October 27, 2005
●最後の晩餐 in London.
ロンドン最後の夜は、公私共に仲良くしてくださった方々と会食。
TEIN UKの生田さん&金井さん、TOYO TIRES UKの光畑さん、Yamato Europeの大田さん、旧友のGlen、うちの会社のAzmilそしてKeigo。
場所はRoyal China(ロイヤル・チャイナ)。
最後なので、うちに保管していたArgiano Solengo 2002(アルジャーノ ソレンゴ)、なんと3L(!)のマグナムを振舞いました。

みんな気に入ってくれたようでよかった。
いよいよ明日か、と思うと感慨深いです。

October 26, 2005
●My Leaving Do.
ロンドン生活もあと3日になって、僕のLeaving Do(送別会)をロンドンので。
たくさんの友人に来ていただいて、本当にうれしかったです。

改めて、いろんな人に支えられながらロンドン生活をしていたんだなぁ、としみじみ振り返りました。
参加してくださった方も、都合により参加できなかった方も本当にありがとうございました。
イギリスのLeaving Do、いわゆる送別会は、送り出される人が振舞うらしい。
というわけで、みんなにシャンパンをガンガン振舞いました。(笑)
October 21, 2005
●アレルギー?いや、風邪だった。。。
昨日のエントリーのとおり、日本帰国直前なので引越しの準備でうちはすごいことに。
ホコリのせいでアレルギーかなー、と思ってたら、どうも風邪。
夜とか朝方は熱は出るし、のどは痛いし、、、
ぜんぜん寝られない。。。
そんな今日も引越し準備は続く。。。
移されるほうも移すほうもいやだから、今日からうちではみんなマスク着用。

October 20, 2005
●New restructuring announcement.
Dear valued partners and customers,
As of the 1st of November, Prospec Motorsport will be operated via two channels, Japan and UK.
This strategy is to facilitate better communication with our Japanese colleagues hence quicker response time for our end customers.
Shin Inoue will be based in Zele International's new Yokohama showroom, running Prospec's day-to-day business whilst we are sleeping in the UK. Meanwhile in the UK, Azmil Saleh and Keigo Shinohara will be in business as usual albeit a different registered office and contact telephone numbers (please refer to our latest ads).
In addition to this new restructuring, we have also gone into affiliation with Virdee Autos, Park Royal, NW London. By early 2006, a new state-of-the-art premises will be completed enabling us to offer our customers the option to have servicing and fitting work done on site.
Regards,
Prospec Motorsport
P.S. I will organize my "Leaving Do" on Monday, 24th October in central London.
Please feel free to contact me if you would like to join.
I look forward to seeing you at my leaving do.
October 17, 2005
●ニコラス・キエーサから。
上海GPから帰ってきたばかりのNicolas Kiesa(ニコラス・キエーサ)から電話とメール。
上海グランプリではジョーダンの金曜日のベストタイムを出したようで、それをほめてから、本題のGT-R。
ニコラスはグランプリでのことよりも、彼のGT-Rが壊れたことにショックを受けていて。(笑)
「ブロックにひびが入っちゃった!次はN1ブロックじゃないとダメだね。」
なーんて言ってるから、
「いやいや、今度はニスモのGTブロックのほうがいいんじゃない?」
って勧めてみた。
一緒に写真も送られてきたので、どうぞ。



October 16, 2005
●i-modeイギリス上陸なの?
YASUが彼のブログで、アメリカではi-modeはありえない、みたいなことを書いていたので、ふ~ん、なるほどね、と思ってたら。
車移動人間なのでめったに地下鉄とかバスとか乗らないんだけど、今日とある用事?でロンドンの地下鉄に乗ったら、駅にこんな広告が。

そろそろイギリス上陸なのかな?
ロンドン人は携帯好きだし、街も携帯屋さんであふれてる。
だから、まぁマーケットはあるんだろうけど、日本人が良く使ってるであろう乗り換え案内ってのはロンドンじゃ必要ないだろうな。
なんたって時間通りに動かないし、しょっちゅうストとか信号故障とか、ポイント故障とかだし。
テロだったり、地下鉄のずさんな管理だったりで、ロンドンは今自転車人気急上昇中。
で、先に書いた用事?ってのは、アラーキー(荒木某)っていう写真家がロンドンはBarbican(バービカン)で写真展をするってので見に行ってきた。

彼、そして彼の作品の良さを僕に理解させてくれる方、大募集。
元電通ってことで、マーケティングとプロモーションがうまく行ったんだろうな。
周りにバックアップしてくれる人も多かったんだろうな。お金になりそうなセグメントだし。

でも、僕には全くよさは理解できませんでした。だれか教えて?
イギリス人は確かにすきそうだよね。むっつりが多いから、見てニヤニヤしたりしている輩も多かったし、見てる途中で発情しちゃったのか、ちゅっちゅし始めちゃってるカップルまでいた。
日本人の彼女と一緒に来ているイギリス人も来てたけど、日本人観が変わって、今晩あたりおかしな趣味に走っているような気がする。(笑)
まぁ、人の生命を軽くもてあそんじゃうような作品はいくら正当化しようとして北野武とかBjorkとかを使って彼の紹介をしたDVDを展示会場でみんなに見せても、そんなのにゃだまされません。興味なし。

DVDの中では人の命について、実体験も交えてそれっぽいことを語ってたのにね~。
で、こういう作品を展示しちゃうんだ。
どういう神経なんだろ?
ただの偽善者?
久々に気分が悪くなった。
入場料が£8(約1,600円)だったんだけど、なんか変態荒木某が自身の変態の趣味を満たすために僕が援助をした気分になってしまって苦痛。
YASU、やっぱり彼って偉大なの?YASUの写真のほうがいいな。
October 15, 2005
●飲茶again.
Milton Keynes(ミルトン・キーンズ)からTEIN UKのKさんご家族がいらっしゃるということだったので日本に帰国する前に是非ランチを、ということでSt Johns Wood(セントジョンズウッド)のRoyal China(ロイヤル・チャイナ、皇朝)で飲茶。
Yちゃんは1歳と9ヶ月。書いては消せるお絵かきボードで遊んでました。

あれ?遊んでるのは父親?
これ、ペン先に磁石がついていて、それに吸い寄せられた砂鉄が黒く見えるお絵かきボード。
消すときはお絵かきボードの脇にあるレバーをスライドさせるんだけど、砂鉄がどこからやってきてどこへ消えていくのかを必死に解明中。
ボードの中がハニカム状になっているのがキーなんだろうけど。
僕は解明した気がするけど、YちゃんのパパKさんは今頃Yちゃんのお絵かきボードを破壊しちゃってるんだろうなぁ。
飲茶そっちのけでお絵かきボードを覗き込む理系な(Kさんの奥様談)二人?の光景でした。
October 13, 2005
●ようやく会食。
今日はかねてから一度といっていたのにもかかわらずぜんぜん実現していなかったUKジャック(イギリスの日系フリーペーパー)のTさん夫妻との会食が実現。
場所はGreen Park(グリーンパーク)の「El Pirata(エル・ピラータ)」。
うちの会社のKeigoともう一人、「I♥英国フットボール」が発売直前の島田佳代子ちゃんも誘っておいたら、まぁ同じ出版関係?といえば当たり前なんだろうけどTさんと佳代子ちゃんは旧知の仲だった。(笑)
途中からTさんの旦那さんも合流したら、旦那さんの会社ってば。。。
なんだかほぼ初対面という感じがしないほどみんなで話も盛り上がり。
UKジャックに新連載が登場の予感?
え?それって僕ですか!?(笑)
いやいやいや、もっと文章がうまい人はいっぱいいると思うので。。。

で、佳代子ちゃんから「しつこいくらいに井上さんのブログで宣伝してください。」といわれているので。

I♥英国フットボール
来週日本で発売。
日本に住んでいる方は、是非上の本の画像をクリックして是非Amazonから。
イギリスでも発売直後から手に入るように今手配しています。
イギリス在住の方でほしい方、問い合わせはこのブログにコメントを残していただくか、メールにて。
●Azmilがパパに!
うちの会社のAzmil君が今日パパになりました。
10:30に元気な娘が生まれました。
なぜだか僕もうれしい!
October 09, 2005
●シェー!の。
昨日、St Johns Wood(セントジョンズウッド)のRoyal China(ロイヤル・チャイナ、皇朝)で飲茶だったんですが、近くのテーブルに「イヤミ」さん発見。

あぁ、また写真ちっちゃいか。。。
October 07, 2005
●出版お祝い。
いつもの日本食レストラン「馳走」で夕食。
今日は、なかなか忙しすぎてお互いの近況をcatch upできてなかったM君と、今度日本で「I♥英国フットボール」という本を出版することが決まったKちゃんがメンバー。
D1での優勝のお祝いと、Kちゃんの出版のお祝いをかねての食事。
このサッカー本、英国フットボールファン以外でも楽しめる内容らしい。(まだ表紙と帯のデザインしか見てない。)
表紙や本文中のイラストは、あのソラミミストの安斎肇さんが!
イギリスではうちの会社を通して販売しますので、ほしい方は是非メールもしくはコメントを。
値段は£10+送料の予定。

I♥英国フットボール
今度Kちゃんのコメントなどをエントリーしまーす。
●日産が新「GT-R」出品 東京モーターショー
ついにコンセプトではなくてプロトタイプ発表ですねー。

http://www.gtrproto.com/
日産自動車は7日、千葉市の幕張メッセで22日から一般公開される東京モーターショーに、生産を中止したスポーツカー「スカイラインGT-R」の後継車の原型「GT-R PROTO」を参考出品する、と発表した。
日産は2007年にGT-Rを復活させて世界発売する予定で、今回の出品車は市販モデルに近いデザインとなる。エンジンなど車の性能や内装は未発表で、外観だけ公開する。
従来のGT-Rの特徴だった4つの丸い後部ランプを継承。以前はスカイラインと車体を共用していたが、今回はGT-R専用ボディーとしたことから、日産は「流線形が目立ち、より走りの楽しさを追求できるデザイン」としている。
(共同通信)
October 05, 2005
●近所で水道管破裂?
今日は久々に予定の合ったM君とランチミーティングの予定だった。
場所はSt Johns Wood(セント・ジョンズ・ウッド)のRoyal China(ロイヤル・チャイナ)、食事は飲茶(Dim Sum)だったんだけど、余裕を持って出発したはずが、どうも渋滞でクルマが前に進まない。。。
仕方がないから別ルートで目的地を目指したけど、そこもひどい渋滞。
普段20分でたどりつくところが、今日は2時間かかった。
2時間ほどランチミーティングをして、帰りも1時間強かかった。
ラジオの交通情報を聞くと、よく使う大通り(Finchley Road)で水道管が破裂したとか。。。
こりゃ数日ダメなんだろうなぁ。。。
M君、ごめんね。
October 01, 2005
●GTRマガジンに記事を書きました。
本日発売のGT-Rマガジン065号内の13ページ『R's Heart』に記事を書きました。

『Rで旅するヨーロッパ大陸』というテーマで、イギリスを含めたヨーロッパでのGT-Rの雰囲気を伝えられればと思って書きました。
写真も数点紹介していますので、是非書店もしくはGTRマガジンオンラインショッピングにてご購入ください。立ち読みはダメだよ~。
Gマガ編集部さん、特に熱狂的なGT-Rファン?さん(笑)には締め切り直前までご迷惑をおかけしました。
でもおかげさまでいい記事になったのでは?と思っています。
September 29, 2005
●サルディニア料理。
Warren St.にあるSardoで夕食。
Sardoはイタリアンだけど、特にサルディニア地方の料理とワインのお店。
最初に行ったのはしまごろうとその仲間たちだったなぁ。
ロンドンでのお勧めのイタリアンは2つあるけど、ここはそのうちのひとつ。
どれもお勧めだけど、ポルチーニ、カラスミ、バッファロー・モッツァレラなどを選んだ。
もうひとつのお勧めのお店(Westminster駅近く)も今度紹介しまーす。
September 23, 2005
●月並みだけど佐藤琢磨。
佐藤琢磨、移籍ですよねやっぱり。
シートがほとんどのチームで決まっている中大変だと思うけど、ジョーダン・トヨタかなぁ、可能性として。
ジョーダン・トヨタといえば僕の親友の一人のNicolas Kiesa(ニコラス・キエーサ)が今年の後半からF1に復帰してジョーダン・トヨタのフライデードライバーをしています。
琢磨さんがジョーダン・トヨタのレースドライバーになったら、ニコラスはまたフライデードライバーなのかなぁ。
もちろん琢磨さんにはF1のレースドライバーで活躍してほしいけど、ニコラスの立場を考えるとなんか複雑。
まぁ、ニコラスの契約も今年はもうインターラゴスと上海だけだから、来年何かが決まっているわけじゃないけど。
ニコラスは最近スイスで日本車輸入のビジネスを始めたんだよね。
こないだも電話とメールで話をしたけど、お互いこれからもうまくコラボレートしていけたらいいね、と前向き。
さてさて、どうなることやら。
あれ?タイトルの割には佐藤琢磨の話じゃなかった。。。
September 22, 2005
●新呼称は「違法ドラッグ」 「合法」「脱法」誤解招く
「ふさわしい呼称」って、、、、
これってただ単に「ドラッグ」じゃダメなのかなぁ。
違法な「ドラッグ」と「違法ドラッグ」があるってことか。。。
頭混乱してきた。。。
ドラッグ○○っていう薬局が困るのかなぁ。
以下、共同通信の記事。
新呼称は「違法ドラッグ」 「合法」「脱法」誤解招くいわゆる「脱法ドラッグ」の呼び方を「違法ドラッグ」に改めます-。厚生労働省の検討会は22日、ほとんどは製造や販売が薬事法違反となるのに、「脱法」では法の網をくぐり抜けている印象を与えるとして、呼称の変更を決めた。同省は検討会が年内にまとめる報告書を受け、啓発活動での呼称を変更、一般への浸透を目指す。
厚労省などによると、幻覚、麻酔作用があるにもかかわらず、麻薬取締法や覚せい剤取締法の対象になっていないことから、使用者の間では以前「合法ドラッグ」と呼ばれていた。
これに対し厚労省や自治体などは、「合法」では法的なお墨付きを与えることになるとして、「脱法」の呼称を使うようになったという。
しかし、実際にはほとんどが薬事法の無許可・無承認医薬品に該当し、製造や販売は違法行為になるのに、知らずに安易に手を出す人がいる可能性があることから、ふさわしい呼称への変更を検討していた。
September 21, 2005
●久々Kenjiさん。
RAYSのKenjiさんが先週から来ていたのですが、所用が多くて今回はお会いできないかなー、と思っていたら、本日無事合流できて夕食がてら打ち合わせ。
明日もお昼の飛行機に乗る前に朝からうちのパートナーの工場を紹介しに行きます。
うちの新しいパートナーの工場は年始くらいから稼動し始める予定。
新築の工場なのでかなりきれいだし、設備も整う予定。
ちょっと新しい展開かな。
●ParcelForceのなぞ。
日本から海外に荷物を送るときには、郵便局からEMSというサービスを使うのが通常ですが、イギリスから海外に荷物を送るときに同等のものが、ParcelForceというところがやっているサービスです。
先日、うちのAzmilがハワイのお客様に商品を2点発送したんですが、1個は無事ついたものの、もう1個が届かないとお客様から連絡があり。。。。
で、お客様にTracking Number(問い合わせ番号)を教えてウェブサイトでトラッキングしてもらったところ、2個口のうちのひとつはなんと「ケンタッキー州」に配達され、無事?サインもされ配達済みだと。。。
なんだそりゃ~。
はたして荷物は回収されて、ハワイに配達されるのでしょうか。。。
September 04, 2005
●Regent Street Festival
たまたま友達と待ち合わせでRegent Street(リージェント・ストリート)へ行ったら、珍しく歩行者天国。

