2011年3月22日
●Disaster, Hope, and Power.
(c) Ari Hatsuzawa Photography (初沢亜利)
(c) Ari Hatsuzawa Photography (初沢亜利)
(c) Ari Hatsuzawa Photography (初沢亜利)
(c) Ari Hatsuzawa Photography (初沢亜利)
(c) Ari Hatsuzawa Photography (初沢亜利)
2010年9月28日
●大相撲見物。
桝席のチケットをいただいたので、友人と大相撲見物に行ってきました。
多分土俵に近いだろうと思って、70-200mm f2.8を使ってみました。
この日は、白鵬が60連勝を記録。
また機会があれば是非見に行きたいです。
2010年9月 3日
●都市対抗野球でバイタルネットを応援。
7月から医療経営研究所という会社の役員をやらせていただいているんですが、そのグループ会社にあたるバイタルネットが都市対抗野球の決勝トーナメントに進出しました。
9月1日はその1回戦で奈良の大和高田クラブと対戦。
東京ドームまで応援へ行ってきました。

応援を盛り上げてくれたのは東大の応援団とチアリーダーのみなさん。

11回タイブレークで惜しくも敗れてしまいましたが、あの一体感はとても楽しめました。
バイタルネット野球部のみなさん、来年も是非決勝トーナメントへ進出して会社を盛り上げてください~!
大和高田クラブの応援には、せんとくんが駆けつけてきていました。(笑)
2010年8月31日
●朝洗車。
まだまだ暑い日が続きますが、朝早いとすこしは涼しいので今朝2台洗車しました。

最初は平気だったのですが2台目の洗車の頃には汗だくでした。。。


午後は海外の友人のお供でマインズさんまで。

最近は保存モードに入っている、憧れのGT-Rをじっくり拝見。
2010年8月28日
●夏~!
もうすぐ8月も終わってしまうので、その前に8月の写真を。(笑)


しかしこのプール、電動ポンプを使っても膨らますのもたたむのも大変。
水抜きが底についてるんですが、今までは底から抜こうと努力してました。
でも実は、空気を抜いちゃったほうが早いことにようやく気づきました。。。(恥)
2010年5月23日
●iPad Wi-Fi+3G 用にSIMカードを切り抜く。
NAGTROCの代表のChuckの家に届くように手配していたiPad。5月上旬に届いていたのですぐに送ってもらおうと思ったらChuckがホリデーで不在。。。
ようやく先日うちに届きました。
Thank you, Chuck!

購入したのは、iPad Wi-Fi + 3G の64GBモデルと、ケースなどのアクセサリー。
B-Mobile SIM を早速購入して、SIMカードをiPadで使えるようにマイクロSIMに切り抜き。
なつかしい縁日の型抜きみたいで楽しかったです。(笑)
なぜか画面の左上には「圏外」と表示されるんですが、キャリアはNTT DOCOMOと。
Wi-Fi 環境がないところでも使えるようになって便利なんですが、ちょっと大きいから電車の中とかは微妙に恥ずかしい。。。




海外版のSIMフリー iPad を購入して、SIMをマイクロSIMに切り抜くのが不安な方、ご相談ください。(笑)
お手伝いします。(笑)
2010年4月 1日
●哲学堂
つかの間の休息で、近所の哲学堂まで。
写真家の初沢亜利さんとご一緒したのですが、二人ともカメラを持ってなかった。。。
桜が咲いている間に、GT-Rと桜というシチュエーションで、日本的な情緒の中で写真を撮ろうねと言っています。
撮影したら、ここやGTRBlog日本版でご紹介できる予定です。
お楽しみに。
GT-Rマガジン092号が発売になりましたね。
前号のしっとり系の表紙から、今回はかなりイケイケ系。
このメリハリもいいですね。
2009年11月29日
●初沢亜利さんに。
近くに寄ったので、写真家の初沢亜利さんに声をかけたところお茶をしようと。
亜利さんのGT-Rを撮る予定だったのですが、想像以上の人ごみで断念。
その代わりというわけではないけれど、素敵な写真を撮っていただきました。
亜利さんのウェブサイトが近日公開予定とか。
楽しみです。
(c) Ari Hatsuzawa All rights reserved.
(c) Ari Hatsuzawa All rights reserved.
(c) Ari Hatsuzawa All rights reserved.
亜利さん、写真をいただきありがとうございます。
2009年7月 6日
●BBQ
GTROCでお世話になっている近くの人たちが我が家に集まって、恒例(高齢!?)となりつつあるホームバーベキュー。

今回はシェフの快気祝いも兼ねて。
15人くらい集まりました。
お土産やプレゼントもいただいて、いつも本当にありがとうございます。

消費する量は減ってきた気もするけど、ずっと続けましょうね。
2009年7月 3日
●富山ガラス工房
先日、富山ガラス工房へ行ってきました。
ガラス工芸品を富山の新しい産業として定着させようと、県が「富山ガラス研究所」に併設させたのがこの富山ガラス工房だそうです。
ここでは、吹きガラスを体験できます。
2,500円と値段もリーズナブルで、プロの指導のもと本格的なガラス作りをかじることができました。
ほとんど講師の方がやってくれるんだろうなぁ。と思っていたら、結構自分でやらせてもらえるので充実感たっぷり。
一週間くらいで、完成品が届きます。

仕上がりが不安だったものの、届いたものを見て大満足。初めてにしては上出来!
富山に行くたびに寄って、新しい作品にチャレンジしたい気分です。
2009年4月27日
●GTROC 13th Annual Meeting 2009
4月25~26日と、群馬県草津温泉でGTROCの13回目の年次総会が催されました。
25日は、草津温泉の観光協会が企画した「日産スカイラインフェスティバルin草津」に参加協力。
櫻井眞一郎さんと黒澤元治さんの対談は、本人たちが楽しみにしていただけあってお二人ともとても幸せそうに語っていました。

イベントの後は恒例の宴会。
ご参加いただいたメンバーのみなさん、ありがとうございました。
来年もまたお会いしましょう!

2009年4月18日
●富山のチューリップ
富山県南砺市はチューリップの名産地。
ゴールデンウィーク近くになると、あちこちでチューリップのじゅうたんが。

2009年3月20日
●コンクールデレガンス東京
コンクールデレガンス東京の主催者ポール・ゴールドスミスさんにお誘いを受け、今日から六本木ヒルズで始まったコンクールデレガンス東京を見に伺いました。
一昨年は東京ミッドタウンで行われ、今年は第2回目。
実は昨日の搬入日に中に入れていただき一度見たのですが、今朝は装飾もほぼ終わり、きれいに車を見られました。
吉田茂の愛車ロールスロイス

故吉田茂首相といえば、"シガー"や"スコッチ"などとともに、ロールス・ロイスを愛用したエピソードを連想される方も多いことだろう。当時の吉田首相を記録した写真や影像などでもしばしば登場するクルマが、このロールスロイス25/30Hp フーバー製スポーツサルーン。女婿である麻生太賀吉氏が英国で購入したのち日本に持ち帰り、日本国内では吉田首相自身および麻生家が長らく愛用してきた車両そのものだ。日本におけるロール・スロイスの歴史はもちろん、日本近代史の観点から見ても、きわめて重要な一台。
白洲次郎の愛車ベントレー

このベントレー3リッターは、白洲次郎がケンブリッジ大学に留学した際の愛車そのもの。"653"のシャシーNo.を持つこの車は、白洲次郎が愛用した当時の登録ナンバー「XT7471」が今でもそのまま残されている。次郎の帰国後、英国のオーナーたちに大切に乗り継がれてきたこのクルマは、戦後ヴァンデン・プラのル・マン仕様ボディに改装。エンジンモ4.5リッター用4,398ccに載せ換えたほか、高速走行向けのオーバードライブも装着された。白洲次郎に揺るぎない"プリンシプル"を与えた愛車。
ほかにも多くの貴重なクラシックカーを見ることができます。
2009年2月28日
●Simonの送別会にお呼ばれ。
日産のSimonが来月からMicrosoftのVPになるということで、急遽離日することになりました。
プライベートで親しい人だけを集めて送別会をするから来て、とSimonから悲しいけどうれしいお誘い。
後任のAlanを紹介してもらったり、各界で活躍するいろいろな方をご紹介していただき、とてもエキサイティングなパーティーでした。

