2008年06月29日

●鎌倉へドライブ

土曜日の朝、突然思い立って鎌倉までドライブ。
あまりの混みように建長寺と大仏さんだけを見て、あじさいなどは見られず。
35歳にして日本3大大仏を制覇しました。3位だけ飛びぬけて小さいらしいけど。。。
興味のある人は調べてみてください。まだトップ3にいるかどうかも不確かですが。
茅ヶ崎に住む友人omaoさん宅に突然訪問し、夕食までご一緒しました。
ありがとう、omaoさん。

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2005年09月27日

●Paris

26、27、28日と急遽パリ。
ほんと、パリはフランス人さえいなければほんとよい所ですな。(笑)
なんて本当か冗談か分からないようなコメントはさておき、RERだっけ?とメトロ(地下鉄)に乗って、Operaで降りたら、真正面がオペラ座。
まぁ当たり前なんだけど、ちょうど夜になってきれい。

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いやぁ、パリには日本人が多いこと多いこと。

無事仕事も済み、再び水城ファミリーと食事。
るんるんと激しく遊んだら疲れた。
帰り際に泣かれるとつらいねぇ~。
で、普通の夜のエッフェル塔。

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で、フィーバー状態のエッフェル塔。毎時0分~10分までと、1:00~1時間フィーバーするんだそうだ。

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で、帰りのメトロの中で大発見。
一本眉ってのは聞いたことがあったけど、いきなり三本眉ってのを発見するとは。。。

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今回もまたぜんぶ携帯のカメラ。
三本眉、もっとクッキリ撮りたかったなぁ。

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2004年12月20日

●GT LIVEの2日目。

写真のみアップしまーす。
アペックスD1チームは2位でした。
GTのオールスター戦はちょっとオーガナイズがいまいちでしたね。。。。
D1のほうが盛り上がってた感がありました。

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2004年12月19日

●GT LIVE初日。

カリフォルニア・スピードウェイで開催されるGT LIVEの初日。
JGTCのオールスター戦と、D1グランプリの日米対決が行われます。
今日もカリフォルニアは快晴。ロンドンはどんよりなんだろうなぁ。
一気に写真を紹介します。

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2004年12月18日

●カリフォルニアスピードウェイ

朝からカリフォルニアスピードウェイへ行き、ピットの準備と第1回目のD1グランプリのドライバーブリーフィング。
アメリカ西海岸とはいえ、さすが冬。朝夕はかなり冷え込みます。
明日から本番。
みんな時差ぼけっぽいけど、ブリーフィングではちゃんと話を聞いていましたよ。

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夕方からGTの練習走行があり、その後D1の練習走行。

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カリフォルニアスピードウェイの夕暮れ。

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2004年12月16日

●カリフォルニア出張。

飛行機が数時間遅れたものの、成田から無事LAXへ到着。
アペックス(Apex)のアメリカの現地法人Apex Integrationの人に迎えに来てもらって、まずはApex Integrationに。
今回は、この現地法人の視察と、カリフォルニア・スピードウェイ(California Speedway)で19、20日と開催されるGT Liveの視察。
GT LiveではJGTCのエキジビジョンと、D1のエキジビジョン。

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2004年12月12日

●島田君と日本へ出張。

今日のNH202便(LHR-NRT)は、島田君と一緒だった。ご一緒するのはこれで2回目だ。
今回の僕の出張は、2005年のプロジェクトについての打ち合わせと、その後アメリカでのD1グランプリがメイン。
島田君は、飛行機が上空について早々ラップトップを取り出し、ビジネスマンを気取っていた。(笑)

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写真:「俺仕事あるからさぁ、邪魔しないでくれるぅ?」と言いながらDVDだかCDを取り出す島田君。(笑)

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2004年10月20日

●アムステルダム上空の空模様。

さすがヨーロッパのハブ空港の上空。
飛行機雲、それに飛行機が飛行機からいっぱい見えるんです。

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写真:NH201便(NRT-LHR)の機内から。Nikon D70試し撮り。きたちゃんありがと。(笑)