ものめずらしさでぷらぷら歩いていると、BMWのF1カー発見。

で、さらに歩くと、テントの中でガンガン音楽が鳴っていて、変なおじさんとおばあさんが踊ってた。(笑)

で、さらに歩くと、今度はフォードのF1カーを発見。

さらにてくてく歩いていると、今度はランボルギーニ・ガヤルドのポリスカーを発見。

他にも観覧車があったり、移動遊園地があったり、乗馬ができたりと、趣旨が良くわからないけどまぁお祭り。
ちなみにこのRegent Street(リージェント・ストリート)。けいごの薀蓄(ウンチク)によればあの髪型「リーゼント」の発祥の地だとか。
リージェントストリートだと思ってたけど、実はリーゼントストリートなのか。。。
でも、髪型がリーゼントの人をここで見たことはありません。
注意してみてみると、アフロっぽい人はガヤルドの写真に写ってるけど。。。
携帯のカメラで撮ったので画質悪くてごめんなさい。
September 02, 2005
●初いいちこ。
RANで韓国料理を浴びるほど食べた後、友人の説教をして、さらにそのあと取引先に誘われるがまま飲みに。
はじめていいちこって焼酎を飲んだ。

単にBuy One Get One Free(一つ買うともうひとつタダ)だったからだけだけど。
何の感慨もない味だった。(笑)
でも、この飲みに付き合ったがために来週から激務になりそう。
うちのデモカーを使ってのテストやプロモーションなど、サーキットとクライアントめぐりの始まり始まり。
折を見てブログのエントリーはします。疲労困憊じゃなかったら。
August 26, 2005
●London Zooに新しい仲間が!
ANANOVAのニュースを読んでいたら、こんなことが。
以前London Zoo(ロンドン動物園)のオカピーについてエントリーしましたが、今度また新しい仲間が期間限定で来るそうです。
「ヒト」っていうらしいんですが。

写真:ロイター

写真:ANANOVA
→ London Zoo "The Human Zoo"へのリンク
展示は8月26日~29日まで。
この期間にロンドンにいらっしゃる方々は是非。
August 21, 2005
●今年初BBQ。
起業家フォーラムというグループの西川さんに誘われて、その起業家フォーラムのBBQへお邪魔してきました。
Brunello di Montalcinoの2000年のものがお店にあったのでそれを買って、カマンベールも買って。
今日のロンドンは超天気がよくって、暑いくらい。夏の最後の日って感じかなぁ。

17:00くらいにはおいとまして次の予定のはずだったんだけど、気づいたら20:00だった。
日本人のコミュニティーとはほとんど縁がなかったのに、最近どんどん日本人のネットワークが増えてる。元喜と三田会のおかげだな。

左から二上さん、西川さんの奥様、僕、マルモさん。
起業家フォーラムのミーティングにもお誘いを受けているので、今度ためしにそれにも顔を出してみようかな。
August 19, 2005
●久々に。
久々に友人と会った。
日本からの友人なんだけど、今フランスのNISSAN EUROPEに駐在中。
夏休みで家族でリアル機関車トーマスを見に来たとかで、その途中でロンドンによってくれた。
いつもの「馳走」でランチをして、そのあとオフィスを見に来てくれた。
ありがとう、水城さん。楽しかったです。
夜はRoyal China St John's Wood(ロイヤルチャイナ)でディナー。
北京ダックとか、鱸を蒸したのとか、福建炒飯とか。
いつものようにRoyal ChinaのスーパーバイザーのDerrickがお店の前の駐車スペースを僕のためにとっておいてくれるから快適。店員に頼むと僕とDerrickの長い付き合いを知らないから「そんなサービスはしていない。」って言われるんだけど、予約の名前をDerrickが見て、すぐに電話が来て、「駐車スペースはとっておくから心配するな。」と。
すばらしいホスピタリティー。
August 18, 2005
●プチヨーロッパ縦断旅行計画中。
9月6日から10日間くらい、ヨーロッパ周遊の旅に出ます。まぁほとんどイタリアなんですが。
今どのルートが一番楽しいか、エキサイティングかを地図ソフトを使って練りに練ってます。
今日現在の暫定ルートは、下の画像の緑の線。
![]()
(クリックすると拡大画面がポップアップ。)
ロンドンからぜーんぶクルマで行きます。
総走行距離は約3,500km。
新しいエンジンの慣らしにちょうどいいかな。(笑)
ロードムービーでも作ろうか、ってくらいな勢いです。
鎌田さんがブログで次回はワイナリーめぐりって書いてましたけど、一足先に攻略してまいります。
今のところ、向かうは以下の都市とか地方とか。
フィレンツェ:観光とエノテカ・ピンキオーリ。
トスカーナ地方:キャンティとかワイナリーめぐり。
ピサ:斜塔を見に。
コルシカ島:WRCツール・ド・コルスの雰囲気だけでも。
ニース:青い海岸を見に。
モナコ:カジノですか?
ピエモンテ地方:バローロとバルバレスコとかワイナリーめぐり。
ブルゴーニュ地方:またまたワイナリーめぐり。
途中スイスの山を越えたり、きれいな山道を通ったりする予定。
ワインの買い付けですか?(笑)
お勧めのワイナリーとか、お勧めの小さなホテルとかシャトーとか、みなさんぜひ教えてください!
August 16, 2005
●英国三田会の月例会。
英国三田会のウェブサイトのリニューアルを請け負うことになって、その打ち合わせを日本食レストラン「安芸」で。
そのあと同じ場所でそのまま英国三田会の月例会。
実は同窓会に出席するのははじめて。。。
今日は全部で8人くらいだったかな。
これからも毎月するそうなので、塾員の方は是非。
英国三田会ウェブサイトのリニューアルは10月には完了させて、11月の英国三田会総会の告知などに間に合わせる予定。
それまでにも月例会があと2回あるから、その告知もできるようになるべく早く稼動させないと。
打ち合わせに行く前にバッテリーを交換して、それなのにまたバッテリーが上がった。。。。
ダイナモかなぁ。。。
August 10, 2005
●酒屋ですか、薬局ですか?
先日友人のかせとも宅へおじゃましたときにもてなされたお酒がこれ。
お酒といえば、0352_inoさんがお詳しいので、僕は多くを語りませんが。

これ、ポーランドのお酒「SPIRYTUS REKTYFIKOWANY」。
79.9% alc. vol.っていったい。。。
はい、飲みましたとも。
で、あまりに興味深いのでネットで検索したら、同じブランドでさらにこんなツワモノが。。。

95% alc. vol.だって。。。
薬局で買うんですか、これ?
August 09, 2005
●正しい買い物のススメ。
一時期日本では産地偽装だかが問題になり、買おうとしているものをよく見てもだまされてしまうことがあったようですが、ここロンドンではそんなことじゃぁ済まされません。
人の先入観というか、固定観念というか、そういうものを試されている気になります。
先日我が家で友人とお好み焼きパーティーをしたんです。
食材がほとんどうちにはないため、近くの日本食材屋さんに行き、お好み焼き粉だの青海苔だのを買い。。。
下の写真のとおり、見事なお好み焼きができたわけですが、、、

ん~、鰹節のにおいっていいですよね~。ってあれ!?
なんか鰹節のパッケージに書いてある。
なんだろ!?

まぐろ!?
え?かつおじゃなくってまぐろ!?
赤い帯のところには間違いなく「まぐろ」と書いてあるし、糸がきって書いてある脇の文章にも、「上品で繊細な風味の【まぐろ節】・・・」。
あ、しまった。だまされた。
買ったのはかつお節じゃなかった。。。。
July 31, 2005
●しまごろうのLeaving Do第2弾。
今日はしまごうろうのロンドン生活最後の日。
朝、友達の550を売る手伝いをした。

彼のフラット撤収に立会い、その後Mitzが床屋をやってる(?)センジョンのK子嬢の家に。MitzがK子嬢とかせともの髪を切っている間にしまごろうと僕はビールを飲み始め。。。

で、そのあと近そうで遠かったパブに行ってしまごろうを偲ぶ会。
好みのシャンパンじゃなかったけど、まぁよく飲んだ方かな。

写真:K子とMitzのツーショット。
July 26, 2005
●ロンドン駐車事情。
ロンドンは東京と違って路上駐車が基本です。
基本なんですが、それにはルールがあります。
・赤いラインが書いてあるところは終日駐車禁止
・黄色のラインが書いてあるところは近くにある看板をみて指定された曜日や時間だったら路駐OK
・ラインがないところは終日路駐OK
・駐車スペースの枠線が書いてあって看板に「RESIDENT PERMIT HOLDERS ONLY」と書いてあるとそれぞれの区から発行された車ごとの駐車許可書を持っている住民が止めていい場所

・「PAY AT METER」とか「PAY AND DISPLAY」と書いてあると、近くにコイン式のメーターがあって、そこでお金を払ってとめる。時間、曜日によって無料だったりもする。

とおおまかにそんなルール。
きちんとこれを見極めてから路駐しないと、そこらじゅうをうろついているTraffic Warden(路上駐車監視員)がすぐに発見して、駐車違反のキップを切られてしまいます。
ひどいときには、車両を動かせなくするクランプをタイヤにはめられちゃいます。

この路駐監視員は、行政から委託を受けた民間業者なので、取り締まれば取り締まるほど儲かるらしい。
なので、容赦なく反則切符を切ります。
なので、時々むかついたりもします。
枠からはみ出してとめてても反則切符を切ったりします。
みなさん、ロンドンで車を運転するときは、マイカーでもレンタカーでもくれぐれもご注意を。
バスは24時間サービスなので、バスも結構便利ですよ。最近はちょっと怖いけど。

July 25, 2005
●久々に和食。
某ウェブサイトの打ち合わせで、この間爆発したKings Cross駅近くの和食レストランへ。
この和食やさんは「安芸」というところで今回初めて。
変なお酒がおいてあった。中にコブラが入ってた。
飲んだら足がふらふらっぽい。
となりにはマムシ入りのもあった。

一緒に打ち合わせに行ったゆみさんが誕生日ということを知り、急遽フルーツ盛り合わせでお祝い。
July 23, 2005
●しまごろうの送別会。
スパニッシュレストランDON PEPE(ドンペペ)で、親友しまごろうの送別会。
ここDON PEPEはしまごろうが7年間なにかにつけて利用していたお店で、店員みんなと仲良し。

おいしいパエリアや、珍しいうなぎの稚魚のガーリックソテー、定番タパスなどを食べつつお酒も進み、気がつくと日が変わってた。

最後にお店の前でみんなで記念撮影をして解散。

July 22, 2005
●在英国日本大使館より「ロンドン地下鉄等における爆発事件について」
在英国日本大使館よりお知らせが来ていますので転載します。
ロンドン地下鉄等における爆発事件について1.7月21日(現地時間。以下同様。)、ロンドンの地下鉄のウォーレン・ストリート(中央部)、オーバル(南部)、シェパーズブッシュ(西部)の3つの駅で爆発あるいは、爆発未遂事件が発生しました。また、ハックニー(東部)においてはバスの車内で爆発が起こり、複数の窓が割れる事件が発生しています。これらの事件により負傷者がでているという情報もありますが、現在のところ確認されていません。同日夕刻現在、ロンドンの地下鉄の一部路線が運行を停止しています。
2.上記事件の背景については現時点では不明ですが、現地に滞在されている方におかれては、不測の事態に巻き込まれないよう、最新の関連情報の入手に努めるとともに、周囲の状況に注意を払うなど自らの安全確保を心がけて下さい。
総領事館としても今後の進展につき、随時、情報提供を行うこととしています。※ また、外務省では爆弾テロ事件を含む様々なテロに対する注意事項を総括的に取りまとめたパンフレット(「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等)を海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html)に掲載していますので、そちらもご参照ください。
ロンドン地下鉄等での爆発・爆発未遂事件(7月21日)について在英国日本国大使館
7月21日19:00現在「当館が報道等をもとに、本件の概要を取り纏めましたので、邦人の皆様に提供致します。」
1.ロンドン警視庁は、21日午後、ロンドンの地下鉄の3つの駅及びロンドン市内を走るバスにおいて小さな爆発あるいは爆発未遂があったことを確認した。事件があったのは、ロンドン西部のシェファーズ・ブッシュ(Shepherd’s Bush)駅、中心部のウォーレン・ストリート(Warren Street)駅及び南部のオーバル(Oval)駅の3つ。爆発のあったバスはロンドン東部のハックニー(Hackney)地域にあるハックニー・ロード(Hackney Road)を走っていた26号系統である。
2.報道によれば、目撃者の話として、ウォーレン・ストリート駅では地下鉄が駅に到着した直後、1人の男の乗客の背負っていたリュックサックが爆発したと伝えられ、オーバル駅では地下鉄が発車する直前1人の男の乗客がリュックサックを置いて逃げ、そのリュックサックが爆発したと伝えられている。オーバル駅で当初疑われた化学爆弾の使用はその疑いがないことが分かった。爆発のあったバスは2階建てで2階部分の窓ガラスが吹き飛んだとそのバスを運転していた運転手からバス運行会社に連絡が入ったと報じられている。
3.事件直後ぶら下がりの記者会見に応じたロンドン警視庁のイアン・ブレア警視総監は、爆発そのものはいずれも今月7日に起こったものよりも小規模だった模様であるが、「重大な事件(serious incident)」であると述べ、市民に今いる場所にとどまるよう呼びかけた。その後、午後4時前に再度ぶら下がりの記者会見に応じたブレア総監は、事態は収束しつつある(the situation was coming under control)と述べた。
4.訪英中のハワード豪首相と会談中であったブレア首相は、会談を中断し、COBRAと呼ばれる有事対応の会議に出席し、その後3時40分頃から記者会見を行った。同会見の中で、ブレア首相は、この事件を些細なものと見ることはできないが、犯人のねらいは我々をおびえさせることにあり(aim to scare us)、本事件に冷静に対処するよう国民に呼びかけた。
5.爆発のあった3駅からは乗客が避難し、駅周辺は封鎖されている。ロンドンの地下鉄は爆発のあった駅を通っている路線を中心に5路線の全部又は一部で運行を停止し、爆発のあった3駅以外の駅もいくつか封鎖している。いくつかの鉄道も運行を停止している。
6.現在までのところ、この事件による負傷者は確認されていない(ウォーレン・ストリート駅で1名が負傷との情報もあり。この1名が上記リュックサックを背負っていた男との情報もあり)。
7.なお、事件との関係は不明であるが、同日午後3時半頃首相官邸のあるダウニング街から大通りに出たすぐ外のところで1人の男が武装警官によって逮捕されたほか、もう1名がその近くで逮捕されたとの情報がある。上記大通りであるホワイトホール(中央省庁の庁舎が建ち並ぶ通りでもある)も封鎖された。
8.21日午後17時50分より、ブレア英警視総監及びリビングストン・ロンドン市長の記者会見が行われたところ、要旨以下の通り。
(1)シェパーズ・ブッシュ、ウォーレン・ストリート、オーバルの各地下鉄駅、及びハックニー・ロードのバスにおいて、爆発の試み(attempt)があった。(質問に対し)「試み」というのは、幾つかの爆発物は爆発しなかったということである。犯罪者は殺戮の意図を有していた。
(2)警察、救急(消防)当局は迅速かつ適切に対応した。(リビングストン市長より、当局の対応を賞賛するとの発言あり。)
(3)現場に残された物証は今後の捜査に大いに資するものである。
(4)ロンドンは(危機の)状況を乗り越えて通常のビジネスに戻っている。
(5)(質問に答え)7月7日の事件との関連、アル・カーイダとの関連は今のところ不明。検証には時間を要する。
(6)救急車で運ばれた負傷者がいるとの情報はないが、1名の負傷者がいるとの報道があることは承知している。
July 21, 2005
●ロンドンはまたテロです。。。
先ほどロンドン市内の3箇所でバスと地下鉄?駅?が爆発したらしいです。
詳細はまだ分かりませんが、Shephards Bush, Hackney Road, Ovalの3箇所らしい。
僕は大丈夫です。
July 16, 2005
●FX45納車!
両親の還暦祝いの品、ついに納車となりました。

