2012年2月19日
●週刊 日産GT-R 第1号
1/8スケールのGT-Rを組み立てるという、週刊日産GT-R。
もう第4号まで発売されてますが、ようやく第1号に着手しました。
今回はフロントバンパーの組み立てです。
今回の材料は、6個のパーツと22個のネジ。
ネジの数の多さと小ささにちょっとびっくりしつつ、組み立て開始です。
固定箇所によって、同じサイズのネジでも金属のネジとプラスティックのネジがあります。色分けされていないので混ぜると大変です。「そうか、スクリュードライバーにひっつくのが金属のだ」と思ったのですが、プラスティックのネジも鉄粉を含む塗料で黒く塗装されているからか、見事にスクリュードライバーの先端に吸い寄せられ。。。
最終的にはどれが金属でどれがプラスティックだかわからなくなりました。が、予備のネジが入っているので、どちらかが足りなくなって困る、ということもなさそうで一安心。
1/8ってどのくらいのサイズだろう、と思う方もいらっしゃると思います。上の写真は1/43のモデルカー。1/8のバンパーの大きさがよくわかります。(笑)
うちには本当はAmalgamの1/8があるのですが、今は外へ貸し出し中なので、この週刊日産GT-Rが完成するころに二つ並べて写真を撮ってみようと思います。
組み立て途中のバンパーの裏側はこんな感じ。22個のネジを使って部品を固定します。
フロントグリルに取り付けるGT-Rエンブレムの取り付け面には小さなバリがあったのでこれをカッターでそぎ落としました。
フロントバンパーの組み立てが完了しました。デイタイムLEDライトやサイドマーカーは、第5号で取り付けるようです。
第2号は右リヤのタイヤをホイールに組み付けるそう。事前情報によると、温めてゴムを柔らかくして押し込むらしいのですが、苦戦を強いられるようです。(笑)
さて、モデルが主か、ブックレットが主か、どちらかよくわからない面はありますが、ブックレットの内容も充実しています。
GT-Rの開発ストーリーは、2001年の東京モーターショーでのカルロス・ゴーンCEOのプレゼンテーションからスタート。
ほかにはメカニズムの詳説があったり、レースでの活躍の歴史も紹介するようです。
途中で組み立て説明書があり、最後に日産名車列伝。今回はダットサン12型フェートンでした。
2年100号にわたり続くそうですが、GT-Rマガジンが最近100号。この週刊日産GT-Rはネタを持たせ続けられるのでしょうか。4号まで見た感じだと、スタートの密度が高いためちょっと心配。
でも、第2世代GT-Rオタクが編集をしているそうなので、ネタには困らないのかもしれませんね。(笑)
久々に長文ブログになりました。このボリュームで100号続けられるかどうか、そっちのほうが問題です。(笑)
2011年12月13日
●GENROQ SUV
12月1日発売のGENROQ SUV (ゲンロクSUV)誌に掲載していただきました。