Simonは新天地でも今までのようなすばらしい仕事をしてくれることでしょう。
シアトルに行ってしまっても僕の良き友達です。
2007年12月22日
●ガンさんの家で餅つき
先日芦ノ湖スカイラインで僕の白いほうのGT-Rに乗っていただいた黒澤元治さん。
今日は黒澤元治さんの強羅のおうちで催される恒例の餅つき大会にお誘いを受けていってきました。

業界関係者の方々や、NSX Club of Japanの方々が多いようで、かなり気後れしましたがみなさん気さくな方々でとても楽しめました。


2005年12月14日
●ワイルドスピード3のロケその2
渋谷でワイルドスピード3(TOKYO DRIFT, The Fast and the Furious 3)のロケ。
先日はブライアンがいたり北川景子ちゃんがいたりしたんだけど、この日は俳優さんはいなくて。

来週はトシと飲みにいけるかな。
2005年12月10日
●まちゃとの再会。
大親友まちゃと東京で再会。
まちゃは今NRIの香港駐在。
同期入社で、学校も同じ。学生のときはぜんぜん知らなかったけど、内定式で出会った瞬間からの腐れ縁。
僕がロンドンで会社を始めるタイミングで、まちゃはロンドン駐在。
だいたいどこででも偶然会う。
で、今日は表参道の「鳥良(とりよし)」で食事。
久々の居酒屋。
大勢でいると話せないかなり込み入った話をこの二人だったらできる、っていう数少ない親友。
今日も得るものがあったんだかなかったんだか。相談する相手が合ってたんだか合ってなかったんだか。
2005年12月 9日
●秋田から贈り物。
秋田の親類から発泡スチロールに入ったなにかが突然届いた。

大体いつもこの時期に自家製の鶏とお米の「きりたんぽ」を送ってくるので、またそれ。
でも、今回問題なのは、今日から一週間一人暮らしということ。
こんな量のきりたんぽを僕とにゃんこだけじゃ食べられない。
で、友達を呼んで明日キリタンポパーティーでもしようかな、と思って友達を誘ったりして。
で、いくらクール宅急便で届いたからといって、そのまま放置しておくわけにもいかないから冷蔵庫に移そうとしてふたを開けると。

おー、かなり厳重に包んである!
で、この青いシートをめくると!

あれ???
なんか違う!
これ、きりたんぽでも鶏でもなくって、魚じゃん。。。
で、さらによーく見ると。

うわ!ハタハタだ!
おいしそうだけど、20~30匹いる。。。
魚を触りたくないし、魚の焼き方知らないし、焼けたとしてもこんな大量のハタハタを食べきれない。。。
冷凍するのはもったいないし、冷蔵庫に入れるには魚を触んなきゃいけないし。。。
で、冷凍庫に入ってた保冷剤をこのケースに入れてふたをして。
んーどうしよう。
ほしい人います?
2005年12月 8日
2005年12月 7日
●TOKYO DRIFT(ワイルドスピード3)
トシから誘われて都内某所で行われている「Fast and the Furious 3(日本名ワイルドスピード3:TOKYOドリフト)」のロケの見学。
監督のJastin、主演のBrian、日本人キャストの北川景子ちゃんなどいっぱい紹介してもらいました。
Jastinはとても気さくだし、才能あふれるらしい。みんなJastinを使いたがるみたい。
景子ちゃんはミス・セブンティーンだとか。
この前の数週間のアメリカロケで、英語をかなり吸収したみたいでアメリカ人スタッフとも結構普通に会話してた。すごいねー。
ロケに誘ってくれてありがとうね、トシ。
写真は多分撮っちゃいけないんだろうなって感じだったから写真はありません。
明日夜もちょっと顔を出すかも。
その後は表参道の真々庵で食事。
1合だと思って飲んだお酒が実は2合で、計4合飲んだらさすがに酔っ払った。
2005年12月 6日
●イルミネーション。
先日十番で食事のときにクルマでけやき坂を通りがかったから窓越しに写真を撮ってみた。
最近どこも青いクリスマスのイルミネーションですねー。

2005年12月 4日
●ニスモフェスティバル
今日はニスモフェスティバル。
朝は確かに寒かったけどそんなに天気が悪いわけでもなく。
お昼前ころから雪がちらついてきて、お昼には本格的な雪。。。

友人のヤスがドライブするZ33は昨日のチューニングカーバトル予選で4位だったから、応援するほうも運転するほうも、3位以内に入るぞーと気合十分。

チューニングカーバトルの前にやった歴代の日産レースカーが混走する模擬レースが悪天候のためパレードラップに変更。

チューニングカーバトルはみんなレインタイヤに履き替えてるし、せっかくいいポジションにいるから予定変更はしないでほしいなー、と思ってたのに、結局悪天候によるパレードラップへの予定変更。
ヤスもやる気満々だったのに残念。。。

せっかくだからドリフトとかして目だってくれればよかったのに!ってわけにもいかないか。。。
ほかには子供を対象としたピットウォークがあったり、模擬レースのスタート前のグリッドウォークがあったり、渡辺さんと加藤さんのトークショーがあったり。



天気がよければ最高だったのになぁ。
レースクイーンのみなさんも、みんなコート着ちゃって。(笑)
帰りの東名はいたるところで事故。
皆さん、ほんとうに気をつけてください。
2005年12月 2日
●二日目。
午前中ニスモを訪問して、午後は某所を案内。

あいかわらずGTROC UKの会長Johnは電車の中で寝続ける。(笑)
夜は「ざくろ」でしゃぶしゃぶ。

みんなビールを飲むは飲むは。
なりゆきでご馳走していただくことになっちゃってちょっと恐縮。
ごちそうさまでした。
2005年12月 1日
●イギリスからお客様。
ニスモフェスティバルにあわせてイギリスからお客様が到着。
GTROC UKの会長さんと350ZのオーナーズクラブUKの会長さんと、その仲間たち。
午前中に成田について、そのままいろいろと表敬訪問。
その後夜は、Tさんを交えて本厚木駅そばの「串房酔゛」(くしぼうず)で食事。
ここ、ほんとおいしいです。
人数が合わないのにテーブルを確保していただいてありがとうございました。
本厚木から新宿へ行く終電に何とか間に合って帰ることができたけど、さすがにみんなお疲れで電車の中で爆睡。
写真を撮っていたら向かいに座ってた女の子に笑われた。


2005年11月30日
2005年11月25日
●久々に徹夜した。。。
会社のメールシステムの不調が続いていたので、その対応や対策で昨日の日中は過ぎ。。。
そもそも日本に帰ってきて、会社に行くようになってからの睡眠時間は3~4時間なんだけど、今日は溜まった業務を片付けたり、ウェブサイトの構成などを考えていたら久々に徹夜。
1時間くらい睡眠をとって、社会保険事務所に行って用事を済ませて、会社に行こうとしたらまた問題発生で。
急ぎなので、外出先から近い自宅に戻って今仕事。
一年に数日あるかどうかの何をやってもうまくいかない日だろうなぁ。
2005年11月19日
●Caffe Aromatica
中野坂上のイタリアンCaffe Aromaticaで食事。
お店のワインリストにブルネロが載ってなかったので聞いてみたら、1993年(★★★★)のAltesinoのBrunello di Montalcino Riservaがあったのでオーダー。
デキャンタイズしてもらって30分位したらとてもいい感じ。
料理もちょうどよくって、満足。
手ごろな値段のRosso di Montalcinoもあったので、軽めなワインが好きな方はRossoを是非。
東京都中野区弥生町1-4-6
アビタシオン1階
TEL:03-3374-9511
2005年11月15日
●Mr.K
Zcarの父、片山豊さんと会いました。
ものすごい力を感じて帰ってこれました。
これからもいろいろご指導いただきたいと思います。
ちなみに、片山さんとお会いする前に片山さんの好物だという大森のあるお店のかき揚げ丼を食べに。
おいしかったー。