北米仕様のINFINITI FX45(インフィニティFX45)です。


北米日産のSteve、岩本さん、日置さん、そしていろいろ相談に乗っていただいた田村さん、ご協力大変ありがとうございました。
ここに、無事納車になりましたことをご報告させていただくとともに、御礼と代えさせていただきます。
July 15, 2005
●スパニッシュ。
友人つながりでEl Pirataでスパニッシュ。
しまごろうと行ったんだけど、男子2女子4とは。。。
最初の発言でしくじってしまい、以後意気消沈。
だって本当に親子に見えたし。。。

写真:しまごろうとその仲間たち。
ご飯を食べ終わって帰る途中、Piccadilly Circus(ピカデリーサーカス)のそばの本屋WATERSTONES前が仮装大行列。中にはテントまで。
何かと思ったら、どうやら0時からHarry Potters(ハリーポッター)の新刊の発売らしい。

July 14, 2005
●テロ雑感。
今回のロンドンでのテロ。
50~70人の死者がいるらしいですが、それを聞くにつけて、テロなんて割りの合わないことを良くするな、と。。。
日本じゃ、たった一人のトチ狂った関西方面の電車の運転手のおかげで今回のロンドン以上の死者が出る。というか、不謹慎だけどそれだけの人間を殺せる。
今回のテロがアルカイダだとしたら、彼らができることはせいぜいあの程度。
ますます僕が感じていたことが現実味を帯びる。。。
911のWorld Trade Centerのテロは、結果としてあれだけの死者が出たけど、飛行機が突っ込むことによるビルの影響までは計り知れていなかっただろうな。
まさか、飛行機が突っ込んで爆発するエネルギーで鉄骨が発熱し、強度がなくなり崩壊するなんて、絶対夢にも思ってなかったと思う。
たまたま2棟とも崩れ落ちて、結果論として彼らが大成功だと騒いだだけかな。
やっぱり不謹慎か。。。。
●久々の飲み。
再来週にはロンドンからいなくなってしまうであろう親友の一人の送別会とかこつけて強引に誘って飲み。
そこに行き着くまでに、AB7の方と食事があり、その後クロネコヤマトの方と食事をし、その後だから、いやぁ、飲んだ飲んだ。
たまに行くと楽しいかもしれないけど、財布が薄くなるね、ロンドンは。(笑)
July 12, 2005
●ロンドン総領事館からのお知らせ
本日も、大使館から連絡が来ていますので、ここに転載します。
テロの翌日から、ロンドンっ子は平静を装っていますが、結構実はおっかなびっくりで、ポリスカーのサイレンを聞くと、今まではぜんぜん気にも留めていなかったのが今はみんな目で追っかけたりしています。
イギリス第2の都市バーミンガムでは避難騒ぎがありましたし、今日はバルセロナで爆発事件もあったようです。
気をつけるに越したことはないのかな?どう気をつけてよいかわからないけど。
在留邦人の皆様へ
ロンドン総領事館からのお知らせ(ロンドン市内における爆破テロ事件)
平成17年7月12日
1.7月7日(現地時間。以下同じ。)に発生した連続爆発事件後、以下のような措置がとられています。
(1)ロンドン警視庁は、今次事件の直後、特別の必要がない限りロンドン中心部に立ち入らないことなどを勧告していましたが、現在では、市民に対し、通常通りの業務に戻る一方で、警戒は維持するよう呼びかけています。
(2)また、現地当局は、高度の警戒体制を敷いており、11日には、官庁街(ホワイトホール)等のある通り数本を一時的に封鎖し、また、今回の事件の現場付近であるキングスクロス駅から通行人を避難させました。さらに、テムズ川に架かるウォータールー橋も、一時通行止めになりました。
これらの退避措置は、同日解除され、結果的に同所から危険物は発見されなかったと報じられています。
(3)また、ロンドン以外でも、9日夜には、英国中部のバーミンガム市において現地警察が、現実的な脅威があるとの確度の高い情報に基づくとして、同市中心部からの退避を勧告しました。同退避勧告についても、10日早朝に解除され、結果的に危険物は発見されなかったと報じられています。
2.今般の事件については、現地当局により捜査が進められており、その詳細は未だ不明ですが、同事件の犯人が逃亡中である可能性もあり、更なるテロ事件が発生する可能性も排除されませんので、現地に渡航・滞在される方におかれては、最新の関連情報の入手に努めるとともに、周囲の状況に特段の注意を払うなど自らの安全確保を心がけてください。また、邦人の方が事件に巻き込まれた等の情報をお持ち方は、eメール又は下記お電話にて、総領事館にご連絡をお願いいたします。
(お問い合わせ先)
○在英国日本国大使館(在ロンドン総領事館)
住所:101-104, Piccadilly, London, W1J 7JT, U.K.
電話: (44-20) 7465-6500:((44-20)7465-6565)
FAX : (44-20) 7491-9348:((44-20)7491-9328)
Email:zairyuu@consulatejpn.org.uk
ホームページ: http://www.uk.emb-japan.go.jp/
July 08, 2005
●週末のイギリスイベント関連情報
キャンセルになったイベント
金曜日 クイーン@ハイドパーク (Queen at Hyde Park)
土曜日 REM@ハイドパーク (REM at Hyde Park)
開催するイベント
金曜日~日曜日 F-1ブリティッシュグランプリ(Formula One British Grand Prix)
ウェストエンドでやっているミュージカルなどは通常通り。
そんな感じらしいです。
地下鉄は一部区間を除いて復旧し始めていますが、まだ新たな爆弾騒ぎなどで突然閉鎖になったりしているようです。
ロンドンを歩くときはくれぐれもお気をつけて。
July 07, 2005
●在英日本大使館情報:ロンドン市内における爆発事件について
在英日本大使館から以下のお知らせが来ていますので、転載します。
ロンドン市内における爆発事件について
7日、午前8時過ぎ、ロンドンの地下鉄の複数の駅で爆発が起こった模様です。
正確な状況は不明ですが、報道等を通じて以下のような情報を入手しているところです。
1.ロンドン中心部のエッジウェア・ロード駅 (Edgware Road Station; パディントン駅付近)、ロンドン東部のアルドゲイト駅(Aldgate Station)及びTavistock Squareのバス等少なくとも7箇所で爆発が発生しました。
ブレア首相は各爆発がテロリストによる攻撃であるとの声明を発表しています。
2.死者、けが人が多数出ている模様で、現在ロンドン市内の全ての地下鉄及びロンドン中心部のバスは運行を停止しており、内務省ロンドン警視庁は、特別の必要がない限り、ロンドン中心部に立ち入らないこと、緊急の場合を除いて病院を利用しないことを勧告しています。
このような状況を踏まえ不測の事態に巻き込まれないようご注意願います。
現在、邦人の方々の安否については確認中ですが、邦人の方が事件に巻き込まれた等の情報をお持ちの方及び本件について照会されたい方はeメール、または下記お電話にて、総領事館にご連絡をお願いいたします。
Email: zairyuu@consulatejpn.org.uk
Tel: 020- 7465 - 6512
-6513
-6514
-6515
-6516
-6517
なお、多数の方からメール、電話を頂、ご心配いただきありがとうございます。
おかげさまで、僕は無事です。
37名が死亡、300名以上が負傷しているそうです。(700人以上負傷との情報もあります。)
お亡くなりになった方へ、ご冥福をお祈りいたします。
午後はD1の秀里さん、トップシークレットの永田さんと一緒に外出していましたが、その後は家に戻り外出は控えています。
地下鉄はいまだに動いていませんが、バスは動き始めたようです。
爆発の影響がなかった地下鉄の路線は、今晩には動き始めるという話もあります。
各携帯電話会社が、緊急通話用に回線の大半を割いているため、一般通話用の携帯電話もつながりにくくなっています。SMS(TEXT)は送れます。
ロンドンの中心部にはいないほうがいいらしいので、ずっとテレビのニュースを見たりしています。
以下、FTのウェブサイトからの写真を転載します。
ロンドンはこんな感じで今日一日麻痺していました。













●ロンドンで爆発が多発。
08:49 地下鉄メトロポリタンラインのLiverpool Street駅とAldgate駅の間で爆発の報告。
その後、次々とAldgate East駅、Edgware Road駅、King's Cross駅、Russell Square駅、Moorgate駅で爆発の報告。
King's Cross駅の近くでは2台の地下鉄が衝突したとの報告。
また、ダブルデッカー(2階建てバス)でも爆発が起きているとのことで、ロンドンはカオスです。
うちの周りもサイレンが鳴りまくってます。

●僕は大丈夫です。
今朝からロンドンで爆発が相次いでいますが、僕は大丈夫です。
今のところ僕の友人、知人も大丈夫なようです。
July 04, 2005
July 03, 2005
●こういう買い物の行き方はいけません。
今日近所のWaitroseというイギリス第2か第3のスーパーにいったんですけど。。。
こんなにあせってお店に入らなくても。。。

June 28, 2005
●雷鳴りまくり。
夜になってからずっと雷が鳴り続けて稲妻もすごいので、思わず意を決してベランダに出てカメラを構えてみました。
撮りたての一枚。

ロンドンは先週は最高気温30℃の日がほとんど。でも翌日は最高気温15℃くらいだったり、雨だったり。
イギリス人、暑すぎて文句を言っていたと思ったら、翌日は寒くて文句を言ったり雨がひどくて文句を言ったり。
June 20, 2005
●明日はオフ。
明日はオフをいただき、毎年恒例のウィンブルドン観戦に行ってきます。
今晩からウィンブルドンに行って、整理券をもらって、テントで夜を明かし、明日の昼間はセンターコート。で観戦。
で、ボールを目で追いかけてるうちに眠くなっちゃったりして。。。
June 19, 2005
●カメラの異変。
僕が最近よく使っているカメラはニコンD70という最近みんなが持ってる一眼レフ(SLR)デジカメ。

これにしたきっかけは、もともとニコン派で銀塩でもニコンのカメラ(FM2とかF3とか)を使ってきたということと、去年の夏僕にデジタル一眼レフを見せつけてくれた親友のきたちゃんがキャノンのEOS Kiss Digitalを使っていたので、僕は違うのにって思ったこと。
で、手にして以来どこへ行くのにも持ち歩き、愛用していたんですが、昨日LONDON ZOOに着く直前に異変が。。。。
ズームが動かなくなったんです。レンズの周りのズームのダイアル?をまわそうとしても、何かが引っかかってまわせない。
振ったりすると回るんだけど、今度は回ったところからびくとも動かない。
ズームが自由に使えないくらいだからまぁ昨日のオカピーの撮影には支障がなかったんだけど、うちに帰ってから、カメラからレンズを外してよくよくレンズを観察していると、レンズを振るたびに「カラカラッ」と軽やかな音が。。。。
確実に中に何かがいる!!
で、よく見ると、なんと中にこんなものが!

何か分かります?
別の角度から。

そう、ネジなんです。
レンズの中のネジがなぜか外れてカラカラと。。。
これからショーシーズンだというのに、レンズを修理に出すと困っちゃいますが、そうも言っていられないので近々日本に一時帰国する友人にレンズを託して、きたちゃんに渡してもらおうと思っています。
きたちゃん、レンズを修理に出してください。(笑)
他のレンジのレンズを買って、とりあえず使うんだろうな。
で、なんだか不吉だなぁ、と思ったのは実は昨日LONDON ZOOにいくのに友人の家で待ち合わせをしたんですが、彼の家の前で大きな交通事故。
あまりにタイムリーだったので写真をパチパチ撮っていたら、警官に「何撮ってやがるんだ。見せもんじゃねーんだ。」と。
やっぱりそのせいかなぁ、といってそのときの写真を公開。
皆さん、本当に車の運転には気をつけてください。


これは本当に友人の家のまん前なんですけど、こんな通行止めになるくらいの事故に全く気づかず、「あぁそういえばなんかサイレン鳴ってたなぁ。」って一体。。。
June 18, 2005
●LONDON ZOO
今日のロンドンは今年一番の天気でした。多分最高気温は30℃くらいでしょう。
明日はもっと暑いらしいけど、つかの間の夏って感じです。
昨日予告したとおり、今日は4人でLONDON ZOO(ロンドン動物園)へ行ってきました。
目的はただひとつ。
いやぁ、とくとご覧ください。

写真:まずは入口
ロンドン動物園は、ロンドンの中心部にあるRegent's Park(リージェント・パーク)内にあります。
ヨーロッパ一大きい動物園だとか。
でも、ゾウやパンダはいないらしいです。
多分、目玉にしているのはタツノオトシゴ(笑)と、そう、アレなんではないでしょうか?

