October 08, 2005
●National Skyline Meet
今日は、イギリスのスカイラインオーナーが集うNational Skyline Meet。
イギリスには2つの大きなスカイラインのクラブがあって、だいたいはそのクラブのメンバー。
場所はロンドンから車で北西に約1時間のGaydon(ゲイドン)という村にあるHERITAGE MOTOR CENTRE(ヘリテージ・モーター・センター)。イギリス自動車博物館といったところか。
アストンマーチンとかジャガーの本社がそば(敷地内か。)にある。

R32、R33、R34とスカイラインが計100台くらい集まりました。R33が一番多かったです。


僕らはオーナーがどんな部品を使っているかなどを一通りリサーチした後、博物館に移動。
建物の中は、イギリスで最も古い自動車から最新のAston Martin Vanquish(アストンマーチン・ヴァンクイッシュ)やRolls-Royce Centenary Phantom(ロールスロイス・ファントム)まで年代別に展示。ローバーも古いレンジローバーとかディフェンダーとかも。

よく車のクラブのミーティングにも使われているので、今日はレンジローバーのクラブのミーティングをやってました。デモランもやっていたよ。

September 19, 2005
●欧州日産訪問。
友人の水城さんが駐在している欧州日産を訪問してきました。

お届けものをとどけた後、帰ろうとしてしばらく走ると携帯が鳴って、誰かと思ったら再び水城さん。
「GT-R見たいって言っている社員が3人いるからもう一度戻ってきて!」
とのこと。(笑)

15分ほどして欧州日産に戻ると、3人どころか10人くらい。(笑)
現地採用の社員は生でGT-Rを見たことがないらしく、感激していただけました。(笑)
偶然会議の合間にタバコ休憩?していたニスモ欧州事務所の小串さんにも遭遇。

会議中と伺っていたのでお会いできないと思っていたところだったので、タイミングよく。
「乗ってもいい?」と聞かれたのでもちろんOKすると、躊躇なく会社のゲートを飛び出して外へ。(笑)
気持ちいいエキゾーストノートを残して遠くへ走り去ってしまい、みんな「あのままパリあたりに行っちゃうんじゃないの?」(笑)
しばらくして戻ってきて、満面の笑みで「いやこれ、気持ちいいよ!」

さらには、「あ、俺会議中だったんだ。」(笑)
満足していただいて、ありがとうございました!
また機会があれば遊びに伺います!

September 17, 2005
●Car Tuner GP
Car Tuner GPというイベントがあり、TOYO TYREさんのお手伝い(車両展示の協力)でDonnington Park(ドニントン・パーク)サーキットへ行ってきました。
久々に天気もよかったけど、そろそろ冬か?というくらいの風の冷たさ。




August 20, 2005
●ABBEY ROAD WEBCAM実行の日。
有言実行です。(笑)
GTROCのフォーラムでは「路駐して切符を切られる生中継をしろ!」とか「裸足でタバコをくわえて横断歩道を渡れ!」とか言われ放題でしたが、無事普通にABBEY ROAD WEBCAMの前を通過してきました。
警備員とか警察とかいなかったので、かるーく路駐をして、車から降りて手を振ったり、うちに転がってた日産の大きな応援フラッグを振ってみたり。
かなり恥ずかしいんですよ、これ。
周りは観光客多いし、地元の普通の散歩の人とかも多いし。
ウェブカムの存在を知らない人が多いのか、なんだか狂った人が監視カメラに向かってパフォーマンスしてるようにしか見えなかったと思う。。。(笑)
まぁでも、GTROCのメンバーだけじゃなくって、このブログを見ている人たちからも「見たよ~!なんだかわかんないけどうれしかった!」みたいなメールも届き、まぁやってよかったかな、と。
「またやれ!」とか言わないでね。
Googleで「London Webcam」とかいって検索して「あそこ行け!」とか指示を出さないでね。
では写真。


