April 09, 2006
●リモートホスト拒否設定、、、
しかし、迷惑カキコが多い、ぶつぶつぶつ。やまさんに聞いてもシコシコ消すしかないとのご返事。んで、シコシコ消している。でも、また来る。んで、殆どの消去のボックスに、特定のリモートホストのアクセスを拒否する設定がある。当然、消去するときに、そのリモートホストを拒否設定する。もちろん機能通り、そのホストからのアクセスは無くなる。ああ、素晴らしい! でも、すぐに同じ内容のアクセスが別のリモートホストからやってくる。やつらも考えている。当然そ~ゆ~場面は考えているのだろう。それから、ちょっと冷静に概観していると気が付いたんだけど、他のいろんなリモートホストからの迷惑アクセスが増えているような気がする・・・。ひょっとしたら、特定のリモートホストのアクセスを拒否する機能の中に、別のリモートホストからのアクセスを吸引する機能が付いてるんじゃないかしら。ライブドアだし、そんくらい考えるかも試練(笑)。。。
January 03, 2006
●動物行動学大家の話、、、
あはは、こんなのも出てきた。この辺も正念場だったりして(笑)。。。
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男女における基本的交配戦略の違いとは・・・ 日高 敏隆
1人の男性が生産する精子の数は1人の女性が産生する卵子の数より遥かに多い。アメリカの10代の少年の性行動から判断すると、17歳の男子は1人で1年間に365人の女性を妊娠させる能力を持っている。これに対して1人の女性が一生のうちに作り出す卵子は400個を超えないし、1人の子供を産むのに9ヶ月の妊娠期間を要するから、一生の中に生み出せる子供の数はどんなに多くても60人前後である。
生命の存続のためには、男性が1人でも多くの女性と交配し、1人でも多くの子供を産ませることが望ましい。しかし、生まれた子供は安全に育てなくてはならないから、母親となる女性としては、出来るだけ頼りになる(力が強く餌の豊富な縄張りを持ち給餌能力に優れた)男性を占有して、自分と子供を保護させ、餌を運んでもらう必要がある。全ての男性が1人でも多くの女性と交配しようとすれば、限られた資源(女性)を巡って当然競争が生ずる。ただし交配の度に競争を繰り返すことは適切ではないから、男性達は能力に応じてお互いに上下の格付けを行い、日ごろからこの秩序を維持している。これに対して女性の場合には、前述のように出来るだけ格付けの高い優秀な男性1人と出来るだけ永続的な関係を維持して子育てを完了する(一夫一妻的傾向)のが群の存続に最も有効に寄与する環境順応的行動である。
このように男性は本来「一夫多妻的:ポリジナス」な行動をとるように遺伝的に決定されており、女性は本来「一夫一妻的:モノガマス」な行動をとるように生物学的にプログラムされている。すなわち男性と女性の基本的交配戦略(basic makingstrategy)は本質的に相容れない性質を持っている。