輸入車のSUV特集で、ポルシェカイエンやAUDI Q7、コンパクトな最新型レンジローバー「イヴォーク」などが取り上げられている中、逆輸入車特集で、僕のINFINITI FX50Sが撮影に使われました。
写真家の初沢亜利さんが撮影してくださりました。
GT-Rも一緒に撮影したので、FX50SとGT-Rが一緒に載っています。
2011年12月 5日
●NISMOフェスティバル
NISMOフェスティバルに行ってきました。
お付き合いのあるショップの方々や、NISMOの方々、GT-Rマガジンの編集長、国内外の友人たちと久しぶりにお会いすることができました。
東京モーターショーの開催期間と重なっているためか、外国のメディアがすごく多かったのが印象的でした。
NISMO本社の移転のため、来年はNISMOフェスティバルはお休みのようですが、再来年をまた楽しみにしていようと思います。
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NISSAN LEAF RC
2011年9月12日
●C-West R35 GT-R エアロ
GT-R、ちょっとイメチェンしてみました。
今回装着したのはC-WestのR35GT-Rエアロキット。
・フロントハーフスポイラー
・サイドステップ
・リアアンダーフィン
GT-WINGもそろえたいなぁ。
9月18日のR's Meetingに乗っていく予定です。
2011年6月17日
●鈴鹿美隆さんのミニチュア風洞プロジェクト
先日、鈴鹿美隆さんの工房へお邪魔してきました。
鈴鹿美隆さんは、最近ではR35GT-Rの空力デザインを担当した方で、IMSA GTP、IMSA GTU、グループC、ル・マン、Can-Am&INDYなどのそうそうたるレースカーの空力デザインを担当してきた方です。
その鈴鹿さん、今面白いプロジェクト『1/24ミニチュア風洞』と『1/18オフィス風洞』を考えています。
風洞実験といえば、巨大な設備とコストがかかる実験ですが、自動車の空力デザインを行うに当たって必ずといっていいほど通らなくてはいけない道です。
それを、必要活十分なデータ収集を目的として、できるだけ小さくしてしまおうというものです。メーカーなどでは実車風洞のほか、1/2モデル、1/4モデルなどで風洞実験を行うようですが、鈴鹿さんが今開発しているのは1/24と1/18のもの。
1/24は通常の風洞、1/18はムービングベルト式を採用しさらに静粛性も高めた仕様にする予定とのことです。
どちらの風洞も、前後のダウンフォース、そしてドラッグをグラム単位で表示します。一定の係数を掛けると実車の値に近くなるよう、現在精度の向上を図っているとのことですが、鈴鹿さんによれば、現状のままでも十分な機能をはたしているということです。
この日は、1/24のプロトタイプを見せていただきました。
1/24のプラモデルをこのミニチュア風洞に置いてディスプレイにするのもよし、前後のエアロをつけたり外したりして、空力特性の変化を楽しむのもよし、ショップさんなどではエアロ開発のベースとして活用されるのもよし。(ちなみに製品化は未定のようですが。。。)
1/18は『オフィス風洞』というネーミングで、メーカーのデザイン部などのオフィスに置いていただいて、大きな風洞に進む前の実験用として十分な威力を発揮するそうです。ちなみに1/18ムービングベルト式オフィス風洞は、全長約2mで数百万円をよていしているそうです。メーカーのデザイン本部の方、レースチームの方、いかがですか?現在最初のロット分の予約を受付中とのことです。
1/24ではタミヤやハセガワ、アオシマなど各社から出ているプラモデルなどをベースにできますし、1/18ではAUTOArtなどのモデルカーを使うこともできます。これらのプラモデルやモデルカーは、実車からの縮尺としてかなり精度の高いものになっているそうですので、風洞実験用にモデルを作らなくても、このようなものをベースに使うことでエアロパーツ開発などでも十分活用できるそうです。
より詳しいご説明を受けたい方はSUZUKA RACING SERVICEまでご連絡くださいとのことです。
2011年6月 6日
●RedBull Energy for JapanにINFINITI Owner's Clubが招待されました
4日間のジャカルタ出張から帰った後はそのまま成田から仙台へ。
東京で一晩を過ごし、8日間のLA出張に行ってきました。
帰ってきたら翌日は、INFINITI Owner's Club Japanのミーティング。
INFINITI Owner's ClubのスタッフがINFINITIのマーケティングチームと一緒に企画したイベントでした。
GTROCでは日産自動車さんやNISMOさんと、ミーティング時に協賛をいただいたり車両展示をしていただいたり、デモや講演をしていただいたりということはありますが、一般的に日本ではメーカーとオーナーズクラブとのマーケティング的な視野にたったつながりというのは少なく感じていました。
今回はちょっとしたきっかけから、そのような新しい視点に立った取り組みをしてみることになりました。
INFINITIがINFINITI Owner's Club Japanをとあるイベントに招待するという試みです。
とあるイベントというのは、『RedBull Energy for Japan』という東日本大震災の復興支援チャリティイベント。RedBull RacingのF-1マシンが日本で初めて公道を走るというイベントです。場所は横浜の元町商店街。
(正確には走るマシンはスクーデリアトロロッソのSTR-1に今年のマシンのグラフィックを施したもの)
ドライバーはスクーデリアトロロッソのセバスチャン・ブエミでした。
INFINITI Owner's Clubのメンバーは元町プラザ3階に特設されたホスピタリティラウンジに招待され、そこで軽食やレッドブルを楽しみながら日本初のF-1公道走行を観覧しました。
この企画を、別件の取材でモータージャーナリストで日本カーオブザイヤー選考委員の河口まなぶさんにお会いしたときにお話しすると、とても興味を持ってくださり、当日その様子を取材していただくことになったのです。
河口まなぶさんの記事は早速CARVIEWに掲載されました。
INFINITIのみなさん、RedBull Japanのみなさん、RedBull Racingのみなさん、河口まなぶさん、ありがとうございました!
2011年2月21日
●世界ランク1位。
日産リーフには、N-Link Owner'sというサービスの中で電費や回生ブレーキ発電量などのランキング表示があります。
ZESP会員でN-Link Owner'sに登録している人だけみたいですが、2月19日の世界ランキングで『エコツリー』と『回生ブレーキ発電量』で1位になったみたいです。