(画像はどちらもいのまたさん提供。)
August 17, 2005
●ABBEY ROAD WEBCAM.
あぁ、そろそろABBEY ROAD STUDIOのウェブカムの前をGTRで通過しなきゃ。
ABBEY ROAD WEBCAMについての以前のエントリー
今週末あたり実行してみようかな。
どうでしょう、イギリス時間の今週の土曜日の午後2時くらい。(日本時間土曜日の午後10時くらい)
ABBEY ROAD WEBCAMへのリンク
August 15, 2005
●TOYOタイヤさん訪問。
タイヤ交換、ランチミーティングをかねてTOYOタイヤさんを訪問。
タイヤのマーケティングなどについていろいろ質問。マイクはやはりよく知っている。
光畑さん、マイクさん、ごちそうさまでした。
タイヤ大切に使います。プロモーションも積極的にします。
できる限りご協力いたしますので、撮影やショーで車をほしいときにはお気軽に。

May 11, 2004
●REVS MAGAZINEの取材がありました。
朝9:00からうちのデモカーの雑誌取材がありました。写真撮影をしたのはオフィスの地下駐車場。
2ヵ月後くらいのREVS MAGAZINEに紹介されるそうです。

写真:デモカー写真撮影その1。

写真:デモカー写真撮影その2。
November 13, 2003
●GT500タイプLEDテールライト
ゼル・インターナショナルが企画、限定発売したGT500タイプのLEDテールライトのサンプルが早速届きました。
早速装着して、馳走に食事に行ったついでに外で撮影してみました。

写真:ゼルインターナショナルオリジナルGT500タイプLEDテールライト。
October 20, 2003
●レーシング・フェスティバル(コペンハーゲン)
鈴鹿グランプリの直前、ニスモのタケさんから連絡があり、F1ドライバーがGTRを欲しがっているので話をしてやって欲しいと。誰かと思えば、ニコラス・キエーサ選手だった。
2003年のF1グランプリの後半からミナルディでドライブをすることになった、ヨーロッパではフォーミュラレースでの成績で名の知れた選手だ。
どうやら日本車フリークらしく、今はスープラに乗っているとのこと。
話だけは聞いてみようと思い、タケさんに連絡を待ってると伝えて欲しいといった。

写真:ニコラスのスープラのターボ
10月12日、鈴鹿グランプリ直後にニコラス・キエーサは鈴鹿から僕に電話してきた。
用件は2点だった。ひとつは、GTRが欲しいとのこと。それも嬉しい話ではあるが、それよりも大事な話が2点目だった。10月15日から18日まで、ニコラスの地元であるデンマークはコペンハーゲンで、デンマーク王室主催のチャリティイベントがあるとのこと。このイベントは「レーシング・フェスティバル」といって、地元デンマーク出身のレーシングドライバーがスポーツカーにお客さんを乗せるチャリティをするという。
ニコラスは、国の英雄の一人としてこのイベントに招聘されているわけだが、彼はなんとそこでGTRを使いたいと。。。それに僕の車を貸して欲しいらしい。
ニコラスが13日にコペンハーゲンに帰ってきても、車を輸送するのでは15日には間に合わない。ニコラスはお金の問題ではないから、ともかく輸送を間に合わせて欲しいというが、物理的に無理。話が消滅しそうになったところで、ニコラスが「俺が飛行機でとりに行って運転して帰る。」と。
ロンドンからデンマークまで運転していくつもりらしい。
さらに都合が悪いことには、僕は14日に会社のスタッフの結婚式のためマレーシアに飛ぶことになっている。車を引き渡せるのは、14日朝ヒースロー空港しかない。
その結果、空港の駐車場でニコラスと落ち合い、車を渡し、ニコラスは運転してコペンハーゲンへ、僕は飛行機でクアラルンプ-ルへ。その写真がこれ。

GTRを前に大喜びのニコラス・キエーサ
無事運転して帰ったニコラスは、イベントで僕の車を振り回し、観客は大喜びだったもよう。
ドリフトしてる写真が、すべてを物語っていた。(笑)

写真:テレビの取材を受けるニコラス。

写真:前輪浮いてますけど!?