夕方横浜ショールームに移動して、そこでニスモの方々と挨拶&会食。
会食は横浜インターコンチネンタルホテルの「驊騮(かりゅう)」。
ふかひれコースで前菜からデザートまでふかひれ尽くし。
筑紫楼(ちくしろう)以外でふかひれの刺身を食べたのは初めて。
2005年11月 3日
●祖父。
10月30日、祖父井上塩六が永眠しました。86歳でした。
11月1日に通夜、2日に告別式も終わり、これからいろいろな事務手続きや家のことなど、しばらくどたばたが続きそうです。
日本に本帰国して最初の用事が祖父の葬儀でした。。。
通夜には約500名、告別式にはさらに多くの方にいらしていただき、大変感謝いたしております。
弔電も600通余いただきました。みなさまのお心遣いに深い感謝している次第です。
しばらくいろいろと用事や手伝いがあるため、東京に戻るのは11月7日頃となってしまいます。
各方面にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
2005年10月28日
●本帰国。
昨日、4年半のロンドン生活も終わり本帰国しました。
ロンドンでお世話になったみなさま、日本でお世話になり続けているみなさま、本当にありがとうございます。
これからも日頃お世話になっているみなさまへのせめてもの恩返しとして、精一杯がんばっていきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
インターネット環境が自宅にまだないのでしばらくブログはかけないかも。
2005年7月16日
●FX45納車!
両親の還暦祝いの品、ついに納車となりました。

北米仕様のINFINITI FX45(インフィニティFX45)です。


北米日産のSteve、岩本さん、日置さん、そしていろいろ相談に乗っていただいた田村さん、ご協力大変ありがとうございました。
ここに、無事納車になりましたことをご報告させていただくとともに、御礼と代えさせていただきます。
2005年6月 4日
●業務連絡?->やまけん
やまけん、バードコートに行ってきました。
予約してくれてありがとう。
軍鶏も比内鶏とまたちがううまさがあるね。
野島さんのワイン通にもびっくり。
またいろんな人を誘っていこうと思うよ。
ありがとう~。

●ヨーロッパを感じる会?
渋谷ゼストで総勢11人で会合。
バーレーン対日本戦をみんなで観戦。
メキシカンにバーレーン。
Tさんはお土産の中東の衣装まで持参。似合ってますよ!

写真:サッカーを見ずにライムを凝視してる人発見。
2005年6月 3日
●うちの池を掃除。
池を埋めるかどうするかの議論もついに残すことで決着したので、池の掃除をしてみた。
ついでに、金魚を一匹増やして、どじょうも3匹入れてみた。
池袋西武の屋上に金魚屋さんがあるのですが、金魚だけでなく錦鯉、どじょう、さらにはサンショウウオまで売ってます。さらには店員のプロフェッショナルさには毎回脱帽。
金魚は150円くらいから100うん十万くらいまで。


池を持っている人、池に興味がある人はもちろん、ぜんぜん興味なくても是非試しに行ってみてください。
2005年5月31日
●恵比寿で比内鶏。
いつもの4人でかねてから予定していた食事兼近況報告兼ミーティング。
今日は、恵比寿と言うことは決まっていたけれど、行きたいといっていたジンギスカン屋の予約がとれずに、直前までお店は決まらず。
友人に聞いたり評判をしらべたりして、行ったところは「えびす今井屋総本店」。
味はおいしいと思うけど、お店の雰囲気作りでちょっと損をしていないかなぁ~。
なんで最近焼き鳥屋に行くとジャズが流れているんだろう?
先日、某音楽家たちといったお店も恵比寿にある宮崎地鶏の「車」もジャズが流れてたなぁ。
ジャズを聴くと焼き鳥を食べたくなる?
焼き鳥を食べるとジャズを聴きたくなる?
うまい焼き鳥屋では、焼き鳥を焼く音すら聞きたいのにね。
まぁ、でも味はおいしいですよ。
2005年5月29日
●高岡の大仏。
日本三大大仏というのがあるらしく、今日見たのはそのひとつ、高岡の大仏。
奈良、鎌倉、高岡がその三大大仏だそう。

その後、五箇山の合掌造り集落(世界遺産だそう)を見に行き、富山空港から東京へ帰りました。

2005年5月28日
●富山。
某音楽家と富山県へ旅行。
富山は僕が小学校~高校まで過ごしたところで、父の地元でもある。
とはいえ、父は週の半分は東京にいたり、他にいたりだし、母も東京出身なので、家族で会うというと東京の家で会うことがほとんど。
なので、富山に行くのはすごく久しぶり。
ANA885便で羽田から富山空港へ。富山に着いたら、早速ランチタイムなので、行きつけの「天米」で昼からてんぷら三昧。富山市街で、アクセスもよいし、なによりてんぷらがおいしいので、もし富山にいくことがあれば是非。食べるのに集中して写真を撮るのを忘れたので、せっかくだから旦那と女将さんの写真を。

てんぷらを食べた後は、高岡文化ホールの視察。
ここの大ホールは700人収容。ピアノは2台あり、ひとつはスタインウェイのD-495810で珍しいつや消しブラック。もうひとつはヤマハ。
某ピアニストは念のためピアノの弾き比べを始め、両方のピアノの性格や音色を軽くチェック。
あまり2台のピアノを同じ場所で聴き比べることってないと思うけど、こう隣り合わせのピアノを引き比べるのを聴くのってとても興味深いです。
スタインウェイがかならずしも良いわけではなく、この高岡文化ホールのヤマハはかなりいい音をしているように感じました。

ホールの視察の後、館長さんと副館長さんと会話。ここの館長さん、かなりいけてます。名物館長として売り出したほうがいいかも。
ホールの視察は無事終了し、好感触。高岡文化ホールの近くに国宝の瑞龍寺というのがあるということで、17:00頃に瑞龍寺を訪問。
ちょっと遅かったのか、閉まってしまっていて、残念。
と、父が瑞龍寺を良く知っているので、裏に回って特別に開けてもらうことに。快く開けてくださり、観光客が誰もいない中ゆっくり見物。
女将さんが説明までしてくださり、さらには翌朝の座禅のお誘いまで受けて、一度座禅はしてみたいと思っていたので、ちょっと乗り気に。朝6:30~とのことで、起きれるかどうかが問題。

この後は、今回の旅行のもうひとつの目的でもある、これ。
この寿司のネタのメニュー、高岡市の「鮨金」に納められたばかりのもので、橘右門さんが書いてます。

橘右門さんは、寄席文字の故橘右近師匠の16人のお弟子さんのうちの16番目の師匠。
鮨金はここまた井上家が三代にわたり行きつけの鮨屋なんですが、立川志の輔師匠(富山県出身だそう)もよく来る店だとかで、そんな縁で鮨金のネタのメニューを橘右門師匠が書くことになったそう。
で、その橘右門さんと僕とは何の縁もなかったのですが、同行したピアニストと右門さんが仲良しと言うことで。
今回鮨金を訪れるのは二重の偶然が重なっていて、ひとつはうちが行きつけだったのでそもそもそこにすしを食べに行くつもりだったこと。
もうひとつは、このピアニストが右門さんに先週、「来週富山に行くんですよ。」なんてことを話したら、右門さんが「高岡の鮨金ってところに志の輔師匠の縁でメニューを書いたから、見るだけでも見てきて。」と言われ、見に行くつもりだったこと。
そんな偶然があり、名物館長との漫談のような面談があり、なんだか盛りだくさんな旅行です。
2005年5月27日
●使えない携帯。
で、24日にVodafoneの902SHってのを買ったんですが、おとといも昨日もほとんどメールが使えない。
こんなんだったら本当に、メール機能なしの簡単携帯にしておけばよかった。
よりによって、買った翌日からずっとVodafoneがトラブル続きだなんて。。。
ニュース:ボーダフォン、またも3Gで通信障害
2005年5月25日
2005年5月20日
●東京到着。
NH202便でロンドンから東京に無事帰ってきました。
窓からの光がきれいだったので、写真を撮ってみました。
コペンハーゲン上空かな?