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2004年05月08日

●ニュルでのプライベートレッスン

ニュルブルクリンク24時間レースまであと1ヶ月となりました。今年はTEAM D-DREAMのチームマネジメントをしています。参戦する車両はスーパー耐久レースで使っていたマツダRX7(FD3S)をニュル24時間レースのレギュレーションにあうように改造したもの。ドライバーは菊池靖、山下潤一郎、三好正巳、佐藤久美の4人。山下さん以外はニュルの経験があるけれど、山下さんは今回がニュルに来るのは初めて。レース経験はスーパー耐久などであるけれど、ニュルは一度走っておいたほうがよい、ということで渡辺さんから打診を受け、僕の友人であるダーク・ショイスマンが率いるニュルノードシュライフェオフィシャルインストラクターによるプライベートレッスンをセッティングしてあげました。
今日と明日がそのプライベートレッスンの日。
20040508_01.jpg講習車はBMWの525。レンタカーです。(笑)
ダークは友人の結婚式のためちょっと都合が悪く、ステファンが実際のインストラクターをしました。
ステファンが何ラップかブレーキングやターンインなどの目標物を示しながらお手本を見せます。それを山下さんが覚え、山下さんが実践します。それを交代交代にやって、山下さんはどんどんラインを覚えていきます。
20040508_02.jpgニュルにはモータースポーツアカデミーというノードシュライフェの学校があるのですが、そのアカデミーがコース上につけたマークがあります。クリッピングポイントに黄色い丸いマークがあったりするのですが、それがアカデミー推奨のラインを示します。ダークたちが独自で見つけたラインは、結構アカデミーのラインとは違います。なので、ステファンは「黄色のマークの10メートル前」というような形でダーク推奨ラインを教えるんです。これがまた確かに速い。
どんどん走りこむうちに山下さんはどんどん速くなります。ステファンも驚くくらいの習得スピード。それもそのはず、山下さんの勉強熱心さはすばらしく、僕があげた僕のGTRをダークがドライブしているニュルのノードシュライフェのインカービデオDVDを何百回と見ていたのです。今回の成田からフランクフルトへの飛行機の中でもずっと見てきたそう。

同行した島田君がずっと車の中に乗ってステファンのインストラクションを通訳していました。彼までベストのラインを記憶してしまいました。(笑)
一周約20kmもあるので、ラップタイムにしても約9分。結構すぐに終了時刻になってしまいます。最後のほうにダークが駆けつけてくれて、記念撮影したあと近くで食事となりました。
今回のプライベートレッスン。そう簡単に受けられるものではありません。ダークやステファンは、通常メーカーのテストドライバーなどのインストラクターとして講習をしたりしているのです。
山下さん、貴重な経験を有効に使えてよかったですね。
本番、がんばりましょう!

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写真:左からステファン、ダーク、僕、山下さん、島田さん。

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2004年03月22日

●マレーシアから日本に帰国。

JL724便(KUL-NRT)で東京に帰ってきた。
4月5日まで東京で仕事をした後ロンドンに戻る予定。
アジア路線のビジネスクラスのシートは古いのか、ぜんぜん休まらない。
眠い。。。

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2004年03月21日

●マレーシアグランプリ決勝。

結果はご存知の通りマイケルがポール・トゥ・ウィン。
20040321_02.jpgわれらが佐藤琢磨は15位。B.A.R.はジェンソンの車の調子はよく表彰台に上った。
レース後はパンパシフィックホテルに部屋があるのでそこで休憩し、シャワーを浴びて飛行機を待つ。
チェックインのときにふと横を見るとジェンソンがチェックインしていた。
20040321_05.jpgロビーをうろちょろしているとルーベンスがサーキットから帰ってきたり、マーク・ウェーバーが帰ってきたり、ジュアンが帰ってきたり。
佐藤琢磨は一足早く帰ってきていたみたいで、着替えてさっぱりした姿でロビーのラウンジでインタビューを受けていた。

1 1 Michael Schumacher Ferrari
2 3 Juan Pablo Montoya Williams-BMW
3 9 Jenson Button BAR-Honda
4 2 Rubens Barrichello Ferrari
5 7 Jarno Trulli Renault
6 5 David Coulthard McLaren-Mercedes
7 8 Fernando Alonso Renault
8 12 Felipe Massa Sauber-Petronas

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2004年03月20日

●マレーシアグランプリ予選。

あたりまえだが、今日も暑い。
20040320_01.jpgJGTC(全日本GT選手権)もここセパンサーキットで1年に1度開催しているが、JGTCのレースカーは箱型なのでドライバーはかなり辛いらしい。クールスーツも動かなくなったり、ドリンクのポンプがいかれたりすると気が遠くなっていくという。
F1はその点フォーミュラだからいいのかといえば、きっとそんなことはないだろう。
20040320_02.jpgここまで暑ければ、箱でもフォーミュラでも変わんない。
やっぱり決勝も面白いが、一発勝負的な危機感で走る予選が僕は好きだ。
マイケルが順当に1位。われらが佐藤琢磨は20番手。

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2004年03月19日

●クアラルンプール観光。

午前中はなぜだかわからないが、クアラルンプールの動物園へ行ってみた。
20040319_01.jpg9時前くらいまではまだ耐えられる暑さだが、9:30を過ぎるとどんどんどんどん気温が上がる。
ほんとにうなぎのぼりだ。
ゾウ、トラ、ライオンなどがいたが、どれも暑すぎてか分からないがいまいち生気がなかった。
トラって昔は(今も?)この国とかこのエリアとかに自然にいたような記憶があるけど。。。
午後は、ちょっとすずんで夕方近くなってからAzmilがヒンドゥー教の寺院を見せに連れて行ってくれた。
ものすごい階段の数で、その一番上に寺院があるらしい。
一年に一回、この階段をヒンドゥー教徒はものすごい量の荷物を背負ってこれを上るらしい。
20040319_02.jpgためしにみんなで上ってみたが、手ぶらで上ってもかなり疲れた。
写真を撮ったのが170段目だから、たしか200数十段はあった気がする。
夜はAzmilとNadiaの家族と一緒にディナー。
明日は予選、あさっては決勝だ。
いよいよマレーシアグランプリの実感がわいてくる。