写真:人の車でドリフトしまくるニコラス。

写真:人の車でドリフトしまくるニコラス。
September 23, 2003
●ニュルブルクリンク・グランプリコース
今日はファルケン・ヨーロッパが丸一日ニュルブルクリンク・グランプリコースを借り切っての海外メディア試乗会。
基本的には各メディアがニュルブルクリンク24時間レースのファルケンGT-Rをドライブして撮影や収録をするというもの。メディアの数が多いので、各メディア2ラップとの制限がつけられた。
テレビ局などは、ビデオカメラをレースカーの外や中にセッティングして走行。外にカメラを設置するメディアの中には、吸盤だけで補強をしないところもあり、よく落ちないなぁ、と妙に感心。
もちろんほとんどのドライバーはクルマのインプレッションの記事などを書くこともあるため、車の運転は得意。でもレースカーを運転したことがあるかどうかといったら、あまりないのだろう。みんな結構興奮していた。
各メディアがテストドライブをしている間、うちのお客さんは普通に走行会状態。たまにメディアの人が同乗したいと言ってくると、乗せてあげたりする程度。
その合間を縫って、ダーク・ショイスマンがドライブするファルケンGT-Rをお客さんに同乗させてあげた。
お客さんも結構なラップを走りこんで、十分満喫。これからロンドンまで帰らなくてはいけないことを覚えていてくれたんだろうか?

写真:ダーク・ショイスマンと僕。

写真:ジェムを乗せて走り去っていくファルケンGT-R。

写真:ジェムのBNR34 V-specII Nur.
September 22, 2003
●ニュル2日目~テレビ収録とかビデオロケとか。
朝ホテルの前でみんなで記念撮影をして、ニュルブルクリンクに出発。ホテルからニュルブルクリンクまでは車で2分ほど。

