2011年2月21日

●世界ランク1位。

日産リーフには、N-Link Owner'sというサービスの中で電費や回生ブレーキ発電量などのランキング表示があります。
ZESP会員でN-Link Owner'sに登録している人だけみたいですが、2月19日の世界ランキングで『エコツリー』と『回生ブレーキ発電量』で1位になったみたいです。

エコツリー世界ランキング

回生ブレーキ発電量ランキング

国内ランキングはまだ動いてないみたい。
世界ランキングと言っても今のところ96台。N-Link Owner'sというのに登録できていないオーナーさんも多いのかな。

Posted by shin at 22:53 | Comments [0]

2011年2月15日

●夢野忠則さん。

クルマ馬鹿サイト「BACCARS」主宰の夢野忠則さんのブログに、僕と夢野さんとの出会いが紹介されました。

日産リーフ(夢野忠則さん撮影)
Photo: Tadanori Yumeno

http://carnifty2.cocolog-nifty.com/yumeno/2011/02/zero-emissionfu.html

夢野さんはとてもバイタリティあふれる方で、「緑の道プロジェクト」というプロジェクトをなさっていたり、BACCARSをやっていたり、河口まなぶさんとLOVECARS!をやっていたりするそうです。

そのLOVECARSは明日で1周年とのこと。僕の誕生日と同じだなんて!(笑)

「ソーシャルネットワーク」の映画以降、facebookに日本人が急増してすごいなぁ、と思っていたら、こんなところでもfacebookで新しいつながりができています。
長くfacebookをやってきてるけど、ロンドンの頃の友人たちとのコミュニケーションが主だったので、新しい使い方になっていきそうです。

Posted by shin at 22:31 | Comments [0]

2011年2月 4日

●日産リーフを初沢亜利さんに撮影してもらってみました。

日産リーフが納車されてから早一週間。
走行距離はまだ200km弱。
先日、友人でもある写真家の初沢亜利さんと日産リーフを撮影してみました。

日産リーフ

航続可能距離のレポートを。80%充電でエアコンON/OFFでの示した数値は、

2011年2月1日
D:143km/122km
Eco:157km/134km

2011年2月4日
D:140km/108km
Eco:154km/119km

サンプルが少ないのでなんともいえないのですが、どうも気温とかだけではなさそうな気が。前日までの運転とかが影響するのでしょうか。
とにもかくにも、出かけるときにはリーフの確率が高くなりました。
一番は、うちのほかの車に比べて車幅が狭いから駐車場が楽、が理由かもしれないんですが、やはりクルマがここまで静かだとさすがにいいですね。

バッテリーのライフについては、ブログやTwitter、facebookなどでコミュニケーションをとっている専門家の方々からアドバイスもいただきました。
ライフの減りが多少改善する程度のようなので、僕の場合は100%充電で使っていてもそんなに問題はなさそうです。相当気になさる方は、日常は80%で使って、遠出のときだけ100%という感じですかね。

日産リーフ

日産リーフ
明日は友人が試乗しに遊びに来ます。

Posted by shin at 20:52 | Comments [0]

2011年2月 1日

●日産リーフのインプレその後。

僕が日産リーフに乗っていることを知っている人と会うたびに「どう?」って聞かれます。
答えは決まって、「すごくいいよ。」から始まります。

ともかく、新しい時代を感じられる、これに尽きます。
マーケットの立ち上げ段階からこれだけ整備されている、これだけの性能を提供できる、それはすばらしいことだと思います。
オーダーされた方、待つだけの甲斐はあります。
GT-Rとか乗ってきた側の人間のエゴなのでしょうが、なんだか心の引っかかりが取れた気さえします。(笑)

昨日のブログのほか、具体的なインプレを。

・ともかくすごくいい!(テスラを買ってオール電化にしたいです)
・80%充電推奨とのことですが、どのくらいの頻度で100%充電をするとどのくらいライフに影響するのかの指標があると100%充電しやすい
・ナビに電源マークがでるのですが、そこをタップすると△△自動車○○店のように文字情報が出ると便利(結局実際走っていると実世界のどこにあるのか分からない)

そんな感じで、ともかくよいお買い物だったと思っています。
その一方で、現時点でやはりなんか違かったんじゃないかなぁ、と思うのは納車時期というか優先順位。僕のはたまたま早く来たのでこのようなことを言う立場ではないのでしょうが。
納車について、最初に公的機関、その後に日産レンタカー、その後に個人という流れのように見受けられるけど、いろんな視点から以下の流れだったら良かったのかな、と思います。

1.実証実験として発売前に公的機関やインフラ系企業
2.発売されたら個人+企業
3.自社グループ(レンタカーとか)

自社グループは、レンタカー以外なら実証実験でも良かったかもしれないですね。
レンタカーだと不測の事態で問題が起こりかねないですから。
個人からの早期受注をして「納期を優遇する」かのように謳っていたわけですから、発売後1ヶ月以上経っても納車されないと、それ自体不満に思う方もいるような気がします。
また、今回の日産リーフのような場合は、補助金と登録時期の問題とか、カーウィングス系の手続きの時間の問題とか、いろいろとディーラーにとってもやってみて初めて分かることも多そうです。ディーラーが早いうちに個人に対する納車手続きを進められれば、彼らの経験値も早期に上がってよりサービス品質が向上するような気がします。
それが、公的機関に複数台だと、その時点でディーラーが一連の流れを複数回経験できるチャンスを失う可能性はないでしょうか?

一般発売を1月末とかにしてあれば、この納車スピードでも良かったと思いますし。
GT-Rが2007年12月6日の発売当日に納車されてしまった経験を持つ身としては、今回の1ヶ月強は非常に長く感じたのは事実です。
とにもかくにも、ディーラーの担当者の方に感謝です。自身が真っ先にいろいろ経験したいからと、大変がんばってくださりました。

いろいろ書いていますが、そんなちょっとした不満点をすっきり忘れるくらい、日産リーフのある生活に満足しています。
航続距離がちょっと物足りないくらい、たいした問題じゃないのは事実です。
想像以上に出来が良いからついつい欲深くなっちゃっているだけです。
とにもかくにも、買う人が増えてマーケットが広がらないと、インフラ整備も進みませんからね!

Posted by shin at 00:00 | Comments [0]