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2004年03月18日

●クアラルンプールに到着。

フォーミュラ1マレーシアグランプリのためJL723便(NRT-KUL)でクアラルンプール(以下KL)に到着。
3度目のマレーシアだが、いつ来ても暑い。
20040318_01.jpg気持ちいいのか気持ち悪いのか判らないくらいじわじわ汗が出る。
今回は父も誘い、KLでうちの会社のAzmilと合流する。
KLの街はF1ムード一色だ。日本は鈴鹿でやるから東京はそんなに一色とはならないが、もしも東京の市街地コースで開催とか、富士スピードウェイで日本グランプリを再び開催するということになれば東京ももっと盛り上がるのかな。
前回はペトロナスツインタワーのそばのマンダリン・オリエンタルだったが、今回はウェスティン・クアラルンプールに宿泊。
KLの街からセパンサーキットまでは来るまで約1時間なのだが、ウェスティンもF1関係者の宿泊施設となっていたし、そのほかの有名ホテルは軒並みチーム関係者や主催者関係者の宿となっているようだ。
20040318_02.jpgセパンサーキットはKLIA(Kuala Lumpur International Airport)のそばで、サーキットそばのホテルはパンパシフィックしかない。
ホテルにチェックインした後、ちょっと街中を散歩してみた。
繁華街には、フェラーリのF1レースカーが展示してあったり、各チームのオフィシャルグッズのストールがあったりするし、ひいきのチームのウェアを着ている人が多い。
20040318_03.jpgちょっと下位チームだがザウバー・ペトロナスはマレーシアのペトロナスがメインスポンサー。
ペトロナス・ツインタワーの中ではザウバーを応援するイベントをやっていた。
明日はオフなので、Azmilたちと市内観光、そして時間があればちょっと郊外も見てみる予定。

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2003年10月15日

●クアラルンプールに到着。

AzmilとNadiaの結婚式に出席するため、マレーシアのクアラルンプールに到着。
ホテルはマンダリンオリエンタル・クアラルンプール
33階の部屋に入ると 窓からペトロナスツインタワーが目の前に見える。
写真を撮ってみたが、近すぎて入りきらなかった。

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写真:ホテルの部屋から見たペトロナスツインタワー

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2003年10月10日

●モンサンミッシェル。

モンサンミッシェルに来てみました。
20031010_01.jpgフランスというと、ついついドーバーからカレーまでユーロトンネルで行って、と思ってしまうので、モンサンミッシェルは結構遠いかな、と思っていた。
ちょっと前にうちの両親がモンサンミッシェルを訪れて、感激して報告してくれたので、一度は行っておかなきゃと思っていたのだけど。
ロンドンからだともっと気軽に行けるルートを教えてもらったので、急遽行ってみることに。
ポーツマスからフェリーでサンマロというところに到着、そこからだと車でゆっくり行っても1時間。
ロンドンからポーツマスまでは2時間くらい。まぁフェリーがOvernightだから夜出て翌朝サンマロに着くんだけど。
金曜日の夜に出て、土曜日にモンサンミッシェルを見て、一泊して、日曜日の朝のフェリーで帰ってくれば、月曜日は普通に仕事が可能。
あまり時間に余裕がなくて、お休みがとりにくい人でも気軽に行けるところだし、絶対お勧め。
20031010_02.jpg昼間、夕方、夜とどれを見てもすごくきれい。
中はいわゆる観光地になってしまっていて、外から眺める方がいいと思うけど。
中には日本人の団体観光客が複数組来ていて、ガイドさんが一つ一つ説明していた。それにひっついて歩いて説明を聞いた。(笑)

ホテルはHotel-Restaurant Le Relais Saint Michel。よく知らずに予約した割には、一番いい部屋にアップグレードしてくれるし、部屋からモンサンミッシェルが障害物なくずっと見えてるしよかった。

このモンサンミッシェルの近くにフォアグラ農場を発見。
よってみたかったけど時間切れ。残念。
次回は絶対フォアグラ農場を訪問だ。

夕食はモンサンミッシェルはちょっとはなれたLe Saint-Cast。
20031010_04.jpg魚介類がうまいということで、これはうまいカキを食べなくちゃと、ホテルから車で1時間くらいのこのレストランまで来た。
山ほど頼んで、どこから来たとか聞かれて、こっちが日本人と分かったとたんにオーナーシェフのミッシェルが出てきて、分厚い写真集を見せ始めた。
何かと思ったら、うるるんなんとかというテレビ番組収録時の写真。徳光さんとかが写ってたかな?