2005年4月16日
●男の約束。(笑)
田村さんと久々に会いました。
昨日田村さんの家にカメラを忘れてしまったので、田村さんが届けに来てくださった。
健康の話になり、話は田村さんの喫煙量に。
田村さんは今日から禁煙。
がんばってね!

その後田村さんと僕は本厚木駅北口の「串房酔゛」(くしぼうず)で食事。
田村さん、ご馳走様でした。
つくねとか釜飯とか、かなりおいしい。本厚木にお越しの際には是非。
2005年4月15日
●トップシークレットとか。
朝は新宿プリンスホテルでノルウェイから来たお客さんと打ち合わせ。
何台か欲しい車があるそうで、そのお手伝い。
このノルウェイのお客さんが今日買った車は、トップシークレットのGT300スープラ。

登録できるのかなぁ。
その後、コンスタンチンとロシア関係の最終的な打ち合わせなど。
その後某所で某ミーティングがあり、結局帰宅は日をまたぐことに。
2005年4月14日
●コンスタンチンと都内観光。
今日はオフ。
コンスタンチンがお土産を買いたいというので都内を連れまわした。
表参道の新緑の中を歩いたり、青山を歩いたり、新宿、池袋、などなど。

お目当てのお土産も買えて満足のよう。
最初に食べさせた馬賊の坦々麺が忘れられないらしく、食事と言うと麺を食べたがる。ちなみに英語ではだいたい汁系の麺はなんでも「Noodle Soup」と言う。
また坦々麺じゃぁ芸がないから、池袋の味源で味噌ラーメンを食べさせてみた。

これも気に入ってくれたからよかった。

写真:コンスタンチン@新宿。
●うちの池の金魚
東京の家の池。
数年前に猫に金魚が食べられちゃって、そのときに近所の熱帯魚屋に買いに行った金魚がこんなに大きく成長してた。

当時、「金魚をください。」とその熱帯魚屋の店員に言ったら、「エサ金ですか?」と聞かれて数秒固まってしまったんだけど、、、
店員はアロワナとかの熱帯魚のエサにする金魚を買いに来たと思ったらしく。。。
「とんでもない!飼うんです。」と言って数匹買って帰ったうちの2匹。
これからも元気に仲良く過ごしてください。
ちなみにうちの池には巨大なカエルが昔から住み着いている。
こんな都会のちっぽけな池でも、毎年新しい命が生まれているようです。
2005年4月11日
●通関、船積み@富山。
朝富山全日空ホテルをチェックアウトして、一路伏木港へ。ホテルから港まではだいたい22kmくらい。
幸いコンスタンチンが買ったトミーカイラにはナビが付いていたので迷うこともなく港に到着。

写真:伏木港で。奥に見えるのがロシア行きの船。
そこで通関手続きなどをして、1時間程度で手続き終了。

写真:後姿も。

写真:僕も記念撮影。(笑)
車から荷物を全部出して、富山空港へ向かった。
途中おなかもすいたので、富山のうまい寿司でも食べようということで「寿司栄」で食事。
ウニ、中トロとか食べさせて、さらには納豆巻きまで食べさせてみて。

写真:白えびとかヒラメとか。
ほとんどの外国人が納豆を嫌がるのに、コンスタンチンは「別に普通~。」とか言いながら食べちゃった。
不思議な奴だ。(笑)

写真:富山市の寿司栄で。
東京に着いたら、今日は永田町の「NINJA」でディナー。住所は永田町だけど、まぁ赤坂見附の駅の真向かい。
エンターテイメントって感じ。食事はまぁまぁかな。

外国人をびっくりさせるのにはぴったり。一部の忍者は英語もしゃべるし。(笑)

●ごめん@とやま。
飲み会、出張続きでエントリー書けないでいます。(笑)
生きているのでご心配なく。
最近は、新宿での飲み会のあと平田さんのところへ行き徹夜したり、成田空港でロシア人を迎えたり、箱根にZ-tuneのテストに行ったり、西川さんと会ったりで、今日はロシア行きの船にトミーカイラを載せるため、富山県に来ています。
寝る暇もない。。。
2005年4月10日
●トミーカイラ納車、富山へ移動。
朝、ロシアから車を引き取りに来たコンスタンチンと新宿プリンスホテルで合流。
ニスモ仕様のエルグランド、快適。

写真:購入したトミーカイラの前でコンスタンチン。
早速コンスタンチンが購入したトミーカイラを見せて、お土産のニスモパーツやアクセサリーなどを山ほど買って、記念撮影をして一路富山県へ。

ロシアへの車の輸送は、富山県の伏木港からウラジオストク行きの船に載せます。
ウラジオストクからモスクワまでは鉄道で運びます。
その伏木港で通関、船積みをするのは明日。今日中にクルマを富山県に運ばなくちゃいけないんです。
八王子インターから中央道に乗って、長野道~北陸道と通って富山県に入った。
道中ずっと桜が咲いているし、山梨近辺なんて桃の花も満開。
日本の春ってやっぱりいいよね。二人で花粉症になっちゃったけど。

富山市に着いて、富山全日空ホテルにチェックインして、そこからクルマで10分くらいのところにある「銀鱗」という日本食レストランで夕食。

刺身の船盛とか、焼き魚、煮魚など日本海のおいしい魚を満喫。
運転して疲れたので早々にホテルに戻ってきたよ。
2005年4月 9日
●観光とかミーティングとか。
今回の日本出張の目的のひとつがロシア人のお客さんと合流してクルマをロシアに送ること。
何を送るかは、近々エントリーします。
サイメックス平田エンジニアリングの平田さんの家で徹夜のミーティング(?)を終えた後、10:30に成田空港でロシア人のコンスタンチンと合流。
平田さんのところは成田空港までクルマで約30分。GTROCの都丸氏が同行してくれたので助かった。
コンスタンチンの滞在先の新宿プリンスホテルにチェックインした後、Ayaと合流。
夜の西川さんとのミーティングまで時間があるのでランチがてら3人で浅草観光へ。

ランチは雷門から程近い「馬賊」。手打ちのラーメンが食べられるお店。前回きたちゃんに紹介してもらって坦々麺を食べたら、すごくおいしかったのでロシア人に試しに食べさせてみることにした。
コンスタンチンは大喜びでスープまで全部食べた。
うまいものは、国境なんて関係ないと実感。(笑)

その後、仲見世を見せて、浅草寺をお参りして。
コンスタンチンは若干お疲れ気味だったものの、そのまま夜のディナーミーティングのため南青山へ移動。
場所は「隠れ房」。
西川さんとは久々の再会だったので、みんなの近況などを話したり、これからの話をしたりしてたら時間はすぐに過ぎて、今日は早めの解散。

写真:談笑する西川さん
その後、ちょっと新宿パークハイアットの最上階のバー「NEW YORK」でシャンパンをちょっとだけ飲んで帰宅。


写真:新宿の風景をタクシーから撮ってみた。
2005年4月 8日
●ニスモBNR34 Z-tuneを箱根でテストドライブ。
今日は午後ニスモの方々の取り計らいで箱根でニスモの最新のコンプリートカー、Z-tuneをテストドライブする機会を与えていただきました。
せっかくなので、5月のGTROC総会の打ち合わせを兼ねて、きたちゃんと志賀さんも誘って。

芦ノ湖スカイラインの山羊さんコーナーでニスモの田中さん、岩田さん、兼平さん、奥本さんたちと合流。
談笑していたら、Tさんが登場。僕もTさんもお互いここに来ることを連絡しあっていなかったので、二人で同時にびっくり!「あれ~!?なんでお前いるの!?」って感じで指を指されたり指したり。(笑)
このコンプリートカー、ただものではないです。