写真:いきなりですが今日の目玉の写真
それはキリンのとなりに地味~にいます。
日本では貴重な存在としてズーラシアや上野動物園の名物になっているらしく、特にズーラシアはこれがいるからお客さんが入るとかで、かなり手厚い待遇を受けていると聞きます。
しかし、国も変わればその待遇も変わるのです。
ここイギリスのロンドン動物園では、それはなんとも普通に、というか、普通どころかかわいそうなくらいマイナーな部類に入ってしまいます。
みんなキリンばっかりみて、キリンの写真を撮って、オカピー(Okapi)にはあまり気がつきません。
気がつかないどころか、多くの人がオカピーの檻の前からキリンの写真を撮ってるくらいです。
あぁ、かわいそう。かわいそうだから、キリンの檻の前からオカピーの写真を撮ることにしました。
そしたら、オカピーの檻の正面からオカピーを撮るのを忘れてた。。。

写真:今日の一番の写真かな?
●ようやくひと段落?
GTROCウェブサイトのリニューアルを進めているんですが、ようやく昨晩820名のユーザー登録とユーザーの属性変更を終了。
一息つきたいところだけど、旧サイトのコンテンツを移植しなくてはいけないところが多数。
まだしばらく時間がかかるかも。
というわけで、ブログをしばらく更新せずにみなさんすみません。
今日は午後からLondon Zooへ行き、とある動物をまた見てきます。
London Zooにそれがいるって誰も信じてくれないので。。。。
でも少なくとも僕の親友のまちゃは、いるって知っている。
May 19, 2005
●2004年度の決算報告書完了。
うちの会社、無事2004年度も黒字となりました。
これもひとえにご協力、ご支援、応援いただいている皆さんのおかげです。
今後もがんばりますので、引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
さて、そろそろロンドンヒースロー空港へ行きます。日本からもエントリーしますよ。
May 18, 2005
●STAR WARS EPISODE III - Revenge of the Sith
さぁ~て、これから「スターウォーズ・エピソードIII~シスの復讐」を見に行って来ま~す。
楽しみ楽しみ。
イギリス封切り一発目です!

May 17, 2005
●決算報告とか。
Azmilがマレーシアから昨日戻ってきて、今日は仕事も久々に全員そろってうれしかった。
なんていいながら、2004年度の決算報告書の提出期限が今月。
Azmilはうちの会社のFinance Directorで、会計士でもあるのでうちの会社の会計を全部見ています。
というわけで、Azmilにいろいろ質問されながら、早速数字とにらめっこでした。
久々に遅くまで働いた。(笑)
May 12, 2005
●プチ打ち上げ?
平井元喜君のリサイタルもひとまず無事に終わり成功したので、今日はプチ打ち上げっぽく食事と軽い飲み。
まずは元喜君とKeigoと僕で久々に馳走で食事をしつつ、打ち合わせ。いつもながら興味深い話。
そのあと友人のカセトモと、中田英寿の髪を切っていたこともある気鋭のヘアドレッサーMitzと合流し、Mandarin Oriental London(マンダリン・オリエンタル・ロンドン)のバーで飲み。ちなみにMandarin Orientalは今年の終わり頃に東京(室町)にも開業します。結構いいホテルなので皆さん機会があれば是非。
話は変わっておととい作ったカレー。

トマトを一緒に炒めて煮込むとおいしいですよ。カレーにトマトも是非。
May 11, 2005
●裁判その後。
さて、2月にロンドンでスピード違反をして先日裁判所への招待状をいただいたのは、先のエントリーで書いたとおりですが、その後どうなったかというと。
実はどうにもこうにもなっていないんだけど、裁判所に手紙を書いてみました。

まぁ、内容は、「19日から日本に帰っちゃうので、6月6日以降にご招待いただけると嬉しいなぁ。」
はたして、悪いことをしたから招待されているのに、その日程を僕の都合で変えてくれ、なんていうわがままが融通の利かないイギリス人に通じるのかどうか。。。
うちの会社のAzmilからは「裁判はサボんないでちゃんと出た方がいいんじゃないか?」とか、香港在住の親友まちゃからは「(招待を)無視しないほうがいいとは僕もおもうよ。あの国は人から何かを奪い取る情熱は並外れているからね。」とか言われたりしていますので。
もしもイギリス人が僕のレターをきちんと読んで日程変更してくれたらいいなぁ。
ちなみに、先日紹介した書類で罪を認め、収入や支出の数字も提出すれば、書類審査で罰金とかが決まるらしいんでそれにしようとも思ったのですが、ここまでして招待にこだわっているのは他でもない、「ネタ」のためです。。。
May 07, 2005
●招かれざるモノ。。。
あ~、ついに来ました。この茶封筒。
郵便受けを見た瞬間、もう何か分かりました。
ほんと、これだけは絶対いらなかったのに、どうしてこういう作業だけイギリス人は早いんでしょうか?
振り返ってみれば、あんなことが起こったのはもう3ヶ月前、2月4日の夕方でした。
まぁ、何が起こったかはこのブログにも書いた通りなんだけど。。。
あ~、ほんと凹むは、これは。。。
気を取り直して、さくっとあけてみたら、やっぱりこれだもの。。。
招待状(笑)です。いや、正確には裁判所への出頭命令?召喚状?その手のもの。
まぁ、あまりみなさんも見る機会はないと思うので、裁判所へのご招待セットをご紹介しましょう。
まず、一番左の奥に見えているのが、何でご招待にいたったかの説明がしてあるお手紙。僕がスピード違反をした日時、場所、車、スピードの測定方法までしっかりと書かれています。それに、ご招待される裁判所の日時と場所。この書類の裏には、罪状認否のチェック欄があって、サインして事前に送り返すことになっています。
次に、左下の「FINE?」と見える黄色い書類。これを見て、「裁判所に呼び出されてFINEなわけないだろ!!!」と突っ込んでる場合じゃありません。こんなところでそんなアナロジーはあるわけありません。はい。このFINEは罰金のことです。ご機嫌伺いじゃないんです。。。
で、こちらの罰金はどうやら、収入を加味される模様。収入が少なければ罰金も少ないし、収入が多ければ罰金も多い。金持ちは買い物にも悪いことをするにもお金をより使ってしまうっていう構図です。
で、この黄色いご機嫌伺いの書類の裏は、収入と支出を細かに書き記すフォームになっています。
これも事前に裁判所に送り返しておかなくちゃいけません。
で、右下の白い書類は、僕がスピードイハンをした日にサインしたキップのコピーが綴じられています。
で、右上の封筒は、先の2つの書類を送り返すための返信封筒。
まぁ、そんな感じで、裁判所へのご招待は5月27日。
え!?5月27日?
20日から10日間くらい東京に帰ろうと思ってるんだけど!?
ていうか、チケットも買っちゃったんですけど!?
月曜日、裁判所に招待の日程を変えてもらう電話をしてみよっと。
はたして、そんなの受け入れられるのか!?
まぁ、気が向いたら書き込んだ内容なども随時お知らせいたしますし、裁判のことも。(笑)
みなさん、アロマキャンドルだけじゃなくって運転も気をつけてください。
特に海外でのスピード違反は結構シャレにならないことが多いです。
ね、Tさん。(笑)
さて、これから会うのはニスモのお嬢様お二方。
あれ?このスピード違反をしたのも、ニスモの日置さんと食事に行くとき。
で、招待状を受け取った今日もニスモの方々。。。
今日は気をつけろってことかなぁ。
●ちょっと飲みすぎたかも。
あ~、昨日は珍しく二日酔いっぽかったなぁ。
おとといのエントリーだと、シャンパン2本とワイン1本だけど、朝起きたらワインがもう一本開いてたなぁ。
顔とかむくむし、食欲なかったし、、、
今になっておなかすいてきた。。。
今日はそろそろKeigoのお客さんが車を引き取りに来るので、週末だけどかなりの早起き。
午後は日本からニスモ勤務の友人?が来るのでそのお相手です。
May 06, 2005
●Hanaちゃんの送迎会。
Hanaちゃんが来週の月曜日に日本に帰っちゃうから、今日は送迎鍋パーティー。
今日飲んだお酒は、MOETのロゼ、ブブクリ、Gevrey Chambertinの2003年。

今日飲んだお酒たち。
Keigoはおちちゃった。。。。
人の話聞いてない振りして聞いてるしぃ~。

May 05, 2005
●総選挙。
イギリスは今日は総選挙の日。投票が開始されています。
そんだけ。
それより僕にとって大切?なのは、今日は祖母の誕生日ってこと。
さっき電話したら元気そうだった。
いつまでも元気でね!
May 03, 2005
●スターウォーズエピソードIII限定版携帯電話。
この間、keigoとスタバでランチをしていたときに読んだ新聞に、携帯電話会社ORANGEがSTAR WARS EPISODE III(スターウォーズ・エピソードIII)とのタイアップで限定版ボックスセットを出すっていう広告を発見。
ORANGEのウェブサイトによるとNOKIA(ノキア)の3220という新しい携帯のボックスセットらしい。
このボックスセット、かなりいけてます!

ノキアスターウォーズエピソードⅢボックスセットのウェブサイト。

ノキアスターウォーズ限定ボックスセットの箱。
プラスティック製でかっこいい!
(あけても光らないけど。)

ボックスセットの中身。これプラスノキア3220のセット。

ダースベイダー携帯スタンド。

チューバッカ携帯ポーチ。

ノキア3220用スターウォーズエピソードIII着せ替えパネル。

ノキア3220本体。
さらに、このノキア3220、すごい機能もついている。
Wave Messaging(ウェーブ・メッセージング)機能というもので、携帯を振るとメッセージが空中に浮き上がるというもの。言葉だと説明しにくいけど、イメージとしてはこんな感じ。

NOKIA3220(ノキア3220)のWave Messaging(ウェーブメッセージング)機能。
早速ロンドンはオクスフォードストリートのORANGEショップを目指した。
購入して、Keigoに渡したので実物の写真はKeigoのブログをごらんあれ。
ちなみにこの携帯、イギリス限定発売らしくて、残りもわずからしい。
こちらの携帯電話は、防犯のためかイギリスに住んでいる人でないと購入できないので、観光でロンドンに来てお土産に買って帰ろう、ってことができない。
「欲しいのに残念!」っていう方、ご連絡お待ちしております。
送料込みで35,000円です~。
May 02, 2005
●アロマテラピーで快眠を。
以前からよくラベンダーは快眠によいという話は各方面から聞いていたけど、いつでもどこでも寝られる僕にはあまり関係のない話だと思っていた。
確かに、寝て起きてもあまりすっきりしない時とかはあるけど、それは何か精神的なものかな、と思って快眠のために何かに頼ろうとと思ったことはなかった。
で、最近どうも寝起きがすっきりしないなぁ、ということと、アロマテラピーのマッサージとかしてもらったらかなり気持ちよくってリラックスできることを知ったことと、たぶんファイテンの人や鎌田さんにファイテンの効果を実感させられたりして、「そういうものって意外と効くのかも!?」なんて思い始めた。(笑)
で、前フリが長くなったけど本題。
そんなこんなで、今日Neal's Yard Remedies(ニールズヤードレメディーズ)に立ち寄って、とりあえずは分かりやすいラベンダーのアロマオイルと、アロマオイルのバーナーを買ってみた。
ニールズヤードはロンドンのコベントガーデンにある通りの名前。とKeigoが言ってた。

ベッドサイドに置いたアロマオイルとバーナー。
さて、効果の程はいかに!?
それよりも、寝てしまう前にろうそくの火を消し忘れないようにしないとまずいよね、これ。。。
May 01, 2005
●久々のインディアン。
午後ちょっとすぎに、M.H.君から電話がかかってきて、夕食を一緒に食べることに。
いくつか候補はあったのだけど、結局High Street Kensington(ハイストリートケンジントン)にあるZAIKA(ザイカ)でインディアン。
どうもロンドンのポッシュなエリアだからか、ちょっと洗練されたインディアンを出す店のようで、メニューを見る限り、一番食べたかったカレーが見当たらず。。。
仕方ないから、僕はカレー風味?のダックを頼み、友はタラのグリルを頼んで。
僕が頼んだダックは、ボリュームが多すぎて途中で飽きるし。。。
おいしかったのは、最初にレストランからのコンプリメンタリーでサーブされた前菜の鳥のから揚げ?インド風とマッシュルームのスープ。そして最後にこれまたコンプリメンタリーだったライチのシャーベット?
いや、別にタダだったからおいしいとかそういうんじゃなくて、ねぇ。
しばらくして、隣の男性一人客が食べているのを見たら、なんだかラムのカレーか何かっぽいものを食べてる。。。。
やられた。。。
その後回りのテーブルにサーブされているものとかをみても、カレーっぽいのがある。。。
M君、思ったんだけどさ、きっとメニューも凝っちゃってて「カレー」なんて書いてないんだよ。。。
次回はカレーだね。
April 30, 2005
●ダ・ヴィンチ・コード読み終わったよ。
きたちゃん、ついに読み終えました。
読み始めたら早かったね。賞味まる1日で読破できるね。もっと早くに読み始めればよかった。(笑)
クリプテックスのキー、「アインシュタイン」ってことが出てきた時点で二つ目は僕見事に当てました。(笑)
確かに読み応えあるし、キリスト教とか聖杯とか騎士団についてもっとよく知りたくなるね。
基礎知識があるのとないのとで、楽しみ方がぜんぜん違うと思った。
みなさん、こういう、何かについて「もっと知りたいなぁ。」と思わせるようなお勧めの本、教えてください。
ちなみに、養老孟司とか立花隆は勘弁です。バカバカしくて読む気がしません。
立花隆なんて、自分が月に行ったことがあるようなものの言い方だし。そういうの理解できないので。
池波正太郎は、誰かが奨めてくれるだろうと思うけど、残念、もう全部読破しています。大好きなので。(笑)
NRIに勤めていた頃も、会社のデスクに鬼平犯科帳全部おいてあったし。(笑)
ていうか、「おにへいはんかちょう」ってタイプして変換すると、一発で変換してくれる。MS IMEって侮れない!?
April 29, 2005
●ピッツェリア
今日はKeigoのお勧めのイタリアンレストランに行ってきた。
Keigoもブログで書いてある通り、ロンドンの北のはずれかな?Muswell Hillにある「La Porchetta」(ラ・ポルケッタ)。
石窯ピッツェリアじゃないんだけど、ピッツァは結構おいしかった。

食べたピッツァは、フィオレンティーナとシーフードピッツァ。

ピッツァ・フィオレンティーナ
ところで、日本で僕がお勧めのピッツェリアは、なんといっても岩原の「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」。

ラ・ロカンダ・デル・ピットーレの石窯とピッツァ
最初はとある友人が教えてくれたんだけど、それ以来最低でも一年に数度は通ってるかな。
みんな、ここ、ほんとうまいから。
April 28, 2005
●パソコンテレビ「GyaO」を試してみた。
香港在住のまちゃから「GyaO」なるサービスがあることを知らされ、チェックして欲しいと依頼があったので早速テスト。
これは、ウェブで日本のテレビが見られるサービスらしい。
早速GyaOのウェブサイトへ。USENが運営しているということがわかり、ちょっと信頼。(笑)

GyaOのウェブサイト
一見番組数が多いような気がしてちょっと喜ぶ。
早速視聴手続きをして、いざ何かを見てみようかな、と。
冬ソナが目に入ったので、冬ソナを見てみよう。
メディアプレイヤーの画面が出て、「接続中」と表示。いまかいまかと待ってみる。
で、ついに「準備完了」と表示され!