場所は覚えているけどフォアグラ農場の名前を忘れちゃったので、ネットで検索したら、「モンサンミッシェル観光徹底ガイド」というウェブサイトを発見。
モンサンミッシェルにいってみたい方はチェックしてみては?
あんまり自分の車で行く人はいないだろうけど。

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写真:レストランからホテルに戻ってきたら、モンサンミッシェルがすごくきれい。星もいっぱい。

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2003年09月24日

●ニュルから帰還。

無事ニュルブルクリンクから帰ってきました。
明日からAzmilは結婚式および披露宴の準備のためクアラルンプールに帰ってしまうので、今日はその前にみっちりミーティング。車のメンテもあるし、ゆっくり休むのはまだまだ先そう。
りなみにAzmilの結婚披露宴は10月17日、18日。招待されているのでもちろん行くけれど、マレーシアの結婚式とか披露宴ってどんなだろう。未知の世界。

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2003年09月23日

●ニュルブルクリンク・グランプリコース

今日はファルケン・ヨーロッパが丸一日ニュルブルクリンク・グランプリコースを借り切っての海外メディア試乗会。
20030923_01.jpg基本的には各メディアがニュルブルクリンク24時間レースのファルケンGT-Rをドライブして撮影や収録をするというもの。メディアの数が多いので、各メディア2ラップとの制限がつけられた。
テレビ局などは、ビデオカメラをレースカーの外や中にセッティングして走行。外にカメラを設置するメディアの中には、吸盤だけで補強をしないところもあり、よく落ちないなぁ、と妙に感心。
もちろんほとんどのドライバーはクルマのインプレッションの記事などを書くこともあるため、車の運転は得意。でもレースカーを運転したことがあるかどうかといったら、あまりないのだろう。みんな結構興奮していた。
20030923_02.jpg各メディアがテストドライブをしている間、うちのお客さんは普通に走行会状態。たまにメディアの人が同乗したいと言ってくると、乗せてあげたりする程度。
その合間を縫って、ダーク・ショイスマンがドライブするファルケンGT-Rをお客さんに同乗させてあげた。
お客さんも結構なラップを走りこんで、十分満喫。これからロンドンまで帰らなくてはいけないことを覚えていてくれたんだろうか?

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写真:ダーク・ショイスマンと僕。

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写真:ジェムを乗せて走り去っていくファルケンGT-R。

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写真:ジェムのBNR34 V-specII Nur.

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2003年09月22日

●ニュル2日目~テレビ収録とかビデオロケとか。

朝ホテルの前でみんなで記念撮影をして、ニュルブルクリンクに出発。ホテルからニュルブルクリンクまでは車で2分ほど。

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写真:HOTEL ZUR BURGの前で。

今日はテレビの収録からスタート。ドイツのテレビ局DSFの自動車番組「MOTORVISION」がスカイラインGTRの特集をするという。20030922_02.jpg旧パドックでDSFのスタッフと合流。
ロケの主役に抜擢されたのは、ジェムのV-spec II Nurで、このニュルはニスモのS-tune仕様となっている。フルノーマルの中古車をゼル・インターナショナルで見つけてニスモでチューンしてからイギリスに輸出したのだ。
他のクルマは、ちょっとだけ走行風景を撮影するものの、基本的に待ち時間となってしまった。
旧パドックでエンジンルームやクルマのディテールをくまなく撮影した後、サーキットの近辺のワインディングで走行風景の撮影。
20030922_03.jpgDSFのスタッフはすでにロケ場所にめぼしをつけていたため、スムーズに撮影開始。ひとつのコーナーを前回で駆け抜けるというもの。このVスペIIニュルのオーナー、ジェムはサーキットでもそんなに攻める方ではないので、ちょっとビビリ気味。カメラマンはもっと迫力が欲しいらしく、何度も何度もやり直し。
ためしに僕が自分の車で前回で走ってあげたら、「あ~、こっちの方がよかったかなぁ。」という雰囲気になってしまった。試行錯誤の後、なんとかジェムの車で撮影を終えた。
20030922_04.jpgこの後ノードシュライフェ(ドイツ語で「北コース」。日本人がよく言う「オールドコース」という名は使われない。)でのうちの車のインカービデオ撮影があるが、それまでちょっと時間があるのでグランプリコースに行って明日の試乗会のための準備をしているニュル24時間レースのファルケンGT-Rをお客さんに見せてあげることに。
彼らはGT-Rのレースカーを目の前で見たことがないため、これはかなり貴重な機会。
20030922_05.jpgもしニスモフェスティバルやニスモのショールームに行く機会があったとしても、実際にそばで触ったり覗いたり、座ったりはそうできるものではない。
ひとりひとりお客さんと同行者もこのファルケンGT-Rのドライバーズシートに座らせてあげて、記念写真も撮ってあげたり。写真の通り、全員この満面の笑顔を見せてくれた。
そして最後はレースカーの脇に立って記念撮影。
テレビ収録で結構待ち時間があったりしたけれど、その不満もちょっとは解消。
20030922_06.jpg今回このツアーに同行できたうちのお客さんはかなりラッキーだ。
なんといっても、この後のビデオ収録中、彼らは自分の車でノードシュライフェを時間が許す限り好きなだけ走ることができるのだ。
グランプリコースからノードシュライフェのゲートまでは車で3分くらい。
僕とAzmil以外はノードシュライフェ初体験なので、これを一番の楽しみにしてきたお客さんがほとんど。
ゲーリーはちょっとおっかなびっくりになってきていて、どうしたの?と聞くとサーキット走行自体が初めてだとか。「山道のドライブだと思ってリラックスしてゆっくり走っておいで。」と伝える。
20030922_07.jpgノードシュライフェに着いて、無事お客さんの車をゲートから送り出してから、DUKE VIDEOの撮影のスタート。
今DUKE VIDEOは「NISSAN SKYLINE GTR」というタイトルのビデオとDVDを作成中。企画段階からうちがサポートをしてあげているのだが、このノードシュライフェのインカービデオが目玉企画。
僕とダーク・ショイスマンが友達であることも手伝って、この企画はさらに進化し、「ダーク・ショイスマンがドライブするノードシュライフェのインカービデオ」と相成った次第。
20030922_08.jpgタイヤを新品のファルケンFK-451にして、まずは収録。この後ファルケンがヨーロッパではまだ展開していないAZENISに履き替え、テストをする。この模様もDVDに収録。
DVDでは、ダークのドライブが数ラップ収録される予定だ。日本での発売は未定だが、発売されたらこのBlogで紹介して、欲しい人には実費でお送りしよう。
実はダークは今日の数ラップ目かで通算10,000ラップに到達するという記念日。
20030922_09.jpgその記念ラップを収録、さらには僕のクルマだ。ダークも僕ももちろん嬉しかった。
日も暮れかけてくるタイミングで、雨もぱらついたりしたが、全員事故もなく無事に帰ってきた。代替みんな3~5ラップを楽しんだようだ。
明日はグランプリコースでの海外メディアの試乗会と、ロンドンへ帰るという一大イベントがある。