写真:HOTEL ZUR BURGの前で。
今日はテレビの収録からスタート。ドイツのテレビ局DSFの自動車番組「MOTORVISION」がスカイラインGTRの特集をするという。
旧パドックでDSFのスタッフと合流。
ロケの主役に抜擢されたのは、ジェムのV-spec II Nurで、このニュルはニスモのS-tune仕様となっている。フルノーマルの中古車をゼル・インターナショナルで見つけてニスモでチューンしてからイギリスに輸出したのだ。
他のクルマは、ちょっとだけ走行風景を撮影するものの、基本的に待ち時間となってしまった。
旧パドックでエンジンルームやクルマのディテールをくまなく撮影した後、サーキットの近辺のワインディングで走行風景の撮影。
DSFのスタッフはすでにロケ場所にめぼしをつけていたため、スムーズに撮影開始。ひとつのコーナーを前回で駆け抜けるというもの。このVスペIIニュルのオーナー、ジェムはサーキットでもそんなに攻める方ではないので、ちょっとビビリ気味。カメラマンはもっと迫力が欲しいらしく、何度も何度もやり直し。
ためしに僕が自分の車で前回で走ってあげたら、「あ~、こっちの方がよかったかなぁ。」という雰囲気になってしまった。試行錯誤の後、なんとかジェムの車で撮影を終えた。
この後ノードシュライフェ(ドイツ語で「北コース」。日本人がよく言う「オールドコース」という名は使われない。)でのうちの車のインカービデオ撮影があるが、それまでちょっと時間があるのでグランプリコースに行って明日の試乗会のための準備をしているニュル24時間レースのファルケンGT-Rをお客さんに見せてあげることに。
彼らはGT-Rのレースカーを目の前で見たことがないため、これはかなり貴重な機会。
もしニスモフェスティバルやニスモのショールームに行く機会があったとしても、実際にそばで触ったり覗いたり、座ったりはそうできるものではない。
ひとりひとりお客さんと同行者もこのファルケンGT-Rのドライバーズシートに座らせてあげて、記念写真も撮ってあげたり。写真の通り、全員この満面の笑顔を見せてくれた。
そして最後はレースカーの脇に立って記念撮影。
テレビ収録で結構待ち時間があったりしたけれど、その不満もちょっとは解消。
今回このツアーに同行できたうちのお客さんはかなりラッキーだ。
なんといっても、この後のビデオ収録中、彼らは自分の車でノードシュライフェを時間が許す限り好きなだけ走ることができるのだ。
グランプリコースからノードシュライフェのゲートまでは車で3分くらい。
僕とAzmil以外はノードシュライフェ初体験なので、これを一番の楽しみにしてきたお客さんがほとんど。
ゲーリーはちょっとおっかなびっくりになってきていて、どうしたの?と聞くとサーキット走行自体が初めてだとか。「山道のドライブだと思ってリラックスしてゆっくり走っておいで。」と伝える。
ノードシュライフェに着いて、無事お客さんの車をゲートから送り出してから、DUKE VIDEOの撮影のスタート。
今DUKE VIDEOは「NISSAN SKYLINE GTR」というタイトルのビデオとDVDを作成中。企画段階からうちがサポートをしてあげているのだが、このノードシュライフェのインカービデオが目玉企画。
僕とダーク・ショイスマンが友達であることも手伝って、この企画はさらに進化し、「ダーク・ショイスマンがドライブするノードシュライフェのインカービデオ」と相成った次第。
タイヤを新品のファルケンFK-451にして、まずは収録。この後ファルケンがヨーロッパではまだ展開していないAZENISに履き替え、テストをする。この模様もDVDに収録。
DVDでは、ダークのドライブが数ラップ収録される予定だ。日本での発売は未定だが、発売されたらこのBlogで紹介して、欲しい人には実費でお送りしよう。
実はダークは今日の数ラップ目かで通算10,000ラップに到達するという記念日。
その記念ラップを収録、さらには僕のクルマだ。ダークも僕ももちろん嬉しかった。
日も暮れかけてくるタイミングで、雨もぱらついたりしたが、全員事故もなく無事に帰ってきた。代替みんな3~5ラップを楽しんだようだ。
明日はグランプリコースでの海外メディアの試乗会と、ロンドンへ帰るという一大イベントがある。
収録終了後、ニュルブルクリンクのグランプリコース脇にあるHotel Dorint am Nurburgringにてファルケン・ヨーロッパによるプレスカンファレンス・ディナー。食事もお酒もおいしかった。