ベース車は中古車ではあるのですが、部品をすべて一度取り外し、ほぼ新品の部品と交換すると同時にボディ補強までしてあります。
エンジンはプロトタイプのときのZ1エンジンを公道バージョンへ進化させたZ2エンジン。
エンジン、シャシー、ボディのトータルバランスが高次元にまとめられているため、普通のチューンドGT-Rと比較するのがばかばかしいほどの完成度です。
エンジンは多分Gr.A、GT選手権、400R、ニュル24時間レースなどから蓄積されたノウハウをふんだんに盛り込んでいる2.8リッター。ちょっとピーキーなのはチューンドRB26の宿命だけれど、申し分のないエンジンフィール。
特筆すべきはハンドリングとブレーキ。
箱根ではその性能をすべて発揮できないが、その高性能の片鱗を十分すぎるほど体感できた。
回頭性のよさなんて、もうよだれモノ。
フロントストラット上部のカーボン補強パネルのほか、トランクにもカーボン補強パネルが接着されていて、これでもかってくらいにボディ補強がされている。見えないところでは、トランスミッションのトンネル部分もカーボンで補強されているらしい。

いやぁ、1,700万円の価値は十分あるよ、これ。

写真:最後にみんなで記念撮影。
帰りは、箱根湯本にある初花でそばを食べて東京に戻りました。
いやぁ、この後は久々にGTROC仲間と会食だし、帰って早々濃厚なスケジュールです。

写真:初花のそば。

写真:箱根の桜。箱根も満開でした。
2005年4月 6日
●Passion, Will, Teamwork, Find out the Essenceがキーワード。
今日は、東京で今年初の夏日だったらしい。
千鳥ヶ淵の桜は東京一だから、千鳥ヶ淵に桜を見に行った。
一部満開のもあったけど、あと2日くらいかかるかな、って感じだった。

写真:千鳥ヶ淵の桜。
桜を見て、皇居のまわりを散策して、桜田門とか二重橋とか見て、銀座をぷらぷら。
ずっと東京に住んでたのに、生まれてはじめて銀座で写真を撮った。(笑)

写真:やっぱり銀座初写真は和光でしょ。
銀座といえば千疋屋。千疋屋のお化けイチゴを拝みにいって、その後は8丁目の博品館に。
上から全部見て歩いたら、1時間半かかった。(笑)

写真:千疋屋のお化けイチゴ。値札をご覧あれ。ちなみにメロンは2つで5万円。
さんざん歩いておなかをすかせ、石原3丁目の巨牛荘でプルコギ。いつ行ってもうまい。
巨牛荘で、この間までロンドンに住んでいた中野北斗大先生とタカトモと合流。女将さんとの久々の再会に感動しながら写真を撮るのも忘れてプルコギに夢中。
写真を撮り忘れていることにきづいたときには、もう〆のうどん。
最後に女将さんも入れて記念撮影。

いやぁ、充実したオフだった。
2005年4月 5日
●東京に到着。
無事東京に到着しました。
いつもは一番最初に荷物が出てくるのに、今日はぜんぜん出てこない。。。
Yクラスの荷物が出てきているのに、僕のは出てこない。
時間を無駄にした。。。
それにしても、クルーの荷物が最初に出てくるのは、おかしくない!?
建前だけの顧客志向が見え隠れ。
さー、今日は寝ます。
2005年1月15日
●東京オートサロン2日目。
昨日はその後アペクセラUSAメンバーとフェニックスパワーの方々と新年会。
一次会は幕張駅前のつきじ植村でしゃぶしゃぶ、そして2次会は同じビルでカラオケ。うちに帰れなくなったので、APEXERAの野中さんが泊まっている芝パークホテルまで一緒に行きそこに宿泊。
今日も朝から幕張メッセでオートサロン。
一般公開の日なので、カメラ小僧、ローアングラーの多いこと多いこと。
夜はアペクセラUSAメンバーと六本木で。
飲んだ後、一蘭でラーメン食べて撤収。
2005年1月14日
●東京オートサロン
今日から幕張メッセで東京オートサロン開催。
アペクセラ(旧アペックス)のサポートと、マーケットリサーチのため3日間いる予定。
うちを出て、銀座の日産自動車本社に約束していた書類を受け取ってから、東京駅へ。
東京駅で一時帰国中のkeigoと合流し、電車で幕張メッセへ。
今日は初日のプレスデーなのでそんなに混んでいなかったのですが、明日とかあさってはすごいんだろうなぁ。コンパニオン写真目当てのカメラ小僧で。ちなみに、最近はひたすらローアングルでコンパニオンをビデオやカメラで狙う「ローアングラー」というのが旬なようです。(笑)
僕はなぜか、そうやって群がっている男性陣を見るのが面白かったり、彼らの液晶画面を見て彼らの努力に妙な感慨を持っちゃったりするんです。
クライアントへの挨拶まわりをして、軽くトレンドを見極めるのに各ブースを見て回りました。
その後、交通タイムス社の名取さんと、去年ニスモを辞めてレゾナンスのAHEAD編集部にいった竹内さんといういつものメンバーでお茶をしながらミーティング。
いつものことだけど、今日もなかなか興味深い話ができた。
僕が東京にいるうち、近日中に改めて新年会をセッティングすることになり解散。
そのほか、旧友などとも偶然会えたりして、嬉しかった一日でもありました。

写真:トップシークレットのZ33デモカーとコンパニオン。
2004年12月28日
●久々のスキー
12月23日にアメリカ出張から日本に一時帰国。
今回はロンドン→東京→ロス→東京→ロンドンという面倒なスケジュール。
2005年のプロジェクトの打ち合わせもあるので仕方がないが。
昨日の夜、兄から電話があり今日スキーに行こう、という。
なんでも、明日は東京でも雪が降るから、そうするとクルマでスキーにいけなくなる、と。
兄は、スキーやスノボに行くのに便利だからとBNR32を10年以上乗ってきたが、ついに去年ニスモの竹内さんの強い推薦(笑)でインプレッサSTI(GDB)を買った。
なのに、雪が降るとスキーにいけない!?
どうも、理由はタイヤが冬用ではないから、とのこと。まぁごもっともですが。。。
というわけで、今日は朝から八ヶ岳の向かいの富士見パノラマリゾートへ行ってきた。

写真:これはスキーを楽しんだ後だけど、スキーができるとは思えないでしょ。
見事に道中雪はなく、ゲレンデのすぐそばの駐車場でも雪がない。。。
ちょっと心配になるが、階段をちょっと上がってゲレンデに出た瞬間、雪がある!!
もちろんほとんどが人口雪だと思うが、最近の人口雪は侮れなかった。
4時間くらい久々のスキーを楽しみ、満喫して帰ってきました。
カービングスキーというものをはじめてつかったけど、昔のスラ板しか知らない僕は拍子抜けするくらい滑りやすかった。

写真:庭の椿がきれいだというので、植木屋の清水さんに写真を撮ってもらった。左から僕、祖母、兄。
2004年12月12日
●島田君と日本へ出張。
今日のNH202便(LHR-NRT)は、島田君と一緒だった。ご一緒するのはこれで2回目だ。
今回の僕の出張は、2005年のプロジェクトについての打ち合わせと、その後アメリカでのD1グランプリがメイン。
島田君は、飛行機が上空について早々ラップトップを取り出し、ビジネスマンを気取っていた。(笑)

写真:「俺仕事あるからさぁ、邪魔しないでくれるぅ?」と言いながらDVDだかCDを取り出す島田君。(笑)
2004年10月16日
●マサのウェディングパーティー
10月10日にマサとナミちゃんの結婚式&披露パーティーが横浜ロイヤルパークホテルであったわけだが、ごくごく身内だったため、今日はNRIの同期を集めて代官山にあるXEX代官山「Salvatore Cuomo Bros」でパーティー。
集まったのは、サイタ(幹事)、ネオ、ぽんちゃん、ネギ、浜ちゃん、セキ、横川とその連れたち。
サイタ、ネオ、ぽんちゃんは何気に会う機会が多かったりするが、他の面々は結構久しぶり。
特に浜ちゃんの子供には驚いた。超かわいいし。
ここのイタリアンは結構おいしい。ワインもおいしかった。
雰囲気もよいので、パーティーにもデートにも、合コンにもいいかもしれない。合コンにはよく使うんだろうなぁ、きっと。