国内ランキングはまだ動いてないみたい。
世界ランキングと言っても今のところ96台。N-Link Owner'sというのに登録できていないオーナーさんも多いのかな。
2011年2月15日
●夢野忠則さん。
クルマ馬鹿サイト「BACCARS」主宰の夢野忠則さんのブログに、僕と夢野さんとの出会いが紹介されました。
http://carnifty2.cocolog-nifty.com/yumeno/2011/02/zero-emissionfu.html
夢野さんはとてもバイタリティあふれる方で、「緑の道プロジェクト」というプロジェクトをなさっていたり、BACCARSをやっていたり、河口まなぶさんとLOVECARS!をやっていたりするそうです。
そのLOVECARSは明日で1周年とのこと。僕の誕生日と同じだなんて!(笑)
「ソーシャルネットワーク」の映画以降、facebookに日本人が急増してすごいなぁ、と思っていたら、こんなところでもfacebookで新しいつながりができています。
長くfacebookをやってきてるけど、ロンドンの頃の友人たちとのコミュニケーションが主だったので、新しい使い方になっていきそうです。
2011年2月 4日
●日産リーフを初沢亜利さんに撮影してもらってみました。
日産リーフが納車されてから早一週間。
走行距離はまだ200km弱。
先日、友人でもある写真家の初沢亜利さんと日産リーフを撮影してみました。
航続可能距離のレポートを。80%充電でエアコンON/OFFでの示した数値は、
2011年2月1日
D:143km/122km
Eco:157km/134km
2011年2月4日
D:140km/108km
Eco:154km/119km
サンプルが少ないのでなんともいえないのですが、どうも気温とかだけではなさそうな気が。前日までの運転とかが影響するのでしょうか。
とにもかくにも、出かけるときにはリーフの確率が高くなりました。
一番は、うちのほかの車に比べて車幅が狭いから駐車場が楽、が理由かもしれないんですが、やはりクルマがここまで静かだとさすがにいいですね。
バッテリーのライフについては、ブログやTwitter、facebookなどでコミュニケーションをとっている専門家の方々からアドバイスもいただきました。
ライフの減りが多少改善する程度のようなので、僕の場合は100%充電で使っていてもそんなに問題はなさそうです。相当気になさる方は、日常は80%で使って、遠出のときだけ100%という感じですかね。
2011年2月 1日
●日産リーフのインプレその後。
僕が日産リーフに乗っていることを知っている人と会うたびに「どう?」って聞かれます。
答えは決まって、「すごくいいよ。」から始まります。
ともかく、新しい時代を感じられる、これに尽きます。
マーケットの立ち上げ段階からこれだけ整備されている、これだけの性能を提供できる、それはすばらしいことだと思います。
オーダーされた方、待つだけの甲斐はあります。
GT-Rとか乗ってきた側の人間のエゴなのでしょうが、なんだか心の引っかかりが取れた気さえします。(笑)
昨日のブログのほか、具体的なインプレを。
・ともかくすごくいい!(テスラを買ってオール電化にしたいです)
・80%充電推奨とのことですが、どのくらいの頻度で100%充電をするとどのくらいライフに影響するのかの指標があると100%充電しやすい
・ナビに電源マークがでるのですが、そこをタップすると△△自動車○○店のように文字情報が出ると便利(結局実際走っていると実世界のどこにあるのか分からない)
そんな感じで、ともかくよいお買い物だったと思っています。
その一方で、現時点でやはりなんか違かったんじゃないかなぁ、と思うのは納車時期というか優先順位。僕のはたまたま早く来たのでこのようなことを言う立場ではないのでしょうが。
納車について、最初に公的機関、その後に日産レンタカー、その後に個人という流れのように見受けられるけど、いろんな視点から以下の流れだったら良かったのかな、と思います。
1.実証実験として発売前に公的機関やインフラ系企業
2.発売されたら個人+企業
3.自社グループ(レンタカーとか)
自社グループは、レンタカー以外なら実証実験でも良かったかもしれないですね。
レンタカーだと不測の事態で問題が起こりかねないですから。
個人からの早期受注をして「納期を優遇する」かのように謳っていたわけですから、発売後1ヶ月以上経っても納車されないと、それ自体不満に思う方もいるような気がします。
また、今回の日産リーフのような場合は、補助金と登録時期の問題とか、カーウィングス系の手続きの時間の問題とか、いろいろとディーラーにとってもやってみて初めて分かることも多そうです。ディーラーが早いうちに個人に対する納車手続きを進められれば、彼らの経験値も早期に上がってよりサービス品質が向上するような気がします。
それが、公的機関に複数台だと、その時点でディーラーが一連の流れを複数回経験できるチャンスを失う可能性はないでしょうか?
一般発売を1月末とかにしてあれば、この納車スピードでも良かったと思いますし。
GT-Rが2007年12月6日の発売当日に納車されてしまった経験を持つ身としては、今回の1ヶ月強は非常に長く感じたのは事実です。
とにもかくにも、ディーラーの担当者の方に感謝です。自身が真っ先にいろいろ経験したいからと、大変がんばってくださりました。
いろいろ書いていますが、そんなちょっとした不満点をすっきり忘れるくらい、日産リーフのある生活に満足しています。
航続距離がちょっと物足りないくらい、たいした問題じゃないのは事実です。
想像以上に出来が良いからついつい欲深くなっちゃっているだけです。
とにもかくにも、買う人が増えてマーケットが広がらないと、インフラ整備も進みませんからね!
2011年1月31日
●数日リーフに乗ってみたインプレッション。
事前に乗る機会があったにも関わらず、どうしても都合がつかず事前知識や経験が一切なく乗った日産リーフ。
数日乗ってみたインプレッションを。
まずは「百聞は一見にしかず」だな、と感じているところです。
そんなことを徒然に。
雑誌やネットに、ジャーナリストさんたちの試乗記やインプレッションがありますが、彼ら、彼女らは多分そんな長い時間乗れていないんだろうな、と感じます。これから各誌が長期テストなどを始めるのでしょう。