写真:プレスカンファレンスでのディナーの一品。
September 21, 2003
●ニュルブルクリンクへ出発。
9月16日深夜のドイツチームのロバートと日産の田村さんからの突然の電話からあわただしく事は進み、無事依頼された複数台のBNR34 GT-Rを集め、一路ロンドンからニュルブルクリンクへ。
突然の話にもかかわらず集まってくれたのは、うちの会社からBNR34 GT-Rを買ってくれたロンドンのお客様3名(フィル、ジェム、ゲーリー)。それにうちのデモカーをあわせて合計5台。
夕食をニスモとファルケンの人とニュルブルクリンクのそばのレストランで食べることになっていたため、結構スケジュールはタイト。
チャネルトンネルの手前のサービスで集合して、そこから列車のチェックイン、パスポートコントロールを済ませ列車に車を載せた。ドーバー海峡をくぐってフランスのカレーまでは列車で35分。結構あっという間だ。
そこからフランス~ベルギー~ドイツと高速道路を順調に走り、無事ニュルブルクリンクへ。
ZUR BURGにチェックインして、そこから歩いて夕食の会場へ。
ここは日産のテストチームやファルケンチームもよく使うレストラン。石の上に生のステーキが載って来て自分で焼く石焼のステーキなど、結構おいしいものが多い。
ニスモからは石井さんと本間さんが来ていた。ファルケンからは柳園さん。あとドイツチームのロバート他。
みんなで乾杯し、事の顛末を聞いたりして、どんどんみんな酔っ払い。翌日のスケジュールを聞くものの、みんな覚えているのかどうか。
イギリス人もドイツ人もよくビールを飲む。。。
なかなかイギリスでは食べられないようなおいしい食事が普通に出てくる。たまらない。
そしてここの目玉はやっぱり石焼ステーキ。
このステーキの厚み、この石焼の雰囲気。どうですか!
ビールもどれを飲んでもうまい!
このレストランの天井には、今まで訪れたレーシングチームや開発チームのステッカーや寄せ書きがびっちり。その中の一角にGT-Rのエンブレムと、日産チームの寄せ書きがある!
おなかいっぱい食べて飲んで、夜は更けていったが、明日からは何をするかというと、ファルケンのトラックテストイベント。ヨーロッパ中のメディアを集めて、テレビや雑誌の収録や取材をする予定。登場するクルマは、うちが用意した車と、今年のニュル24時間レースを走ったファルケンGT-R。
ニュルブルクリンクの近くの一般道でのテレビ収録、ファルケン号のグランプリコース試乗会、ノードシュライフェ(北コースもしくは日本ではオールドコースとも呼ばれる)でのビデオ収録などなど。
September 07, 2003
●TRAX 2003~シルバーストーン
シルバーストーンで開催された「TRAX2003」にABBEY MOTORSPORTのサポートで参加。
うちのデモカー2台をABBEY MOTORSPORTのスタンドで展示するというもので、うちの2台はこのようなイベントに結構引っ張りだこ。
GTROC UKの面々も集まり、今日はGTRのみの占有走行時間も設けられているため、スカイラインの台数は約30台強。それもR32からR34まで。
走行会は30分だったが、うちの車もデモランを。
最高馬力重視のイギリスでは、うちのクルマはそんなにパワフルなわけではないが、煮詰められたサスペンションセッティングとECUセッティング、ボディでこういうときに他車とのパフォーマンスの違いがはっきり出る。
シャシダイの上だけではそこまではわからない。

写真:シルバーストーンを走るうちのデモカー。

写真:Azmilのデモカー。

写真:世界共通の認識なのかな?もちろん冗談です。

写真:帰り道のサービスで、アヴァンギャルドな髪型の男に遭遇。
August 03, 2003
●TOTB II (Ten Of The Best)に出てみた。
先日ECUをリセッティングして、車の調子はいいし、パワーも出てる。
今日はうちがイベントスポンサーをしている「Ten Of The Best」というイベントに出た。
これは、ゼロヨン(正確には1/4マイル)、最高速、ハンドリング(ミニサーキット)での速さを競うもの。
年に1度のイギリスでは最も大きいチューニングカーイベントのひとつ。
昨年始めて開催されて、今年は2回目。
レギュレーションは、ナンバー付きのロードカーであること。
会場はヨークにあるエリヴィントン。
ロンドンからは車で4~5時間北の方に行ったところ。
前日出発して近くのホテルに宿泊し、朝会場へ向かった。
会場に着くと、どうみてもMOT(イギリスの車検)に通らない、つまりロードカーではないような車が結構いる。
このイベントの車検はあってないようなものだったし、けっこうみんないんちきだなぁ。
うちのクルマはゼロヨンをしたことがないので、昨日ちょっと練習をした。
目標タイムは10秒50くらい。
エリヴィントンは飛行場なので、滑走路をコースに仕立てている。
3回くらいやって、ベストタイムは11秒75だった。順位は13位。最高速は20位くらいだったかな。
ハンドリングは、ジムカーナみたいなコースで、パイロンで作られている。
参加台数は約200台、何回でも計測できはずだが、長蛇の列でのんきにしていたら結局計測は2回。
結局最後に一発アタック使用と思ったら、時間切れだった。残念。
最終的なハンドリングのリザルトは9位。一応入賞だけど、ぜんぜん嬉しくない。
だいたい順位が確定したところでガツンといっちゃおうかと思ったのに、ちょっと作戦ミス。
Azmilの青い方も持っていったので、注目度は抜群だった。テレビ、雑誌、ビデオの取材などを次々こなし、最後はうちのスタッフを同乗してゼロヨンをしてあげたりできた。
観客からの質問も多かったし、パブリシティとしては結構成功かな。
来年、もうちょっとイベントとして確立したらまた出てみてもいいな。
July 31, 2003
●ダイナパックでECUリセッティング
朝からABBEY MOTORSPORTのダイナパックを借り切ってデモカーのECUリセッティング。ダイナパックはハブに直付けするタイプのシャシーダイナモメーター。
ローリングロードタイプに比べ、正確な測定ができるし、設備も簡単に済むのが特色。