収録終了後、ニュルブルクリンクのグランプリコース脇にあるHotel Dorint am Nurburgringにてファルケン・ヨーロッパによるプレスカンファレンス・ディナー。食事もお酒もおいしかった。

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写真:プレスカンファレンスでのディナーの一品。

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2003年09月21日

●ニュルブルクリンクへ出発。

9月16日深夜のドイツチームのロバートと日産の田村さんからの突然の電話からあわただしく事は進み、無事依頼された複数台のBNR34 GT-Rを集め、一路ロンドンからニュルブルクリンクへ。
20030921_01.jpg突然の話にもかかわらず集まってくれたのは、うちの会社からBNR34 GT-Rを買ってくれたロンドンのお客様3名(フィル、ジェム、ゲーリー)。それにうちのデモカーをあわせて合計5台。
夕食をニスモとファルケンの人とニュルブルクリンクのそばのレストランで食べることになっていたため、結構スケジュールはタイト。
20030921_02.jpgチャネルトンネルの手前のサービスで集合して、そこから列車のチェックイン、パスポートコントロールを済ませ列車に車を載せた。ドーバー海峡をくぐってフランスのカレーまでは列車で35分。結構あっという間だ。
そこからフランス~ベルギー~ドイツと高速道路を順調に走り、無事ニュルブルクリンクへ。

ZUR BURGにチェックインして、そこから歩いて夕食の会場へ。
20030921_03.jpgここは日産のテストチームやファルケンチームもよく使うレストラン。石の上に生のステーキが載って来て自分で焼く石焼のステーキなど、結構おいしいものが多い。
ニスモからは石井さんと本間さんが来ていた。ファルケンからは柳園さん。あとドイツチームのロバート他。
みんなで乾杯し、事の顛末を聞いたりして、どんどんみんな酔っ払い。翌日のスケジュールを聞くものの、みんな覚えているのかどうか。
20030921_05.jpgイギリス人もドイツ人もよくビールを飲む。。。
なかなかイギリスでは食べられないようなおいしい食事が普通に出てくる。たまらない。
そしてここの目玉はやっぱり石焼ステーキ。
このステーキの厚み、この石焼の雰囲気。どうですか!
ビールもどれを飲んでもうまい!
このレストランの天井には、今まで訪れたレーシングチームや開発チームのステッカーや寄せ書きがびっちり。その中の一角にGT-Rのエンブレムと、日産チームの寄せ書きがある!
20030921_04.jpgおなかいっぱい食べて飲んで、夜は更けていったが、明日からは何をするかというと、ファルケンのトラックテストイベント。ヨーロッパ中のメディアを集めて、テレビや雑誌の収録や取材をする予定。登場するクルマは、うちが用意した車と、今年のニュル24時間レースを走ったファルケンGT-R。
ニュルブルクリンクの近くの一般道でのテレビ収録、ファルケン号のグランプリコース試乗会、ノードシュライフェ(北コースもしくは日本ではオールドコースとも呼ばれる)でのビデオ収録などなど。

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2003年08月30日

●アムステルダム2日目。

アムス2日目です。
20030830_01.jpg今日は僕以外の3人はマジックマッシュルームとかわったタバコを楽しむよう。
ちょっとこわいなぁ。
Jerryなんて、完璧ラリっちゃってたもんなぁ、マッシュルームで。(笑)
僕はビールを飲んで、何とか彼らのノリについていくのが精一杯。