さて、数日乗ってみて。
まず、乗ってすぐに感じることは、すでにメディアに書かれていることに近いと思います。
それ以外の点で、やはり気になるのが航続距離。
オーナーズマニュアルによると、電池のライフのために80%充電を推奨しています。
その80%充電だと、うちの日産リーフだと航続距離はエアコンONで90km、エアコンOFFで105kmと表示されます。
毎日の買い物程度だとこれで十分すぎるほどだと思いますが、週末ちょっと都内をぐるぐるって時でも多少不安を感じました。
クルマとしてのパッケージングは、5人乗りとしては十分に感じます。
電池の、ある日突然のイノベーションがあれば航続可能距離はぐんと伸びる。
するともっともっと実用的になるのでは。
そういう観点からすると、パッケージングとして足りないのはやはり航続距離でしょう。
カタログ値ではJC08モードで200kmとありますが、JC08モードで400km~500kmくらいはほしいところです。そうなれば、本当にリーフのようなクルマ一台で良いかもしれないです。
ただ、バッテリー容量が増えるとその分充電時間が長くなるんだと思います。
すると、今の日産リーフでほぼカラの状態から80%までで約8時間~9時間充電。
オール電化にした場合の電気料金の安い夜間電力の時間帯は23:00~7:00の8時間。
となると、もっとバッテリー容量が増えると夜間電力だけでは充電できない。
するとラニングコストが高くなるのでしょうね。
話は変わりますが、テスラ・ロードスターとの比較。
テスラ・ロードスターは航続可能距離が395km。乗車定員は2名。
我が家のクルマをゼロ・エミッションにするとしたら、テスラ・ロードスターと日産リーフの組み合わせなのでしょうが、テスラは2名乗りで長距離可能、リーフは家族で乗れるけど長距離は厳しい。
これが逆だったらなぁ、と思う今日このごろです。
2011年1月29日
●日産リーフが納車されました。
日産リーフが我が家に来ました。
家内が乗る予定なのですが、免許がまだ。。。
免許が取れたら、ほぼ家内のクルマとなる予定です。
3年前GT-Rが発売日に納車されたときは、ホリデーオートさんの企画に協力して納車後広島往復2,000kmというのをやりましたが、リーフは我が家に来たとき航続可能距離が150kmくらい。今日は都内をブラブラしました。
なのでそんなに気付いたこともないのですがいくつか。
・最初は結構感動する
・1日も乗ればそれが当たり前になって慣れる
・若い人たちが結構目ざとく見つける
・充電ケーブルは2本あったほうが便利
・航続距離80kmくらいになると、GTRとかINFINITI FXの燃費のクセでかなり焦る
・デパートやホテルの駐車場に入るとき、「これ充電できますか?」って聞くとまず携帯の話だと思われる
・ジィーっと見つめ続けるトヨタやレクサスのハイブリッドな人たち
・ホンダのハイブリッドな人たちはほぼ気付かず
特に充電ケーブルは2本あったほうが便利ですね。
1本は自宅車庫につなぎっぱなしで、もう1本は車載でしょう。
クルマのコンセントは前だし、充電ケーブルのバッグはトランクだし、自宅で後ろに回ったり前に回ったりするのは面倒。
さらに、充電ケーブルは常に車載しておいたほうがよさそうです。日産ディーラーでの無料での充電も、充電ケーブルは持参とオーナーズマニュアルに書いてありますし。他の充電設備でもケーブルは自前なのでしょう。
今日、充電ケーブルを自宅のコンセントにつなげっぱなしで出かけたので、電池がなくなる前には帰ってこなくてはいけませんでした。
ハンドリングはとてもいいですね。首都高も快適でした。
INFINITI FX50のアラウンドビューモニターに慣れてしまって、リヤビューモニターだけではバックが不安な人になってました。
あとは、FX50とGTRにはパドルシフトがあるので、ついついステアリングの裏で手が動く。。。
ちなみに、個人オーナーとしては東京で1号車だろうとディーラーの方がおっしゃっていました。
そんな感じの楽しい日産リーフ1日目でした。
2011年1月28日
●日産リーフ納車間近。
我が家の日産リーフがディーラーに搬入されたそうです。
早ければ今日受け取れたようなんですが、出張続きで今週末かな。
充電器の場所の問題で、車庫でリーフがいつも一番前になるから、INFINITI FX50に乗らなくなりそう。。。
2011年1月21日
●櫻井眞一郎さんご逝去
昨日、スカイラインの生みの親である櫻井眞一郎さんがご逝去されました。
ご冥福をお祈りいたします。
2010年9月23日
●GT-R マガジン R's Meeting 2010
2010年9月19日、富士スピードウェイにてGT-R Magazine 主催のイベント R's Meeting 2010 が開催されました。
3年ぶりとなるこのイベントをより盛り上げようと、事前告知からGTROCとR35GTRClubはGT-Rマガジンに協力してきました。
GTROCとR35GTRClubでは、イベント広場にブース出展をしたり、2クラブ専用の駐車スペースに型式別、色別に車両を並べたりしました。
イベントへの来場者数は4,285人となり、過去最大規模で盛況のうちに終了しました。会場へ集まったGT-Rは推計ですが2,000台以上、そのうちGTROCとR35GTRClubは約200台の参加でした。
イベント広場脇のP12駐車場はGTROCとR35GTRClub専用スペースとなり、クラブミーティングが行われました。
GTROCとR35GTRClubブースでは、NISMO 400R、NISMO R34 GT-R Z-tune、そしてR35 GT-R Spec-Vというアイコニックな3車を展示し、多くの方々が集まってくださいました。
クラブとして参加いただいた両クラブのメンバーのみなさん、企画運営をしたクラブスタッフのみなさん、両クラブとしての出展に協力いただいた橋本コーポレーションとマインズのみなさん、本当にありがとうございました。
来年もR's Meetingが開催され、またこのような形で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
2010年8月31日
●朝洗車。
まだまだ暑い日が続きますが、朝早いとすこしは涼しいので今朝2台洗車しました。