写真:ECUのリセッティング中。
July 11, 2003
●JAPANESE PERFORMANCE誌の取材がありました。
今日は朝から夕方まで丸一日かけてJAPANESE PERFORMANCE誌の写真撮影と取材でした。
今年の夏は異様に暑く、今日も36℃くらいはあったんじゃないでしょうか。
最初の撮影は僕の黒のBNR34で、その後Azmilの青のBNR34。どちらも主にニスモの協力の下、うちのデモカーとして活躍しています。

写真:カメラマンが写真を撮る間に、記者のインタビューに答えます。

写真:11:00くらい。このときすでに30℃は超えてました。。。
Azmilのクルマのディテール部分は、僕の車を撮影した場所で撮影し、14:00くらいにようやくAzmilのクルマの全体の撮影に入ります。
Azmilのクルマは9月号、僕のクルマは11月号に紹介予定なので、同じ場所もまずいので場所を移しました。

写真:カメラアングルや撮影箇所などを相談する二人。

写真:インタビューは両者とも済んでいるので、ひたすら待つのみ。

写真:最後に動きのある写真を撮るのため、カメラをリアに固定。
雑誌の発売をお楽しみに。
June 24, 2003
●AUTOCARの取材を受けました。
「AUTOCAR」誌編集部のBill Thomasから先週連絡が来て、うちのデモカーを取材したいとのこと。

写真:AUTOCAR編集部に到着。編集部の人が続々出てきて質問攻め。
これは、AUTOCARが日本でトップシークレットの取材をするお手伝いをした関係からだが、その記事に、トップシークレットの輸入総代理店であるうちを紹介したいとのことからだった。
Bill Thomasとは、彼が「CAR」誌に記事を書いていた頃からの友人で、日産の田村さんを通じて知り合った。
去年の11月にニスモフェスティバルへ一緒に行き田村さんの取材をし、CAR誌に記事を書いている。
今日は簡単な写真撮影と、ほぼ興味本位のテストドライブ。
GPSを使用した計測機器をクルマに取り付け、テストトラックに順番に出て行きました。
テストドライブは編集部から車で約1時間ほどの一般の車両は入れないテストトラック。普段は戦車などのテストをしたりするらしい。
一通り0-60MPHや1/4マイル(いわゆるゼロヨン。単位が違うので距離は微妙に違う。)を測定したりして終了。
AUTOCAR誌は日本語版も最近出ているらしいので、前述のトップシークレット取材記を含め、近々誌面に紹介されることと思います。お楽しみに。
May 30, 2003
●ロンドン~ニュルブルクリンクへ。
去年に続き、今年もGTROC UKのメンバーの数名をニュルブルクリンク24時間レースへ招待した。
朝ロンドンを出発し、ユーロトンネルを目指す。
ユーロトンネルは、車を運転できないので列車に載せて移動です。
ドーバー海峡を渡る(正確にはくぐる?)のに要する時間は35分。フェリーの数時間に比較するとかなり時間を有効に使えます。
今回はうちの2台と、ジェム、ショーン、イアンの計5台のBNR34 GTRで観戦ツアー。
イギリス国内では、ユーロトンネルに着く前に覆面パトカーに止められてこっぴどく注意されたりもしたけれど、ヨーロッパ大陸に渡ってからは道中事故もなく警察の手を煩わすこともなく無事にニュルブルクリンク近くのホテルに到着。
ちょっとだけ予選を見て、明日は決勝。

