、自分のモノが初期不良だった以上に腹が立ちますね。車を購入したらフロントガラスの運転席正面に目立つ傷が付いていたのと同じようなものですよ。
 とりあえず、明日ソニーのカスタマサポートに連絡して、クレーマーと化します。結果はまた報告することになると思いますが、良いサポートだと良いんですけどね... 任天堂のサポートを見習って欲しいな...

Posted by yama at 13:47

2005年1月15日

●NISMO R34GT-R Z-tuneだって!?

 今日、自動車雑誌を読んでいたら気になる車を発見!!

 なんと、ニスモがR34GT-Rのコンプリートカー NISMO R34GT-R Z-tune(右の写真)を20台限定で発売するとのこと。その装備やスペックも驚くところだけど価格も1700万円を超えるという!!すご〜いスーパースポーツカーである。

 もともとこれまでのGT−Rはスカイラインベースのため、前面投影面積が広く空力的に非常に不利でしたね。GT選手権などでもNSXやスープラをぶっちぎって優勝なんて言うシーンはなかなか難しい状況でした。かく言う私もR32からGT−Rを乗り続けていて、今乗っているGT−Rは4台目(32→33→34 Vspec→34 Vspec II Nur)。R33に乗っていることなど「直線は速いですよね〜」とホンダの社員に言われキレかかったことがあります。[:パンチ:] でも、今回ニスモからリリースされるものは前面投影面積云々は関係ないかもしれないですね。

 私がR32GT−Rの購入を考え始めた頃、プリンス横浜のある営業所にRが展示してあるという情報を仕入れ、ディーラーの担当営業と見に行ったことがあります。始めて目にするGT−Rは、非常にグラマー!! 出るべきところが出て、絞られているべきところが絞られてる!! 凄くスタイルが良い車でした。そう、当時は車の横っ面がほぼ一直線の車ばかりで、フロントとリヤのフェンダーがグッと張り出している車なんて無かったんですね。こんなに美しいスタイリッシュな国産車が現れるなど全く期待すらしていませんでした。ですからもう一目惚れで、すぐに購入を決定しました。右の写真が一台目のRです。雑誌なんかじゃ誰が運転しても絶対にスピンしないなんて書かれていましたが、結構じゃじゃ馬でした。というか、とっても楽しい車でした。

 そして、4台目のRが今乗っているR34 VspecII Nurです。R34最後の限定生産車ですね。今でも時々「Nurですか〜」って声かけてくる方がいらっしゃるので、GT-Rって凄いなって思います。ちょっと見せられる写真が見あたらないのでエンブレム部分だけ...(そのうち公開いたします)

 ま、今度のニスモのRはお目にかかることもないでしょうが、一度はこの目で見てみたいですね。メルセデスあたりでよく見かける「AMGスタイリング」(ノーマルメルセデスを外見だけAMGにするって言うAMGモドキですね)みたいに、Ztuneモドキが出てくるかもしれないですね。

Posted by yama at 17:51

2005年1月14日

●その後のPSP

 1月10日に投稿したように、手の脂に対して非常に弱いPSPですが、我が家のPSPのために対策を施しました。

 まず、その一つ目が付いた脂を拭き取るモノ。10日には「セーム革」を必需品と書きましたが、実際に購入したのは「油膜スッキリGlass Cloth(ビレダ販売株式会社製)」なるガラスクロス(右写真)。セーム革にしようかコレにしようかで悩んだんですが、「マイクロファイバーがカラ拭きで汚れをかき取る」云々の裏側の説明に負けて買っちゃいました。
 実際の使用感は、確かに良く取れます。昔購入したナナオ(EIZO)のモニタに付属していた拭き取りクロスよりも楽に(拭く回数が少なく)取れます。結構優れものですね。
 ところが、何度か拭き取っているうちに、PSPの画面に細かな擦り傷が付いていることに気づきました。付いた脂が気になって結構しつこく拭きまくっていましたから(これって潔癖性!?)当然の結果かもしれません(とは言え、セーム革だったら付かなかったのかなぁ...と思ったりもしましたよ)。で、「こりゃ一大事!!」ということで、保護シールを購入することにしました。

 インターネットで調べてみると、いろんな種類の保護シールがあります。その中で目をひいたのが、Yahoo!オークションに出品されていた保護シール(右の写真)。ちょっと見づらいかもしれませんが、液晶画面だけでなく左右のキーの回りまで保護してくれます。しかも素材が、フィルムシールポリマーフィルム(つまりポリマーシート)です。他のシリコン系のシール等に比べ、透明性・貼り合わせ易さ・剥がし易さ・薄膜度のすべての点で優れているそうです。
 早速、Yahoo!オークションで購入し、翌日に我が家に届きました。このシールが送られて来る前に、メールで非常に詳しい丁寧な内容の貼り付けのための説明(アドバイス)を出店者の方から戴いていたので、家の中で一番ホコリの少ない所と書かれていたお風呂場で貼り付けてみました。少々不器用な人間ですので心配でしたが、説明通りに気をつけて張ると意外に簡単!! 私のチョンボで左端側が上手く貼れなかったところがありますが、ホコリが入り込むことなく、想像以上に上手く貼れました。それが右の写真(ただし、手の脂がたくさん付いた時に撮影しています)。
 で、その高価のほどはというと、素晴らしいの一言です!! パッと見、シールが貼ってあるのは分からないと思います。確かにしっかり見れば、シールのエッジは見えますからシールの存在は分かるのですが、全く違和感が無いんですね。PSPを初めて見る人だったら、そういうもんだで終わってしまうくらいです。画面が暗くなったり見づらくなったりということも一切ありません。そして、手の脂もシール無しの時に比べて非常に目立たなく&気にならなくなりました。
 というわけで、傷&脂対策はこれにて一件落着となりました。右の写真は保護シールを貼った後の、脂が付いた状態(左側)と、それをガラスクロスで拭き取った後の状態(右側)を撮影したものです。“ギンギラギンにさり気なく”付いてる脂が良く判るでしょ!? それを拭き取った側の写真では、保護シールがPSPに良くマッチングしているのが分かると思います。
 さて、この保護シールに興味あるかたは、Yahoo!オークションで“bagira_77”さんが出品している保護シールを検索してみてください(私は、Yahoo!ともbagira_77さんとも関係ありませんので誤解無く)。

Posted by yama at 19:17

2005年1月12日

●お金で買えないモノ...