20030830_02.jpg昨日よりも天気がよくって、コーヒーショップの外で飲んだり食べたり吸ったり。
合法だからといっても、ちょっと勇気でないなぁ。
夜はテーブルダンスを見に行った。まぁ面白いといえば面白いけど、六本木で十分かな?
そういえば、日産の某Tさんがロンドンに来たとき、僕とみっきぃさんをSOHOのWindmillに連れて行きたがっていた人がいたなぁ。
行かなかったけど。

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写真:こうやって好みのフレーバー、割合で巻くんです。

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2003年08月29日

●STAG TRIP~アムステルダム。

Azmilが10月に結婚するので、そのスタグトリップ(stag trip)です。
20030829_01.jpg一緒に行くのはJarelとJerry。Jerryは別便で合流することになっている。
僕は昨日東京から帰ってきたばかりで、まだちょっと辛いが、朝の飛行機でアムステルダムへ向かう。
アムステルダムは例の飾り窓で有名。
実は他はよく知らないのだが、マジックマッシュルームやマリファナが合法?なことくらいは知っている。
なんでAzmilのスタグがアムスになったのかはいまいち不明。
でも、行ったことがなかったのでどんな町なのかちょっと楽しみ。

20030829_02.jpgランチはインドネシア料理、カフェでお茶をしながら午後を過ごし、散歩などをして夜はアルゼンチンステーキ。
ロンドンから出ると、おいしい食事ばかりできるような気がしてならない。
まぁ、数年前とは違い、ロンドンでもおいしいものは食べられるのだけど。
ロンドンの食事情も格段によくなってきている。ベースが低いから、格段によくなっても日本のそれには遠く及ばないが。

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写真:アムス名物飾り窓。

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2003年06月13日

●マルタ3日目~はじめて観光。帰国。

ロンドンへの帰りの飛行機までの時間、2時間ほどタクシーを借り切って観光。

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僕はロンドンへ、他の面々は東京へ。

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2003年06月12日

●マルタ2日目。

今日は朝から夜までセミナー。
途中で契約関係の打ち合わせをし始め、それにほとんど時間を費やす。

夜はBacchusでディナーパーティー。
生演奏つき。コース料理だったが十分うまい。
今度来ることがあったらアラカルトで頼んでみたい。
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写真:Bacchusの入り口。

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写真:マルタの夕日。

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2003年06月11日

●マルタに到着。

通訳の仕事を頼まれまして、マルタに到着。今日から13日までの予定。
20030610_01.jpg地中海の国に来るのは初めてなので、それだけでも楽しみ。
仕事をくれたのは、友人ということも嬉しい話だ。
勝手に地中海というと青い空、カラっとした天気、と思い浮かべていたが、意外に湿度が高い。
4月末に行ったグラン・カナリアよりも湿度が高いかな?
20030610_02.jpgちょっと町をぶらぶらして、ネットカフェを使ったり。
イギリスのマークスアンドスペンサーがあってちょっと驚き。
ミネラルウォーターを買ったんだけど、塩水っぽかった。ちっちゃな島国だから海水から作ってるのか?
明日からは某セキュリティ・ソフトウェアの世界中の代理店が集まった年に1度のセミナーが始まり、その通訳。
さらにはもうちょっと大きな話の通訳をするから、慎重に言葉を選ばないと。

ちなみに、なによりもびっくりしたのがゴキブリの多さ。。。
かなりテンション下がりました。。。
いいところなのになぁ。。。

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2003年06月01日

●ニュル24時間レース~決勝

レースはグリッドでのお祭り騒ぎのさなか、突然スタートしてしまうような雰囲気。

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注意していないと、まだコース上にチームのスタッフがいるのにレースカーは走り出すので危険です。

20030531_12.jpg11番手スタートのファルケンGT-Rは、順調に周回を重ねます。BMWは2台ともギアボックスのオーバーヒートで後退、アウディの2台もパワステのトラブルやタイヤのバーストなどで後退、オペルの1台は周回遅れをパスするときにクラッシュしてリタイア、とDTM勢はあまり調子がよくない。

20030531_13.jpgファルケンGT-Rは6時間経過して5位まで浮上。
その後4位まで上がり、さらに3位になったところでコンスタントに周回を重ねるファルケンGT-Rだが、12時間経過する頃になると、クラッチが切れなくなるトラブルが。

20030531_14.jpgクラッチ交換には約1時間かかってしまうため、現状のままエンジン回転数を合わせてギアチェンジをすることで走り続けた。
ラップタイムも特に変わらず順調に走り続けるGT-R。3位のポジションは変わらない。
20030531_15.jpgスタートから13時間半を経過した4時半過ぎ、だんだん空が白んできて朝がやってくる。夜通しどんちゃんさわぎをしていたコースの周りのファンも、テントの中で一休みのころだろう。
16時間までは順調に3位をキープしたGT-Rだったが、ここでアッシュがペースを落としたと思ったらピットイン。なんと痛恨のエンジンブロー。
20030531_16.jpgエンジン交換に約3時間を費やし、GT-Rがコース上に復帰したときには順位は58位まで落ちていた。
そこからどんどん追い上げたものの、ファルケンGT-Rは52位、A8クラス3位でフィニッシュ。
非常に惜しいレースだったが、これがレースなんだろう。