写真:ニュルブルクリンクに着く手前のどこかで。
May 29, 2003
●GTROC UKが田村さんを名誉メンバーに。
昨日からロンドン入りした日産の田村さんを朝ホテルで拾って、ABBEY MOTORSPORTへ。
ABBEY MOTORSPORTでは立ち上がったばかりのGTROC UKの会長JOHN GUGGLESとスタッフのSCOTTが待っていた。
JOHNは田村さんに名誉会員のお話をし、会員証を手渡して、SCOTTは自車のBNR32 GTRにサインをしてもらったり。
田村さんはABBEY MOTORSPORTを訪れるのはこれで数回目。僕と来たことも何回かある。
明日からは僕も田村さんもニュルブルクリンク24時間レースのためドイツへ。
March 16, 2003
●桜が咲いてる!?
うちからテニスクラブまでの間に桜っぽい花が咲いている。
日本だと桜って3月後半から4月中旬というイメージがあるし、ロンドンは東京より寒い気がするからまさかとは思ったのだが、やっぱり桜っぽい。
記念に写真。

写真:近所の桜。
March 11, 2003
●DUKE VIDEOのGTR特集DVDのロケ。
うちの会社の提携先であるABBEY MOTORSPORTで、ビデオのロケ。
DUKE VIDEOというヨーロッパでは大手のモータースポーツ系ビデオプロダクション会社で、今回はGTRを特集したDVDを作るとのこと。
企画段階からうちはお手伝いしていたのだが、実際のロケは今日が初めて。
日産の田村さんのインタビューもしたいと申し出ているのだが、今日は日程が付かず、改めて田村さんは取材をすることに。

今日の収録は、うちのクルマの収録と、僕とABBEY MOTORSPORTの社長のインタビュー。まずは外でクルマの撮影。外観、エンジン、インテリアなど結構細かに撮影していました。

外で一通り外観やインテリアを撮影した後、次はガレージでうちの車をリフトに載せて下回りの撮影。さらにはガレージの中で僕のインタビュー。うちのフィロソフィーなどを下手な英語で淡々と話す。
その後ABBEY MOTORSPORTの社長の話なども収録し、今日の撮影は終了。
後日、スパ・フランコルシャンとニュルブルクリンクにうちの車を持ち込んでのサーキット走行のロケをする予定。日程はまだ決まっていないが、またここで進捗を紹介します。


November 04, 2002
●ビデオロケ~ニュルブルクリンク
昨日のスパ・フランコルシャンに続き、今日の予定はニュルブルクリンクでのビデオ収録。
BCNR33が1台と、BNR34が3台という構成で、朝スパからニュルへ移動。
ニュルのカレンダーによれば、今日は一般公開日だったので、ロケを敢行できる予定だった。
しかし、ニュルのゲートに着いたら、ゲートが閉まっている!!

写真:ニュルに到着したのにゲートが閉まっていた。
でも、走っている車の音がする。音はストリートカーの音ではなくレーシングカー。
何だろうと思って、ゲートから覗いてみると、なんとBMWのM3GTRが2台。
そのそばにはミシュランのタイヤサービスが。