でも、冬ソナは開始しなかった。。。
よくよく利用規約を見ると、
「2. 視聴手続きをされる方は、日本国内在住の個人に限ります。」
はい。海外組は見られません。。。
でも、その後番組リストをよくよく見ると、結構ろくな番組がない。
ドラマは韓国ドラマと海外ドラマ。海外ドラマも、フレンズとかSex and the CityとかCSIとかではないし。。。
バラエティも、聞いたことない番組ばっかり4つくらい。西口プロレスって。。。
音楽番組は、マライヤキャリーのこの間の六本木ヒルズでのイベントくらいはいいけど、モー娘。のファーストコンサートなんて。。。
「国内でこんな番組をわざわざGyaOで見る人っているんですかー!?」
っと、まちゃに依頼されたとおりに糾弾してみました。
April 27, 2005
●ベランダに・・・
某音楽家のウェブサイトの件で相談を受けていたので、その打ち合わせを兼ねてディナー。
今日はうちに招待して、お好み焼きを作った。(正確には「作ってもらった」。)
お好み焼きを食べるなんて数年ぶり。
ブタ玉のみだったけどおなかいっぱい。

お好み焼きって一人1枚くらい食べられると思ってたのに、ぜんぜん。
ウェブの話も無事できて、おいしいものも食べられて。
記念写真を撮ろうといって、写真を撮り始めたら思わぬ方向へ。その写真は怖くて見せられないけど。(笑)

写真:青海苔が写っちゃうと恥ずかしいからみんな口をしっかり閉じてます。(笑)
April 26, 2005
●天気悪い。。。
どうも毎日天気が悪い。
マンションの受付の床が滑ること。今日も銀行に行った帰りに転びそうになった。
ポーター(管理人)に爆笑された。。。
昨日の夕食は、島田くんと「Singapore Garden」でシンガポール料理。
Egg Tofuとか、Mee Goreng(ミーゴレン)とか、久しぶりにおいしかった。
久々に島田君と話し込んだなぁ。
April 24, 2005
●ホームパーティー。
急遽友達が集まってうちでホームパーティー。
うちのマンションのビルの下のマークス&スペンサーで買出しをして、スタート。
ヴーヴ・クリコ、モエ、バローロ等を開け、なぜかヨガ教室がスタート。
みんな体柔らかいなぁ。
GYM BALLまではじめちゃったら酔いがまわるまわる。
3時頃に僕は寝てしまったんだけど、朝起きたら部屋は片付いているし、みんないないし。(笑)
April 21, 2005
●ロンドン到着。
無事東京からNH201便でロンドンに戻ってきました。
予定より4日長い滞在だったし、なんだかヘロヘロになるくらい忙しい日々だった。
食事がおいしいからどんどん食べちゃって、ちょっとおなか周りが太ったかも。
さて、ロンドンは花が咲き乱れて、これからが最高な季節。

写真:成田のSIGNETからちょうど見えた、NH201便の機材。
April 03, 2005
●GTROC UKのボードミーティング。
僕がアドバイザーを務めているGTROC UKのボードミーティングの日。
明日東京に出発だから、ちょうど今日でよかった。
場所は同じボードメンバーでありウェブマスターのCem(ジム)がオーナーをしているトルコ料理レストランの「Savarona」(サヴァロナ)。
Cemに迎えに来てもらい、レストランを目指す。
日曜日の割りに道がすごく混んでて、予定より40分近く遅れて到着。
あ、こんなことを書くとKTYMさんから「洋の東西を問わず遅刻してるのか!?」と怒られそうだけど、遅れちゃったものは仕方ない。出発時刻は予定通りだったんだし。。。
まぁ確かにCemのFerrari 550 Maranello(フェラーリ550マラネロ)を運転させてもらったりするのに途中で止まったりしたけど。
さて、今日の議題はCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を用いたウェブサイトのリニューアルなど。
期せずしてGTROC本体がやろうとしていることと一緒。
CMSエンジンそのものをGTROC UKで作ってしまうことになりそうだから、ひょっとしたら日本のGTROCでも使えるように話を進めることができるかも。
そうなると本当にグローバルだし、2007年へ向けたプロジェクトにも弾みが付きそう。
みんな新しもの好きな人たちだから、PSPが途中で出てきたりして、PSPを見たことがなかったEvent OrganizerのClairなんてもう興奮。しばし遊んでた。
そんなこんなでランチのはずが16:30くらいから3時間に及び、お店を出るときにはもうディナータイム。
急いで帰ってきて、これから明日の出発に向けて残務処理。
フェラーリ550マラネロ、意外によかったな。でも僕のテイストじゃぁない。360とか430はもっとシャープらしい。今度誰かに借りてみよっと。
というわけで、明日のNH202便で東京に帰ることになりました。帰りはお客さんの予定次第と言うところもあるので現状未定。
東京からもブログします。

写真:Cemのフェラーリ550Maranello
April 02, 2005
●映画「2046」を見た。
昨日は実は菊池での食事の後朝方まで騒いだりしたので、午後から行動開始。
なんだか飲茶が食べたくなって、昨日と同じメンバー(ピアニストの平井元喜くんと藤田ゆうこ)とで元喜くんの家の近くのRoyal China(ロイヤル・チャイナ”皇朝”)で飲茶。
まぁ、ここのチャイニーズはロンドンでは多分3つの指には入ると思う。
だいたい日本から誰かが来たときも僕はよく使うお店のひとつ。
飲茶を食べてから、今日を含めてロンドンでは数回しか上映しないらしい、Wong Kar Wai(ウォン・カー・ワイ)監督の「2046」(日本語版サイトはここ)を見に行った。どうもキムタクも出ているらしいことを昨日ネットで調べていて知った。
同監督の映画には必ず出てくるFaye Wong(フェイ・ウォン)も楽しみだったけど、もっと楽しむべきはZhang Ziyi(チャン・ツィイー)らしい。
確かに、かわいかったし、役どころもちょっと切ない感じでよかった。
中国語と日本語を織り交ぜたせりふ構成に英語字幕というもので、頭が混乱しがち。(笑)
途中で日本語も日本語に聞こえなかったり。
個人的にはウォン・カー・ワイ監督だったら「恋する惑星(Chungking Express)」が好きだったかな。
映画が終わった後はそのままMayfair(メイフェア)の「EL Pirata」(エル・ピラータ)でスパニッシュ。
いつもながらおいしい。
この週末はかなり満腹だった。
長い土曜日が終わったって感じ。
あ、でもまだ日曜日がある。。。
しつこく元喜くんのピアノリサイタルの告知を。
MOTOKI HIRAI PIANO RECITAL
In Aid of The British Red Cross
日時2005年5月9日(月) 19:30開演
場所:St John's, Smith Square, London SW1
April 01, 2005
●今日は寿司など。
なんだかロンドン食事情ブログみたいになってきた。。。
今日は、友達と3人でTottenham Court Road(トットナム・コート・ロード)にある「菊池」で和食にした。
ロンドンをベースにして活躍しているピアニストの平井元喜くんと藤田ゆうこ。
もともとは塾員つながり。
寿司だのなんだのをたらふくたべた。おいしかったけど、あまりに居酒屋っぽくてあまり雰囲気はよくないかな。
元喜くんはSt. John's Wood(セント・ジョンズ・ウッド)というところに住んでいる。
アビーロードスタジオとかにも近いんだけど、ここを日本人は「センジョン」と略してます。
なので、彼は「戦場のピアニスト」ならぬ「センジョンのピアニスト」だそう。
(本人談。)
この元喜くん、来る5月9日(月)にロンドンにてピアノリサイタルを行います。
ロンドンにその時期にいる方は是非。
もちろん僕もチケットを買って行きます。
詳細は以下の通り。
MOTOKI HIRAI PIANO RECITAL
In Aid of The British Red Cross
日時2005年5月9日(月) 19:30開演
場所:St John's, Smith Square, London SW1
March 30, 2005
●久々イタリアン。
ずっとお世話になり、心配していただいたりしつつご無沙汰してしまっている大切な方のご一家と食事。
Belgo(ベルゴ)にしようか、それともMango Tree(マンゴー・ツリー)にしようか悩んだけど、BelgoはFully Booked、Mango Treeは、その彼がタイ料理はあまり好きくないということでOlivo(オリーヴォ)でイタリアン。
ここはなんでか知らないけどJALもANAも、スチュワーデスの友達たちにも人気らしい。
ここはカラスミパスタとウニパスタが人気。5人で9ディッシュ頼んで満腹。
満足していただけたかな?
娘さんがこれからスイスの高校に留学ということで、みんなで見送りにきたそう。
果林ちゃん、最初は寂しいかもしれないけど、がんばれ。
山田さん、ご馳走様でした。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
しかし、子供二人は時差ぼけで辛そうだったなぁ。
March 29, 2005
●日本食屋の新人外人シェフ。
突然誘われてOxford Street(オクスフォードストリート)の近くにあるSOHO Japan(ソーホー・ジャパン)という日本食屋で夕食。
もともとアイリッシュパブだったところを改装して日本食屋になったらしくて、ちょっと不思議な雰囲気。
昭和初期っぽいというのか、明治っぽいというのか、なんというか。。。
炭火焼が売りらしく、炭火焼のカウンターが見える。
でも、焼いているのは外人。
まぁ、外人が炭火焼をしちゃいけないという決まりはないけど、ロンドンでわざわざ日本食屋に食べに来て、外人の、それも素人っぽい若い男が焼いているとちょっと。。。
一応後ろでは日本人のシェフがスーパーバイズしているんだが、なんにしても焼くのに異様に時間がかかってる。
「こげちゃうよ~。」
なんて思っていたら、やっぱり出てきた肉詰めしいたけとか手羽先とかは黒こげ。
癌になっちゃいそうだから、一応ウェイトレスに声をかけて下げてもらったら、オーナーらしきおっさんがその外人をおくに引っ込めてしばし説教がはじまったっぽい。
どうやらそのこげた肉詰めしいたけを食べさせられたりもしたらしく、炭火焼のところに戻ってきたのをみたら必死にモグモグしていてちょっとかわいそうになった。
で、ウェイトレスが来たときに、「彼をいじめないでください。」とお願いしておいた。
まぁ、何が面白かったかって、そこのウェイトレスの一人が、でんこちゃんに姿かたちも衣装もそっくりだったこと。(笑)

カメラを向けちゃ失礼かと思ったけど、写真がないといまいちイメージわかないだろうから、この外国人シェフとでんこちゃん、近々撮影してきてみるっす。
●ホリデー明け。
イースターホリデー明けで大忙し。
ロシアとかスロバキアとか、イギリスでのD1に向けた話とか。
5月にBBCのTop Gearという人気クルマ番組がD1車両のロケをするらしい。
アペックス、トップシークレットなどの車両を数台番組が使うサーキットに持ち込むらしい。
5月14日がそのロケの日だって。
GTROCのAnnual Meetingの日じゃん、それ!
Annual Meetingを一週間ずらしてもらえないかな。そしたらロケが終わった後に日本に帰れる。
ちなみに、D1のイギリスラウンドは10月2日シルバーストーン。それまでのプロモーション活動の一環としてのTop Gearロケ。はずせないもんなぁ。
しかし、電話がなり続けた日だった。
March 27, 2005
●プチ時差ぼけ!?
今日はイースター。ヨーロッパは今日からサマータイムです。
昨日まで ロンドン0:00 = 東京9:00
↓
今日から ロンドン0:00 = 東京8:00
です。
今朝はKeigoが日本に帰るので、朝ロンドン・ヒースロー空港(LHR)まで送ってきました。
フライトはルフトハンザなので朝の9:00発。ヒースローには7:00には着かなくちゃいけません。
前回僕のアメリカ出張が予期せぬ渋滞のためキャンセルになっちゃったので、念のため、うちを6:00に出発する予定にしていました。
今日からサマータイムなので、時計をセットし間違うと乗り遅れます。(笑)
なので、昨日の夜1:00だった時計を2:00に全部セットしました。
パソコンは賢く、自動でサマータイムに切り替わります。
夜寝るとき、携帯電話の目覚まし時計を5:30にセットして、シャワーを浴びる時間も十分。
朝、電話がなりました。携帯電話の時計を見るとまだ5:00。
「あれ?Keigoなんか間違えてない!?」
と思い、部屋の他の時計を見ると、なんともう6:00。
そう、携帯電話の時計は自動にサマータイムにはならなかった。。。
あせってシャワーをして、Keigoと合流してヒースローに送るのは間に合ったけど、結構焦った。(笑)
March 25, 2005
●ローラー・ディスコ・ナイト(Roller Disco Night)。
今日からGood Fridayというイースターのお休み。まれな4連休。
休みの前日ということもあり、友人から変な誘いを受けた。(笑)
なんだか最近はやりつつある(?)という、「Roller Disco Night」にいってみないか、とのこと。
なんだかよく分からないんだけど、80'sの雰囲気で、ローラースケートとディスコが融合したものらしい。
20:00スタートだったのだけど、開始時間に行くとあまりにやる気満々ってことで、みんなでちょっと遅れて21:00くらいに行くことにした。
会場はキングスクロス(Kings Cross)という駅の近くだったのだが、行ったらもうゲートがしまっている。
先週までは、結構ガラガラですぐに入れたらしい。
どうも、連休の前日ってことで突然人が押し寄せたらしくて、急遽早めにゲートを閉めたとか。
意気込んで行った7人は、意気込むどころか意気消沈。
というわけで写真ありません。
March 23, 2005
●うまい。おなかいっぱい。
昨日、今日と二夜連続で餃子。
うまい。うますぎる。こんな旨い餃子はなかなか食えない。
ロンドンで売ってもいいくらい。いや、売るにはもったいなさすぎる。
餃子の皮まで手作りだ、特に今日は。
まぁ、作り方はKeigoのブログにもちょっと紹介されているが、細かいところは秘密。
昨日は昨日で昼の打ち合わせから新しいプロジェクトの話も盛り上がり、これから面白いことができそう。
March 21, 2005
●たまにはロンドンらしいネタ。
イギリス産のもので有名なもののひとつに、ビートルズがありますよね。
このビートルズが使用したことで有名な「アビーロードスタジオ(ABBEY ROAD STUDIO)」はロンドンのほぼ中心エリアにあります。
もちろん今もスタジオがありますし、ジャケットの撮影に使ったそのスタジオの前の横断歩道もまだあります。
(まぁ、もちろん塗装はしなおしているんでしょうけど。)

ビートルズ「アビイ・ロード」(Beatles "Abbey Road")
で、この横断歩道、ちょっとした観光名所にもなってまして、よく人がわたるポーズで写真を撮ったりするんです。
凝った人たちは、4人でやってみたり、さらには靴を脱いでハダシになってみたり。
で、なんでそんなことを知ってるかというと、ひとつは「行って写真を撮ったから。」で、もうひとつは「そこにライブウェブカムがあるから。」