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2003年05月31日

●ニュル24時間レース~スタート前

まずはスタート前の風景から紹介しよう。
20030531_01.jpg日本のJGTCやスーパー耐久シリーズとはかなり趣が異なる。
200チーム以上も参戦しているので、パドック裏は屋台村のよう。
ピットですら7~8チームで共有するんです。
パドック裏のメンテナンステントも、有力チームとプライベートチームではかなり設備に差があります。仲間内で楽しむことを目的に何年間も毎年毎年参戦している老舗チームもあるくらいです。
20030531_02.jpg去年までと少し趣が違うのは、DTMマシンが参加し始めたこと。
BMW、オペル、アウディはほぼワークス体制といっても過言ではないです。
ファルケンGT-Rも日産、ニスモのエンジニアが来ていることは来ているのですが、基本的なチーム体制は日本国内のスーパー耐久シリーズと同じ。
20030531_03.jpgサーキットの雰囲気はなんとも言いがたいすばらしい雰囲気です。モータースポーツを楽しむ雰囲気がチーム側からも、観客側からもどんどん伝わってきます。
日本のような、レースチームやマニュファクチャラーのためだけのレースという雰囲気は一切感じられません。
20030531_04.jpgクルマはSHIFTの鈴木さんがつくり、レースエンジニアも鈴木さん。エンジンはニスモからZ1エンジンのプロトタイプでニュル24時間スペシャルが供給されています。
2003年仕様と2002年使用の違いはボディカウル。去年のオーバーフェンダー形状ではなく、カーボンファイバーのブリスターフェンダーとなってます。
20030531_05.jpg空力性能の向上と、片側45mmずつ幅を増やし、アームも延長し、サスペンションストロークをより稼げるような仕組みになっています。
レブスピードの筑波スーパーラップでおなじみのM-SPEEDのBNR34 GT-Rと同じボディカウルです。

20030531_06.jpgスターティンググリッドもお祭り騒ぎ。各チームが趣向を凝らして目立つように演出します。
なにせ200チーム以上も参戦するし、ドイツのテレビ局DSFは生中継を含めこの日はかなりの時間をニュル24時間レースの中継に費やしますし、雑誌やメディアも多数訪れるので、有力チームやその年の注目チーム以外はどんどん目立つことをしないとメディアに露出しないのです。
20030531_07.jpgなので、ボディペインティングをした女性を立たせたり、リオのカーニバルかってくらいのダンスを披露したり、着ぐるみを着たり、ほんとさまざまです。
その点、日本チームはおとなしいですね。今年はファルケンチームの日本人ドライバー(木下隆之さんと田中哲也さん)以外にも、飯田章さんや谷口信輝さんもいます。本山さんはESPNのレポーターとして書くドライバーにインタビューをしたりしていました。

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2003年05月30日

●ロンドン~ニュルブルクリンクへ。

去年に続き、今年もGTROC UKのメンバーの数名をニュルブルクリンク24時間レースへ招待した。
20030530_01.jpg朝ロンドンを出発し、ユーロトンネルを目指す。
ユーロトンネルは、車を運転できないので列車に載せて移動です。
ドーバー海峡を渡る(正確にはくぐる?)のに要する時間は35分。フェリーの数時間に比較するとかなり時間を有効に使えます。
今回はうちの2台と、ジェム、ショーン、イアンの計5台のBNR34 GTRで観戦ツアー。
20030530_02.jpgイギリス国内では、ユーロトンネルに着く前に覆面パトカーに止められてこっぴどく注意されたりもしたけれど、ヨーロッパ大陸に渡ってからは道中事故もなく警察の手を煩わすこともなく無事にニュルブルクリンク近くのホテルに到着。
ちょっとだけ予選を見て、明日は決勝。

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写真:ニュルブルクリンクに着く手前のどこかで。

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2002年11月04日

●ビデオロケ~ニュルブルクリンク

昨日のスパ・フランコルシャンに続き、今日の予定はニュルブルクリンクでのビデオ収録。
BCNR33が1台と、BNR34が3台という構成で、朝スパからニュルへ移動。
ニュルのカレンダーによれば、今日は一般公開日だったので、ロケを敢行できる予定だった。
しかし、ニュルのゲートに着いたら、ゲートが閉まっている!!