写真:ミシュランのタイヤサービストラック。
どうも、来年のニュル24時間レースやBFグッドリッジシリースなど用の車両とタイヤのテストのようで、タイヤサービスの写真を撮って、その後カーボンボディほぼそのままのM3GTRを撮ろうと思ったら、BMWの開発チームの人に制止されてしまった。。。
あえなくDUKE VIDEOによるビデオロケは本日は中止。
午後からグランプリコースだけちょっと走らせてもらうことになった。
November 03, 2002
●ビデオロケ~スパ・フランコルシャン
今日は朝から、F1ベルギーグランプリの開催地でもあるスパ・フランコルシャンサーキットでDUKE VIDEOのロケ。
昨日の夜から雨は降り続き、今日になっても降ったりやんだり。これがうわさのスパ・ウェザーか。
一台一台に車載カメラを搭載して、コースの脇からもビデオカメラがスタンバイして撮影。
貸切ではないので、他のクルマもいたが、そのほかのクルマというのがまたまたものすごい面々だった。
フェラーリでは、F40、F50やほとんど見る機会のないプロトタイプなど、ポルシェはGT2、GT3は当たり前で、なんとGT1が。なんとも豪勢な走行会だ。どこから来ているのかと思えば、イギリスからだそうだ。
彼らにとってもスカイラインは興味を惹かれるらしく、僕たちのGT-Rと彼らのスーパーカーを見比べたり、一生懸命トラック上で追いつこうとしていた。
ぜんぜんGT-Rの方が速い。(笑)
そんなこんなであっというまに一日が過ぎ、必要な映像の収録もすみ、ホテルに戻ってまた宴会。
イギリスのビールもうまいけど、ベルギーのビールもうまい。
残念ながらムール貝はなかったけれど、コロッケがめちゃうまだった。
初めてのスパ・フランコルシャン。コースは本当に最高。セナが最も愛したサーキット。これは病み付きになりそう。
絶対一年に一回くらいはこれるようにスケジュールを組みたい。




November 02, 2002
●DUKE VIDEOロケ
今日から3日間、スパ・フランコルシャンとニュルブルクリンクでDUKE VIDEOのロケ。
今回同行するのは、Gary、JermyそしてBruceの3人。JermyとBruceはグレーのBNR34 GT-Rで、GaryはパープルのBCNR33 GTR。僕とAzmilはうちのデモカー1台で。
そしてスパの宿でDUKE VIDEOのスタッフ一同と合流予定。
朝ロンドンを出発し、夕食までにスパの宿に着くことを目指す。
今回はDUKE VIDEOの予算の都合のせいだが、初めてフェリーでドーバー海峡を渡った。
一度ユーロトンネルに慣れてしまうと、もう二度とフェリーには乗れない。以外にゆれるし。。。
でも今日はロケの打ち合わせなどもあったため、フェリーの中でずっとミーティング。それなりに有効な時間のつぶし方だった。
ベルギーの高速道路で、僕とGaryは、他の2台とはぐれてしまった。僕たちがどんどん先に行ってしまい、ちょっと不安になってかなりスピードを落としたものの、いくら待っても追いついてこない。
結局そのまま走り続けるとどんどん離れると思い、次のサービスで一時休憩。
結構とばしていたから、2台でボンネットを開けてクーリングしていると、警察のバンにうちの車2台がブロックされた。
警官が降りてきて言うには、「高速道路でスカイライン4台がレースしているという通報があった。2台は捕まえたけど、2台を逃した。お前たちはそのうちの2台か?」とのこと。
もちろん、「いや、そんなこと知りません。僕たちはこれからニュルブルクリンクに行って、そこで走るからこんなところでは飛ばしません。」と答えたが、警官は納得いかない。空いているボンネットを目指して歩いていき、エンジンを触って熱を確かめている。幸い、もうクールダウン仕切っていたので、ぜんぜん熱くない。警官は不満そうに、「今度通報が続いたら高速道路を封鎖する。」と捨て台詞をはいていなくなった。
警察がいなくなったところで、はぐれたJermyとBruceの携帯に電話をすると、警察に先導されて近くのATMにお金を下ろしに行くところだと。どうも、ベルギーの警察はクレジットカードが使えないらしく、罰金を現金で要求されたらしい。
かなり後方にいることが分かったし、罰金を下ろしに行くだけでも結構時間がかかりそう。
待っていても埒が明かないので、ここは2台で先にスパへ。
結果僕たち2台だけ早めについてしまい、さらにはスパのコントロールタワーに話をしたら走っていいと言われたのでそのまま1時間くらいスパを走って、その後ホテルへ。
ホテルで3杯くらいベルジアンビールを飲んでいたら、ようやく残りの二人が到着。
DUKEのスタッフとも無事に合流し、JermyとBruceの警察沙汰話を肴にディナーとなった。