写真:新郎マサと新婦ナミちゃん。
お幸せに!
2004年10月12日
●いつものメンバーで食事。
青山通りのちょい裏の「Flow」で、交通タイムス社名取さん、そしてニスモ竹内さんと食事。竹内さんはもうニスモではなくレゾナンスか。
僕が帰国するたびに、同じメンバーで絶対に食事をセッティングしてくれる。
そのメンバーが、新しい人をつれてきて紹介してくれたりして、次々とおもしろい人と知り合うことができる。
すばらしい。
日々連絡を取り合っているというわけでもないが、要所要所の相談事や、新しいプロジェクトに関する意見が欲しいときなどは、まず連絡をする人たちだ。
この3人からいろいろな新しいプロジェクトがうまれ、面白いコラボレーションなどが実現している。
今回もご他聞にもれず、近況報告そして新プロジェクトなどの話。
ここで書けるようなことはほとんどないけれど。
今日はタケさんが新しい人を一人連れてきた。どういう展開になるだろう。
ちなみに、途中で日産田村さんから電話が入る。すごいタイミング。
2004年10月10日
●マサ&ナミちゃん結婚式
NRIの同期のマサとナミちゃんの結婚式&披露パーティーが横浜ロイヤルパークホテルであった。
今回の一時帰国の目的のひとつがこのパーティー。
友達のお祝い事にはぜひとも出席したいもの。
10月8日のNH202便で成田に着き、その日の最終便で羽田から富山へ行ってしまったため、今日午後のANA888便で東京に帰ってきた。
そのまますぐに横浜を目指し、何とか間に合った。
が、カメラを忘れてしまったので写真はなし。ごめんね、マサ。
マサの上司という男がとんでもないやつだった。
そのわりには飲み比べしたら彼はベロンベロンになり、あえなく撃沈。
だいたいそんなもんだ。
2004年3月16日
●ニスモのプレス向け試乗会に潜入。
昨日成田に着いた瞬間に、ニスモのタケさんから電話が来て箱根に来ることになった顛末は昨日のblogの通りだが、今日はそのイベントの日。
最近ニスモが発表したコンプリートカー、フェアレディZ S-tune GTと、マーチS-tuneコンプリートのプレス向け試乗会。テスト車だけでなく、ノーマルの比較車もあるので、実際に乗り比べることができる。舞台も箱根だし、なかなか楽しそう。
後から車に乗って遊んできていいしランチもおごるという竹内さん奥本さんのエサ(笑)で、早朝から僕たちがしたのはテスト車の洗車とガソリンを入れてくること。
朝から何台かクルマを拭いたりしてきれいにして、S-tune GTのガソリンを満タンに。
ぴかぴかになった車は山のホテルの正面に並べられ、そこから各雑誌の記者とカメラマンがターンパイクなどに試乗にいって写真を撮って帰ってくるという仕組み。
フェアレディZ S-tune GTはノーマルのZよりロングノーズ、ロングテールになっていて、ちょっと特徴的です。エアロも専用のものをまとっている。
待ち時間は竹内さんから紹介されたヴィテスの三浦さんと話をしたりして、一通り雑誌社の取材が終わったところでS-tune GTとノーマルのZをテストドライブしてみることに。
ガソリンが少ないので途中でガソリンを入れて、ターンパイクへ。30分という時間制限があったので、結構タイトだ。乗り比べもしたいので、ちょっとずつ数コーナーを試すという感じ。S-tune GTはパワーデリバリーも、サスペンションもさすがによくできている。エクゾーストノートもなかなか官能的。ノーマルのバランスがよいのでバランスを崩さずに全体的なパフォーマンスを上げ、コンプリートカーとしてのパッケージングをまとめるのは相当な努力だったろう。
しかしこのクルマ、650万円というプライスタグ。BNR34 GT-Rの程度のよい中古車、それもひょっとしたらニュルを手に入れられる金額だから、これからスポーツカーを買いたいと思う人はどっちを選ぶんだろう?
スタイルももともとのフェアレディZのアメリカンかつちょっとエレガンスっぽいテイストから、もっとマッチョないかつい雰囲気をかもし出していて、いかにも「俺は強いぞ。」という印象。
男性にはいいけど、女性にはどうかなぁ。やっぱり「スポーツカーは男のクルマ」「クルマは男の趣味」っていう印象を与えてしまう。
とはいえ、クルマとしてのできはいいと思う。NA(自然吸気)なので、トルクカーブがフラット。いつもGT-Rをドライブしていて、さらにはチューンドエンジンだったりするから、このギャップはかなり大きい。ドッカンターボが好きな人と、そうでない人とによって好みは分かれるだろう。
ニスモには失礼かもしれないけど、何かいいところを書こうと思ったが、このS-tune GTをあえて選んで買おうという人が、どういう人なのかが見えてこない。
実はノーマルの方が好みだった。。。
ノーマルのZを買って、ニスモでスポーツリセッティングをして、サスペンションにS-tuneを選ぶくらいで普通に乗れて楽しめてっていう車ができる気がするなぁ。
2003年12月10日
●外苑の銀杏並木。
朝から某クライアントとのミーティング。
その後ASLへの挨拶、某出版社への挨拶などを立て続けにすませ、最後の訪問先の近くの外苑前の銀杏並木がきれいな時期だと思いAzmil、Nadiaを連れて行った。
ちょっと遅かったかもしれないけど、まだ十分に見ごたえのある黄色い銀杏並木。
ロンドンにはあんまりこういう雰囲気の通りはない気がするし、彼らの出身のマレーシアはいつも夏みたいなものだろうから、もちろん見たことがないみたいだった。
SELANもそんなに混んでなかったので、テラスで遅めのランチ。
セランは僕が学生の頃、学校も近かったこともありよく来たところ。
なつかしいけど、スタッフがみんな変わっちゃってちょっとさみしい。顔なじみだったのにな。
でも今日はちょっと寒かったな。

写真:SELANでAzmilとNadia。
2003年12月 9日
●オフ:浅草へ。
スケジュールが結構タイトな毎日だったので、今日はちょっとゆっくり浅草観光。
Nadiaは渋谷や六本木ヒルズで買い物を続けたかったようだが、Azmilがそんな恐ろしい提案を許すわけがなかった。(笑)
仲見世でだんごを食べてみたり、日本人がしているように煙を頭からかぶってみたり。
どうしても吉野家の牛丼が食べたいといわれたので、超久しぶりに吉野家で。
どうもNadiaはずっとあのお店のスタイルが気になって仕方なかったらしい。
そうだな、ロンドンにはないもんな。

写真:雷門。

写真:仲見世で団子を買ってみる。

写真:浅草寺。
2003年12月 7日
●まちゃつぶれる。
昨日、母のバースデイディナーの後、まちゃ、Azmil夫妻とともにAMRTAへ飲みに。
まちゃはロンドンから香港に移ってしまったので久々の再開。
嬉しい僕らはちょっと飲みすぎ、話題もちょっと悪かったのか、まちゃはあえなく撃沈。
強がってたけど、目がいっちゃってるよ。

写真:AMRTAで酔いつぶれる寸前のまちゃ。
2003年12月 6日
●母のバースデイ・ディナー。
今日は母の?回目のバースデイ。
以前から僕の友人のKimiko Powersさんとバースデイディナーを企画。
場所は曙橋のエスペリア。
うちの一家、Kimiko Powersさん、Azmil夫妻と、僕の親友のまちゃが集合。
ここのイタリアン、東京でもかなりおいしい方です。ワインも満足。
特別に作ってもらったバースデイケーキも最高。
全員が英語でコミュニケーションできると、いちいちAzmilとNadiaに通訳しなくていい僕はかなり楽だということに気づいた。