Abbey Road Webcam "Virtual Visit"(クリックしてリンク)
ちなみに、上の画像の右下の黄色いジャケットを着た人の右奥にスタジオがあります。真ん中に見えてるのがその有名な横断歩道。
何度も往復している人とか、多分いいショットを撮ろうとがんばってるんでしょう。
まぁ、僕も、KeigoもKTYMさんも、みんな撮った経験ありですが。
今度、僕のGT-Rでここをゆっくり何往復もするので、皆さん待ち構えてスクリーンショットを撮って下さい。(笑)
March 18, 2005
●春?
昨日から突然天気がいい。気温も16~20℃って感じ。
春が来たのかな?
桜があちこちで咲き乱れてる。
空も突き抜けるような青空。
うれしすぎて、写真撮るのも忘れてた。
March 13, 2005
●ロンドンで日本のテレビ番組を。
まぁ、僕がロンドンに住んでいるから、タイトルにロンドンとつけただけなんですが、海外で日本のテレビ番組を見ようと試みているのは僕だけではないことがよく分かりました。(笑)
方法としては2種類あります。
1)ソニーのエアボードでストリーミング再生
2)日本にテレビチューナー兼サーバー機能を果たすパソコンもしくはHDDレコーダーとつながるサーバーをおいて、海外で個別の番組をダウンロード。
1)のメリットは、即時性。ほぼリアルタイムで番組を見られます。特に巨人戦の生中継、サッカーの日本代表戦の生中継、月9の話題、で時代遅れになることがなく話題についていけます。
デメリットは、ストリーミングなのでその時々のネットの接続状況により画質がよくなったり悪くなったりすること。録画できないこと、くらいかな。
2)のメリットは、日本で録りだめしておいて好きなときにこっちでダウンロードしてみられること。デメリットは日本とこっちのパソコン両者にそれ相応のHDD容量が必要となること。リアルタイムでないこと、かな。
みんなどう試行錯誤しているのかなぁ、と思ってネットをサーフしてみると、いくつか見つかったのでここで紹介。僕はなぜか海外駐在や海外留学の友達が多いので、見ているみんなはご参考に。
その2:bornlooserさんの録画転送プロジェクト。(情報量が多いし、いろいろな方法について説明アリ。)
僕は、エアボードはこっちの回線速度さえ確保できれば問題ないので、2)の方法をこんどやってみようと思う。
海外でテレビを見たい皆さん、是非情報交換しましょう。
March 12, 2005
●オフ。
久々に外にも出ない何もしない休日。
知人に頼まれたDVDを作ってみたり、本を読んだり、ランチを作ったりしたくらい。
本はいまだ「義経」を。
早く読み終わって、きたちゃんからプレゼントされた「ダヴィンチコード」を早く読まなくっちゃ。
もらったのは去年の夏だ。Keigoのが僕より先に読んじゃった。それも二晩くらいで。
話は変わるが、ロンドンもどんどん(ダジャレじゃないよ。)暖かくなってきた。もうすぐ春かな。
桜が咲き始めてるとのうわさもあり。見に行ってみようか。
March 11, 2005
March 10, 2005
●たまにはイギリスの食事。
イギリス固有の食事はまずいことで有名だが、中には結構おいしいものもある。
その代表的なのが、ビーフ&エールパイだろう。簡単に言えば、ビーフのビール煮のパイ包み。
これにもおいしいのもあり、まずいのもあるわけだが、なかでもまぁおいしいと思うのがロンドンのはずれにあるYe Olde Cherry Treeのそれ。
このYe Olde Cherry Treeはいわゆるイギリスにはどこにでもあるパブだが、食事がおいしい。
僕のお勧めはこのBeef&Ale PieとBreeded Mashroom。

ブリーデッドマッシュルーム

ビーフ&エールパイ
ちなみに、食事を頼むとこんな大量のいろんな調味料?が出てくる。
ケチャップだったり、ホースラディッシュだったり、マヨネーズだったりタルタルソースだったり。

写真:一緒に出てくるソースのトレイ。

写真:パブの外観。

写真:パブの中
ちなみに、Keigoが頼んだのはHunter's Chicken。鶏の猟師風。といったところか?でもニワトリの猟師風って意味分からん。
March 09, 2005
●Not so good day...
会社のアベンシスが無事復帰したと思って喜んでいたのは昨日。
やっぱり人生いい日もあれば悪い日もある。
今日は久々にあまり好ましくないことが続いた一日だった。まぁでもスタッフに恵まれているおかげで無事乗り切れそうだけど。
まず、昨日納車したミッドナイトパープルのBCNR33 GT-Rのお客さんから電話。昨日の夜ギアボックスがブローしたとのこと。。。
このお客さんの資金繰りを半年以上待っての納車だったが、なんたる不運。99%お客様の取り扱いミスであると分かっていても、残金の支払いに関するリスクもあるので、新品のギアボックスに無償で交換することで合意したが、ちょっと前途多難かな。
支払いも一部は分割払いとなっている。ちゃんと払ってくれるかなぁ。。。
しばらく乗ってなかったからかなぁ。
納車直前にスローパンクチャーにも気づいちゃったし。。。
次は、以前から知人のビジネスのお手伝いをしていたのだが、突然長期にわたり日本に帰っちゃって音信不通になったと思ったら、また突然ロンドンに戻ってきて日本に本帰国する準備を始め。。。
彼女はうちのオフィスの地下ガレージにクルマを2台放置したまま。この2台、セレナとRVRなんだけど、2台とも日本から輸入しただけで登録も何もしていない。
適当に処分してくれという話になったが、このままじゃ売るに売れない。中古車屋に持って行っても未登録じゃ値段も付かない。10年以上古い車だし。。。
Keigoと相談し、ここはEbayでオークションにしてみよう、ということに。
通常車だと、最低落札価格を設定したり、損をしないくらいのスタート価格だったりするのだが、ここはもう半ばやけくその最低落札価格なしの1ポンドスタート。
さて、この2台、いくら稼いでくれるか。結果は5日後。日曜日の夜です。
その場にその知人もいたわけだが、全く手伝う雰囲気もなく、Keigoと僕で黙々と出品手続き。そんなebay出品手続きをしていたらもう22時近く。
そうそうに片付けて、ディナーに行くことにした。時間も時間なのでそんな遠くまで行けないから、オフィスのそばのチャイニーズにした。
値段も高くないし、味も悪くなかった。まさに灯台下暗しだ。
おいしい食事を満喫していたら、イギリス人3人組がレストランに入って来た。
イギリス人の体臭の臭さについては追々このブログで理由などを検証するが、この3人、3人とも異様に臭かった。。。新宿のルンペンの臭いとぜんぜん変わらない。
食事がほとんど終わってたからいいものの、一気に興ざめ。
中国人ウェイトレスに中国語で「こいつら超~、臭い。」と連発して笑わせたりして、レストランを脱出。
なんだかさんざんな一日だった。まぁ、たまにはこんなこともあるか。
March 07, 2005
●修理完了。
先週Keigoが破壊したアベンシスを、ようやく部品がそろったのでKeigoが一人で直してくれた。
これでクルマに乗れる。
ん?GT-Rはって?
あ、エンジン載せ替え中です。というか、エンジンの仕様を決めている最中です。
GTRの復帰は4月か5月の予定。
新しいエンジンでまたニュルとかスパとか走りに行かなきゃ。
シルバーストーンはつまらない。
March 06, 2005
●ムール貝とか新しいビジネスとか。
昨日に引き続き、ネオとその後輩クズシマくんとディナー。
今日はロンドンでベルギーのバケツムール貝が食べられるという評判のレストラン、BELGO CENTRAAL(ベルゴ・セントラール)へ。
ネオとクズシマ君は昼間はTATE MODERN(テート・モダン)で近代芸術を堪能したらしい。
今日は昨日と違ってかなりマジメな話をした。
かなり興味深い話で、友達が新しいことにチャレンジするのはもろ手を挙げて大賛成だし、僕ができることは何でも協力したい。それがまたただ友達だから、というだけではなく、とかく現状に甘んじがちなところをその持ち前のバイタリティを生かしてなにか新しいことを、というのを僕は買っている。
ビジネスのドメインが違うから、どこまで協力できるか分からないけど、その企画段階で僕にアドバイスを聞いてきてくれることが嬉しい。ただ返答するには責任が発生するので無責任なことはいえないし、言うつもりもない。
ただただ今願っていることは、やるからには成功を収めて欲しい。そのためには協力を惜しまない。
話は戻るが、このムール貝。今日頼んだのはクラシックというホワイトワインベースのソース、トラディショナルというホワイトワインベースだけどホワイトソースにしてあるもの、そしてちょっと異色のグリーンタイというタイ風味。(誤解なきよう「鯛」ではない。)
一番好評だったのはグリーンタイ。
さらに、このレストランの魅力はムール貝だけにはとどまらない。ベルジアンビール(ベルギーのビール)の種類の豊富なこと。ストロベリーとかチョコレートとかフランボワーズとかのフレーバービールだったり、エールだったりブラウンだったりピルスだったり。
これがどれもこれも結構おいしかったりする。クズシマくんに飲ませたチョコレートのだけは、いまいちだったらしいが、それも慣れてくると全部飲めちゃうらしい。(?)
そんなこんなで、2時間制限ときつく言われていたにもかかわらず、閉店まで占拠してしまった。
ところで、ディナーに向かう途中に、このあいだエントリーしたケバブ屋の前を通ったら、看板は新しくなっているし店名は変わっているし。以前はBEST KEBABS IN THE U.K.と書いてあったのはこの間のエントリーで記した通りだが、今日みたら「PROBABLY」(多分)が頭についていた。なにか自信を失う出来事でもあったのだろうか!?それに加えて、店の名前も「ARCHWAY KEBAB HOUSE」となっていた。看板の明るさも際立っていて、姑息な手段で「PLANET KEBAB」に対抗しようとしているのか。
この戦争はしばらくやみそうにない。
March 05, 2005
●同期とか世界標準時とか。
NRIの同期のネオから突然の電話をもらったのが昨日の午後。
突然のロンドン出張で後輩と一緒に今ロンドンにいるらしい。
週末は暇だそうだから、観光を3人で一緒にすることにした。
とりあえずはランチからスタートで、Mandarin Kitchenでロブスターヌードルなどを食べる。
いつもながら最高にうまい。
ランチの後は、ウェストミンスターでビッグベンを見て、リバーバスに乗ってグリニッジ天文台を目指した。
テムズ川のリバーバスは結構お勧め。隅田川の川下りが趣味な人は絶対満喫できるはず。
わざわざグリニッジ天文台を目指した理由はただひとつ。僕たちの時計の時間をあわせなくちゃいけないから。まぁいけないというわけではないけど、せっかく時計を合わせるなら世界標準時でしょう、という単純な理由。
このリバーバス、当然のことながらタワーブリッジなども通過するが、タワーブリッジのピアでほとんど人が降りてしまうs、グリニッジはたいしたことないのか?と不安がよぎる。
確かにタワーブリッジからグリニッジまでは特筆するようなランドマークはない。
無事グリニッジに着いたところで、帰りのリバーバスまで1時間あると確認。
グリニッジ天文台を目指す。
10分くらい歩いて、坂を上って、天文台に到着。
すぐに世界標準時を示す時計を発見。まずは時計あわせから。
その脇にゲートがあり、入ろうとするとチケットを見せろといわれた。ロンドンの観光地はだいたいチケットが高いから、どうしようかと思うと、チケットはフリー。なのにチケットのブースまで行って発行してもらえといわれる。意味がわかんない。さすが世界の標準時だと自負するだけあって、観光客の人数も一人の誤差もなく正確に把握したいのか?
まぁ、そんなことはともかく、時計はゲートの外だが子午線はゲートの先。
それを見越してかどうかは分からないが、ネオは自分の時計をなぜか1分きっちり早く設定していた。
よく分からん人だ。
グリニッジ天文台を堪能した後は、まだリバーバスまで時間もあるので近くのパブで一杯。
リバーバスに乗り遅れずにちゃんと乗って、ウエストミンスターにもどり、ネオのもう一人の後輩と合流。彼は今オクスフォードの街で語学研修中。
ちょうどディナーの時間なので、Mango Treeでタイ料理を満喫。ウェイトレスのチョイさんのレコメンデーションに誤りはなく、レッドカレー以外は大成功。
究極の親子丼について語らいながら、ネオは時差ぼけにさいなまれて限界となり、お開きに。
明日は何をしようか?
March 04, 2005
●ついに積もった。
先週から寒い日が続いているが、今朝から降り始めた雪でついに積もってしまった。
東京も雪だったらしいが、ロンドンも。
ほんと寒いです。
道路は塩をまくのでまだ凍ってないけど、道路にまで積もるようになると、事故が多発します。車も動きません。
この国にはどうやらスタッドレスタイヤとかスノータイヤとかないらしい。
あっても使っている人は聞いたことがない。
ついに、ハムステッドヒースでスノボができるか!?
March 03, 2005
●うまいケバブ屋。
ロンドンにはいたるところにケバブ屋がある。
東京だと原宿や渋谷で車の屋台みたいなので売っているが、ロンドンのケバブ屋はお店を構え、ケバブだけでなくフライドチキンや、フィッシュアンドチップスを売っていることが多い。
そんなケバブ激戦区のロンドンで、イギリスで一番うまいと自負しているケバブ屋は、どうもここらしい。
お店の名前は「アーチウェイ・ケバブ(ARCHWAY KEBAB)」、ARCHWAY駅のそばにある。
なんでイギリスで一番うまいといえるのかというと、単に看板に「THE BEST KEBABS IN THE U.K.」(「イギリスで一番うまいケバブ」)と書いてあるから。
食べたことないけど。
ちなみに、お店の脇にある看板には「PROBABLY」と頭につけてあり、ちょっと控えめ。
どっちの看板が先にできたのかは知らないが、お店の前の看板が先で脇の看板が後にできたのなら、お店を始めてから味にちょっと自信がなくなったということか?
逆なら、本当にイギリスで一番うまいってことだろう、きっと。
(ちなみに、この看板の脇のグレーのボックスは信号無視やバスレーン無視などを監視するカメラ。運転するときは注意してください。)
しかし、この自信満々の「ARCHWAY KEBAB」、ちょっと戦略を誤った感は否めない。
実は通りの向かいに強敵がいるのだ。
お店の名前は、「プラネット・ケバブ(PLANET KEBAB)」。
看板のうたい文句は、「THE BEST KEBABS IN THE PLANET!」。
そうですか。ついに地球一うまいって言い切っちゃいましたか。。。
ここのケバブは食べてみたが、本当にうまかった。
見るからにうまそうだし、食べたらうまいし、写真を撮るのを忘れてしまった。
次回写真撮ります。いつになるかわかんないけど。
ちなみに、CHIPS(チップス)というのは、日本で言うポテトチップスではなく、フライドポテトのこと。ポテトチップスはイギリスではCRISPS(クリスプス)。
だから、フィッシュアンドチップスを買っても、ポテトチップスは付いてこないです。
March 02, 2005
●ネットカフェ開業!?
ここ数日社内ネットワークの調子が悪い。
ワイヤレスLANなのだが、調子が悪いととことん悪く、全部のPCがつながらなかったり、特定のPCがつながらなかったり、インターネットがつながらなかったり。
そんなに複雑な設定にしていないのだが、どうも近辺のワイヤレスネットワークと干渉するのかな。
技術的なところはよく分からないから分からないけど。
ということで、3月最初の日は、全くインターネットが使えず。
苦肉の策は、ちょっと外に出て使えるワイヤレスネットワークを探すというもの。
Keigoがベランダに出てネットワークの検索をすると、見事4つくらい見つかる。
そのうちのひとつにつなげていた。
あまりに寒そうなので、コート、手袋、それに温かいコーヒーを渡してあげて、にわかオープンネットカフェ。
無論、寒すぎてすぐに中に戻ってきたが。
今日もちょっと調子が悪いが、昨日よりはましのよう。
どうも契約しているISP(プロバイダー)自体がダウンしていた模様。
March 01, 2005
●寒いので室内エクササイズ。
最近、keigoにそそのかされてGYM BALL(ジム・ボール)でのエクササイズを時々している。
REEBOK製でご丁寧にインストラクションも着いてくるのだが、これが結構難易度が高い。
Keigoは意気込んでいるものの、腹筋が痛いといって四苦八苦している。
まだまだ始まったばかりのKeigoのGYM BALLエクササイズ。
ダイエットにもなるし、筋トレにもなる。
これから彼の体がどう進化していくか、乞うご期待だ。
あいかわらずロンドンは寒い。だいたい最低気温は0℃から氷点下だ。最高気温も4~5℃程度。
外に出る気がしない。体がなまるから、やっぱりエクササイズだ。
February 28, 2005
●D1グランプリや久しぶりのメールなど。
2005年シーズンの幕開けとなるD1グランプリ第1戦がアーヴィンデイルで開催された。
APEX Integrationの副社長Toshiから早速「Shinが来れなくなっちゃって残念だったよ!」というメールとともに、速報が。
どうもAPEXi D1 Projectの今村陽一くんは2位だった模様。
なにやらちょっと面白くないこともあったようだけど、2位はまぁ幸先よいスタート。第2戦をじっくり戦えるポジションにいるから、今年も陽一くんは調子よくガンガン行くでしょう。
ちなみに、優勝は風間さん。陽一君は18ポイントゲットです。
僕がNRIにいた頃一緒にヘルスケア領域のコンサルやリサーチなどの仕事をしていた市川さんから久しぶりのメール。彼が企画した商品が結構好調に売れているとのこと。こういう知らせは本当に嬉しい。
彼とは、まじめなようなくだらないような企画ものの話をよくしていた。彼はまじめに聞いてくれていたが、特許などをとりそびれてしまったものもある。それが何気にはやってしまったり、イグノーベル賞をとってしまったりしていて、辛酸をなめている。まぁ、イグノーベル賞だけど。
今、彼はとあることで特許をとりたいと僕に提案。
ものすごく話を聞いてみたい。そして今度こそは。
ちょっとエキサイティングだ。
February 26, 2005
●GYM BALL Excersize "KEIGOX"
KeigoがGYM BALLに真剣に取り組み始める模様。
そのエクササイズをウェブにて世界に発信。
GYM BALLエクササイズをウェブにて動画(?)で紹介しているところはまだない。
第一弾の撮影を本日無事完了。
このKeigoの超大型プロジェクト(?)、ご期待あれ。
February 25, 2005
●アメリカ出張は急遽キャンセル。
今朝、11:20のフライトに間に合わせるため、朝9:00にKeigoとともにオフィスを出発。通常であれば9:40には空港についてチェックインできる予定だった。
この日ばかりはどうにもならなかった。
うちを出てすぐ、今日はいやに混んでいるな、と思ったが、幹線道路に出る唯一の道路のためそのまま渋滞。昨晩からの雪と、今朝も雪が降っているから渋滞しているのだろうと思ってしばらく渋滞の中にいるが、それにしてもおかしい。
10分して動いた距離は約10メートル。クルマ2台分ほど。いやな予感がし、チケットを買った代理店に電話をして乗れるかどうか分からないと電話。スケジュール変更が可能かどうかを聞いてもらった。チケットは格安を買ってしまっていたため日程変更も不可、払い戻しも不可。何とか間に合わないものか。。。
でも、結局40分くらいたって動いた距離は約300メートル。もう絶望に近い。
対向車が止まってくれたので、状況を聞いてみると、その幹線道路が事故のため封鎖中とのこと。対向車のドライバーは「Oh dear, it's hopeless.」といった感じ。。。
もう一度旅行代理店に電話をするが、空港についてから交渉して欲しいとのこと。ユナイテッド航空の電話番号を聞いて、そこに電話してみる。一応空港に来て欲しいといわれるが、道路が封鎖されている以上、空港までもたどり着けない。ともかく一度オフィスに戻ってどうするか検討することに。
オフィスから通りの写真を撮ってみた。左の写真の撮影時刻は13:30だが、ずっとこんな感じだ。
検討するといっても、D1グランプリは土日。一日遅らせてもD1に間に合わなくなって出張の意味がなくなる。やむなくアメリカ行きを断念せざるを得なかった。
ユナイテッド航空とはチケットのステイタスをフィックスからオープンにアップグレードしてもらうよういまだ交渉中。
その後今日ほど波乱万丈な一日もないということが次々と起こる。
幸い、出張のキャンセル以外はほぼ良好な展開。
昨日港から運んだばかりのBCNR33を午後お客さまが見に来てその場で即決。登録手続きをすることになる。
その後、取引先が急遽打ち合わせにやってくるということで、資料を集めてスタンバイ。2時間くらい打ち合わせをしてディールをまとめた。
何事も順調に決まるときはサクサクっと決まる。そうでないときは時間と労力ばかり使って結局徒労に終わる。今日はそれを具現化したような一日。
夜はKeigoとお疲れ様会。Water Marginでチャイニーズ。北京ダックが最高にうまい。
どうもオフィスのWLANネットワークが一日おかしく、週末はそのメンテと、出張キャンセルのため発生した残務に費やしそう。
●車の引き取り、うまい鳥鍋。
雪が降る中、サザンプトン港へKeigo担当のBCNR33を引き取りに行った。
かなり程度のよい車。
Azmilは車の登録手続きにDVLA(自動車の登録事務所)へ行ったが、必要な書類がひとつ見つからずに大騒ぎ。ゼル・インターナショナルの鎌田さんに急いで連絡を取ったりしたのだが、結局は英国サイドで難を逃れたが、書類の管理について改善の余地あり?
夕食はKeigoと彼女の用意した鳥鍋。やっぱり和食はおいしい。
明日から僕がD1グランプリのためアメリカ出張だから、最後においしいものをという心遣いに感激。
LAは大雨が続いているそうだけど、週末は晴れてくれることを祈る。
明日は11:20のLHR-LAXなのでいつもの成田便より半日早い。
部屋を少し片付け、いつもは出発直前にするパッキングをちょっとだけして今日はおしまい。
戻りは3月6日の予定。時間に余裕があったら現地からblog書きます。
February 22, 2005
●猛吹雪でした。。。
今週は異様に寒いというロンドンの天気予報なんですが、本当に寒い。
今日は15:00ころに突然の猛吹雪。