最初は平気だったのですが2台目の洗車の頃には汗だくでした。。。


午後は海外の友人のお供でマインズさんまで。

最近は保存モードに入っている、憧れのGT-Rをじっくり拝見。
2010年7月12日
●名古屋とかラピードとか。
名古屋のアストンマーティン正規ディーラー「アストンマーティン八光」さんと僕の会社の新しいビジネスパートナーさんのご厚意で、ラピードのシークレット試乗会に呼んでいただけました。

アストンの話もさることながら、これから展開していくビジネスについての打ち合わせが土曜~日曜にかけて朝から朝まで。日曜日も夜までさまざまな案件についてお話しました。
あまりにも多くのことを話して混乱しそうなので、これからプロジェクトの優先順位をつけて、アクションプランをたてて、ひとつひとつ着実に取り組んでいきたいと思います。


2010年5月21日
●GTROC はFIA GT1 世界選手権に出場する荒聖治選手を応援します
The GT-R Owner's Club (GTROC)は、FIA GT1 世界選手権にSwiss Racing Team から参戦する荒聖治選手のスポンサーとなることを発表しました。
GTROC の14 年にわたる活動の中で、レースチームやレースドライバーのスポンサーをすることは初めてとなります。今回、自身も3 台のGT-R を所有するほど熱烈なGT-R ファンである荒聖治選手のFIA GT1 世界選手権へかける熱意と、GTROC が世界を舞台に活躍する荒聖治選手をクラブ全体で応援したいという情熱が一致し、このようなスポンサーシップが実現しました。
GTROC のロゴマークはR32、R33、R34、R35 のそれぞれのシルエットを模した4 パターンがありますが、今回使用するのはR35 GT-R のシルエットを模したものです。
Swiss Racing Team のGT-R レースカーはもちろんのこと、荒聖治選手のレーシングスーツ、そしてサーキットで配られるノベルティのポストカードなどにも GTROC のロゴが輝くこととなります。
荒聖治選手からのメッセージ
「僕自身がGT-R オーナーと言うこともあり、GT-R のオーナーズクラブ、それもGTROC からサポートをいただけることをうれしく思います。皆さんのためにも毎戦がんばりますので応援をよろしくお願いいたします!」

GTROC ウェブサイト http://www.gtroc.com/
Swiss Racing Team ウェブサイト http://www.swissracingteam.ch/
FIA GT1 世界選手権 ウェブサイト http://gt1world.com/
プレスリリース(PDFファイル)のダウンロードはこちら:
http://www.gtroc.com/uploads/news/20100520-press_release.pdf
2010年3月31日
●日産リーフの予約と装備
明日から日産リーフの予約。
早く納車されないかな~。担当者さん、よろしくお願いします!
装備
日産リーフにはSVとSLの2つのバージョンがあるらしいです。
SVは、ナビ+インターネット/スマートフォン接続機能つき
SLは、SVの装備に、リヤビューモニター、ソーラーパネルスポイラー、フォグライト、オートヘッドライト(+約90,000円)
充電ドック
日産の充電ドックは、設置費用込みで約20万円。
これはアメリカの情報なので、日本国内向けには少し違うかもしれません。
ちなみにアメリカでの販売価格は32,780ドル(約300万円)。
補助の厚い州では230万円くらいで買えるらしいです。
2010年3月25日
●フェラーリジャパン公式ディーラー「ロッソ・スクーデリア」のプレビュー
午後、仕事の合間に南青山のRosso Scuderiaにお邪魔してきました。
あさってオープニングレセプションがあるそうなのですが、その前にご招待いただきました。3フロアのショールームに、僕たちだけで長々と。。。

ひやかしなので申し訳ないですが、それでも予定の時間よりぜんぜん長く対応してくださり、同行してくださった友人も追加で試乗させていただき、ありがたいことです。
Rosso Scuderiaはフェラーリジャパンのオフィシャルディーラーだそうで、アトリエというカスタムオーダー専用のフロアも用意されていました。


今日試乗させていただいたのは、カリフォルニアの右ハンドル。
デュアルクラッチのF1 MaticはGT-Rよりもつながりがマイルド。
すごくスムースなんだけど、回すとフェラーリのV8サウンドが官能的。

フェラーリは生産台数前年比120%という好業績だそうです。
今後は生産台数を闇雲に増やさず、どちらかと減らす方向でブランドイメージを保っていきたいとのこと。
うわさでは、このオフィシャルディーラーのロッソ・スクーデリアには業界のトップセールスたちが引き抜かれて終結しているそうで、フェラーリの日本市場に対する期待感がうかがえます。

2010年3月23日
●FX50S 納車されました。
去年の11月9日に栃木工場でオフラインしたFX50Sが、先日無事登録され納車となりました。

それまで乗っていたFX45のデザインも気に入っていたので、相当悩みましたが、最初は慣れなかったFX50Sのデザインは毎日見たり乗ったりしているうちに目の中で育ってきました。
3連休は富山まで往復。
行きは30km超の渋滞でしたが、インテリジェントクルーズコントロールの本領発揮。快適でした。
2010年3月20日
●INFINITIオーナー仲間と栃木工場見学。
先日、INFINITIオーナー仲間と栃木工場見学をしてきました。
GTROC と R35GTRClub ではしらさぎ祭やミーティングなどで栃木工場の皆さんとは交流があるのですが、INFINITIでははじめて。
今までFX45でインフィニティのオーナーの皆さんとの交流がなかったので、今回FX50が納車されるのを機に参加(?)してみることにしました。

INFINITIオーナーとしてははじめてだったのですが、早速通常の工場見学のメニューとは異なり、INFINITI Owner's Club 向けの特別メニューを設定していただきました。
当日は10台の INFINITI FXが集まり、栃木工場のライン見学をしました。

