2005年10月16日
●i-modeイギリス上陸なの?
YASUが彼のブログで、アメリカではi-modeはありえない、みたいなことを書いていたので、ふ~ん、なるほどね、と思ってたら。
車移動人間なのでめったに地下鉄とかバスとか乗らないんだけど、今日とある用事?でロンドンの地下鉄に乗ったら、駅にこんな広告が。

そろそろイギリス上陸なのかな?
ロンドン人は携帯好きだし、街も携帯屋さんであふれてる。
だから、まぁマーケットはあるんだろうけど、日本人が良く使ってるであろう乗り換え案内ってのはロンドンじゃ必要ないだろうな。
なんたって時間通りに動かないし、しょっちゅうストとか信号故障とか、ポイント故障とかだし。
テロだったり、地下鉄のずさんな管理だったりで、ロンドンは今自転車人気急上昇中。
で、先に書いた用事?ってのは、アラーキー(荒木某)っていう写真家がロンドンはBarbican(バービカン)で写真展をするってので見に行ってきた。

彼、そして彼の作品の良さを僕に理解させてくれる方、大募集。
元電通ってことで、マーケティングとプロモーションがうまく行ったんだろうな。
周りにバックアップしてくれる人も多かったんだろうな。お金になりそうなセグメントだし。

でも、僕には全くよさは理解できませんでした。だれか教えて?
イギリス人は確かにすきそうだよね。むっつりが多いから、見てニヤニヤしたりしている輩も多かったし、見てる途中で発情しちゃったのか、ちゅっちゅし始めちゃってるカップルまでいた。
日本人の彼女と一緒に来ているイギリス人も来てたけど、日本人観が変わって、今晩あたりおかしな趣味に走っているような気がする。(笑)
まぁ、人の生命を軽くもてあそんじゃうような作品はいくら正当化しようとして北野武とかBjorkとかを使って彼の紹介をしたDVDを展示会場でみんなに見せても、そんなのにゃだまされません。興味なし。

DVDの中では人の命について、実体験も交えてそれっぽいことを語ってたのにね~。
で、こういう作品を展示しちゃうんだ。
どういう神経なんだろ?
ただの偽善者?
久々に気分が悪くなった。
入場料が£8(約1,600円)だったんだけど、なんか変態荒木某が自身の変態の趣味を満たすために僕が援助をした気分になってしまって苦痛。
YASU、やっぱり彼って偉大なの?YASUの写真のほうがいいな。
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