写真:オフィスのベランダから。
積もらないといいなぁ、と思っていら、今度は晴れた。。。
積もりそうにはないです。
東京は春一番だとか。今年は暖冬だと思っていたのに、ロンドンはこれから冬ですか?
雪で思い出したけど、2003年の1月30日~31日の雪が今まで4年間で一番ひどかった。

写真:こんな大きい日本式雪だるまを当時住んでいたフラットの前に作りました。なつかしい!
February 21, 2005
●さくらレストラン
ロンドンには、日本食レストランが結構たくさんある。
今日は、会社のKeigoのお客さんがすし職人をしているという、ハノーバースクエアの「さくらレストラン」に行ってみることにした。
以前、どうしてもラーメンを食べたいという友人がいて、ブリュワーストリート(ピカデリーサーカスの裏あたり)の「ラーメン亮」というラーメン屋に行ったことがあるのだが、あまりのまずさに閉口。その場で島田君に電話をしたところ、「さくらとかいうレストランのラーメンはまぁまぁだって聞いたよ。」といわれた経緯があり、それ以来「さくらレストラン」がずっと気になっていた。
普段は「馳走」をひいきにしているため、ほかには食べに行かないのだけれど、Keigoのお客さんとなれば一度行ってみなくては。
頼んだメニューは、天丼、天とじ丼(天丼の卵とじ)、ラーメン、チャーシューメン。
ラーメンは、期待を見事に裏切られた。。。ラーメン亮とくらべてどっちがうまいかと聞かれたら悩んで答えられないくらい。
天丼も、本当に日本人が作っているのか疑いたくなる。
まぁ、これらのメニューはKeigoのお客さんの森君のせいではないのでよいけれど。
それを察してかそうでなくてもなのかは分からないが、森君が刺身の盛り合わせとカリフォルニアロールを差し入れしてくれた。
最初にこれを出してくれれば、それで満足だったのに。(笑)
まぁ、お店にほとんど日本人のお客さんがいないのも納得できたってのが今日の収穫か?
February 16, 2005
●32回目の誕生日です。
32歳になりました。
普通に仕事をした後、バースデイディナーに行った。
イギリスの人は「Birthday Do」という盛大なパーティーをするらしいけど、みんな出張でいなかったり、体調が悪かったり、僕も調子が悪かったりで普通に夕食。
Keigoには今日が誕生日だということを伝え忘れていたらしいし。。。
Azmilはプレゼントに「SHITE'S UNORIGINAL MISCELLANY」というトリビアの泉のような本をくれた。
面白いから読んでみて、と言われたので少しずつ読んでみる。
どうも結構プレゼントとして人気がある本らしい。
英語の勉強をしている人へのプレゼントとしていかが?
February 14, 2005
●膨らまし系の増殖。
先週思い立ったように欲しがり始めたものを、Keigoが今日ついに買ってきた。
コーヒーメーカーと、ジムボール。
オフィスのすぐそばに「ARGOS」というディスカウントショップがあるので、そこに行って買ってきたそうだ。
コーヒーメーカーは、便利そうだ。
ジムボールは、バランスボールとも言われているらしいが、直径65cmのゴムボールで、これを膨らませて、体操に使うらしい。
上に座ってバランスが取れるかどうかなど試してみたが、結構難しい。
Keigoはセンスがあるっぽい。
オフィスには、兄が夏においていったピザーラのエビマヨ2号と、今回のジムボールと「膨らまし系」のものが二つも今転がっている。

写真:膨らまし系のふたり
February 12, 2005
●PSPで遊んでみた。
1月28日にうちの会社のスタッフのKeigoが日本への一時帰国から帰ってきた。
彼は日本でも品薄のソニーPSPを4台も買って帰ってきた。
このPSP、まだヨーロッパでは発売されていなく、どうもEbayで高値で取引されているらしい。
(ちなみにイギリスにはYahoo Auctionsがない。)
Keigoは、新品の3台をEbayに出し、1台で遊んでいた模様。
これを数日前に会社にもってきたので、借りて遊んでみた。
そもそもビデオゲームを僕はしないし、プレステやPS2すら持っていないのだが、なかなかやってみると素質がありそう。
遊んだゲームは「リッジレーサーズ」というドリフトゲームだったのだけど、一週間くらい借りている間になんと全ステージクリアしてしまった。
最後なんて、持ち主のKeigoよりぜんぜん速いんだもの。
なぜか左手の親指に異様に力が入るらしく、親指のおなかの部分がヒリヒリしてます。

写真:全ステージクリアの画面でにっこり。

写真:Keigoもにっこり。
ちなみに、keigoはPSP3台で700ポンド(約14万円)を売り上げました。
原価は4台で104,160円(26,040円/台)だったそう。
もっと手に入れておけばよかった。ヨーロッパでは3月発売らしいです。
February 10, 2005
●トルコ料理とか2005年の話とか。
19:30から得意先とのミーティングをかねたディナー。
場所はお客さんが経営するトルコレストラン「Savarona Restaurant」。
コベントガーデンとオールドストリートにあるのだが、今回はオールドストリートのほう。
雰囲気もいいし、おいしいし、おすすめ。
メインは2005年のプロジェクトについて。まだかけないけど、今まですごくいい関係を続けているこの得意先には、是非今後もパートナーとしていっぱい買って、いっぱいいい仕事をして欲しい。
そのための条件の話し合いや、まぁ近況報告など。いい話がいっぱいできた。
Azmilとは何度もあっているが、Keigoはチラッとしか話したことがなかったので改めて紹介。
話に集中してか、ミーティングから帰ってきたらおなかがすいた。。。
February 04, 2005
●スピード違反しちゃいました。
ロンドンで生活を始めてから4年、ついにこの日がやってきました。。。
今日は、ニスモの日置さんがロンドンに出張できているということで、彼の滞在先であるヒースロー空港そばのホテルまで迎えに行き、その後夕食を食べに行くことになっていました。
普段はロンドン市内を通らずにオフィスから空港まで行くのですが、今日は市内で用事があったため、市内からいつもはあまり使わないルートで空港へ。
ハロッズの前を通ったりする道なのですが、何せいつもこんでいる。
路線高速バスが4台連なって走っていて邪魔だったので、4台が走行車線に移った瞬間、一気に抜いてみました。
その後スピードを落とし、普通に走っていたら、かなり後方からサイレンを鳴らして激走してくるパトカーが。。。
まぁパトカーがサイレンを鳴らしながら激走するのはロンドンではよくあることなので、僕は親切によけてあげようと、車線変更しました。
すると、なんと僕の車の後ろにぴたっとつくじゃないですか。。。
やな予感がしつつ、パトカーから指示されるまま側道に入り、車を止めました。
アメリカだと、車を止められたら身動きしちゃいけませんが、ロンドンでは外に出ないといけないようです。
警官に指示されるままクルマから降り、そこでスピードガンを見せられ、そこのディスプレイに表示されていたのは68マイル(108.8km/h)。
40マイル(約64km/h)制限のところ、28マイル(44.8km/h)オーバーでした。。。
警官いわく、制限速度の半分以上のスピード超過の場合、その場で切符は切られず、裁判を受けなくてはいけないとのこと。点数も罰金もその場では確定しないそうです。
その後、ホテルで日置さんを拾い、いつもいく馳走で日本食を食べながら残念会。
馳走のママにも「事故を起こす前でよかったじゃない。」となだめられ、まぁそうかと納得することに。
でも、自分のあまりの正直さに、ちょっと後悔した日でした。。。
多分、日本から来て日本の免許証しかなく、日本語しかしゃべれないフリをしたら難を逃れられたような気が。。。まぁ、後の祭りですが。
イギリスの警官は、結構容赦しないようです。温情も何もあったもんじゃなく、淡々と事務処理をされてしまいました。皆さんイギリスで運転するときは気をつけてください。
しかし、AzmilのBMW850CSIは速かった。。。
January 25, 2005
●SONY AIRBOARD LF-X1
なんと、こんな時代になっているのです。
この、ソニーエアボード、日本のテレビ番組が、ほぼリアルタイムで世界中どこでも見られるんです。
(ブロードバンドなどある一定の要件を満たす必要がありますが。)
2004年3月後半に発売になり、ずっと気になっていたのですが、年末年始の一時帰国の際についに購入しました。
仕組みはいたって簡単。なんで今までなかったのかと思うほどです。
インターネットに接続できるテレビチューナー(ベースステーションという)を日本に設置。ダイナミックDNSの設定をして、外出先に持っていったインターネットに接続できる液晶ディスプレイ(モニターという)をインターネットに接続し、日本においてきたベースステーションに接続させる仕組み。
これがまた、300kbps以上出ていればかなり快適にみられるという触れ込みで、早速試してみました。
チューナー部は、GTROCのこばっちの家に置かせてもらいました。こばっちの家はCATVなので接続速度は十分なはず。
こばっちの自宅と会社の間で接続試験をしてもらったら、かなりきれいに見えるとのこと。これは期待が持てる。
ロンドンの僕のうちのインターネット環境は1Mbpsなので、ロンドンに戻ってきて意気揚々と接続。
ところが、これがなぜかスムーズにみられない。。。
ちなみに、日本は理論値(ベストエフォート)なので、公称スピードの10~20%といったところが実際のスピードらしいのですが、イギリスは最低値をうたっています。なのに。。。
ためしに、うちの会社のスタッフ宅2軒にこのエアボードを持ち込み実験したら、どちらもうちよりは数段まともに見られる。。。512kbpsなのに。。。
その後、うちにある配線という配線全部にノイズフィルターをつけてみたり、ルーターの設定をいじってみたりしているのだが、あいかわらず画面が途切れ途切れ。音声も、ときどきスペイン人ばりの巻き舌を披露してくれる。
そんなこんなで悪戦苦闘中ですが、なんとかスムーズに日本のテレビが見られる日が来ることを祈りつつ、日々いろんな実験をしてみます。
January 08, 2005
●新しいテレビの知らせ。
年末に富山の両親を訪れたとき、父とテレビを買いに行った。
ソニーの52インチのプラズマテレビにしたのだが、どうやら届いたようだ。
お店で見ると大きく感じたのに、家においてある写真を見ると、あまり大きさを感じないなぁ。