まずはゲストホールの会議室で、栃木工場の沿革などのプロフィール紹介を松下さんと宮川さんが。途中で高岡工場長と佐藤総務部長もお忙しい中ご挨拶にいらしてくださりました。
お心遣い、本当にありがとうございます。
工場のライン見学は、GTROC の皆さんにはおなじみのMr.GT-Rこと宮川さんによる詳細なガイド付き。
栃木工場には2つのラインがあるのですが、今回見学したのはINFINITI FX、EX、Gセダン、Mを生産する第2ライン。
フルオートメーション化された車体ラインと、匠の職人が組み立てる組み立てラインを順番に見学。最後は質疑応答のあと、ゲストホール前にINFINITIを並べてみんなで記念撮影。


はじめてお会いする方ばかりで、新鮮な一日でした。
2010年1月28日
●2月1日発売091号より新体制のGT-R Magazineがスタート!
2月1日発売のGT-Rマガジンは、新体制でのスタートだそうです!
毎号買っている人も、しばらくご無沙汰だった人も、みなさん是非買ってあげてください~。
立ち読み厳禁です。(笑)
→ Amazonで「GT-R Magazine Vol.091」を購入
さて、内容を少しだけ。
特集①:「愛しきBNR32」
写真家・初沢亜利撮り下ろし。R32GT-Rはなぜ我々を虜にするのか、
なぜ未だに色褪せることがないのか。改めてBNR32の魅力と魔力を考察する渾身の巻頭企画。
特集②:「R35GT-R・2010年モデル徹底検証」
基準車&スペックVの進化を即行試乗で解き明かす。
その他、チューニングパーツ&デモカーテスト、復活「Gマガ運行日誌(R32 / R33 / R34 / R35」)」などなど企画満載。
発行:(株)交通タイムス社
GT-R Magazine091号 2月1日発売。定価1,200円(税込)
表紙、巻頭特集ともに、友人の初沢亜利さん撮影です!
2009年12月22日
●福田衣里子「覚悟。」(撮影:初沢亜利)が発売。
写真家 初沢亜利さんが撮影した写真が使われている、福田衣里子著「覚悟。」が発売になりました。
それに併せて、初沢亜利さんの公式ウェブサイトもオープンする予定なのですが、そこで使用されるプロフィール用の写真撮影を初沢亜利さんに頼まれました。
(c) 2009 Shin Inoue. All rights reserved.
(c) 2009 Shin Inoue. All rights reserved.
初沢亜利さん、根っからのGT-RファンでR35 GT-Rのオーナーでもあります。
初沢亜利さんのウェブサイトでも、GT-Rをからめたショットなども紹介していく予定です。
(c) 2009 Ari Hatsuzawa. All rights reserved.
亜利さんは僕の写真の精神的な部分の師匠でもあります。
2009年12月20日
●宮川レーシング&A-1レーシング走り納め会。
場違いながらお呼びいただき、R35 GT-R Clubの折戸さんと一緒にツインリンクもてぎへ行ってきました。
K耐に応援に行ったときにお会いした方々や、日ごろお世話になっている方々とプレイベートでお会いできてとても楽しいひと時でした。
日産自動車栃木工場の高岡工場長をはじめ、工場の多くの方々が目をキラキラさせながらカートをメンテしたり走らせたりしている姿が印象的でした。
宮川レーシングのみなさん、A-1レーシングのみなさん、その他お集まりのみなさん、ありがとうございました。とても楽しかったです。






ご一緒させていただいた荒聖治さんや柳田真孝さんとも楽しくお話させていただきました。
夜のパーティーにまで参加させていただき、ご挨拶の場まで用意していただき、ただただ恐縮しています。ありがとうございました。
例のごとく、お酒のせいがあったかなかったか、好き勝手なことを申してしまいすみませんでした。でもまた言っちゃうと思います。これもLOVEなのです。(笑)
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

2009年11月27日
●Amalgam Nissan GT-R 1/8スケールレプリカ
台湾出張から帰ってきたら、玄関に巨大な段ボール箱が。
ついにサンプルが届きました!
アマルガムファインモデルカーズ社製のGT-Rの1/8スケールモデルカー。
最初に6台サンプルを製作したうちの6台目です。
梱包状態から順にご覧ください~。
まずは、届いた状態。

開いてみると、その中も段ボール箱

中の段ボール箱を取り出して開けてみる

さらにそれを開けると、クルマにも養生のカバーが

全部開けると、GT-Rが!


プレスリリース用の写真を撮影したときには一部北米仕様のパーツが着いていましたが、それも修正されて届きました。
純正の塗料を使っているので色も全く一緒。
それどころか、メーカーのCADデータをそのまま使って縮小しているので、本当にレプリカという言葉がぴったり。
写真でも十分驚かされたクオリティですが、実際手にしてみると本当に驚愕。
2009年9月15日
●クラシックカーの祭典「東京コンクール・デレガンス」
2007年は東京ミッドタウン、2009年は六本木ヒルズで開催した、クラシックカーの祭典「東京コンクールデレガンス」。
有名なのは、アメリカのペブルビーチと、イタリアのヴィラ・デステ。
フランスのは数年前に閉幕してしまったので、いまはその2つが世界的に権威あるコンクールです。
東京も、ぜひその仲間入りを、と文化の継承としての「コンクール・デレガンス」を日本に定着させようとしているのが、日本に住むイギリス人のポール・ゴールドスミスさん。
ポール・ゴールドスミスさんは慶應の政策メディア研究科の教授だったりもして、そんなご縁で最近この「東京コンクールデレガンス」のお手伝いをしています。
その一環として、東京コンクール・デレガンスの公式ウェブサイトを制作するお手伝いをしました。
是非ご覧ください。
2009年の反省を踏まえて、来年以降毎年開催して、文化の継承という意義深い活動にしていくということをお手伝いしています。
もともとそんなにクラシックカーを深く知らなかったのですが、知ろうとすればするほど奥が深いです。
一度、東京コンクールデレガンス公式ウェブサイトの「Concours Cars(車両紹介)」でそれぞれのクルマの紹介を読んでみてください。なんだか感心しちゃいます。
2009年9月 3日
●メルセデス新型Sクラスの発表会。
メルセデスが新Sクラスを発表するということで、ご招待をうけたのでせっかくですから東京ミッドタウンまで行ってきました。


