April 15, 2006

●学生時代の笑い話、、、

こんな昔話どうですか。

臨床病理だっけかな、卒業試験の試験の最中に、左前の方で(名簿の前の方ね)騒いでいるのです。そのときは何か分りませんでしたが、後で聞いてみるとこんな感じです。

00君は勉強しないので、試験のときはいつも前の**君に教えてもらっていました。**君はクラスでも秀才で気立てもよく皆に好かれていました。で、臨床病理の試験はスライドが出て、組織や病態を回答するのですが、例えば「右肺の上葉、円形の腫瘤があり、疾患は00」あるいは「肝右葉、のう胞あり疾患は00」てな感じです。

で、そのときは脾臓のスライドが出て、「脾臓に小さな膿瘍が見られ、疾患はSBE(亜急性心内膜炎)」と書くのでしょう。でも00君は当然分りませんから、

00君「**君、あれ、なんだぁ?」

**君「馬鹿だなあ、脾臓だよ、脾臓!」

そこでその事件が起きたのです。

00君「どっち(左右)の脾臓だぁ?」!!!

**君は後ろを振り向いて、立ちあがりながら、

**君「ああ、こいつ馬鹿だ、どうしようもない 馬鹿だ」

そうなのです、なんと00君は医学部の卒業試験の時まで脾臓が1つである事を知らなかったのです。いやはや、でも、考え様によっては卒業するまでに分ったのだから、まだいい方かもしれません・・・。

投稿者:romi、投稿時刻:April 15, 2006 05:35 PM
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