December 07, 2004
●忘年会第一弾?
島田君と、共通の取引先の大田さんとどんぞこという変な名前の日本食屋で食事。
もともと年末に集まる予定だったが、日程の調整がつかず急遽今日に。
二人に紹介するためKeigoも連れて行った。
名前の割に、結構にぎわってる。
December 04, 2004
●馳走と稲本。
島田君と馳走で食事。
馳走といえば、サッカーの稲本を思い出す。
今は移籍しちゃったけど、フルハム時代よく隣のテーブルでご飯を食べてた。
テレビで見るよりがっちりしているしでかい。
よく馳走で食事をしているときに見る顔ではあったのだが、僕は稲本だと全く気づかず日々が過ぎ、ある日島田君をはじめて馳走につれてきたときに、「となり稲本だよ。」と小声で言われ、初めて気づいた。(笑)
November 20, 2004
●久々の再会
今年のニュルブルクリンク24時間レースを戦った山下潤一郎選手が彼女とともにロンドンに立ち寄ってくださいました。
レースでは、僕と島田君はうちの会社としてチームのマネジメントを引き受けました。
山下さんは、IT系の会社の社長さんをしつつ、フォーミュラードリームやスーパー耐久レースのドライバーとしても成長目覚しい方です。
今年のニュル24時間レースでうちのチームが約250チーム中総合20位、クラス3位の成績を収められたのも、山下さんの功績が高いのです。
とても温厚だし、面倒見がいいし、僕と島田君は山下さんが大好きです。
うちの会社のKeigoも誘って、みんなでSOHOのイタリアンレストランで会食しました。

写真:ピカデリーサーカスにて。クリスマスのイルミネーションがきれいでしょ。
左からけいちゃん、Keigo、山下さん、島田君、僕。
島田君については折を見て触れようと思いますが、僕のロンドン生活をより楽しいものにする立役者です。いつもお世話になりっぱなしです。島田君は、元全日本のライダーであり、現在はキャブレター、インジェクターで有名なケイヒンのヨーロッパ支社の駐在員です。
山下さんがまたニュル24時間レースに出ることがあれば、僕と島田君は何を差し置いてもサポートに駆けつける所存です。(笑)
そんなやさしい山下さんは、重いのにニュル24時間レースでの活躍が紹介された雑誌を何冊も持ってきてくださいました。ありがとうございました。

写真:リージェントストリートのイルミネーションは、今年からカラフルに。去年まではオレンジ色の電球のみでした。

写真:どうも明日はリージェントストリートのAPPLE STOREのオープニングらしく、テントを張ってお店の周りで待っている人がいっぱい。こんなクルマで出かけちゃったもんだから、みんな寄ってきて大変でした。
July 17, 2004
●きたちゃんロンドン初上陸。
本日、きたちゃんが到着。8日間の予定です。
いいなぁ、Canon EOS Kiss Digital。

写真:きたちゃんを乗せて来たJL401便。(きたちゃん撮影)
October 09, 2003
●ちょっとスタバで。
ちょっとスターバックスで。
ミルクが付くから鼻を押さえないとね。(笑)

写真:地元ゴールダーズグリーン(Golders Green)駅そばのスターバックスで。
September 24, 2003
●ニュルから帰還。
無事ニュルブルクリンクから帰ってきました。
明日からAzmilは結婚式および披露宴の準備のためクアラルンプールに帰ってしまうので、今日はその前にみっちりミーティング。車のメンテもあるし、ゆっくり休むのはまだまだ先そう。
りなみにAzmilの結婚披露宴は10月17日、18日。招待されているのでもちろん行くけれど、マレーシアの結婚式とか披露宴ってどんなだろう。未知の世界。
September 12, 2003
●週2でテニス。
同僚のAzmilも僕もテニスをします。
すると言っても、Azmilはかなり本格的で、クアラルンプールにプライベートトレーナーがいます。
去年にロンドンでテニスクラブの会員になり、そんな彼と週に2回はテニスをしています。
冬のロンドンは寒いし日が短いし、ろくに外で遊べませんが、夏は夜9時すぎまでは明るいので、テニスなどを満喫できます。
だいたい毎回2~3時間プレイするのですが、最初の30分くらいはストローク。残りでゲームをします。代替1セットでは物足りないので2セットやります。
技術的な差がありすぎるため、代替は僕が負けてしまうのですが、たまには勝てます。
うまい人とプレイすることにより、自分もどんどんうまくなる気がします。
でも、相手もうまくなるのでやっぱり勝つのは大変です。
1セット目でどちらが勝っても、負けたほうは悔しいので2セット目に突入するわけです。
結構お互い真剣勝負だったりします。
今年のロンドンの夏は格別に暑く、爽快な汗がかけます。あまりに暑すぎてちょっと無理、ってこともあるのですが、Azmilはマレーシア出身なので暑いのは結構平気。
育った環境って、こういうところでも見えてきます。暑い日なんて、僕はバテバテでぜんぜんダメ。集中力もありません。
でも、なぜかだいたい僕は1セット目よりも2セット目のほうが調子がいいです。スロースターターなんでしょうか。
もっとテニスをする友達がいれば、もっと楽しいのではないかと思うんですが、なかなかテニスをする人っていうのが見つかりません。駐在員のほとんどはどうもゴルフはするようですが、あまりテニスって聞いたことがないですね。
ウィンブルドンテニスの観戦に行くと、結構日本人がいるのに。。。
友人のまちゃがこっちにいたころは、彼ともテニスをして遊んでいましたが。
ゲームが終わると、Azmilに軽いレッスンを受けます。「あの場面はこうしたほうがいい」とかストロークの戦略とか、いろいろアドバイスしてくれます。
フォームもAzmilのフォームを見習って、フォアハンドもバックハンドも、ボレーもサーブもスマッシュも、全部安定してできるように日々精進中です。
ロンドンに住んでいてこれを読んでくださっているそこのあなた、テニスしませんか?
July 19, 2003
●Niaはまだいます。
Azmilが明日Niaを引き取りに来るというので、今日が最後。
ペットの面倒を見るって言うのは結構大変なものだなぁ、と痛感。
ネコは毎日トイレの掃除をしなくちゃいけないし、毛もよく抜けるから掃除と洗濯も大変。
でも、Niaの愛嬌に癒された数日間でした。

写真:そのダンボールを取りたいんですけど。。。
July 18, 2003
●今日もNiaと。
ようやくうちのフラットにも慣れたようで、寝場所も確保。
いとうくつろいでくれているようで一安心。

写真:おすまし。
July 17, 2003
●Niaがうちにきた!
AzmilがNadiaと数日旅行に行ってしまうということで、Niaを数日預かることに。
ネコって飼ったことないので不安だったけど、えさもトイレも必要なもの全部そろえて行ってくれたのでまぁなんとかなるでしょう。
NiaとはAzmilのフラットで何度も会っているし、遊んでいるから大丈夫なことを祈りつつ。。。

写真:Nia、女の子でしょ!
June 27, 2003
●ウィンブルドンテニスを観戦。
Azmilに誘われ、念願のウィンブルドン観戦。
チケットを取るのに何年も待つといううわさを聞いていたので、見に行ける機会なんてないんだろうなぁ、と思っていたら、Azmilいわく当日券が毎日1000枚発売されるそうで、そのうちのセンターコートは250枚、No1コートが250枚だそう。
Azmilはそうやって毎年1日はウィンブルドンテニスを観戦しにいっているそうです。
前日の夜0時頃からテントを持参して列に並んだものの、惜しくもセンターコートのチケットは取れず。。。No1コートで観戦することになりました。
来年はもうちょっと早くから並ばないとダメですね。
No1コートのゲームを見る前に、今日は杉山愛のゲームがあるのでそれを他のコートに観戦しに行くことに。センターコート、No1コートは指定席(その日1日のそのコートでの試合を全部見られます。)ですが、他は自由。数あるコートの中から、杉山愛が試合をするコートを見つけ、観戦。
こういうところでがんばっている日本人を見ると、本当素直に応援しにいきたくなるものです。
杉山愛は結局ナタリー・ドゥシーを6-4,6-4で破り4回戦進出。おめでとう!
杉山愛の活躍を満喫した後はNo1コートのシートに戻り、男子シングルスのスリチャファンとナダールの試合と、ウィリアムズ姉妹のダブルス、クライシュテルスのゲームなど、世界の一流選手のテニスを次々と見ることができました。
ウィンブルドン名物の、突然の雨もあり、ボールボーイが手際よくレインシートを引っ張るところも見ることができ、最高の一日でした。
来年以降も、毎年一度は観戦にこようと心に決めました。

写真:ちなみに当日券を狙って前日夜から待つには、テントと根性が必要です。もちろん雨も降ることがあります。
May 11, 2003
●ミナミの結婚式
今回の一時帰国のメインの目的のひとつが、NRI同期のミナミの結婚式&披露宴に出ること。
今日がその日で、午後会場である横浜に向かった。
式と披露宴の会場はアートグレイス・ポートサイドヴィラ。写真では手前の頭が邪魔だけど、左が新郎のミナミ。右が奥様。
チャペルでの式の後披露宴。NRI時代の同期が集まって、久々の同窓会気分。
みんなあまり変わらないなぁ。
ちなみに奥様はエアドゥのCAの後、SEJに転職だったかな。逆だったかもしれない。エアドゥのCAが寿アナウンスを披露。今も昔もどこでもやるんだなぁ。内容もほぼどこでも同じ。
今日集まった同期はシステム系なので、僕がいたコンサル系とは直接一緒に仕事をすることがなかったが、2ヶ月ほどの新入社員研修で特に仲良くなったのがこのミナミと、出席しているマサ、サイタ。
ちなみにサイタは僕が幹事をした合コンで知り合ったコと結婚。
もう一人、現在香港駐在のマチャがいるはずだったんだが、どうしても都合が付かず欠席。
この4人とはほんとよく遊んだ。クラブも行ったし、スノボも行ったし。
ミナミは来月にはアメリカへ留学。サイタも留学。みんながんばってるなぁと感心。

写真:NRI同期と記念写真。
2次会は元町の汐汲坂ガーデン。
2次会にはコンサルの同期ぽんちゃんも合流。久々の再会にお酒もすすみ、すぐにお開きの時間が来てしまった。
ひさびさに懐かしい面々とあえて嬉しかった。
ミナミ、末永くお幸せに。
しかし、僕はグランカナリアで日焼けしすぎて真っ黒というか真っ赤だなぁ。
March 16, 2003
●桜が咲いてる!?
うちからテニスクラブまでの間に桜っぽい花が咲いている。
日本だと桜って3月後半から4月中旬というイメージがあるし、ロンドンは東京より寒い気がするからまさかとは思ったのだが、やっぱり桜っぽい。
記念に写真。

写真:近所の桜。
March 08, 2003
●ミーハー気分でFA CUP観戦。
せっかくロンドンにいるのだから、サッカーくらいは見ないとね。ということで、行ってまいりましたFA CUP。
なんで今日にしたかというと、休日であり、地元アーセナル対チェルシーという、ミーハーが見るには絶好のカードだったからです。
マンチェスターユナイテッドは?って思うかもしれないけど、あれはマンチェスターのチーム。ロンドン在住でマンチェスターを応援する義理はないです。マンチェスターなんて行ったこともないし。(笑)
ということで、降り立ちました、ARSENAL駅。人、人、人です。

写真:地下鉄ARSENAL駅。
ゲートの前でも、記念撮影です。今日一緒に行ったのは、まちゃ、ともき、りょうくんです。ロンドン生活でのよき友達です。まちゃとともきは、僕が前勤めていた会社のロンドン支社で働いてます。話が外れますが、まちゃとは同期で、これまたいろいろ二人で築き上げた逸話がたくさんあります。(笑)

写真:左からまちゃ、ともき、りょうくん。
サッカー場はどんな感じかというと、こんな感じ。ピッチはとても明るいです。当たり前だけど。
試合は淡々と進み、アーセナルファンの興奮振りに興奮し、試合はよく覚えていません。(笑)
ちなみに、スタンドへはビール等飲み物を持ち込めません。スタンド裏の売店エリアで飲みきってから席に着かないといけないんです。なので、日本の野球みたいに、ビール飲みながら観戦、なんてできません。どちらかというと、酔っ払ってできあがってから観戦、って感じです。なので、飲み物のコップなどが飛び交うことはないでしょうが、男たちは殺気立ったりするのです。(笑)

写真:アーセナルの本拠地、アーセナルスタジアム
そうこうしているうちに試合は終わってしまいました。結果は2-2で引き分け。
アーセナルファンとしては消化不良な試合。僕たちみたいな人にとっては、4ゴールも見られてハッピー。そんな感じです。
でも、はじめてみたプレミアの試合がアーセナルのホームゲームだったので、これからはアーセナルファンかな?

写真:試合後、ピッチのそばまで下りていって記念写真。

写真:ちなみに、入れ込みすぎるとこの人のように携帯のフェイスまでアーセナルにしちゃったり。日本のプロ野球のジャイアンツファンみたいなもんですね。あ、僕はジャイアンツファンだ。(笑)
December 15, 2002
●寒い日はやっぱり。
おでんに限る。
ロンドンでもおでんはできるんです。
今日はまちゃを呼びおでんディナー。
まちゃはNRI入社以来の親友で、僕がロンドンで仕事をするようになり、まちゃもロンドン駐在で、もうこれは何かの縁としか言いようがない。
食事にしろ、遊びにしろまちゃがいることでかなり助かっている。
やっぱり和食はうまい。
作ってる間まちゃは寝てたけど。。。

写真:ロンドンおでん。

写真:待ちきれずにソファで落ちるまちゃ。








2001年にロンドン駐在が終わり日本に帰国した叔父さん夫妻から、ある植物を引き継いで育てているのだが、東京から帰ってきて部屋に入ると、なんと花を咲かせていた。