写真:曙橋のエスペリアで。
2003年12月 4日
●ざくろでしゃぶしゃぶ。
日本に一時帰国するたびに必ずといって訪れるお店のひとつが「ざくろ」。
今日はAzmil、Nadiaと友人を連れていざざくろへ。
ほんと、おいしいです。
なにがってしゃぶしゃぶがなのはもちろんですが、なんといっても僕がお勧めしたいのは最後に食べる「くずきり」。
ざくろのくずきりは最高です。
コースを頼むと前菜にいろいろ出てきちゃうけど、個人的にはしゃぶしゃぶのみ+くずきりってのがお勧め。
しゃぶしゃぶ以外にもすき焼きもあるんだけど、すき焼きだったら京都の三嶋亭かな。

写真:えんとつを使うざくろのしゃぶしゃぶ。
2003年12月 3日
●トップシークレットとか六本木ヒルズとか。
昨晩大阪から帰ってきたわけだが、今日はロイヤルパーク汐留タワーを出て朝から千葉市のトップシークレットでミーティング。
東京オートサロンの話や、ヨーロッパマーケット戦略、新製品の企画など幅広く奥深くディスカッション。面白いことができそうだ。
2003年は全体的にちょっとおとなしいマーケットだったので、2004年は派手に行きたい。
トップシークレットは特にイギリスでその知名度が高いため、ブランド認知度は高い。パーツの供給体制と、サポート体制さえきちんとうちとトップシークレットで連携が取れればかなりの売り上げが見込めるだろう。
東京オートサロンは、今年はフェアレディZとスカイラインクーペを主体でいくそう。特にZの新型エアロは迫力。気になる方は是非オートサロンを訪れることをお勧めする。
同行してきたJAPANESE PERFORMANCE誌が僕たちのミーティング中にデモカーやファクトリーを撮影。
オートサロン出展車は撮影させてあげることができなかったが、Z用の現行のエアロや、エンジンパーツ。BNR34 GT-Rのデモカーなど一通り撮影。カメラマンってフィルム何本持ってくるんだろう?
3時間くらいの滞在の後、東京に戻りランチをかねてAzmil夫妻をちょっと東京観光に。
NadiaがLVを見たいということで六本木ヒルズに連れて行ってみることにした。
ランチは鮨 清山で。久しぶりの江戸前鮨を堪能。
いつもウニ、トロ、トロ、ウニという感じだが、今日は珍しくいろいろなネタを試した。
かんぴょうわさびっておいしいよね。
その後、けやき坂やヒルズ内をびらぶら。けやき坂はちょうどクリスマスのイルミネーションが始まったところらしく、青色LEDの電飾で飾られた通りは青白くてとても新鮮。かなりきれいだ。その後、東京の夜景を見せようと、六本木ヒルズの展望台へ。
高所恐怖症の僕はなかなかこういうところに行かないのだが、今日は特別。
窓際に近づかなければ、結構きれいと思えるな。

写真:六本木ヒルズから見た東京タワーと夜景。
東京の夜景を満喫してもらったあと、居酒屋の雰囲気を教えてあげようと西麻布へ移動して権八で食事。串焼きなどを食べる。
その後、六本木、西麻布に来るときは必ず訪れるAMRTAに行き飲んで帰った。

写真:西麻布の権八で。
2003年12月 2日
●オフ:京都観光
今日は久々のオフ。
昨日から大阪に滞在しているので、Azmil夫妻を京都に連れて行った。
僕も好きな街なので、ゆっくり回りたかったが2時間しか時間がなかったため、金閣寺と清水寺を見て、後はタクシーの中から観光。
Azmil夫婦は初日本、初京都なので、もっと古都をじっくり見せてあげたかった。

写真:金閣寺でAzmil、Nadiaと。

写真:清水寺でAzmilと。

写真:扇子を選ぶNadia。
2003年12月 1日
●C-WEST
午後からC-WESTでミーティング。
Azmilの奥さんNadiaはスーパー耐久のZをいたく気に入った模様。

写真:NadiaとC-Westのスーパー耐久レースカー。
2003年11月29日
●TIサーキット英田に到着。
明日はTIサーキット英田でニスモフェスティバル。毎年富士スピードウェイ(FISCO)で開催されていたが、FISCOの改修のため今年はTIで開催。ニスモのアレンジでサーキット内の宿舎に泊まることができたため、空港からニスモのスタッフのバスとともにTIサーキットへ。
日本へつれてきた理由のひとつだから、AzmilとNadiaももちろん一緒。バスの中にはクルムなどのドライバーもいて、Azmilはうれしそう。
荷物を部屋に置き、各取引先への挨拶もかねてパドックエリアへ移動。明日はイベント当日でお互いあいさつ回りをしている時間はないだろうから、今日がチャンス。
あいにくの雨模様の中、日産が誇るレースカーたちが次々テスト走行のためコースイン。
日産のレースカーのほとんどが、展示だけでなく実際に走行が可能ということが毎回本当に驚かされる。
ニスモフェスティバルが始まったために、トヨタ、ホンダが同様のイベントでファンを集めようとしているが、トヨタ、ホンダの歴代レースカーは実際に走れる車はそう多くはない。
GTRは今年でJGTCから姿を消して、来年からはZでの参戦となる。その最後の年、GTRはVQ30DETTで有終の美を飾った。それを祝うのも、このニスモフェスティバルの場だろう。
国内のレースで活躍した車は、レースを見に行けば見ることができるが、ル・マン24時間レースのレースカー(R390/R391)やデイトナ、WRCなどに出ていた車は、こういう場でしかなかなか見ることができない。
また、Azmilたちにとっては、雑誌やDVDでしか見たことがない車が実際目の前にあるし、実際走っている。そうとう感激していたよう。連れて来てあげてよかった。

写真:ニュルブルクリンクでのテストから帰ってきて突貫工事で仕上げられたZ-tune Proto Ver. 2003。チューナーズバトルではどんな走りを見せてくれるか?
2003年8月25日
●赤坂樓外樓飯店
午後は三田某社で打ち合わせ。
赤坂樓外樓飯店で、うちの家族、Kimiko Powersさんと父の同窓生の炭谷さんと食事。
2003年8月17日
●ロイヤルパーク汐留タワー
昨日は結局、夜遅くなりすぎて帰れなくなり、今日のアポイントメントもあったので急遽汐留のロイヤルパーク汐留タワーにチェックイン。
最近お勧めのホテルのひとつ。部屋も広いし、スパなどもある。
2003年8月16日
●東京。
NH202便にて午後東京に到着。
そのまま渡辺さんと打ち合わせのためお台場へ。
ミーティングのあとはシネマメディアージュで「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ」を見る。
久々に見た日本映画。ドラマも最初の映画も見てないけど、それなりに楽しめた。
2003年5月16日
●ASLガライヤのテストドライブ
今日は、まだ発売されていないASLガライヤを借りて、箱根ターンパイクまでテストドライブ行ってきました。
生産が軌道に乗った段階で日本以外の国でも販売したいという構想があり、その段階になったら本格的なお手伝いをすることになっています。
現在のところは国内での発売時期等も延期に延期を重ねているため最終的にどうなるかは分からないのですが、いずれにしてももしそういうことが視野にあるのであれば、一度ドライブしてみたい、ということで借りることができました。
箱根ターンパイクの手前でガソリンを満タンにし、ターンパイクに入っていきます。
イタリア人ジャーナリストのディノ・カルボナーレも連れて行ったので、彼にもちょっと運転させてあげたりしながら、ターンパイクを何往復かしました。
プロトタイプのうちの1台で、サスペンションアームにちょっと不具合があったり、路面がウェットだったりということでガンガン攻めちゃダメ、と言われたので、ちょっとペースを落として走りますが、このクルマのドライブ感覚、面白いです。市販車だともうちょっとマイルドなハンドリングになるのでしょうが、このクルマはステアリングもものすごくクイック。エンジンはパワーが足りないかな、という感じはするけれど、ハンドリングを磨けば結構いい車になるような素質はありそう。
ルックスは賛否両論あるとは思いますが、僕はこれはアリかな、と思った。サイドのガラスの形状が独特で、運転していると路面が流れているのが見える。走ってる!って感じがして面白い。
何度か往復していると、見慣れないクルマが登場。あれ?これは?そう、R&DのビーマックRD180です。こちらもまだ公式には市販はされていないはず。どうも雑誌の取材のよう。ビーマックのエンジンはホンダの2リッターVTEC。ガライヤはニッサンのSR20VEです。あぁ、このガライヤがVTECエンジンだったらもっと面白いだろうに、と不謹慎なことを思いつつ、じろじろとビーマックも観察。ビーマックに乗ってきた人もガライヤを観察。あまりにも偶然な似た者同士の遭遇でした。