 昨年は富士見エンゼルス4年生の子ども達と一緒にほとんどの土日祭日を野球につぎ込みました。息子の在籍した2年間を含めると3年目になりますが、昨年ほど負ける気がしない日々を送ったことはありませんでした。とは言え、ここぞの一番という大切な試合で負けてしまうという残念な1年でもありました。 本当に強くなるためには、もっと精神的に強くならなきゃダメ...というか、攻撃ではブンブン振り回して三振、凡ゴロ、フライの連続、守備では誰かがミスするとみんなに感染してしまうこと、そこらへんを何とかしないといけないな...と思うのです。そんな試合を見てしまった日には、本当に悔しくてたまりませんでした。 うちの子ども達の実力はこんなモノじゃないぞって、もう悔しくて、悔しくて... 私の負けず嫌いはこんな時にも発揮されているのでした。 まぁ、小学生のうちは無理かもしれませんが、プロ野球選手会長の古田選手(今年からブログ始めたようですね)のように知的な野球ができる子達になってくれるといいですねぇ。

 さて、昨年の納会で嬉しいプレゼントを戴きました。3位となった初雁杯で獲得した銅メダルです。


 私の小学時代はユニフォームを揃えた野球チームなど無く(と言うか、私の周りには無かった)、自宅近くのパン屋のオヤジが子ども達を率いて野球をする程度でした。記憶に残っているのは、練習や試合のことではなく、練習後にもらえる菓子パンの取り合い。パン屋のオヤジが菓子パンをたくさん投げ上げるんですね、落ちてくるそれを競って取っていたものです。親の間では不評だったそうですが、子どもとしては嬉しくてたまりませんでした。だから私は今も小フライを捕るのは上手いですよ!!(^^; まぁ、そういう時代だったんですね〜 グローブやボールはちゃんとしたものを使っていましたが、それ以外はアパッチ野球軍そのものだったかもしれませんね。ちなみに、バットはみんなが持っているわけではありませんでしたから、持っている子が持って来て、それをみんなで使い回してましたね。ちなみに、当時は木製バットでした。よく折れました。そして、折れてもまだ使ってました。 ま、そんな少年時代を過ごしてたので、ユニフォームを揃えて、メダルまでもらえる今の子ども達を羨ましく感じるんですね。

 ま、そんなことはどうでも良くて、この1年、子ども達と一緒に戦って来たんだな〜という思い出になる大切なメダルです。子ども達と父兄の皆さんに感謝です。

Posted by yama at 18:59

2005年1月10日

●今話題のモノ...

 12月12日の発売開始以来、いまだに品薄状態が続いていて、クリスマス前まではオークションで+1万円以上の値がついていたPSPですが、そろそろ定価+3千円位の金額で取引されるようになってきたようで、入札すらされないものもかなりあるようになったようですね。しか~し、依然として店舗では品切れ状態が続いているようです。

 インターネット上では、PSPの初期不良率が17%を超えるなどという噂も飛び交っているようで、液晶漏れ、液晶パネル上のゴミ、ボタン不良、メモリースティック飛び出し等々のトラブルが頻発しているそうです。
 かくいう私もPSPを持っていますが、そんなトラブルは一切なく、「本当??」って思ってます。まぁ、不良率17%ということは不良じゃない率が83%もあると言うことで、たまたま運が悪い方にあたらなかっただけということかもしれません。
 そんな巷の噂は置いておいて、このPSPなるゲーム機、「ゲーム機」と呼んでは非常に失礼な代物。公表されているスペックはさることながら、実際に手にした時の高級感は、同時期発売の任天堂のDSとは比べものになりません。画面に表示される画像も「凄い!!」の一言で表せるほど。非常に高画質な3DCGとステレオサウンドに加え、配置されているキーの使いやすさも抜群!! アナログパッドのコントロールはPS2のそれを遙かに上回ると感じました。ねらいどころが違うとは言え、任天堂のDSが二世代くらい古いシロモノに見えてしまいますね。
 そんな凄いPSPにも、初めて手にした時から感じている弱点があります。それは、手の脂がPSPにベトベト付いてしまって、非常に気になってしまうこと。コンピューターのCRT(画面)を指でベタベタと平気でさわる人がいますが、そんな人のCRT画面って、手の脂が付いて画面は指紋だらけ。とっても汚いですよね。PSPはこんなのと比較にならないくらい手の脂が気になってしまいます。もともとブラックの光沢ボディーというのが影響してしまっているんでしょうが、これが気にならない人がいるのかと言うくらいひどいものです。液晶画面以外をつや消し処理するとか考えて欲しかったですね。
 というわけで、PSPにはセーム革が必須アイテムになります。PSPを買う前にカーショップに行ってセーム革を購入しておきましょう。

Posted by yama at 22:55