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写真:ニュルに到着したのにゲートが閉まっていた。

でも、走っている車の音がする。音はストリートカーの音ではなくレーシングカー。
何だろうと思って、ゲートから覗いてみると、なんとBMWのM3GTRが2台。
そのそばにはミシュランのタイヤサービスが。

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写真:ミシュランのタイヤサービストラック。

どうも、来年のニュル24時間レースやBFグッドリッジシリースなど用の車両とタイヤのテストのようで、タイヤサービスの写真を撮って、その後カーボンボディほぼそのままのM3GTRを撮ろうと思ったら、BMWの開発チームの人に制止されてしまった。。。

あえなくDUKE VIDEOによるビデオロケは本日は中止。
午後からグランプリコースだけちょっと走らせてもらうことになった。

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2002年11月03日

●ビデオロケ~スパ・フランコルシャン

20021103_01.jpg今日は朝から、F1ベルギーグランプリの開催地でもあるスパ・フランコルシャンサーキットでDUKE VIDEOのロケ。
昨日の夜から雨は降り続き、今日になっても降ったりやんだり。これがうわさのスパ・ウェザーか。
一台一台に車載カメラを搭載して、コースの脇からもビデオカメラがスタンバイして撮影。
20021103_02.jpg貸切ではないので、他のクルマもいたが、そのほかのクルマというのがまたまたものすごい面々だった。
フェラーリでは、F40、F50やほとんど見る機会のないプロトタイプなど、ポルシェはGT2、GT3は当たり前で、なんとGT1が。なんとも豪勢な走行会だ。どこから来ているのかと思えば、イギリスからだそうだ。
20021103_03.jpg彼らにとってもスカイラインは興味を惹かれるらしく、僕たちのGT-Rと彼らのスーパーカーを見比べたり、一生懸命トラック上で追いつこうとしていた。
ぜんぜんGT-Rの方が速い。(笑)
そんなこんなであっというまに一日が過ぎ、必要な映像の収録もすみ、ホテルに戻ってまた宴会。
20021103_04.jpgイギリスのビールもうまいけど、ベルギーのビールもうまい。
残念ながらムール貝はなかったけれど、コロッケがめちゃうまだった。
初めてのスパ・フランコルシャン。コースは本当に最高。セナが最も愛したサーキット。これは病み付きになりそう。
絶対一年に一回くらいはこれるようにスケジュールを組みたい。

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2002年11月02日

●DUKE VIDEOロケ

今日から3日間、スパ・フランコルシャンとニュルブルクリンクでDUKE VIDEOのロケ。
20021102_01.jpg今回同行するのは、Gary、JermyそしてBruceの3人。JermyとBruceはグレーのBNR34 GT-Rで、GaryはパープルのBCNR33 GTR。僕とAzmilはうちのデモカー1台で。
そしてスパの宿でDUKE VIDEOのスタッフ一同と合流予定。
朝ロンドンを出発し、夕食までにスパの宿に着くことを目指す。
20021102_03.jpg今回はDUKE VIDEOの予算の都合のせいだが、初めてフェリーでドーバー海峡を渡った。
一度ユーロトンネルに慣れてしまうと、もう二度とフェリーには乗れない。以外にゆれるし。。。
でも今日はロケの打ち合わせなどもあったため、フェリーの中でずっとミーティング。それなりに有効な時間のつぶし方だった。
ベルギーの高速道路で、僕とGaryは、他の2台とはぐれてしまった。僕たちがどんどん先に行ってしまい、ちょっと不安になってかなりスピードを落としたものの、いくら待っても追いついてこない。
結局そのまま走り続けるとどんどん離れると思い、次のサービスで一時休憩。
結構とばしていたから、2台でボンネットを開けてクーリングしていると、警察のバンにうちの車2台がブロックされた。
20021102_02.jpg警官が降りてきて言うには、「高速道路でスカイライン4台がレースしているという通報があった。2台は捕まえたけど、2台を逃した。お前たちはそのうちの2台か?」とのこと。
もちろん、「いや、そんなこと知りません。僕たちはこれからニュルブルクリンクに行って、そこで走るからこんなところでは飛ばしません。」と答えたが、警官は納得いかない。空いているボンネットを目指して歩いていき、エンジンを触って熱を確かめている。幸い、もうクールダウン仕切っていたので、ぜんぜん熱くない。警官は不満そうに、「今度通報が続いたら高速道路を封鎖する。」と捨て台詞をはいていなくなった。
20021102_04.jpg警察がいなくなったところで、はぐれたJermyとBruceの携帯に電話をすると、警察に先導されて近くのATMにお金を下ろしに行くところだと。どうも、ベルギーの警察はクレジットカードが使えないらしく、罰金を現金で要求されたらしい。
かなり後方にいることが分かったし、罰金を下ろしに行くだけでも結構時間がかかりそう。
待っていても埒が明かないので、ここは2台で先にスパへ。
20021102_05.jpg結果僕たち2台だけ早めについてしまい、さらにはスパのコントロールタワーに話をしたら走っていいと言われたのでそのまま1時間くらいスパを走って、その後ホテルへ。
ホテルで3杯くらいベルジアンビールを飲んでいたら、ようやく残りの二人が到着。
DUKEのスタッフとも無事に合流し、JermyとBruceの警察沙汰話を肴にディナーとなった。

Posted by shin at 23:05 | Comments [0]