2003年5月15日
●マインズコンプリートカー"BNR32 GT-R Nur"
いつもお世話になっているマインズで新倉さんとミーティング。
アメリカ、ヨーロッパ戦略について2時間ほど打ち合わせ。
その後、マインズのファクトリーで現在製作されているBNR32 GT-R Nurを新倉さんの説明のもと見る。
これは、厳選したBNR32 GT-Rの中古車をベースに、消耗品はほぼ新品に交換。ドア開口部のスポット増し、BNR34ニュルエンジンに交換、マインズの400馬力メニューを組み込んだ、超豪華コンプリートカーだ。
中古車とはもういえない品質。新車といっても過言ではなさそう。
今日見たのは第1号車で、近々GTRマガジンの取材予定がある。詳しくは次号のGTRマガジンをご覧ください。
現状では価格は未定だが、だいたい450万円程度。
前述のほかノーマルと異なるところは、BNR34 GT-R用フロントシートの採用、BNR34 GT-R用ブレンボブレーキの採用、BNR34 GT-R用ホイールの採用、マインズVX-ROM、マインズフロントパイププロ、マインズスポーツキャタリスト、マインズサイレンスVXプロ、コンプリートカー専用サスペンションなどなど。フルレストアプラスアルファという感じ。
400馬力、500馬力の2種類のオプションを用意している。色はホワイトのみ。
限定20台です。興味のある方はお早めにマインズへ!
打ち合わせの後、新倉さんと豊魚亭で寿司。いつものマインズ訪問パターンです。
2003年5月11日
●ミナミの結婚式
今回の一時帰国のメインの目的のひとつが、NRI同期のミナミの結婚式&披露宴に出ること。
今日がその日で、午後会場である横浜に向かった。
式と披露宴の会場はアートグレイス・ポートサイドヴィラ。写真では手前の頭が邪魔だけど、左が新郎のミナミ。右が奥様。
チャペルでの式の後披露宴。NRI時代の同期が集まって、久々の同窓会気分。
みんなあまり変わらないなぁ。
ちなみに奥様はエアドゥのCAの後、SEJに転職だったかな。逆だったかもしれない。エアドゥのCAが寿アナウンスを披露。今も昔もどこでもやるんだなぁ。内容もほぼどこでも同じ。
今日集まった同期はシステム系なので、僕がいたコンサル系とは直接一緒に仕事をすることがなかったが、2ヶ月ほどの新入社員研修で特に仲良くなったのがこのミナミと、出席しているマサ、サイタ。
ちなみにサイタは僕が幹事をした合コンで知り合ったコと結婚。
もう一人、現在香港駐在のマチャがいるはずだったんだが、どうしても都合が付かず欠席。
この4人とはほんとよく遊んだ。クラブも行ったし、スノボも行ったし。
ミナミは来月にはアメリカへ留学。サイタも留学。みんながんばってるなぁと感心。

写真:NRI同期と記念写真。
2次会は元町の汐汲坂ガーデン。
2次会にはコンサルの同期ぽんちゃんも合流。久々の再会にお酒もすすみ、すぐにお開きの時間が来てしまった。
ひさびさに懐かしい面々とあえて嬉しかった。
ミナミ、末永くお幸せに。
しかし、僕はグランカナリアで日焼けしすぎて真っ黒というか真っ赤だなぁ。
2002年12月 9日
●起きたら雪。
いつもどおり、昨晩から成田全日空ホテルに泊まり、今日のNH201便でロンドンへ戻る予定だが、朝起きると写真のような雪。普通は部屋から空港が見えるのに、吹雪で見えず。
昨日は何の兆候もなかったのでかなり驚き。
定刻どおり出発するはずもなく、出発時刻はまだ未定。
よって通常はホテルで飛行機のチェックインができるのに、今日は荷物を持って空港まで行かないといけない。
ホテルから空港まではシャトルバスで5~10分程度の距離なのに、今日は1時間くらいかかっているらしい。何時に出発できるのだろう。
普段は、早めに空港に行くということがないので空港のラウンジの恩恵はあまりないが、こういうときは時間が読めないのでラウンジで待っていられるメリットがあり便利だ。
2002年12月 2日
●外国プレスがニスモのデモカーを取材しました。
今回のニスモフェスティバルに外国プレスを呼ぶお手伝いをさせていただいているのですが、ニスモフェスティバルに続き、外国プレス向けのニスモのデモカー試乗会を朝の箱根で行いました。
テスト車両はBNR34 S-tuneとZ33 S-tune。

写真:テスト車両の2台。左がGTR、右がフェアレディZ。
まずはBNR34 S-tuneをドライブ。ニスモはS-tune、R-tune、Z-tuneというステージを持っていて、S-tuneはいわゆるストリート用、R-tuneはサーキットを楽しむ人用、Z-tuneはフラッグシップ。このS-tuneはノーマルターボ、エンジンコンポーネンツのバランス取り、ECUのリセッティング程度で最高出力約400PS。サスペンションはニスモリンクとS-tuneサスペンション。S-tuneサスペンションは、バイクレースなどで評価の高いSHOWA製。四輪では、NSX-RがSHOWA製サスペンションを使用している。このS-tuneは個人的には、一番長く楽しんで乗れる仕様だと思う。レブリミットまで一気に回りきるエンジン、
硬すぎずやわらかすぎず、しなやかかつしっかりとした足回り、エンジンフィール、排気音もふくめ、総合的なパフォーマンス・パッケージとしてはもう最高って感じです。
ちなみにこの車両はNurベースで、この後R-tuneバージョンにして、ニスモの中古車コンプリートカー事業(ニスモカーズファクトリー)の第一弾として売る予定とか。
次は発表されて間もないZ33のスポーツリセッティング。スポーツリセッティングとは、エンジンには手を入れず、ECUのリセッティングとスポーツエアフィルターの装着というもの。NAエンジンなので最高出力を上げるというのはターボ車ほど簡単ではないが、パフォーマンスは結構向上しているとか。サスペンションはS-tuneサスペンション。ブレーキパッドもS-tuneバージョンへと変更されている。見た目ですぐに分かるのは、ニスモのフルエアロが付いているところ。リアスポイラーは好き嫌いが分かれるところか?
さて、運転してみると、アクセルの反応がノーマル車と比較して格段によい。そのため、最高出力はそれほど上がっていなくても、かなりパフォーマンスが向上したイメージを受ける。Z33で採用されている電子スロットルのプログラムのリセッティングの効果は絶大。きびきびさ、スポーツ感はノーマルの比ではない。ノーマルではちょっと物足りない、という人が楽しむのには最高のセットアップ。足回りもバタバタ感もなくしなやかにしっかりと、というのはBNR34 S-tuneと同様。
Z33も結構いいかも、と思った。
外国メディアは、日本にいるピーター・ライアン、ディノ・カルボナーレのほか、英国のメディアと、英国のGTRオーナーズクラブの代表も参加。ピーターもディノも、日本からさまざまなクルマ情報を海外へ発信しています。ニスモのストリートカーを取材するのはどうも初めてのようで、みんな気に入ってくれたようで一安心。最後にニスモのスタッフ奥本さん、田中さん、岩田さんと記念写真を撮って、帰路につきました。