Sクラスはハイブリッドモデルが追加。1400万円強とのこと。
トヨタの仕組みを使うのではなく、自社開発のハイブリッドシステムだそうです。
特に日本ではトランクにゴルフバッグがいくつ入るかが、クルマ選びのポイント(笑)らしく、トランクスペースが減らないように苦心して設計されたそう。
おいしいケーキもいただきました。

メルセデスさん、ヤナセさん、ありがとうございました。
2009年7月23日
●RACE FIGHT CLUB
RACE FIGHT CLUBというレースドライビングシミュレーターを見に行ってきました。

世界中のサーキット、フォーミュラ1、ポルシェカップ、V8などのレースカー、いろいろ選べるし、なんだかとてもリアルです。
ポルシェとマクラーレンのF1レースカーで富士スピードウェイとスパ・フランコルシャンを走ってきました。

このレース・ファイト・クラブ、かなりすごいです。言葉で言い表せないくらい。
はまります。時間を忘れて熱中します。
仕事で視察に来ているんだか、遊びに来たんだか分からなくなるくらい。
上達したくって、機械を占領していました。(笑)
まぁ、他に誰もいなかったからいいんですけど。。。
都内ではまだ遊べるところはないみたいですが、イベントなどでは貸し出したりしているとか。
オーストラリア、モナコ、香港などには展開しているようです。
東京でも、どこかバーにでも導入されないかなぁ。
6,000円~10,000円で1時間遊べるのが相場のようです。
2009年6月19日
●iPhone OS 3.0
iPhone 3Gのソフトウェアアップデートをしました。
BluetoothのA2DPプロトコル対応になったので、R35 GT-RのBluetoothオーディオ機能に接続してiPhoneのなかの音楽が聴けるようになりました。

約1年越しで一件落着。
2009年6月17日
●Dナンバーで走ってるのはどいつだ?
ん~、日本の道交法では一時的に海外のナンバープレートで走れるんでしたっけ?
都内を、ドイツのナンバープレートで走っているメルセデス・ゲレンデヴァーゲンがいました。。。
不思議だ。

昔、きたちゃんと日本のナンバー(それも手書き)をつけてイギリスで乗ったけど、あれは大丈夫だったねぇ。
2009年6月13日
2009年6月12日
●日産GT-R発表の記念ピンズ
ちょっと前の話になるのですが、「スカイライン命名の地 芳ヶ平」を企画したときに、日産自動車のデザイン本部からいただいたのがこれ。

GT-Rのロゴのピンバッヂで、裏面には「2007.10.24」と日付入り。

この日付は、東京モーターショーでGT-Rがお披露目された日です。
限定100個で身内だけに配ったそうです。
日付が入っていないものは、NISSAN ONLINE SHOPで購入できるみたいです。
2009年6月 1日
●R35 GT-Rのミーティング
GTROCでもよくコラボをさせていただくR35 GT-R Clubのミーティングがあり、浜名湖ロイヤルホテルへ行ってきました。

80台くらいのGT-Rが集まっていました。
手前のオロチは宮川さんのプライベートカー。
かっこいい~。
久しぶりにお会いできたみなさん、楽しかったです。ありがとうございました!
2009年4月27日
●GTROC 13th Annual Meeting 2009
4月25~26日と、群馬県草津温泉でGTROCの13回目の年次総会が催されました。
25日は、草津温泉の観光協会が企画した「日産スカイラインフェスティバルin草津」に参加協力。
櫻井眞一郎さんと黒澤元治さんの対談は、本人たちが楽しみにしていただけあってお二人ともとても幸せそうに語っていました。

イベントの後は恒例の宴会。
ご参加いただいたメンバーのみなさん、ありがとうございました。
来年もまたお会いしましょう!

2009年3月13日
●SpecVの撮影。
昨日は、4月に発売されるMOOK用の写真撮影に同行しました。
この日の撮影は巨匠の北畠主税さん。
この写真は僕が撮影だけど。。。

2009年2月20日
●AutoWeekのSpecVロケ。
昨日はモータージャーナリストDino CarbonareさんのAutoWeek向けのSpecVのロケに同行。
箱根に行くと、ケンメリGT-RとGTBが!
WOWOWの番組のロケで来ているとか。
SpecVとケンメリGT-Rを並べて写真を撮らせてもらいました。


2009年1月12日
●NAGTROCを栃木工場にご招待
東京オートサロンに合わせて、GTROCの仲間であるNAGTROC(North American GT-R Owner's Club)のみなさんが日本を訪れています。
NAGTROCのオーガナイザーのChuckが、「是非一行にGT-Rの生産ラインを見せてあげられないか?」と相談を受けて、僕は日産栃木工場にそのお話をしました。
いろいろと秘密なことも多い場所でしょうから、難しいだろうな、と思っていたら、栃木工場のみなさんが大歓迎してくださるとのこと。
早速みんなを連れて栃木工場へ行きました。


生産車のテストコースでの同乗走行や、生産ラインの見学、栃木工場の紹介のプレゼンなど、盛りだくさんの数時間。
全員大満足で帰りました。


松下さん、宮川さん、獅子倉さん、工場の皆さん、本当にありがとうございました。
NAGTROCのみなさんは栃木工場の皆さんのホスピタリティのすばらしさに感激しまくりでした!
2009年1月 8日
●スペックVの発表会をチラ見。
ちょっと用があって日産自動車の本社へ立ち寄ったら、入り口でばったりSimonと会いました。
GT-R Spec Vのメディア向けの発表会とのことで、「見ていったら?」と誘われてSimonと二人で会場入り。

Spec VをSimonと一緒に見ていたら水野さんの発表会が始まったので、お邪魔にならないようにSimonと退席。
きれいな紫色でした~。
買いたかったなぁ。
2008年11月 9日
●LVからLAはGT-R。
LVからLAに移動するときは、NNAはGT-Rを貸してくれました。
バイブラントレッドのGT-R。
LVではそんなに注目されなかった紀がするけど、LAに近づくにつれて注目度抜群。
ロデオドライブでは結構振り返る人も多くて、お店の人にも声かけられた。
北米仕様のほうが、僕のMY07 GT-Rよりも足がしなやかな感じ。
それでも、フリーウェイなどでは乗り心地はよくないなぁ。(乗り心地を求める車じゃないけど。)
違いといえば、左ハンドル。
左ハンドルのほうが、コーナリングのバランスがよい感じがするぞ!?



2008年11月 7日
●ラスベガスではINFINITI FX50
ロサンゼルスからラスベガスに到着し、いよいよSEMAショー。
北米日産が滞在中に提供してくれる2台のうちの一台がまずこれ。
INFINITI FX50。
僕が日本でFX45にも乗っているので、その進化を見てほしいという計らい。
FX50、写真で見ていたよりもずっと洗練されていてかっこいい!
FX45から乗り換えるならこれしかない!って感じです。



数日このFX50に乗って、ロスへ移動するときには北米仕様のGT-Rが。
2008年6月20日
●GT-Rに北米仕様のテールランプ。
日本仕様のGT-Rはテールライトが外側のひとつずつしか点灯しません。
7月7日からデリバリーが始まる北米仕様は、4つ全部点灯します。
早速北米仕様のテールランプをつけてみました。
こっちのほうがいいな。

同時にサイドマーカーも北米仕様にして、フロントはクリアからオレンジに、リアはクリアから赤に変わりました。
2008年3月29日
●ひらまっちゃんと試乗会。
かねてから親交のある、ライブドアのひらまっちゃん(平松庚三さん)と念願の試乗会。
以前からGT-Rに乗らせてくれ、と頼まれていたのがようやく実現。
宇宙旅行の訓練とかでいろいろ忙しいらしい。
宇宙に行く前にGT-RのGを体験してもらわなきゃ、というわけで(?)一緒に箱根へ行ってまいりました。
今日はひらまっちゃんはライブドアホールディングスの安岡さんも連れてきてくださり、ひらまっちゃんのNSX-Rと僕のGT-Rを乗り比べっこ。
「ぎゅいーん」って感じだね~、とか。
NSX-Rをはじめて運転させてもらったけど、いい車だ。(笑)




2007年12月17日
●白いほうを大黒埠頭に搬入。
イギリスに送る白いほうのGT-Rを大黒ふ頭に搬入しました。
2月中旬にはイギリスの道路を走り始める予定です。

その後、ITVの番組5th Gearや、Car Magazine、その他多くの番組や雑誌の撮影などに使われる予定です。
カバーを飾る予定もあるので、しばらくは寂しくならなさそう。
2007年12月14日
●1000km点検、2台目納車、マッチのも納車
広島往復をしたGT-Rの1000km点検に、鮫洲のNHPCへ。
それと引き換えに2台目のGT-Rの納車。
2台目はダークメタルグレー。

1台目は来週にもイギリスの家に送って、友人に乗っててもらう予定。
2台目なのでたいした説明もなくすんなり引き渡し。僕の納車の後はマッチのGT-Rが納車だったみたいでプリンス東京の人たちが野次馬になってた。(笑)

2007年12月10日
●箱根でカートップ別冊の撮影
ホリデーオートの「2000km慣らしの旅」企画の後半、広島から箱根へ。
朝、箱根ターンパイクで今度はカートップ別冊の表紙の撮影のお手伝いをして、それから芦ノ湖スカイラインでGT-Rマガジンの巻頭特集での黒澤元治さん(ガンさん)のテストドライブ。
カートップの撮影は増田貴広さん、GT-Rマガジンの撮影は北畠主税さん。

一番前が僕のGT-R、隣のバイブラントレッドのは西川淳さんのGT-R、後ろのダークメタルグレーはカートップのGT-R、後ろで走ってるのはアルティメイトメタルシルバーは河口まなぶさんのGT-R。
日産の広報車がないそうで、当面はオーナーカーが取材に使われるそう。
2007年12月 9日
●広島~岡山~箱根
広島で一泊して、東京へ向かいます。
ホテルを出て、原爆ドームをバックに記念写真。

途中、岡山で高速を降りて倉敷の街並みで撮影。

夜は小田原に泊まる予定です。
2007年12月 8日
●京都
午前中は京都に立ち寄り撮影。
ここは偶然にも、Z33フェアレディZのカタログ撮影も行われたところ。

撮影しているのはホリデーオートの井上カメラマン。







